5月の花の手帳のタグまとめ

5月の花の手帳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには5月の花の手帳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「5月の花の手帳」タグの記事(37)

  1. 花の色は白色です,ハナハマサジ - 楽餓鬼

    花の色は白色です,ハナハマサジ

    ハナハマサジ(花浜匙)イソマツ科イソマツ属「近くの公園」です。背丈は40〜60センチほどです。扁平で翼のある花茎の先端に円錐形の花序を付けます。「花浜匙」とは珍しい和名です。元々の ハマサジは葉が長楕円状の匙に似ており,浜辺に咲くので「浜匙」です。ハマサジとは花はよく似ていますが,こちらの葉は披針形です。また,名前に「花」がついたのはハマサジに比べて花が多いからでしょうか。旧属名(学名)が「...

  2. ナツグミの実です - 楽餓鬼

    ナツグミの実です

    ナツグミグミ科グミ属「近くの公園」です。ナツグミの実が一杯です。「近くの公園」のナツグミの花に気づいたのは2017年の4月の末でした。その時,ナツグミの名前の由来を「夏に赤い実」を付けるからと知りました。その年も昨年も実のことをすっかり忘れていました。春に実るナワシログミ,秋に実るアキグミもあるようです。2年前に,漢字では「夏・茱萸」とかきますが,ナツグミの別名は「ヤマグミ(山茱萸)」です。...

  3. 多様な桑の葉の異形 - 楽餓鬼

    多様な桑の葉の異形

    ヤマグワ(山桑)クワ科クワ属「近くの公園」です。背丈は4メートルほどの木です。この木は公園の除草の折に,何回も根元から刈り取られてきましたが,その都度,短期間に成長してきました。花を見たことがありませんでしたから,何の木かなと気になることはありましたが,そのままでした。近寄って葉を見るとどうも山桑のようです。以前も「近くの公園」でヤマグワを見ています。この場所ではなく,池の南側の斜面でした。...

  4. ナヨクサフジの群生です - 楽餓鬼

    ナヨクサフジの群生です

    ※写真はクリックすると拡大します。ナヨクサフジ(弱草藤)マメ科ソラマメ属ナヨクサフジの群生です。ナヨクサフジに初めて出合ったのは9年前の5月3日でした。その時は広い空き地に一株だけが横たわっていました。それがいかにも「ナヨ(弱)っ」という感じでした。今回は群生です。「ナヨ(弱)」とはほど遠く,小川の土手一面に20メートルくらいの長さはありました。 花の付き方です。1.5センチほどの花が10...

  5. 初めてのシャクヤク - 楽餓鬼

    初めてのシャクヤク

    シャクヤク(芍薬)ボタン科ボタン属「立てば芍薬,座れば牡丹…」と,よく知られた花ですが,8日の「シャクナゲ」 と同じように,これが私には初見です。原産地は中国,朝鮮半島です。日本へは平安時代以前に渡来しているようです。その日本を含めて多種の園芸種がつくりだされています。大別とすると「和シャクヤク」と「洋シャクヤク」になるようですが,私にはその違いがわかりません。ボタンと同じボタン属ですか...

  6. きょうは野の花記念日 - 楽餓鬼

    きょうは野の花記念日

    きょうは第12回目の「野の花記念日」です。今夜は満月,月の出は19時17分。きょうは陰暦4月15日ですから,満月と十五夜が重なりました。しかし,夕方からは少し雲が出てきましたから,満月を見ることはできるかどうかは微妙です。制定のいきさつです(以下,昨年の再掲です)。私は花の名前を何も知りませんでした。知らなかったと言うよりも花には少しも関心がありませんでした。ある日,ボケの花がきっかけとなっ...

  7. ニオイバンマツリが盛りです - 楽餓鬼

    ニオイバンマツリが盛りです

    ニオイバンマツリナス科ブルンフェルシア属ニオイバンマツリ(「匂蕃茉莉」)です。「ニオイバンマツリ」 との出会いは3年前の5月の初めでした。その時の花はそれほど多くありませんでした。花の盛りの時に見てみたいと思いましたが,すっかり忘れていました。ちょうど今が花の盛りのようです。たくさんの花を付けています。花の色は時間の経過と共に紫から白へと変化していきます。 花径は2センチほどです。※写真はク...

