魚類のタグまとめ

魚類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには魚類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「魚類」タグの記事(60)

  1. 庄内沿岸の魚など - 動物園放浪記

    庄内沿岸の魚など

    加茂水族館の水槽にいるクラゲ以外の動物たち。庄内沿岸の魚を展示している水槽にはアカエイなどの魚が泳いでいました。同じく庄内沿岸の魚、スケトウダラ。左下の水底にはトクビレ(ハッカク)がいます。川から海へ降海する魚シロザケ。写真は去年の冬に産したシロザケの子どもです。胴部全体に広がるヒレが特徴のアオリイカ。普段は半透明な白色をしていますが、興奮すると黒くなる。体色は一瞬で変化します。タコの仲間で...

  2. マツカサウオ - Beachcomber's Logbook

    マツカサウオ

    漂着魚には二種類あります。一つは釣り人が捨てた魚、もう一つは自然漂着です。満潮線で足跡のあたりにヒイラギやらフグがいれば、前者ですね。さて、松かさに体表の模様が似たマツカサウオ、一度名前を聞けばまず忘れませんね。写真は漂着後1週間ほど経ったようなマツカサウオですが、まだ模様はハッキリしていますね。マツカサウオの特徴はこの松かさ模様だけではありません。それはギマ同様に腹鰭が棘になっており、自立...

  3. 石を齧る魚 - Beachcomber's Logbook

    石を齧る魚

    みなさん魚が石を齧っているところ見たことありますか?アユなどが川床の緑藻類を食むところじゃないですよ。(笑)写真は軽石、パミスと言われるもので漂着物では珍しくありませんね。満潮汀線あたりに良く転がっています。興味深いのは、この表面につけられたへの字型の痕跡です。こうした模様は嘴のある生物によってつけられたもので、タートルバイトとも言われていますが、噛みついたのはカメではなく魚。それもフグのよ...

  4. ハナミノカサゴ - テトだもん!

    ハナミノカサゴ

    だいぶ前に暑中見舞い用に撮ったんだけど。未だ出番ナシ。梅雨明けが待ち遠しいです。あー。でも去年は7月25日に暑中見舞いって言ってますね。とにかくそろそろでしょう。

  5. クロダイの歯@知多半島 - Beachcomber's Logbook

    クロダイの歯@知多半島

    海を埋め立てた中部空港セントレアを遠望できる、常滑市の海岸を歩いてきました。そこに転がっていたのは干物になったクロダイ!もちろん人口の干物ではなく、自然の作ったミイラです。そして歯がスゴイ!前に突き出した犬歯に加えて、3列ほど見える臼歯、これなら貝もバリバリ喰ってしまいそう。クロダイは釣り人に神経質だとか言われていますが、この歯からは、貪欲な魚にしか見えませんがね。(笑).

  6. ハリセンボンの浜御殿 - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンの浜御殿

    敦賀市の海岸で、ステキなモノを見つけました。中々の力作はコレ!流木をロープでくみ上げた切妻型の屋根形式になりそうな、浜御殿の骨組みです。そしてこの骨組みのなかには数多のミイラになったハリセンボンが横たわっておりました。これ、最初は子供が作ったのかとも思いましたが、よくよく見れば大人の作品でしょうね。漂着物が減ったこの時季には、こんな遊びも良いかもね。.

  7. 業務連絡 - 夜つぐみの鳴くところで

    業務連絡

    彦左衛門殿御裾分けありがとうございました。とても美味しゅうござりました。

  8. まだ打ちあがります。 - Beachcomber's Logbook

    まだ打ちあがります。

    この冬、若狭で多かった漂着物は何と言ってもハリセンボン!多いときなど1mの汀線に10個以上いましたものね。そしてまだまだ新たなモノも打ちあがっています。ハリセンボン、怒って体を膨らませ針を立てたポーズガお得意ですが、時折そんなポーズのハリセンボンがいます。これ、うまく乾かせばハリセンボン提灯が出来上がりそうですが、このままだと油染みてきます。それを防ぐためには肝を抜かないといけません。聞いた...

  9. あぶらびれ - Beachcomber's Logbook

    あぶらびれ

    あぶらびれと言えば、もちろん鮭ですよね。この仲間サケ目は、背びれと尾びれの間に、あぶらびれをもっています。けれども、このプラ製の魚、サケの雰囲気がありません。どちらかと言えば雰囲気は鯉の仲間ですね。おもちゃの魚、ふんいきはありますが、こうした新たな目をもつこともあるようです。(笑).

  10. 浮き袋も増加中 - Beachcomber's Logbook

    浮き袋も増加中

    昨日紹介したようにまだ生きたハリセンボンも打ち上げられていますので浮き袋もやってきます。ハリセンボンの死後、海中で分解されたハリセンボンから外れた浮き袋はこのように特徴的な形をしています。ハリセンボンにとってはきっと大事なパーツなのでしょう。皮膚や筋肉よりも丈夫なのでこうして打ち上げられるのでしょうね。この浮き袋、単体での漂着よりもホンダワラと一緒が多いようです。.

