魚品のタグまとめ

魚品」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには魚品に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「魚品」タグの記事(3)

  1. 祇園ぞめきその十七 - 花街ぞめき  Kagaizomeki

    祇園ぞめきその十七

    元々魚品が有ったのは縄手新橋下ル、後に冨春軒という陶器、漆器の家具屋になりました。昭和三十一年の住宅地図では切通し、鯖寿司いづうさんの向かい辺に描かれています。松本佐多のお茶屋杏花も有ります。中西君尾・・・幕末の佐幕、勤皇方の凄惨な戦い、もし、勤皇芸者と呼ばれた彼女達が座敷に上がらなければ、単なる殺伐とした血のやりとりの物語に終始したでしょう。長州藩士、井上聞多が佐久間象山の開国論に心を動か...

  2. 祇園ぞめきその十七 - 花街ぞめき  Kagaizomeki

    祇園ぞめきその十七

    幕末にその名を残した京都の名妓といえば、三本木の幾松と、祇園嶋村屋の君尾でしょう。君尾の名は、慶応二年版、祇園新地歌奴名鑑『全盛糸音色』の嶋村屋の部でその名を確認することができます。昭和二年三月一日号『技芸倶楽部』「維新徒と京美人(一)」東山西人によれば、近藤勇が下河原の料理屋鳥居本の奥の座敷で密会したとき、ふと気がつくと、障子の外の庭で怪しげな気配、カラリト障子を開けると男が佇んでいました...

  3. 祇園ぞめきその十六 - 花街ぞめき  Kagaizomeki

    祇園ぞめきその十六

    立て看板には小梨花とあります・・・当時は芸妓にこういった漢字を普通充てないのですが・・・高杉晋作に祇園の芸妓いづつの小りか有り・・・は田中緑江さんの著述などで存じ上げていましたものの、それ以上の話はなかなか出てきません。慶応三年版『四方の花』をみると、確かに祇園のいづゝ屋の芸子に小りかの名があるので、史実を裏付ける資料となるでしょう。この年、いづゝ屋には芸子、ま...

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