鰺ヶ沢のタグまとめ

鰺ヶ沢」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鰺ヶ沢に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鰺ヶ沢」タグの記事(11)

  1. 太宰治と鰺ヶ沢№2コモヒも蕎麦屋もない… - 遠い空の向こうへ

    太宰治と鰺ヶ沢№2コモヒも蕎麦屋もない…

    太宰が鰺ヶ沢のことを『山を背負い、片方はすぐ海の、おそろしくひょろ長い町である。』と書いているが、訪れてみると全くその通りで、町の中心がどこなのかもよくわからない。太宰も『それにしても、この町は長い。海岸に沿うた一本街で、どこ迄行っても、同じような家並みが何の変化もなく、だらだらと続いているのである。私は、一里歩いたような気がした。やっと町のはずれに出て、また引返した。町の中心とうものが無い...

  2. 太宰治と鰺ヶ沢№1ハタハタが名物!? - 遠い空の向こうへ

    太宰治と鰺ヶ沢№1ハタハタが名物!?

    だいぶ深浦の記事から間があいてしまいましたが、気を取り直して書いていきます。太宰は深浦で兄たちの勢力を思い知った後、ぼんやりと汽車に乗り、鰺ヶ沢へとやってきました。『鰺ヶ沢。私は、深浦からの帰りに、この古い港町に立寄った。この町あたりが、津軽の西海岸の中心で、江戸時代には、ずいぶん栄えた港らしく、津軽の米の大部分はここから積出され、また大阪廻りの和船の発着所でもあったようだし、水産物も豊富で...

  3. ヒラメ漬け丼真鯛丼 - ちゅらかじとがちまやぁ

    ヒラメ漬け丼真鯛丼

    東京~秋田~青森~秋田~東京とめぐる秋の旅東京に前泊し、朝一番の飛行機で秋田空港に降り立つ。さすがに冷えるけれどもTシャツで大丈夫なくらい。レンタカーを借りて日本海側を一気に北上。能代あたりのヒノキ林は、ヒノキに巻き付いたつる草が紅葉していた。ザ・日本海という景色を見ながらひたすら北上。途中見覚えがあるなぁと思ったら、十数年前に出張で寄った食堂がまだ残っていた。さて、お目当ては弘前の西側日本...

  4. 名物魚料理をいただく津軽の旅その3<鰺ヶ沢町ロックウッドホテル&スパ> - 小さな幸せにっき

    名物魚料理をいただく津軽の旅その3<鰺ヶ沢町ロックウッ...

    弘前から深浦は十分日帰りできる距離だけど、敢えて泊まってみることにした。連休なのでちょっといいお値段だったけど。深浦から鰺ヶ沢町に戻り、スキー場の隣にある「ロックウッドホテル&スパ」へ。この名前よりも地元の方なら「以前のプリンスホテル」と言った方が多分通りがいい。少し早く着いたけど、チェックインさせてくれた。満室だそう。部屋はふつー。でも十分。満室ならば時間帯次第では混むかもと思い、浴衣に着...

  5. 名物魚料理をいただく津軽の旅その1<鰺ヶ沢町> - 小さな幸せにっき

    名物魚料理をいただく津軽の旅その1<鰺ヶ沢町>

    今年は3連休が少ないので、この土日月の3連休は貴重。去年は下北半島へ行き、本州最北端を訪ねたので、今年は津軽を旅することにした。土曜日の午前9時過ぎに自宅を出発し、ぴーかん天気の下、自宅から約1時間で到着したのは、鰺ヶ沢町「海の駅わんど」。その名の通り、道路を挟んだ反対側はもう海。炎天下、釣りをなさっている方がたくさんいらっしゃった。釣りたくなる気持ちはわかる。「海の駅わんど」は海産物を売っ...