  8. 細く白い5弁が素敵です,ミツバシモツケ - 楽餓鬼

    細く白い5弁が素敵です,ミツバシモツケ

    ミツバシモツケバラ科ギレニア属ミツバシモツケ(三葉下野)と教えていただきました。北アメリカ原産です。「シモツケ」の名がついていますが,「シモツケ」 とは別属です。こちらはギレニア属(あるいはミツバシモツケ属)ですが,シモツケはシモツケ属です。また,別名を「シモツケソウ」とも言うようですが,シモツケ属に「シモツケソウ」があり,紛らわしいです。背丈は60センチくらいです。少し鋸歯のある三出複葉の...

  9. 和名はオオヒエンソウ(大飛燕草)です,デルフィニウム - 楽餓鬼

    和名はオオヒエンソウ(大飛燕草)です,デルフィニウム

    オオヒエンソウキンポウゲ科オオヒエンソウ属デルフィニウム,和名はオオヒエンソウ(大飛燕草)です。「近くの公園」です。ヨーロッパ,北米,アジア原産で,背丈は50〜100センチほどです。葉の裂け方は,上部比べて下部の方が鈍いようです。ほとんどそっくりな花に「ラークスパー,和名はヒエンソウ(飛燕草)」がありますが,ネットでは区別されないまま,どちらも「デルフィニウム」・「ヒエンソウ」です。ヒエンソ...

  10. 和名は「イロマツヨイ」です,ゴデチア - 楽餓鬼

    和名は「イロマツヨイ」です,ゴデチア

    ゴデチアアカバナ科ゴデチア属ゴデチアと教えていただきました。「近くの公園」です。北米西海岸の原産ですが多くの園芸品種が作り出されているようです。和名は「イロマツヨイ(色待宵)」あるいは「イロマツヨイグサ(色待宵草)」です。花の形が同じアカバナ科のマツヨイグサに似ており,花の色が豊富であるところからのようです。背丈は50センチほどです。15〜20センチの矮性種もあるようです。花径は5センチほ...

  11. 野の花記念日まであと10日です - 楽餓鬼

    野の花記念日まであと10日です

    「野の花記念日」まであと10日です。「野の花記念日」は私が勝手に制定しました。制定のいきさつです(以下,昨年の再掲です)。私は花の名前を何も知りませんでした。知らなかったと言うよりも花には少しも関心がありませんでした。ある日,ボケの花がきっかけとなって,花の名前を知りたいと思いはじめました。そして,「花の名前を知っていたら景色はもっと美しいのに」としみじみと思うようになりました。2007年の...

  12. ようやく出会えました,シャクナゲ - 楽餓鬼

    ようやく出会えました,シャクナゲ

    シャクナゲ(石楠花,石南花)ツツジ科ツツジ属昨年の5月の初めにアマリリスを見た時,名前だけは知っているが,未見の花は数多くあり,シャクナゲもその一つと書きました。ようやくそのシャクナゲとの出会いです。背丈は2メートルほどでしたが,5メートルくらいにまでなるようです。シャクナゲは日本系と西洋系に大別できるようです。日本系は葉の裏に細かい毛があり,西洋系には毛がなく,つるっとしています。これは葉...

  13. フウリンソウ - 楽餓鬼

    フウリンソウ

    フウリンソウ(風鈴草)キキョウ科ホタルブクロ「近くの公園」です。花の形が風鈴に似ているから風鈴草です。ツリガネソウ(釣鐘草)とも言うようです。南ヨーロッパ原産で,背丈は40センチほどですが,150センチくらいにまでなるようです。属名の本家のホタルブクロは下向きに咲きますが,これは最初は上向きです。やがて斜め上から横へと変わります。ホタルブクロ属は北半球に300種ほどあり,園芸種としての総称は...

