鬼平犯科帳のタグまとめ

鬼平犯科帳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鬼平犯科帳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鬼平犯科帳」タグの記事(57)

  1. 金杉川に、特別長編「迷路」の舞台を求めて走る - 川で巡る、鬼平犯科帳の世界

    金杉川に、特別長編「迷路」の舞台を求めて走る

    『鬼平犯科帳』の舞台の多くは浅草、深川などの下町が中心。とりわけ川や舟の場面は、大川(隅田川)を軸にしたエリアがほとんどです。そんな中、「特別長編迷路」にちょっとだけ登場するのが、金杉川という名前です。金杉川、という川は現存しておらず、今では古川、さらに上流は渋谷川という名前に変わっています。ネット地図を見ればおわかりかもしれませんが、渋谷川は渋谷駅から明治通り沿いを流れており、広尾を通って...

  2. 鬼平犯科帳と川 - 川で巡る、鬼平犯科帳の世界

    鬼平犯科帳と川

    このブログは、池波正太郎の時代小説、『鬼平犯科帳』のファンの私が書いています。『鬼平犯科帳』(鬼平)は、江戸に跋扈する盗賊たちを取り締まるために設置された、「火付盗賊改方」(火盗)の長官、「鬼の平蔵」こと長谷川平蔵と、その部下たちの活躍、そして彼らと対峙する盗賊たちを描いた、今となっては古典に属する時代小説といってもいいでしょう。私は文春文庫のシリーズを一気に読破したことがあるのですが、その...

  3. 「蛙の長助」 - 川で巡る、鬼平犯科帳の世界

    「蛙の長助」

    「蛙の長助」は、文春文庫の第10巻に収録されている物語です。盗賊団と鬼平の対決、というようなスペクタクルあふれた話ではなく、タイトルにもなっている蛙の長助の人情話というか、「ちょっといい話」的な感じです。蛙の長助は高度な技術を持ったスリで、ケンカが元で片足を失っているのに、鮮やかな手口で、まったく気づかれずに懐から大金を奪います。また”副業”として借金取りもやっていて、いろいろなところへ取り...

  4. 『鬼平犯科帳』の舞台を川から見てみました - 川で巡る、鬼平犯科帳の世界

    『鬼平犯科帳』の舞台を川から見てみました

    大川、小名木川、仙台堀川など、『鬼平犯科帳』に登場する川を、小型ボートで回ってきました。自転車や徒歩では何度も訪問した場所ですが、舟からの景色は、また違うはずです。実はこれらの川を回るツアーを計画中で、今回はそのリサーチも兼ねています。Tokyo Backstreets Bike Tour 出発は、勝どきマリーナ。ボートを操縦してくれるYさんと会い、打ち合わせします。乗るのは、物語にもよく出...

  5. 「迷路」(特別長篇) - 川で巡る、鬼平犯科帳の世界

    「迷路」(特別長篇)

    『鬼平犯科帳』は、1冊に数編が入った、いわば「短編」がほとんどなのですが、1冊で1話という長編が1つあります。それが22巻の「迷路」。話の筋は、長谷川平蔵に恨みを持つ盗賊が、盗みの計画を練りつつ、平蔵への報復を計るというもの。次々と殺される平蔵の部下、身内。平蔵は、怒りをあらわにして、賊を追い詰めます。川や堀割のシーンについては、1冊丸ごとのボリュームの割には、それほど多くはありません。代表...

  6. 小名木川 - 川で巡る、鬼平犯科帳の世界

    小名木川

    小名木川は、江東区の中心部を東西に横たわっています。「川」という名前がついていますが、江戸時代、徳川家康の命により掘削された人工河川、つまり運河です。幕府が江戸に開かれると、人口が急増していきます。その人口を賄うための食糧、特に塩の供給は急務で、東北から塩を輸送しようとします。しかし、東北からの船が海を南下しよとすると、当時の船と航海技術では、危険が伴いました。そこで考えられたのが、東北から...

  7. 二代目中村又五郎/剣客商売 - 鯵庵の京都事情

    二代目中村又五郎/剣客商売

    最初は嵯峨の奥の広沢の池のほとりにセットが建っていたらしいそこから少し奥へ進むと大覚寺があるこの大覚寺がの大沢の池の傍に百姓家が建つと撮影が始まるらしい江戸情緒が京都でしか撮れないのも不思議なものである池波正太郎のもう一つのシリーズが「剣客商売」である剣客商売は愛読書でもあるが、テレビも好きである主人公は秋山小兵衛という小柄な老人特に二代目又五郎(1914-2009)の演じる秋山小兵衛(昭5...

