鹿児島 木の家のタグまとめ

鹿児島 木の家」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鹿児島 木の家に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鹿児島 木の家」タグの記事(34)

  1. 石谷の家 外壁斜め張り工事中 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 外壁斜め張り工事中

    石谷の家は、外壁モルタル塗りの下地張りをやってます。斜めに下地板を張っていきます。隣り合う壁をそれぞれ逆方向にジグザグに張っていきます。そうすることで、地震による横方向の力をジグザクに伝えながら低減させていくのです。自然の力に対抗するのではなく、受け流すことによって建物を守ろうとする考え方です。まるで柔よく剛を制す、柔道の精神とよく似ていますね。内部は、杉のうずくり加工をした床板が入ってきま...

  2. 内部造作工事 - 木楽な家 現場レポート

    内部造作工事

    永池の家の内部は造作工事が進みます。大壁(柱が見えない壁)と違い木楽な家は真壁の家です。浴室以外全ての柱が露出しています。柱に直接鴨居や敷居、手すりなどを取り付けることになります。大工の手によってノミを使い堀込み造作材を取り付けています。柱間の寸法より長い笠木などを魔法のようにきれいに収めています。そこには昔ながらのいろんな技術が使われているのです。熟練の大工の手仕事がこれからも受け継がれて...

  3. 石谷の家 屋根工事始まりました。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 屋根工事始まりました。

    石谷の家は、屋根工事が始まりました。木楽な家標準の平板陶器瓦が屋根に配られたところです。銀色の遮熱シートの上に3㎝の通気層があるのがわかりますか?こうすると分かりやすいかな。瓦を引っ掛ける瓦桟の下にある空気層です。軒先から入った空気が熱せられ、暖かい空気は上に上がりますから棟へと移動し、棟換気から廃熱する仕組みを作っています。さて、四角い箱がありますが、これは太陽熱を取り入れるびおソーラーの...

  4. 千年の家Ⅱ 外構工事が進んでいます。 - 木楽な家 現場レポート

    千年の家Ⅱ 外構工事が進んでいます。

    千年の家Ⅱでは、外構工事が進んでいます。駐車場のコンクリート工事中です。左官によるコンクリートの仕上げを少しお見せしますね。コンクリートを打設して、表面の乾き具合を確認しながら、金ゴテで綺麗に仕上げていきます。スロープ面になる場所なので、桜島の火山灰が降っても滑らないように刷毛引き仕上げをしていきます。自分たちで工夫して作った長い刷毛で表面を軽くこすっていきます。こんな感じ。表面の違いが分か...

  5. 石谷の家 木の繊維断熱工事中です。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 木の繊維断熱工事中です。

    石谷の家は、外壁の断熱工事に入りました。ウッドファイバーという木質繊維断熱材を柱の間に充填していきます。北海道のからまつ・とどまつ等の建築用材にならない木をチップ化して接着剤を使わずに圧縮しています。壁には、9㎝の厚みのものを充填します。1m3のウッドファイバーで、約7Lの水蒸気を蓄えることが出来、その範囲内で断熱性能が落ちないというまさに調湿する断熱材です。もちろん、木そのものですから、自...

  6. 石谷の家 遮熱透湿防水シート張り中 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 遮熱透湿防水シート張り中

    石谷の家は、樹脂サッシが入り、外部から侵入する熱を反射させ室内が高温になるのを軽減するために遮熱シートを張っています。このシートは、室内の湿気は通しますが、外部からの雨水は通さないという役目も持っています。木の繊維断熱材が吸った湿気を外部へ通す仕組みを担うシートです。内部では平行して、金物補強工事が行われています。耐震等級3耐風等級2の許容応力度計算に基づいた補強金物です。これでいつ地震や台...

  7. 造作家具打合せ - 木楽な家 現場レポート

    造作家具打合せ

    木工事も中盤にさしかかりました。間仕切りが進み大空間が部屋としての装いをまといつつあります。現場では大工と建具屋さんと私とで造作家具の打合せ。建具屋さんで全て加工し組み立て持ち込むもの、部材だけを作り大工が現場で組み上げるもの。鴨居のシャクリの寸法、納まり、いつまでにと祖語の無いように綿密に打ち合わせします。こうして内部の工事も着々と進んでいます。外部は左官によるメタルラス貼りもほとんど終り...

