魚類のタグまとめ

魚類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには魚類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「魚類」タグの記事(58)

  1. シロザメと目が合ったんだよ! - Beachcomber's Logbook

    シロザメと目が合ったんだよ!

    みなさんシロザメってご存知ですか?渥美半島では沿岸にも普通にいる小ぶりのサメで刺し網にかかったり、釣りあげられたりするのは30㎝未満の個体が多いですね。浜歩きをしていて貝の集まっているところがあり、ちょいとしゃがみこんでみていたらドキッ!!目が合っちゃいましたよ。それもアオスジアゲハの模様のようなターコイズ色の目でしたので、ビビった~!もちろん死んでいましたが、生きていたのかと思って!!あ~...

  2. サンゴ礁に棲む魚たち - 動物園放浪記

    サンゴ礁に棲む魚たち

    サンゴ礁に棲む色とりどりの魚たち。群れを作って泳ぐヒメツバメウオ。青・黒・黄色の3色からなる派手な体色をもち、観賞魚として人気があるナンヨウハギ。体側面に白黒の横帯があるヒレナガハギ。普段はひれを立てずに泳いでいるが、驚いたときや威嚇するときには大きく広げる。オレンジ色の体に3本の白い帯があるカクレクマノミ。ハタゴイソギンチャクなどのイソギンチャク類とよく共生する。体側に黒斑紋がありチョウチ...

  3. 庄内沿岸などの魚たち - 動物園放浪記

    庄内沿岸などの魚たち

    「庄内沿岸の魚」の水槽などに展示されている魚たち。イシダイ。ヒゲソリダイ。ブリ。イシガキフグ。ホシザメ。アカエイ。ウマヅラハギ。シロザケ(稚魚)。

  4. ハコフグも来てました。 - Beachcomber's Logbook

    ハコフグも来てました。

    釣り人が増えた昨今、浜辺に打ち捨てられたクサフグの多さには辟易としています。暑くなってきて、あの口を半開きにしたミイラも嫌ですね。さて、こっちは本来の漂着魚ハコフグちゃんです。ハコフグと言えば東京海洋大学客員教授・・・だったかの肩書を持つさかなクンですね。ハコフグの帽子はトレードマーク、そんな彼もはや45歳とか。相変わらずTVでは「ぎょざいます!」を連発する彼ですが、本当に絵もうまいね。自分...

  5. シマウミスズメ - Beachcomber's Logbook

    シマウミスズメ

    コロナ禍が続き、みなさん遊べる場所を探して海に!その結果、釣り人は非常に多くなった気がします。この時季ですと釣り人の捨てたクサフグが目立ちますが、こいつは本物、漂着魚ですね。ハコフグの仲間は、多角形の薄い骨質の板をモザイク状に組み合わせた殻のようなモノがあり、その模様もキレイですね。こいつは頭と尻尾の下にそれぞれ左右対になった角を持っています。これがきれいに風化すれば、軟体部が解けてキレイな...

  6. かわいそうな外道! - Beachcomber's Logbook

    かわいそうな外道!

    このコロナ禍で1年以上経ち、表浜を歩いて気づいた変化は釣り人の多さだ。以前から釣り人はいたが、倍増してるのではとも思う。特に週末はね。そんな釣り人の増加に比例してか、浜に捨てられる外道のクサフグが目立ちます。ちょいとふくれっ面をしていたり、釣りあげて打ち捨てられたら、そんな顔になるよなぁ~!こうして打ち捨てられて干物になってしまう魚は、本来の漂着魚ではないね。.

  7. 魚の頭骨図鑑 - Beachcomber's Logbook

    魚の頭骨図鑑

    魚の図鑑ってのは、色々ありますね。子供用だけじゃもったいないと思える学習図鑑から、専門家の図鑑まで。貝に比べて魚は多いですね。一昔前は「魚貝の図鑑」でしたが、最近では魚だけ独立していますね。表浜でキレイになった魚の頭骨を見つけました。魚の頭骨やパーツから同定できる図鑑ってのはありませんよね。あったら嬉しいのですが、見たことがありません。この神経頭蓋、見た感じはタイの仲間でしょうが、詳しいこと...