  8. 1/21【プロガイドと行く古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ】第七回品川編~品川プリンスホテル「味街道五十三次」にてお食事~ - 日帰りツアー・社会見学・東京観光・体験イベン

    1/21【プロガイドと行く古地図でめぐる鬼平犯科帳シリ...

    1/21【プロガイドと行く古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ】第七回品川編~品川プリンスホテル「味街道五十三次」にてお食事~◆キャッシュレス決済5%還元!実在した「長谷川平蔵」ゆかりの地を、当時の古地図と現代の風景を見比べながらご案内します。天明の飢饉を境に治安が乱れ、凶悪事件が勃発し、長谷川平蔵が活躍することになった江戸を思い浮かべながら歩きましょう♪

  9. 雨があがれば………2時は 見えるか? 兵増 への 香典? - SPORTS 憲法  政治

    雨があがれば………2時は 見えるか? 兵増 への 香典?

    雨上がりの朝〜 ……届いたのは……「 手紙 」でしたねぇ〜ダ・カーポ 「 結婚するって ほんとうですか 」歌:ダ・カーポ作詞:久保田 広子作曲:榊原 政敏雨上がりの朝 届いた短かい手紙ポストのそばには赤いコスモスゆれていた結婚するって本当ですか机の写真は笑ってるだけほんの小さな出来事で別れて半年たったけれどやさしい便りを待っていた待っていた雨上がりの街 青い風が過ぎる花屋の店先の赤い電話に立...

  10. 盗人の理(鬼平犯科帳) - 鯵庵の京都事情

    盗人の理(鬼平犯科帳)

    泥棒が盗んだ金を元手に足を洗うこれは足を洗うことではない盗人の理という盗人に一番大事なのは"けじめ"である、と雨引(あまびき)の文五郎は言って死んだ小汚い盗人でも粋(いき)でなければならないというのが彼の論理だいかに金に色がついてないからと言って盗んだ金を貯めて、貯めた金で余生を送るなんて泥棒の風上にも置けないという・・鬼平の密偵になってもそのことを許さないそのことを言う...

  11. 下段の剣(鬼平犯科帳) - 鯵庵の京都事情

    下段の剣(鬼平犯科帳)

    二代目中村吉右衛門が「鬼平犯科帳」に出ている鬼平の息子、長谷川辰三の役をしている辰三の憧れる剣客は盗人の用心棒をしている親父鬼平(初代松本白鸚)の昔世話になった浪人であるが、下段の構えは邪剣だという吉右衛門の辰三は痩せてひょろっとして捉えどころのない演技であったいかに凡才であるかを演じなければならないとしても必ずしも上出来ではない少し真面目過ぎる実の親父の息子役をするとすればあんなものかもし...

  12. 取れたての若筍を頂きました - 蒼月の絵手紙 ex

    取れたての若筍を頂きました

    10年位前のこの時期に、初めて京都の筍料理の専門店に姉に連れて貰った。たかが筍と言うことなかれ。筍懐石で12,000円から20,000円もする。二代目中村吉右衛門が演じるテレビドラマ、鬼平犯科帳に出てくる場所に在る料亭です。ギプシーキングのギターでドラマが終わり、出演者の名前がでる時に出てくる湖畔の料亭で、花冷えの日に3人で行きました。懐石としては、初めて口にした料理で、年齢的には丁度頃合い...

  13. 「youtubeの鬼平犯科帳が充実している」 - もるとゆらじお

    「youtubeの鬼平犯科帳が充実している」

    原作は全部読んでいるのですが、ドラマを見たことがなかったですよ。それがふとしたことで見はじめました。するとですね、実にさまざまな俳優さんが出てきて、それも若い頃のが出てきてすっかり楽しくなりました。お亡くなりになった人ももちろんいます。あ〜、よかったなあ、中村又五郎(2代目)さん。江戸屋猫八さんもよかったなあ。ナレーションの中西酸さん、おなつかしや。見ているとベテランと若い人のセリフの通りが...

  14. 3/16~【古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ全三部作】第一回長谷川平蔵が作った石川島人足寄場から日本橋編 - 日帰りツアー・社会見学・東京観光・体験イベン

    3/16~【古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ全三部作】...

