黒澤明のタグまとめ

黒澤明」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには黒澤明に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「黒澤明」タグの記事(4)

  1. 黒澤映画 『デルス・ウザーラ』 - 花と夢遊び

    黒澤映画 『デルス・ウザーラ』

    朝夕は涼しくなりました。秋と春には、たまには傾斜のあるところも歩かねばと思って小学生でも登れる、ちっさな山ですが、登ります。山に登る前に、山に向かって手を合わせ、一礼して登ります。特にそういう信仰があるというわけではありませんしたまに忘れることもありますが。(^^ゞそういう気持ちはあります。要するに、小心者なんですね。…と、ここで思い出したのは、黒澤明監督作品で1975年初公開、日本・ソ連合...

  2. 生きる 【印象度:55】 - 蚊も無視する・・・そんなブログ

    生きる 【印象度:55】

    1952年の日本映画。モノクロ。レンタルDVD。とある役所の寡黙な市民課長が主人公。癌で余命幾ばくもないことを悟り、これまで何も為し得ていない自分の人生を振り返り狼狽したり、無断欠勤して遊び歩いたり、心を入れ替えて市民のために仕事をしたりという話。 お役所仕事(仕事のたらい回し)の風刺になっていて、時代劇が多い黒澤明の作品の中では異色の部類だと思います。しかしながら、時代を経て労働の質が大き...

  3. 【安藤広重「東海道五十三次」傑作、特異な気象2題】 - 性能とデザイン いい家大研究

    【安藤広重「東海道五十三次」傑作、特異な気象2題】

    会合の合間時間を利用しての美術鑑賞。江戸東京博物館で、安藤広重・東海道五十三次展示があったので参観。展示されていたのは18枚の刷り原画でした。江戸期の、やや赤みがかった紙に職人仕事で刷り上げられている。本体画面はだいたいA4くらいの大きさのようでした。スタート「日本橋」から、最後の「京師」に向かって展示されていた。わたしは、この安藤広重・東海道五十三次は子どもの頃に好きだった永谷園のお茶漬け...

  4. 映画10.7人の侍 - 生きる意味の、育て方☆もんもく日記2

    映画10.7人の侍

    後に荒野の七人、と2016年のマグニフィセント・セブンと二回リメイクされ、西部劇にも大きな影響を与えた映画だが本作も西部劇に影響を受けていて、まるでジョン・フォードの西部劇のようだった!全部で207分と三時間以上ある長大な作品である、でも全然長く感じない。無駄がなくたくさんいる登場人物の1人1人が生きていて人生を感じる。特にすごいなと思ったのが菊千代演ずる三船敏郎と収穫を強奪する代わりに野武...

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