  8. 永池の家 左官登場です。 - 木楽な家 現場レポート

    永池の家 左官登場です。

    空梅雨かと思われた梅雨末期に大雨が降りましたね。現場は被害も無く外壁工事に入りますよ。まずは、土台水切りを取付けて。ラス板の斜め貼りをまとった躯体に左官がアスファルトフェルトを貼っていきます。先貼りした遮熱タイプの防水透湿シートに続いて更に防水です。このポイントはフェルト430という厚手のシートです。安価なシートは破れやすく防水性に劣ります。もしあなたがモルタル塗りの外壁を指定した時はフェル...

  9. 石谷の家 樹脂サッシ取付け中です。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 樹脂サッシ取付け中です。

    天気も回復し、石谷の家は樹脂サッシを取り付けています。木楽な家では、断熱性の高い樹脂サッシを標準仕様にしています。エクセルシャノンというメーカーの樹脂サッシです。あまり聞き慣れないメーカーかもしれませんが、樹脂サッシでは古舗です。パイオニアなんですよ。ちなみに、ホワイトが標準色です。もともとの樹脂の色なので変色もありません。他に少し割高になりますが、ブラウン・ブラック・シルバー・レット...

  10. 石谷の家 棟上げ式です。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 棟上げ式です。

    石谷の家は、無事上棟式を向かえました。雲の切れ間をぬって、餅撒きでお祝いです。和菓子屋さんに頼んで作ってもらった撒き餅です。飾り餅が紅白5セット撒き餅が紅白365個です。結構な重さですよ。大工さん達は、屋根に飾る弓矢とまといを製作しています。弓矢は、親族と関係ない方向に向けて設置します。まといには、5色の旗と扇子が付いています。小さくて分かりづらいですが、手鏡とくしも付いています。天照大神は...

  11. 石谷の家 断熱工事です。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 断熱工事です。

    石谷の家は、耐力壁部分の断熱工事をしています。Jパネル耐力壁の裏側には、押出発泡ポリスチレン3種の45㎜の断熱材を入れています。Jパネル耐力壁自体に調湿効果があります。その裏側に熱を遮断する層をこしらえています。隙間無く、はめ込むことがとても重要です。Jパネル耐力壁以外の部分には、木の繊維断熱材を充填します。その作業は、また報告しますね。

  12. 石谷の家 耐力壁工事です。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 耐力壁工事です。

    石谷の家では、地震や台風に耐える耐力壁の工事中です。木楽な家の標準仕様で、Jパネル30㎜による落とし込み工法で耐震等級3、耐風等級2をクリアしています。柱と梁の中に、上棟時に落とし込んでいきます。壁倍率は4.5倍もあります。震度7クラスでもビクともしませんよ。もちろん、許容応力度計算により箇所を決めてあります。もちろん、中に落とし込むだけではなく、90㎜の太いビスで18㎝間隔に固定します。大...

  13. 千年の家Ⅱ 漆喰工事の続きです。 - 木楽な家 現場レポート

    千年の家Ⅱ 漆喰工事の続きです。

    千年の家Ⅱは、左官による漆喰工事の続きです。木に漆喰がつかないように、テープ養生を入念にしたら、いよいよ塗り出します。練り漆喰を柔らかくし、さらにミキサーでスサが一箇所に固まらないように撹拌して塗り出します。コテで、このどろどろした漆喰をすくい取り、塗っていく作業はやはり修行を重ねないと一朝一夕には出来ません。見ていて気持ちいいぐらいにスピーディーに塗り進めていきます。白い漆喰がとても落ち着...