  8. ウスバハギ発見! - Beachcomber's Logbook

    ウスバハギ発見!

    どこでも初物は嬉しいものですね。ウスバハギ、これまでたくさん見てきました。でも、オレが見てきたウスバハギはどれも日本海側の海岸で見つけたモノでした。さて、先日の渥美半島表浜では初めてウスバハギとの出会いがありました。身はカラスなどに喰われていましたが、この顔、そして頭の棘(角じゃないよね)、間違いありません。わりと暖かい海の魚なので、これまで渥美の浜辺で見かけないのが不思議な気もしますが、今...

  9. サンゴ礁の魚など - 動物園放浪記

    サンゴ礁の魚など

    サンゴ礁がある海に棲む色とりどりの魚など。上の写真は、珊瑚とムレハタタテダイの群れ。顔の部分に白と黒の帯があり、黄色い体に茶色の縦線が平行に走るチョウチョウウオ。黄色い体に白いピラミッド型(富士山のようにも見えます)の模様があるカスミチョウチョウウオ。体に黒色や水色の斑点があるサザナミヤッコ。幼魚には波紋のような模様があるためサザナミヤッコと呼ばれています。背びれが長く白地の体に2本の黒い帯...

  10. サンゴ礁の魚たち - 動物園放浪記

    サンゴ礁の魚たち

    美しいサンゴ礁と色とりどりの魚たち。幼魚は体側に2~3本の白い横帯があるが、成魚になると頭部の帯以外は消失するハマクマノミ(中央下)。オレンジ色の体に3本の白い横帯があるカクレクマノミ。黄色地にやや後方に傾いた5本の黒色縦帯があるカゴカキダイ。体側に数本の青と黄色のラインがあるニジハギ。白色の体色に4本(体側に3本と尾に1本)の黒色の横帯があるヨスジリュウキュウスズメダイ。全身鮮やかな黄色が...

  11. 臭い魚骨 - Beachcomber's Logbook

    臭い魚骨

    まずは写真をご覧ください、魚の骨ですね。鼓型の椎体の両端にある突起の湾曲が大きく、どんな魚なのか?と思って貝殻やウキなどと一緒に、ナイロン袋に放り込みました。そして帰り道、車内が生臭いのに気づきました。その原因はナイロン袋あたりから・・・そんなわけでSAに車を停め、休憩所でチェック!貝の腐った臭いでもないし・・・臭いの原因はこの魚でした。この臭い魚が何か?ご存知の方みえましたら、ぜひ教えてく...

  12. 白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    白樺ウキ

    海ごみの多くがプラスチックになった時代ですが、それでも自然素材の白樺樹皮を用いた白樺ウキに減少傾向はみられません。写真のウキ、中央あたりに◆型の孔がありますね。これはロープなどを通す部分ではなく、大きなフグの仲間が齧って開けたものです。白樺ウキ、今でも普通に見られるので、広範囲でまだ使われているのでしょうね。.

  13. 日本海大水槽などの魚たち - 動物園放浪記

    日本海大水槽などの魚たち

    新潟市中央区の西海岸公園地区に立地する「新潟水族館マリンピア日本海」。地域性の高いものからエキゾチックなものまで多様な分類群の水族約600種3万点をしく・展示している水族館です。大きな「日本海大水槽」などには、日本海に生息する魚類がたくさん展示されています。ホシエイ。マサバ。マダイ。トゴットメバル。シマフグ。マイワシの群れ。(魚の名前に詳しくないため、誤りがございましたらご容赦ください。)

  14. ホシフグ - Beachcomber's Logbook

    ホシフグ

    今季の日本海、ハリセンボンの漂着が目立つ前にホシフグがやって来ました。これはミイラ化したホシフグです。同じような状況で打ち上げられていましたがハリセンボンよりも砂まみれになっていません。これは表面の粘膜の粘り具合によるものでしょうかね?それとも偶然か?ホシフグは温帯から亜熱帯にかけての深場に生息する魚だそうですが、かなり大量に打ち上げられていることもあったので何かあったのでしょうかね?.

