7尺モジュールのタグまとめ

7尺モジュール」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには7尺モジュールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「7尺モジュール」タグの記事(15)

  1. いえのえほん設計篇/7尺モジュール・小屋から住宅へ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん設計篇/7尺モジュール・小屋から住宅へ

    ライフワーク『7尺モジュールの研究』、実践篇として小屋規模では、タイニーハウスで何棟か実績ができた。一間二間四間・・・空間のスケール感も体感できて手応えも感じている。さて次なる展開、住宅規模ではどうなっていくのだろうか・・若年単身者用には四間総2階/延床八間、五間2階吹抜/延床七間等の具体案はすでに出来上がっているけど、残念ながらまだ施主が現れていない。これは独立住宅ではどうしても割高になっ...

  2. いえのえほん/完成直前、余市タイニーハウス4unit - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/完成直前、余市タイニーハウス4unit

    7尺モジュール4unit との構成は、bed unit 、sanitary unut 、LD unit/2unit分の4つで約18㎡/5.4坪と小さい/タイニー。タイニーハウス2020 は造作家具まで大工が造り込んだ結果、なにやら日常生活の充実度が小屋から住宅レベルまでグンっと上がった。最大の特徴は、勾配の高い方の天井下に入る2段ベッド。7尺モジュールベッドunit は、何度かバリエーション...

  3. いえのえほん/オホーツクつららはうす3 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/オホーツクつららはうす3

    この詳細を大工のKさんが、どう考えても施工できるとは思えない。ツーバイ材の屋根断熱は、どうしてもその経験のある大工が必要になってくる。高断熱高気密の施工ノウハウを、当社で見習い終業時代から当たり前のように身につけている、ジロー工務店大澤仁朗にここで登場してもらうことに・・湧別の現場に9時集合、雨の中初日は段取りともっぱら加工。2日目に網走の工務店にふたり応援大工を頼んでいるからだ。2日目、初...

  4. いえのえほん/オホーツクつららはうす2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/オホーツクつららはうす2

    オホーツク湧別で2棟長屋を建てている。ぼくがアイディアをだして設計し、友人のみなみかわ製麺社長が自ら施工している。大工さんは塩工場薪ボイラーのボイラーマン、元大工70才のKさんひとり。戦後の典型的在来軸組(材積は最小限)で建ててきた大工さんで、寒冷地の高断熱高気密化住宅とは縁遠い人だ。そこに、たまに社長だったり塩工場の社員だったりが手元につく。そんな体勢で、無謀にも高性能住宅に挑戦しようと奮...

  5. いえのえほん/余市タイニーハウス4unit - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/余市タイニーハウス4unit

    小さいほど間取りは微妙に変わっていく。勾配も変更になって最終案。基礎に床パネル(ツーバイシックス/GW140ミリ、タイベックとポリでサンドイッチ)をのせて固定。大工はベテラン岩本と有ノ木(2年生)の組合せ。壁1面が建って初日終了。3日目、野地まで届かず・・4間/よまのスケール感がイメージできた。7尺モジュールは、ツーバイ枠組工法と相性がいい。材料の長さが自在にとれて無駄がでないからだ。これも...

  6. いえのえほん/オホーツクつららはうす - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/オホーツクつららはうす

    湧別みなみかわ製麺社長から、2棟長屋の社宅の相談を受ける。既存基礎の上に建てるので、与えられた形と大きさはすでに決定している。そしてなおかつ、9,050×12,690という微妙な寸法のこんな形。(前面道路が下で、上が南)7尺モジュール用の1尺ドット用紙に落とし込んでみると、あっという間にこんなプランが出来上がった。7尺とは都合のいい寸法で、内寸でベッドが入る。これが6尺(1間だとそうはいかな...

  7. いえのえほん設計篇/高単住12間・T邸 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん設計篇/高単住12間・T邸

    ライフワークのテーマにもなっていた、7尺モジュールによる家づくり。ぼくの卒業設計のテーマは、「家族形態、ライフスタイルにあわせた住み替え論」というもので、その最後の住まいの1つのパターンになる高単住。コンパクトな平屋・・基本12間(じゅうにま)、それににプラスαが付加したり、マイナスβが欠けたりの発展系。システマティックで汎用性をもつ。ちなみに高単住としては他に、2パターンがあって、12間は...

  8.  ちょっと専門的な建築本2/内田祥哉 - 『文化』を勝手に語る

    ちょっと専門的な建築本2/内田祥哉

    著作者からいただいた著書『ディテールで語る建築』内田祥哉著(彰国社刊)がまわってきた。いただきものの本って、たいていパラパラ拾い読みして終わってしまうことが多いんだけど、今回そのパラパラの中にモジュールの話が出てきて、つい立ち止まって熟読モードに入ってしまうことが続く。7尺モジュールによるプランニング論を探求しているぼくとしては、見過ごすわけにはいかない。そして1200(桁行き)と1000(...