  14. 石谷の家 上棟しました。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 上棟しました。

    石谷の家は、無事上棟しました。天気に恵まれ、木材を濡らすことなく屋根仕舞いまで終わりました。木の繊維断熱材をタルキ間に入れ込み屋根断熱をします。この断熱材は市販品とは違い密度60㎏/㎡で屋根から入ってくる暑い熱を断つのと同時に蓄熱した熱の伝わり方を遅延させる目的があります。さらにその上にネダノンの28㎜を張り、屋根強度を確保します。そして、遮熱防水シートを張り、暑い熱を反射させ、上部の通気層...

  15. 石谷の家 上棟工事が始まりました。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 上棟工事が始まりました。

    石谷の家の上棟工事が始まりました。梅雨の晴れ間をぬって、建て方開始です。足場を建て、隣近所にゴミが飛散しないように、しっかりと養生シートを張りめぐらします。1階の床の下地となる土台を敷き込みます。内部柱は、ベタ基礎まで落とし固定します。オール4寸の杉の梁を架けると、がっしりした2階床の下地が出来上がります。Jパネル耐力壁を柱間に落とし込みながら、建てていきます。2階のJパネル耐力壁も入り、家...

  16. 千年の家Ⅱ 漆喰塗りとお風呂の工事です。 - 木楽な家 現場レポート

    千年の家Ⅱ 漆喰塗りとお風呂の工事です。

    千年の家Ⅱは、大工さんの工事も終わり、左官工事に入っています。漆喰を塗る作業は、漆喰が木や他の部分につかないように、テープ養生するところから始まります。漆喰塗りの80%は、この作業の腕で左右されます。造作キッチンや家事机・食器棚の周辺をテープ養生するのは大変です。でもこの作業を完璧にやらないと、綺麗な漆喰塗りは出来ないのです。左官の力は、半端ない ですね。造作浴室の腰から上は、大工さんによる...

  17. 石谷の家 基礎工事編です。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 基礎工事編です。

    石谷の家の基礎工事状況です。木楽な家の基礎は、外周のみ立ち上がりをつくるお盆型基礎です。びおソーラーを採用する場合は、基礎断熱になるので、床下に送り込まれた温度を持った新鮮空気がうまく室内へと導かれるように工夫しています。もちろん、許容応力度計算をして強度を確保してあります。地中梁をつくるため、断熱材をコンクリートの下に敷き込んでいます。鉄筋工事の完了です。地中梁に囲まれた耐震等級3、耐風等...

  18. 千年の家Ⅱ びおソーラー工事です。 - 木楽な家 現場レポート

    千年の家Ⅱ びおソーラー工事です。

    千年の家Ⅱ、びおソーラー工事の様子をご覧下さい。自然にあるものを使う。これがパッシブな住まいづくりの基本です。心地よい風を導き入れること。そしてお日様の力を効率よく取り入れること。そのひとつとして、「びおソーラー」に取り組んでいます。冬は暖められた新鮮空気を、夏は夜中や明け方の少し冷やされた新鮮空気を床下に送り込み、家中を温度をもった新鮮空気で常時満たしていきます。とてもすがすがしい空気感を...

  19. 石谷の家 地盤調査しました。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 地盤調査しました。

    石谷の家は、地盤調査を行いました。この土地は、茶畑に囲まれた丘陵地の真ん中に位置しています。地形としては、段差や川などもなく、埋め立てでもないため地盤は安定していると予想しています。ただ、茶畑を造成した土地なので少し心配でした。当社では、表面波探査試験という方法で地盤調査をやっています。通常よくやってるスウエーデン式サウンディング試験と比べるとより広い範囲で、より深く地中の中の様子が分かるの...

  20. 石谷の家 着工します。 - 木楽な家 現場レポート

    石谷の家 着工します。

    鹿児島市石谷町にて2階建て約27坪の木楽な家づくりが始まります。お茶畑に囲まれた気持ちいい土地です。南と北に対角に開けた全開口サッシで、外と内とをつないで、居心地のいい居場所をつくっていきます。是非お楽しみに!まずは、地鎮祭の様子です。雨の予報だったのでテントを用意しましたが、ご夫婦の晴れ男と晴れ女の力でなんとか天気が保ち、ほっとしました。これで、上棟式も大丈夫かな?神主の祝詞(のりと)の後...

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