黒田恭一のタグまとめ

黒田恭一」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには黒田恭一に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「黒田恭一」タグの記事(10)

  1. キミは35歳の時何をしてましたか?、雑誌「音楽通信」を36年後のいま、手にしてみる、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    キミは35歳の時何をしてましたか?、雑誌「音楽通信」を...

    「音楽通信」は(株)ステレオサウンドが1984年1月号から6月号まで発行した雑誌です。あの黒田恭一さんが編集長だった雑誌です、短命に終わりました。ただ、実はこの雑誌のことを、みっちは最近になって知ったのであって、リアルタイムの記憶はありません。1984年ごろ、あなたは何をしていましたか?えっ、まだ生まれていない!?う~ん、まぁそういう方は仕方ないです。(笑)みっちがこのころ、関心を惹いていた...

  2. もしもし、どうしてる?「音楽への礼状」(黒田恭一) - 梟通信~ホンの戯言

    もしもし、どうしてる?「音楽への礼状」(黒田恭一)

    「もしもし、どうしてる?」すべては、このひとことです。このひとことによって、心ときめかすこともできれば、萎えもします。くぐもったうえに、こっちのでかたをうかがうような粘った声?でなければ恨み節の似合う声?どれも逃げ出したくなる。かといって朗らかさだけがとりえの声?これもだめ。「もしもし、どうしてる?」の後の、ほんのわずかの沈黙の間に、火花といえるほど強烈なものではないとしてもふたりの過ぎた日...

  3. 小春日和の銀座で音楽の玉手箱「くろださんのいるところ」 - 梟通信~ホンの戯言

    小春日和の銀座で音楽の玉手箱「くろださんのいるところ」

    黒田恭一さんは名前だけは知っていた。レコードの解説を読んだり、ラジオで声を聴いたこともある。その黒田さんが亡くなって10年、「くろださんのいるところ~黒田恭一さんの思い出に」という集いに誘われて参加した。王子ホール、この前にある焼き鳥屋には来たことがあるが、この中に入るのは初めて、チラシを良く見ないで、北区の王子駅の近くに行けば見つかるだろうと思った。でもせっかくなら少し早めに出て王子の近辺...

  4. いつものことですが、関心の赴くまま、あちらこちらへふらふらと(汗)、今日はアストル・ピアソラの音楽です、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    いつものことですが、関心の赴くまま、あちらこちらへふら...

    アストル・ピラソラAstor Piazzolla(1921-1992)のサントラ・アルバムから。ピアソラは、アルゼンチンのバンドネオン奏者なんですけど、黒田恭一さんが強く推しておられました。『アストル・ピアソラの音楽が、心の、琴線の、もうひとつ奥にある線にふれる、人間愛にみちた、強くて、限りなくやさしい音楽だから...』「水のように音楽を」pp125より。ジャンル的にはタンゴなんでしょうけど...

  5. 黒田恭一「水のように音楽を」を読んで、さらばよき先達よ、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    黒田恭一「水のように音楽を」を読んで、さらばよき先達よ...

    『音楽について書いて、それを読んだ人がそこでふれられている音楽をききたくなるような文章を書きたい、とつねづね思っている。』同書あとがきから。黒田恭一さん(1938-2009)の本を何冊か取り上げてきたのですが、この本「水のように音楽を」新潮社(1995年)あたりで、打ち止めになりそうです。これは「小説新潮」に毎月連載されたエッセイ「ポケットの中に」から、選択されたものです。もちろん、黒田さん...

  6. 黒田恭一さんの「レコード・トライアングル 僕の音楽鑑賞法」東京創元社刊(1983年)を読んで、しばし、オーディオ黄金期の余韻に浸る、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    黒田恭一さんの「レコード・トライアングル 僕の音楽鑑賞...

    オーディオ黄金期というのは、みっち的には、1970年代なんです。そんなことはない、60年代だろうとか、いやいや80年代も、とか色々ご意見はあるでしょうが、なにせ、みっちが最初にオーディオの魔力に取りつかれたのは、1970年でありましたから。この本は、黒田恭一さんが、主としてその70年代に、各種雑誌(「ステレオ芸術」(廃刊)、「レコード芸術」、「音楽の友」、「別冊FMファン」(廃刊)、「週刊F...

  7. さらに黒田恭一さんの「ぼくのオペラへの旅」JTB刊(2004年)を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    さらに黒田恭一さんの「ぼくのオペラへの旅」JTB刊(2...

    この本は、黒田さんの表表紙、裏表紙の写真がいいです。わざわざ旅装姿で、と注文をつけて、撮影したようですが、穏やかでじつにいい表情で撮れています。そして、この穏やかな表情とは裏腹に、この本の中では、黒田さんは、珍しく怒っているのです。たとえば、冒頭近くには、こんな文章があります。『いつだったか、ウィーン国立歌劇場でリヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」があって、セーナ・ユリナッチが元帥夫人を...

  8. 黒田恭一さんの「ぼくだけの音楽1、2」MUZAK刊(2015年)を読んでみました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    黒田恭一さんの「ぼくだけの音楽1、2」MUZAK刊(2...

    黒田恭一さんが亡くなって、もう10年になります。いまウィキペディアで確認してみると、なんと明日5月29日が命日なんですね。みっちとは、ちょうど一まわり年上であった方、半世紀ほど前みっちがオーディオという趣味を知ったころ、ステレオ専門誌に、ちょっと変わった視点で書かれている、氏の文章が目に留まったのです。黒田さんはオーディオそのものには、さほどの素養・知識は有しておられないようでしたけど、音楽...

  9. 黒田恭一(著)/黒田邦男(イラスト)「ぼくのオペラノート」を紹介する、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    黒田恭一(著)/黒田邦男(イラスト)「ぼくのオペラノー...

    紹介するって云っても、これはもうかれこれ30年近く前に書かれた本なんですけどね。著者の黒田恭一さんと、イラストの黒田邦男さんは兄弟です。1991年東京書籍株式会社刊。これは素敵な本です。本としての矜恃は、前回紹介した雨夜のなんちゃら、なんかより数段上です。題名もいいし、黒田邦男さんのイラストが素晴らしい。それでは、この本はいったいどんな本なのか、といいますと、「オペラ入門」なんです。とおり一...

  10. 黒田恭一「オペラ版雨夜の品定め 名作オペラのベスト・キャストは!?」を読む、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    黒田恭一「オペラ版雨夜の品定め 名作オペラのベスト・キ...

    黒田恭一(1938-2009)さんの名は懐かしいです。本書は、氏が2009年に突然亡くなられた後の追悼出版、その内容は「レコード芸術」1999年1月号から2001年12月号までの連載を収録したもの。音楽之友社、2010年発行です。ところでこの本、いきなりケチを付けて申し訳ないですが、表題がどうも内容に相応しくないなぁと。「雨夜の品定め」とは源氏物語からと、黒田さんも書いているのですが、女性歌...

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