麦汁のタグまとめ

麦汁」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには麦汁に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「麦汁」タグの記事(13)

  1. 2020/11/17 地方の豊かさ - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/11/17 地方の豊かさ

    職場の同僚が自然薯をくれたので、早速、鮪の山かけにして今宵の酒肴とした。そのまま塊として持ち上げられそうな粘度。滋味の豊富さが十二分に感じられる旨さ。申し分のない一品である。彼は春には筍もくれる。重要な点は、それらはすべて彼の家が所有している山で収穫している事実だ。ワタクシは生まれも静岡だが中心街に近い住宅地とて、そういう生活があることに最初は驚いた。ほかの同僚また家人の友人にも、実家で米や...

  2. 2020/11/10 里芋のポテトサラダ - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/11/10 里芋のポテトサラダ

    写真右手、海苔の手前にある塊は里芋のポテトサラダ。宅呑み晩酌の酒肴の一品として家人が作った。適量取り、海苔で巻いて食べるという。その趣向はよいのだが、ポテサラ自体の食感がイマイチだ。里芋らしいモッサリ感が遺憾なく発揮されて重く、軽快さに著しく欠ける。何かを混ぜたらよいだろう、何を加えたらよいか、というハナシで家人と盛り上がる。海苔で巻くことを前提に考えてみた。胡瓜はそもそもポテサラに入る具材...

  3. 2020/05/03 もつ鍋 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/05/03 もつ鍋

    凡そ鍋料理といえば冬のもの、という意見に異論はない。しかしながら、もつ鍋についてはむしろ、暑い時期の料理だと思っている。ハナシは逸れるが、静岡ではおでんは通年食べられる。ただ、よくアンケートなどの「好きな鍋料理」におでんが挙がるものの、ワタクシはおでんを鍋料理とは認めない。多くの静岡市民は同意見だと思う。さらに、すき焼きも概ね年中食べられる料理だが、これも決して鍋料理ではない。現に拙宅では、...

  4. 2020/05/01 単調な生活 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/05/01 単調な生活

    豆腐を、それだけで美味しそうに撮るのは難しいものであることよ。そもそも白一色なので、なかなかピントが合わないことを今日初めて知った。これは「塩豆腐」というもので、ただの豆腐と異なり味がある。だから醤油を掛ける必要はないし、薬味も要らない。真っ白のままいただく。いやいや、そもそも美味しい豆腐はそのままで十分旨い。大豆の旨味、即ち豆乳の濃ゆいミルキーな味わいが豊かで、食べると鼻に濃醇な香りが抜け...

  5. 【あと1週間ほどで到着】業界のヤンキー麦焼酎、登場 - 大阪酒屋日記 かどや酒店 パート2

    【あと1週間ほどで到着】業界のヤンキー麦焼酎、登場

    シャレにならない程にパンクでぶっ飛んでいる、とんでもない麦焼酎が昨年に引き続き降臨。今期の出来たて麦焼酎を、完全なる無濾過無調整にて原酒のまま瓶詰めするという、業界としては「こんな商品化はありえない」というのものを商品化。業界からは「ウチは恐ろしくてこんなこと出来ない」と、このジャンルに足を踏み入れようとはしません。しかし、この蔵元さんはやってしまった!ただでさえファンキーでぶっ飛んでいると...

  6. 2020/03/17 そろりと宅呑み晩酌 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/03/17 そろりと宅呑み晩酌

    依然、酒の味があまり美味しく感じられない。酒肴についても同様である。不味いとまでは思わないが、なんかこう、旨いうまいと進まない。まだ本調子ではないのだろう。しかし、仕事を終えていそいそと帰宅するのに、「晩酌が楽しみでならない」という気分になれないのはイタイことだ。これでは家路を急ぐ足取りが軽くならないではないか。宅で酒を呑まない人が増えている昨今だが、皆いったい何をモチベーションに帰宅するの...