    3/16~【古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ全三部作】第一回長谷川平蔵が作った石川島人足寄場から日本橋編たいめいけんの洋食ランチ付き実在した長谷川平蔵ゆかりの捕り物の舞台を、当時の古地図と現代の風景を見比べながらご案内します。天明の飢饉を境に治安が乱れ、凶悪事件が勃発し、長谷川平蔵が活躍することになった江戸を思い浮かべながら歩きましょう

  15. 3/16~【古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ全三部作】第一回長谷川平蔵が作った石川島人足寄場から日本橋編 - 日帰りツアー・社会見学・東京観光・体験イベン

    3/16~【古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ全三部作】...

    3/16~【古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ全三部作】第一回長谷川平蔵が作った石川島人足寄場から日本橋編古地図でめぐる鬼平犯科帳シリーズ・全三部作長谷川平蔵が老中・松平定信に提案され設置された人足寄場跡や、本所にあった長谷川平蔵屋敷跡など、物語ゆかりの地を古地図をもとにめぐります!他にも、池波正太郎の書斎を復元・展示した「池波正太郎記念文庫」へご案内いたします

  16. 鬼平の平成 - 鯵庵の京都事情

    鬼平の平成

    父親松本幸四郎(初代白鸚)の跡を継いだ2代目中村吉右衛門の鬼平が始まったのは平成元年だった二代目吉右衛門は原作の鬼平と同年代になるのを待って鬼平として登場したというそれから13年もシリーズは続いたあれから30年、いま平成という年号がほぼ終わろうとしているその鬼平こと吉右衛門も人間国宝になって証券会社のコマーシャルに似合うようになってしまった史実としての長谷川平蔵は42歳で火付け盗賊改めの役に...

  17. 『鬼平犯科帳』鑑賞 - All About 身辺雑事

    『鬼平犯科帳』鑑賞

    鬼平犯科帳千両箱DVD全巻セット(79枚組)中村吉右衛門/SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)undefinedここのところ断捨離を続けており、部屋の中からなるべくモノを減らそうとしています。一番のターゲットは書籍ですが、基本的に買う場合は電子書籍にし、読み終えた本はどうしても取っておきたいもの以外はすべてブックオフ行きにしています。取っておきたい本も、電子書籍を再度探して、そち...

  18. ほんまかいな? - 鯵庵の京都事情

    ほんまかいな?

    サラリーマンの定年というのは苛酷である競技はそこで終わってしまうゴールがあからさまに見えてしまった人生は50年と言った大昔もあったそれからだったらはるかに寿命が伸びてしまった悪いことであるはずはない「人の一生・・、その目的への道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だからそれは計算に入れてはいけない。」司馬遼太郎は作品の中で語らしている小生若い時から人並みに本も読んできたそのせいかも計算をしないそん...

  19. 鬼平を歩く「雲竜剣」④ 根岸の里、亀戸天神 - kenのデジカメライフ

    鬼平を歩く「雲竜剣」④ 根岸の里、亀戸天神

    『雲竜剣』4回目の今回は、クライマックスの「第七章秋天清々」から、根岸地区と亀戸天神の舞台を訪ねた。盗人宿・茶店〔ひたちや〕・・・亀戸天神門前(江東区亀戸3丁目)医者・坂本宗英の寮・・・根岸の里(台東区根岸4)盗賊改方の連絡所・・・西蔵院(台東区根岸3丁目)◎あらすじ盗賊改方同心の二人と門番が、たて続けに殺害され、薬種屋・長崎屋が兇賊の襲われる事件が発生した。この事件の半年前、長谷川平蔵は、...

  20. 鬼平を歩く「雲竜剣」③ 深川、牛込若松町 - kenのデジカメライフ

    鬼平を歩く「雲竜剣」③ 深川、牛込若松町

    『雲竜剣』3回目の今回は、「第二章剣客医者」、「第三章闇」、「第4章流れ星」から、深川地区ほかの主要舞台を訪ねた。金子同心の遺体発見場所・・・海福寺境内(江東区深川2丁目)盗賊の被害にあう長崎屋・・・牛込若松町(新宿区若松町)鰻売りの忠八の屋台・・・霊雲院門前(江東区清澄1丁目)御用聞き・政七の家・・・深川万年町(江東区深川1丁目)漁師安蔵の長屋・・・嶋崎町(江東区平野4丁目)足袋問屋・尾張...

総件数:57 件

似ているタグ