  14. 「手毬咲き」には見えませんが,ヤブデマリ - 楽餓鬼

    「手毬咲き」には見えませんが,ヤブデマリ

    ヤブデマリスイカズラ科ガマズミ属ヤブデマリ(藪手毬)の名前の由来は「藪に生えて,手毬のような花を咲かせる」とのことですが,コデマリやオオデマリと違って,「手毬咲き」とは言いがたいかと思います。オオデマリはけケナシヤブデマリ(日本海側に自生,ヤブデマリよりやや大きい)の変種ともいわれていますから,ガクアジサイとアジサイの関係に似ています。沢などの水辺や湿り気のある林縁に自生するそうですが,これ...

  15. 銀緑色の葉が目立ちます,コンボルブス・クネオルム - 楽餓鬼

    銀緑色の葉が目立ちます,コンボルブス・クネオルム

    コンボルブス・クネオルムヒルガオ科セイヨウヒルガオ属コンボルブルス・クネオルムと教えていただきました。地中海沿岸原産の常緑小低木です。樹高は30センチほどでしたが,60センチくらいまでになるです。コンボルブルス(セイヨウヒルガオ)は250種くらいあるそうですが,このコンボルブルス・クネオルムは銀緑色の葉が特徴です。そのために花のない時期に「シルバーリーフ」としても鑑賞されるようです。 ...

  16. ユキノシタ(雪の下)の全体像です - 楽餓鬼

    ユキノシタ(雪の下)の全体像です

    ユキノシタユキノシタ科ユキノシタ属「近くの公園」です。ユキノシタ(雪の下)は背丈は20センチほどで,1本の細い茎がたくさん枝分かれして,そこにいくつかの花を付けます。ユキノシタは裏庭などの半日陰に生える多年草です。初めてユキノシタに出合ったのは9年前の5月,「近くの公園」のキョウチクトウの植え込みの根元でした。それ以来,毎年この季節にユキノシタを見ることを楽しみしてきました。また,4年前に伊...

  17. 早咲きコスモスです - 楽餓鬼

    早咲きコスモスです

    コスモスキク科コスモス属早咲きコスモスです。「近くの公園」のアマリリスや矮性のヒマワリが植えられていた花壇です。この早咲きコスモスは「D・ホワイトボンボン」と名付けられています。白色の八重です。開花は6月〜11月のようですが,すでに咲いています。背丈は100〜120センチになるようですが,これは30センチほどです。コスモスは熱帯アメリカ原産で,日本への渡来は1879年(明治12年)だそうです...

  18. 3〜4ミリの小さな花です,タイム - 楽餓鬼

    3〜4ミリの小さな花です,タイム

    タイムシソ科イブキジャコウソウ属近所の生け垣です。タイムの仲間と教えていただきました。タイム (thyme) はイブキジャコウソウ属の植物の総称で,およそ350種ほどあるようです。日本に自生しているものがイブキジャコウソウ(伊吹麝香草)で,ヨーロッパ産はヨウシュ(洋種)イブキジャコウソウです。このタイムの種を特定はできませんが,家庭園芸ではコモンタイムとクリーピングタイムがよく用いられとのこ...

  19. 新しい若木の芽生えです,イチョウの若木2018・その2 - 楽餓鬼

    新しい若木の芽生えです,イチョウの若木2018・その2

    今年のイチョウの若木は街路樹(イチョウ)の根元の囲いの中にはなく,少し離れた歩車道境界ブロック沿いに一本,ひっそりと芽生えました。現在は15センチほどになっています。昨日の朝,根元の囲いの中に一本,新しい若木が芽生えているのに気づきました。高さはまだ4センチほどです。今年はこの2本の行く末をみまもることになります。※写真はクリックすると拡大します。

  20. 白い花で覆われているかのようです,スズランエリカ - 楽餓鬼

    白い花で覆われているかのようです,スズランエリカ

    スズランエリカツツジ科エリカ属南アフリカ原産のエリカ・フォルモサ,和名はスズランエリカです。背丈は60センチほどです。南アフリカ原産のエリカとしてはジャノメエリカとともに良く知られているようです。エリカ属の花は多種多様で,南アフリカ原産とヨーロッパ原産の2種類がありますが,南アフリカ産の品種は冬から春にかけて咲き,ヨーロッパ産のものはヒースと呼ばれ,夏に花が咲きます。壷型の花の大きさは6〜7...

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