DCコミックのタグまとめ

DCコミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはDCコミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「DCコミック」タグの記事(13)

  1. 『ジャスティス・リーグ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャスティス・リーグ』

    <DCFU>の第5弾。間に「スーサイド・スクワッド」と「ワンダーウーマン」を挟んではいるものの、この作品は「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」の直接的な続編。スーパーマン亡き後、地球の危機を憂えるバットマンは、ワンダーウーマンの協力を得て特別な能力を持つ”メタヒューマン”を探し出し、チームを結成しようとしているというところから始まる。選ばれたのはレックス・ルーサーのデータに記さ...

  2. 『ワンダーウーマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ワンダーウーマン』

    <DCFU>の第4弾。「スーサイド・スクワッド」との前後関係は不明だが「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」以降の物語で、作品中でルーサーが収集したダイアナのデータの中にあった古写真の原版を入手したブルース・ウェインが、それをダイアナに贈ったところから物語は始まる。そこに写っていたのはダイアナとスティーブ・トレバー、そして行動を共にした仲間たちの姿だった。――というところから時代...

  3. 『スーサイド・スクワット』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スーサイド・スクワット』

    <DCFU>の第3弾。スーパーマンの葬儀シーンが挿入されたり、バットマンやフラッシュの活躍シーンが盛り込まれたり、と連続性というか関連性は謳われているものの、「スーパーマンの死」以降の世界を舞台にしているだけで、お話にはそれほどの連続性はない。まあカメオで出てくるブルース・ウェインがチーム作りに奔走しているのはわかるけれど。そして映画のトーンも、シリアスで重苦しい前2作と違い、かなりカラフル...

  4. 『バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生』 - 【徒然なるままに・・・】

    『バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生』

    「マン・オブ・スティール」に続く<DCFU>第2弾。前作終盤でのスーパーマンの戦いっぷりはちょいとやり過ぎの感がありましたが、そのシーンを反芻してネガティヴに描いた序盤はなかなか新鮮です。スーパーマンを否定とまではいかないまでもその存在に疑問符を付けたのですから、従来のスーパーマン像とは大きく隔たった新しい姿と言えます。しかし再三書いてますけど、この映画の最大の難は二大ヒーローの対決が盛り上...

  5. 『マン・オブ・スティール』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マン・オブ・スティール』

    昨年は日本では一本も作品が公開されなかった<DCFU>ですが、今年は何本か見られそうなので、それに備えてこちらもお浚いです。しかし今でも<DCFU>の呼び名は有効なんでしょうか。<DCフィルムズ>という呼称も定着しませんでしたしねえ。またこの作品、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズとの最後の提携作品です。かつて<ダークナイト・トリロジー>などのヒット作を生み出しましたが、その...

  6. 『スーパーマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スーパーマン』

    劇場の幕が開き、スタンダードサイズのスクリーンにはデイリープラネットを紹介するニュース映像。そこからテロップが飛び出してワイドスクリーン一杯に広がり、そして映し出される「スーパーマン」のタイトル。このオープニングは好き。観客を物語世界へ一気に誘う効果がある。日本では公開が半年遅れの79年の夏になったので、前年78年の夏に(これまた一年遅れで)公開された「スター・ウォーズ」に次ぐSF超大作、と...

  7. 『ニンジャバットマン』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ニンジャバットマン』(2018)

    戦国時代の日本にタイムスリップしてしまったバットマンたちとヴィランたちの戦いを描いた、メイド・イン・ジャパンのアニメーション映画。ジョーカーたちは織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗ら戦国武将と入れ替わって日本の覇権を巡って争い、一方のバットマンたちは秩序を守ろうとして謎の忍者集団”蝙蝠衆”の助力を得てそれに立ち向かう。”蝙蝠衆”は飛騨の忍びだし、マスク姿のナイトウィングやレッドロビンたち...

  8. 『ジャスティス・リーグ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャスティス・リーグ』

    <DCフィルム・ユニバース>の第五弾にして、やっとヒーロー集結。ここら辺の流れは<マーベル・シネマティック・ユニバース>に近いけど、バットマンとワンダーウーマンがメインで、終盤に復活したスーパーマンが加わるものの、フラッシュとサイボーグとアクアマンは(「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」でチラっとだけ姿を見せ、フラッシュは「スーサイド・スクワッド」にも出ているが)実質的にはこの...

  9. 『ワンダーウーマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ワンダーウーマン』

    <DCフィルム・ユニバース>の第四弾。「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」でデビューしたワンダーウーマンの単独主演作。マーベル・スタジオに対抗したかのような、スーパーヒーロー総登場のタイトルロゴが新たに作られたけれど、今後きちんと活用されていくのだろうか。オープニングとエンディングが現代で、過去にさかのぼる形で物語は展開。アマゾン族誕生秘話からダイアナの少女時代、そして第一次世...

  10. 『スーサイド・スクワッド』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スーサイド・スクワッド』

    <DCFU>の第三弾。前作「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」のラストでスーパーマンは死に、さてこれからはどうしたらいいのか?の答えがこの作品で結成される”タスク・フォースX”、即ち”スーサイド・スクワッド”。悪人を使って悪を征する”使い捨て”部隊というワケだ。時系列的には明らかに「バットマンVSスーパーマン」以降ということになるが、お話としてはそれほど連続性がない。むしろバッ...

  11. 『バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生』 - 【徒然なるままに・・・】

    『バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生』

    <DCフィルム・ユニバース>の第二弾。前作「マン・オブ・スティール」のクライマックスバトルに新撮シーンを加え、それを導入部に。あのシーンのどこかにブルース・ウェインがいたと考えると実に面白いし、編集も巧みで違和感はない。といっても、それじゃあ「マン・オブ・スティール」の方にこれらのシーンを追加しても大丈夫かと問われると、それはノー。ブルース視点なので、それでは焦点がぼやけてしまう。この作品世...

  12. 『マン・オブ・スティール』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マン・オブ・スティール』

    <DCフィルム・ユニバース>(で、いいのかな?)の第一弾。ここのところ<MCU>をずっと追いかけてるけど、ちょっと浮気。この映画、いきなり出産シーンから始まるが、お茶の間には相応しくないと判断されたのか、過去2回の地上波放送の際には何れもカット。まあ純粋に放送枠の関係だろうが。クリストファー・リーブ版「スーパーマン」に比べると比重が大きいのが、クラーク・ケント/カル=エルの二人の父親の存在。...

  13. 『ジャスティス・リーグ』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャスティス・リーグ』(2017)

    ***ネタバレ注意!***今年2本目、通算では「マン・オブ・スティール」、「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」、「スーサイド・スクワッド」、「ワンダーウーマン」に続く5本目になる<DCEU>の最新作。この”ユニバース”作品群、前作前々作では<DCフィルムズ>と呼称していたが、本作のパンフレットを見ると<DCFU(DCフィルムユニバース)>とある。<MCU(マーベル・シネマティッ...

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