  9. いえのえほん/タイニーハウス四間・余市エコヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/タイニーハウス四間・余市エコヴィレッジ

    2018年タイニーハウス二間(にま)に続いて、今年はタイニーハウス四間(よま)と、7尺モジュールの小屋が余市エコヴィレッジで展開し始めている。やはり寸法以上の広さ感と、ゆえにコスパの良さというコンセプトがS理事長に受け入れられたのかなと思う。4unit/四間では2つのタイプで提案した。ひとつは内部居住空間がL型に4unit、外部キッチンテラスで2unit 合わせて6unit のちょっと贅沢タ...

  10. いえのえほん設計篇/終のすまいヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん設計篇/終のすまいヴィレッジ

    (2.永安の舎、3.野宮病院)わが社1から至近(矢印)のところに、取得が見込めるまとまった空き地がある。広さは1,233㎡/373坪あって、宅地の区画としては4〜5区画分ほどか・・(方位は下が南)いまや新聞のコラムにもあるように、家族形態の多様化は顕著だ。いまもシングルの東京の友に言わせると、おおざっぱに分類したら現代の家族形態は下記の3種類になるという。そしてその比率はちょうど3分の1ずつ...

  11. 勝毎花火大会と一間/KAKUREGA - 『文化』を勝手に語る

    勝毎花火大会と一間/KAKUREGA

    勝毎(十勝毎日新聞社)花火大会が凄い!という話を聞いて、13日帯広(音更町M野宅)を目指した。朝から渋滞になるという話もあって、M野氏地元民なのにイマイチ情報がはっきりしない。まあそんなものかも・・無意味な時間を車の中で過ごすのもイヤなので、早起きして5時半頃には出発した。とこころが何のことはない道東道は空かすかで、3時間もしないで帯広到着、どっか温泉にでも浸かって昼飯食べてからでも向かおう...

  12. いえのえほん/7尺モジュール研究・新九間論 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/7尺モジュール研究・新九間論

    『コンパクトな居住空間のユニット化、さらに九間論と七尺モジュール論によるプランニングの展開』はじまりの伏線は学生の時、神代雄一郎の「九間論」の講義を聴いたことからだった。北海道にもどってからは父が亡くなったあとの家業に一生懸命で、そんなことはしばらく頭の中から消えていたのに、あるときふと思い出す。そして実作を試みる。1993年、わが家の離れにだ。当初は3間(1820×3ミリ)×3間の1室空間...

  13. いえのえほんその後/東川モッキーノ夕景 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほんその後/東川モッキーノ夕景

    日没手前と日没後、玄関ドアを照らす照明アプローチ菜園フェンス足下灯、ポーチ玄関灯も看板サイン照明に合わせて、日没感知オンタイマーオフで連動しているから、明るくて気持ちいい。LEDで消費電力も少ない。門柱灯、消費電力は極めて小さい。この夕景の照明効果を、この目で確認したくて行ってきたんだけど、上々でした。裏の敷地には、2期工事分のスペースが残されている。ここでも『7尺モジュール新九間論』の方法...

  14. 小屋づくりワークショップ・その3/余市エコヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    小屋づくりワークショップ・その3/余市エコヴィレッジ

    当社で見積した部材や資材はすべて納めたけど、まだセルフビルド施工中。理事長の小屋と太陽光パネルの向こう内部塗り壁施工中塗り壁施工中の内部、奥にトイレ、右手前の開口は薪ストーブのメガネ石が入る親爺の隠れ家第2号、これが7尺モジュール1ユニット、そして今回のワークショップで造ったのが2ユニットの広さ。奥にデッキとテント、そして簡単ピザ窯(パーマネント設置でブルーシートで囲ってる)テントのデッキか...

  15. 小屋づくりワークショップ・その2/余市エコヴィレッジ - 『文化』を勝手に語る

    小屋づくりワークショップ・その2/余市エコヴィレッジ

    余市エコヴィレッジの小屋づくりワークショップ。(7尺モジュール二間7尺×14尺/親爺の隠れ家第2弾)ツーバイ材の部材キットは、ぼくが加工図を描いて寸法を決め、大工の岩本と一緒に原寸図を画きながらふたりで造った。組み立てに立ち会えないので、わかりやすいように部材1本1本に番号をふって、合板には釘の打つ位置に先穴まで要所には開けておいた。なんたってKさん以外は釘も打ったことのない素人集団だからね...

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