  6. 2017/05/08 鰺ヶ沢から新青森経由で帰宅 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2017/05/08 鰺ヶ沢から新青森経由で帰宅

    月曜日だがこの連休、一日長めに今日までお休みをいただいている。そうはいってもいよいよ旅は最終日だ。午前中鰺ヶ沢で過ごした後は、列車を乗り継ぐ長旅で真っ直ぐ静岡まで帰るのである。さて、宿泊した「水軍の宿」の皆さんはとても親切な方々なのであった。家人が「ブサかわ犬」として有名な当地の秋田犬、「わさお」に会いたいという。しかし、わさおの家は宿から三、四キロほど離れている。どうやって行き帰りしようか...

  7. 2017/05/07夜 「水軍の宿」の夕食 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2017/05/07夜 「水軍の宿」の夕食

    さて、鰺ヶ沢「水軍の宿」の夕食。ビールは風呂上りに済ませていたので、早速ぬる燗を所望。燗酒の銘柄はひとつとのことで(こんなのが多い。冷酒と燗酒で銘柄を別にする理由が分からんのだが)、その「安東水軍」を。この酒、地元鰺ヶ沢の萬延元年(1860年)から続く老舗、かつ青森県西海岸唯一の酒蔵となる尾崎酒造株式会社の純米酒である。宿の名の由来ともなっている安東水軍については、ここで詳述はしない。数日前...

  8. 鰺ヶ沢(白八幡宮の石製女陰)比羅夫石 - 古今東西風俗散歩(移転しました)

    鰺ヶ沢(白八幡宮の石製女陰)比羅夫石

    鯵ヶ沢町の白八幡宮。境内には、さまざまな石碑があります。「比羅夫石」と称され、阿部比羅夫が腰を掛けて休んだとされます。*1直径50cmほどのいびつな円型の中央にくぼみがあり、ちょうど女陰のように見えます。*1【参考文献】*1 増田公寧:青森県立郷土館研究紀要(2012.3)P.40「青森県における生殖器崇拝資料」

  9. 鰺ヶ沢 - 古今東西風俗散歩(移転しました)

    鰺ヶ沢

    鰺ヶ沢町本町にあった水天閣は、現在は海側へ50m寄った場所へ移転し現在も営業中です。*1和風の店内。鯵ヶ沢の地酒を注文。「割烹中むら」の名が入った徳利です。鯵ヶ沢名物のヒラメのヅケ丼を注文。【参考記事】*1 風俗散歩(鰺ヶ沢):割烹「水天閣」跡(2017.1)

  10. 鰺ヶ沢(割烹「水天閣」跡)中村楼の主人が開業 - 古今東西風俗散歩(移転しました)

    鰺ヶ沢(割烹「水天閣」跡)中村楼の主人が開業

    鰺ヶ沢町本町。写真右奥の木造の建物は、現在も営業を続ける大沢醸造店。昭和20年代、大沢醸造店の隣(写真中央)に、町を代表する料亭である中村食堂(水天閣)の入口がありました。*1青森銀行鯵ケ沢支店付近に残っていた商工地図には、「中むら」の記載があります。新地町にあった遊廓の中村楼が、昭和7年の大火により廃業し、その後、この場所で割烹「水天閣」を開業したものと思われます。*2水天閣は、現在は別の...

  11. 鰺ヶ沢(鰺ヶ沢遊廓跡地)新地町 - 古今東西風俗散歩(移転しました)

    鰺ヶ沢(鰺ヶ沢遊廓跡地)新地町

    今回は、鰺ヶ沢(青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)の町並みと風俗を散歩します。鰺ヶ沢の新地は、昔有名な遊廓街でした。藩政時代は、旅人、船頭、荷主たちで賑わい、津軽の吉原と言われました。*1新地町の標柱。次のように書かれています。「古くは海士町(漁師町)の一部。後町や青楼ともいわれ、元禄16年(1703)の絵図に新地町戸数31とある。鯵ヶ沢の盆踊りの唄「鯵ヶ沢くどき」の中に、「奥州津軽の鯵ヶ沢港、新地開...

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