  7. 2020/02/24 目刺に「麦汁」 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2020/02/24 目刺に「麦汁」

    「明日地球が滅亡するので今宵の食事が最後、さあ何食べる」みたいな質問で、いろいろな人の回答を見るのは面白い。ワタクシはといえば、何といっても炊き立てのご飯に味噌汁、そしておかずは目刺にしたい。ちょうど一週間後に入院、翌日手術となるわけだが、目刺を食べたくなったのはそれを考えてのことではない。無意識にこうなったのだが、深層心理というのはなかなか馬鹿にできないので、影響されたかもしれぬ。目刺には...

  8. PUNK FUNKY TOYONAGA - 大阪酒屋日記 かどや酒店 パート2

    PUNK FUNKY TOYONAGA

    ファンキー。パンク。業界の異端児。反抗期真っ最中。おそらく10年後も反抗期。攻めに攻めまくる熊本の蒸留所「豊永酒造」。TOYONAGADISTILLERY。一切濾過しない。がっつりにごり。香りがぶっ飛び。誰もが忘れないインパクト。パンク。ファンキー。アツく燃えてます。これぞ「TOYONAGA SPIRIT」こういうスタイルって、業界からいろいろ言われたりすると思うんですよ。でもね、何でもそう...

  9. 2019/03/30 静岡帰着 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/03/30 静岡帰着

    二泊三日の福岡出張から、昨日戻ってきた。相変わらずのハレ男である。木曜日辺り福岡は天気が崩れるとの予報が出ていたが、結局三日間を通して全く雨が降ることはなかった。気温も連日高く、日中は汗ばむほどで、夜が更けてもさほど冷え込まず。スプリングコートを着ていったのだが、福岡では全く着用する必要がなく、無駄な荷物となってしまった。本日土曜日は休日。終日曇り、夜になって雨。今年の静岡の桜は本当に遅くて...

  10. 2019/03/17 箱根から帰って - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2019/03/17 箱根から帰って

    昨日土曜日は箱根から戻って来て、夕食は自宅で摂った。贅沢三昧で相当体重が増えたかと、戦々恐々風呂上がりに体重計にのったが、全然増えていない。ただし、体脂肪率は増えた。いいのか悪いのか。本日日曜日は、ウォーキングは午前中の軽い程度に止めておいた。ちょっと距離のあるドラッグストア、そしてスーパーに行って一時間余り、七千歩。そして三食ともに自宅。ほとんど休養日である。晩酌のアテは家人手製、たらの芽...

  11. 2018/11/01 霜月朔日 - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/11/01 霜月朔日

    いよいよ霜月となり、秋は深まる。温暖な静岡とて、紅葉は未だほとんど見られないが、それでも朝晩の冷え込みは季節らしいものとなった。このところ仕事が忙しく、日中は東奔西走しておる。本日も午後から浜松まで赴き、昼食は牧之原サービスエリアでバタバタと摂る有様であった。幸いなことに夜は遅くならずに帰宅でき、今宵も宅呑みで晩酌をしておる。酒肴には小鯛の笹漬けなど供す。ご承知のように若狭の名産である。小鯛...

  12. 業界を逸脱し、更にぶっ飛んだ世界に飛び込もうとしている過激派本格焼酎、予約受付開始! - 大阪酒屋日記 かどや酒店 パート2

    業界を逸脱し、更にぶっ飛んだ世界に飛び込もうとしている...

    ★当店詳細★かどや酒店茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787http://kadoyasake.com10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日)月祝定休店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり★現在参加者募集中のイベント★→http://kadoyasake.com/menu今回はめちゃくちゃぶっ飛んだ内容です。言葉遣いが非常に悪いです。気分を害してしまっ...

  13. 2018/10/18 丹波の黒さや - 太鼓持の「続・呑めばのむほど日記」

    2018/10/18 丹波の黒さや

    今年も家人の大阪の実家から丹波黒豆の枝豆、「丹波の黒さや」が送られてきた。まことに有り難いことである。たまに知らない人が別のものと思っていてびっくりしてしまうが、枝豆は大豆である。大豆がまだ未成熟なときに収穫したものを、枝豆として食すわけである。丹波の黒豆は特別な大豆として名高い。しかし当然のことながら、これも枝豆として食べる。時期は遅く、普通の枝豆がすっかり終わってしまった秋になって漸く出...

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