  11. 多いねハリセンボン - Beachcomber's Logbook

    多いねハリセンボン

    2月の声を聞いたころから始まったハリセンボンの漂着ですが、まだ続いています。先日訪れた敦賀市の白木海岸ではまだヒレを動かしていたヤツもいましたが海を見れば・・・もう弱って波まかせ状態でしたがまだ海の中にいました。強い北風の吹く日でかなり強い吹奏流が押し寄せていました。キホンは南方のハリセンボンですのでもうどうにもならないのでしょう。浜辺には数多くのミイラハリセンボンが転がっていますし、この量...

  12. ハコフグ - Beachcomber's Logbook

    ハコフグ

    フグの仲間にはいくつか硬い甲羅や針に被われたものまでいて面白いですね。この仲間、正面から見ると三角形だったり、台形だったり、四角だったり様々な形をしていますが、泳ぐのは苦手そう。この表面の形は六角形などの多角形の組み合わせでできています。ただこの骨質の多角形の板はそんなに厚いものではありません。ちょいと大きな魚に齧れたらスグに割れそうなモノなんです。そんなに丈夫でもないヨロイをまとい、グズグ...

  13. ウバウオの仲間 - Beachcomber's Logbook

    ウバウオの仲間

    浜辺を歩いていれば魚の漂着はあります。けれどもそんなに多いわけでもなく、ハリセンボン、アミモンガラと言った同じ魚の大量漂着が目立つくらいなので分からない魚はついスルーしちゃいます。でも、同じ魚が3匹ほど打ち上げられていたので写真に撮り、詳しい尚さんに伺ったところ「ウバウオの仲間」と教えていただきました。ありがとうございます。この魚の体調は4㎝ほど、独特の顔と体形をしていますが、慣れないと識別...

  14. 浮き袋の季節! - Beachcomber's Logbook

    浮き袋の季節!

    今北海道では強烈な寒波がやってきていますし、全国的に冷えているようですが、それでも暖冬ですね。浜辺にいるとそれがよく分かります。ハリセンボンの大量漂着があると、次にやってくるもの何かご存知ですか?それは浮き袋!決して浮き輪じゃ無いですよ。(笑)上の写真はハリセンボンの浮き袋。漂着したハリセンボンはミイラになりますが、海中で腐敗し分解されたハリセンボン、針のついた服を脱ぐと、この浮き袋が外れて...

  15. ハリセンボン大量漂着!臭~い警報発令中! - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボン大量漂着!臭~い警報発令中!

    みなさん、「臭~い警報」ご存知ですよね。子供のころ、誰かがおならをすると、そう言ってはやし立てたりしませんでしたか?今、福井の嶺南では、あちこちで臭~い警報発令中です。と言うのも、漂着ハリセンボンの数が半端ないことに加え、この暖冬!いつもならそのまま干からびてミイラになっていくものが汀で腐り,腐敗臭を醸し出していますのでたまりません。。数は打ち上げられた場所にもよりますが、数か所でサンプリン...

  16. ハリセンボンの季節 - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンの季節

    あっという間に2月です。齢を重ねると一年の経つのが早くて、早くて・・・小学生の頃の一年の長さが今だと5年分くらいに匹敵するかも。(笑)アオイガイのシーズンは終わってしまったのか、北陸ではもうハリセンボンの季節です。若狭のあちこちの浜辺では、ハリセンボンの大量漂着が始まっているそうです。このハリセンボンが徐々に上がる気温で腐ったりすると軟体部が分解され、あのトゲトゲの針(皮膚の一部)が砂浜に打...

  17. ヤリマンボウ - Beachcomber's Logbook

    ヤリマンボウ

    みなさんマンボウはよくご存じですよね。Mola属で、最近のDNA研究ではこれが3種になり、マンボウ、ウシマンボウ、それにカクレマンボウの3種類となりました。ヤリマンボウは別のMasturus属なのですが、パッと見はマンボウにそっくりです。先日、福井県美浜町で見つけたのはヤリマンボウです。ヤリマンボウの特徴はマンボウよりも目の位置が先端に寄り、尾びれ先端が尖った形に突き出します。このマンボウ半...

  18. 金魚 - 鳥会えず猫生活

    金魚

    すみだ水族館にて

  19. 12月12日石垣島にて2 - テトだもん!

    12月12日石垣島にて2

    まったく見つからないカンムリワシを探してギリギリまで粘りました。そんな中で見つけた看板。んもーめちゃくちゃツボでした!電話したくなっちゃう?結局カンムリワシに出会えないまま時間切れとなりました(涙)車を返して空港に戻ります。空港外観はこんな感じ。するとなんと!!駐車場にいました!・・・カンムリワシ。頭にオサハシブトガラスが乗っかってます(笑)まぁ、次回に期待ですね。で、ターミナルの中です。す...

  20. 観察展示室の動物たち - 動物園放浪記

    観察展示室の動物たち

    足立区生物園の観察展示室にいる動物たち。チロチロと舌を出し入れするベーレンニシキヘビ。コバルトグリーンの体が美しいインドシナウォータードラゴン。メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)は岩の下に隠れていました。そして、ダイオウグソクムシたち。この生物園で見るのは初めてです。アーチャーフィッシュ(テッポウウオ)は水鉄砲のように水を飛ばして餌を獲ります。毎日、13時から餌を獲る様子を見せてくれる...

総件数:60 件

似ているタグ