  15. ハリセンボンじゃないよ! - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンじゃないよ!

    冬場、日本海沿岸には死滅回遊でやって来るハリセンボンが知られていますが、他の魚もやって来ます。この魚、パッと見はハリセンボンっぽいのですが、棘が少ないイシガキフグですね。ハリセンボンとの違いは、まず棘の数が少ないこと、そして可動性の棘ではないので、怒って体を丸めても棘の出方は変わりません。ハリセンボンでは普段は寝ている棘も、怒ると直角に近い状態で立ちます。.

  16. 寂しい後姿 - Beachcomber's Logbook

    寂しい後姿

    日本海側、新たな漂着物が寄るシーズンはすでに終わったようで、そんな様子は置いてけぼりのプラごみが変化してないことでも分かりますね。2月ころにやってきたハリセンボン、砂まみれの干物となりちょいと高潮によって、あちこち移動させられているのか、干乾びたミイラが砂浜に鎮座していました。プラスチック類は分解することなく、小さな破片となるだけですが、ハリセンボンのミイラは、時間はかかりますが、分解されま...

  17. ダイサギ と フグ - 野山の住認たち 4

    ダイサギ と フグ

    海廻りの在庫からダイサギの食事の様子です。喰うもの、喰われるもの、筆者はどちらに味方することはありませんがリアルな場面も多々あり、不快を感じた方は、さっと通り過ぎて下さいねシノリガモ見たさに何度も通った野比海岸本命不在の中、6回通ったうち4回野比川の河口近くの汽水域で一羽の 「 ダイサギ 」 を 見かけました。そのたびに、食事に精を出していましたどうやら、ここは ダイサギ の お食事処のよう...

  18. クラゲドリーム館(2) - 動物園放浪記

    クラゲドリーム館(2)

    クラゲドリーム館・加茂水族館のクラゲ以外の動物たち。アオウミガメ。アカウミガメは甲羅が赤茶色ででこぼこしていますが、アオウミガメは甲羅が黒っぽくてつるつるとしています。シロザケ(幼魚)。川で孵化した後、海に降った状況を再現したもので、3~4年海で成長した後生まれた川に戻り、産卵して一生を終えます。体をくねくねと波打たせて泳ぐ平べったい魚。左ヒラメ、右カレイといわれているので、これはカレイの一...

  19. アミモンガラはキレイなミイラに! - Beachcomber's Logbook

    アミモンガラはキレイなミイラに!

    ハリセンボンの漂着する若狭の浜、ずっと前に漂着していたアミモンガラはキレイなミイラになっていました。カワハギの仲間のアミモンガラ、こいつの皮膚はメッチャ丈夫なのです。新鮮な個体が漂着した時には、持ち帰って調理し鍋に入れたりしますが、捌くときに活躍するのは料理用のハサミですね。包丁が難しいほどの皮ですので、カラスも太刀打ちできず相手にもされず、キレイな干物と言うか、ミイラになりました。.

  20. ハリセンボンがやってきた! - Beachcomber's Logbook

    ハリセンボンがやってきた!

    福井では、すでにアオイガイのシーズンが終わりました。そうなれば、お次はコレですね。先週末、お天気につられて、若狭の浜を歩いてきました。日中の気温は15度ほどもあり、日向を歩くと汗が出ました。南風の浜をシャツで歩けたのにはビックリ!さて、そんな水晶浜ではハリセンボンがいっぱい来ていました。二つ岩周辺でおよそ300個体、10㎝ほどの幼魚ばかりでしたよ。打ち上がってミイラになりかけていたものや、波...

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