MCUのタグまとめ

MCU」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはMCUに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「MCU」タグの記事(28)

  1. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』

    「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」をまたBlu-rayでおさらいして、劇場で4回目の「エンドゲーム」鑑賞。日曜の昼間とはいえ、まだ劇場が満席になることに驚き、そして「アベンジャーズ」人気もどうやら本物なのかなと一安心。もっとも今回は「これで最後」ムードを演出しているので、「それならば」と足を運んだ人も少なくないだろう。でもまだまだ<MCU>は続くし、いずれ「アベンジャーズ」の新作も作...

  2. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ヒーローズ・ジャーニー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ヒーローズ・...

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーヒーローズ・ジャーニー』スティーヴ・ベーリング「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の前史とでも呼ぶべき、オリジナルストーリー。いくつかの章に分かれ、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ネヴュラ、ブラック・ウィドウ、ドクター・ストレンジ、ヘイムダルらの視点で、「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」、「ガーデ...

  3. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』

    心地好い充足感と、言い知れぬ喪失感。これに匹敵する経験は、確かに「シスの復讐」以来かもしれない。3回目は<字幕スーパー版>で鑑賞。林完治の手になる字幕も悪くはないが、情報量は圧倒的に吹替の方が上。例えばローディが披露する、タイムトラベルをネタにした映画やドラマのタイトル列挙。字幕では殆ど拾えていない。またセリフのニュアンスも微妙に違い、キャラクターの受け止め方がかなり違って感じられる場面もし...

  4. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)

    ****ネタバレ注意!****2008年の「アイアンマン」から始まった<マーベル・シネマティック・ユニバース>の通算22作目、<フェイズ3>としては10作目、そして<インフィニティ・サーガ>の完結編。……のはずだったが、最近のケヴィン・ファイギの発言によれば<フェイズ3>の締めくくりは次回作「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」とのこと。ただ実質的には長大なる物語の”完結編”たるに相応し...

  5. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    つい先日も見てるけど、いよいよ”後編”の「エンドゲーム」公開が迫ってきたので、もう一度お浚い。冒頭はソーの御一行様。。あのハッピーエンド(?)の余韻はどこへやら。いきなり絶望の淵に叩きつけられる。ロキ、ヘイムダルの死、ソーは行方不明。敗北したハルクは地球へと転送される。こちらは地球、サンクタム。ストレンジとウォンの日常のやり取り、クスリと笑えるシーンだが、そこへハルク(=バナー)が空からドー...

  6. 『キャプテン・マーベル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・マーベル』

    上映終了が近付いてきたので2回目を鑑賞。それは同時に「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開が近付いてきた証拠でもあるのだが――。物語の舞台は1995年。その発端は6年前の1989年。この前後は<MCU>にとっては何かと忙しい時期でもある。初代ワスプことジャネット・ヴァン・ダインが量子世界に消え、ハンク・ピムがシールドと袂を分ち、母のメレディスが亡くなった直後にピーター・クイルがヨンドゥ・ウド...

  7. 『キャプテン・マーベル』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・マーベル』(2019)

    ****ネタバレ注意!****<MCU>の21作目、<フェイズ3>の9本目、そして「アベンジャーズ/エンドゲーム」へ向けての最後のピース。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 の惨劇から遡ること20年余り、90年代が物語の舞台となっている。後のシールド長官ニック・フューリーも今はまだ捜査官の一人。頭髪もあれば両目も健在だ。そしてその元には新人捜査官としてフィル・コールソンも配されている...

  8. 『アントマン&ワスプ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン&ワスプ』

    <MCU>の20作目で<フェイズ3>では8本目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でキャプテン・アメリカに協力した結果罪に問われ、今は自宅軟禁中。時系列的には「ブラックパンサー」以後「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」以前と思われる。そのため重苦しいトーンで終った「インフィニティ・ウォー」とは違い、前作同様のコミカルテイストは健在。それに物語のスケールが大きすぎないのも良い。今回...

  9. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    <MCU>19作目で<フェイズ3>の7本目。今回、マーベルスタジオのロゴに映し出される”MARVEL STUDIOS”の文字の内、”IO”の部分が”10”に。「アイアンマン」から始まった<MCU>も十周年ということで期間限定の表記になったようだ。そして遂に全員集合の「インフィニティ・ウォー」の始まりである。厳密に言えばホークアイとアントマンは名のみ語られるだけで姿を見せないし、TVドラマやネ...

  10. 『ブラックパンサー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ブラックパンサー』

    <MCU>18作目で<フェイズ3>としては6本目。これが「インフィニティ・ウォー」前の最後のピースとなった。アカデミー賞では作品賞、録音賞、音響編集賞などにノミネートされ、見事に作曲賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞という快挙を成し遂げた。これからの<MCU>は作品としての面白さは当然ながら、中身の質まで問われることになる。物語はティ・チャカ国王崩御より一週間後から始まる。晴れてティ・チャラが...

  11. 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/バトルロイヤル』

    <MCU>の17作目で<フェイズ3>の5本目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場しなかったソーとハルクがどこで何をしていたかが判る一篇で、同時にポストクレジットシーンではサノスの宇宙船が登場するなど、来るべき「インフィニティ・ウォー」への序章という側面も持っている。のっけから上から目線のドクター・ストレンジに、いいように手玉に取られてしまうソーとロキ。ソーが相変わらずの不器用っぷ...

  12. 『スパイダーマン/ホームカミング』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スパイダーマン/ホームカミング』

    <MCU>の16作目で<フェイズ3>の4本目。お馴染みのマーベル・スタジオのロゴは映るものの、いきなり出てくるのは「SONY」の文字。今回はディズニーではなく、ソニー傘下のコロムビア・ピクチャーズ作品なのだ。スパイディの権利を持っているのはあくまでソニー、<MCU>への参加は言ってみれば”期限付きレンタル移籍”みたいなものなのだろう。しかし”大人の事情”はさておき、中身は紛れもなく<MCU>...

  13. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

    <MCU>の15作目で<フェイズ3>では3作目。まだ他の<MCU>作品とのリンクは明確ではないので、前作だけ見ていればとりあえずOK。そしてシリーズ3作目への布石と思われるシーンは幾つかあるが(アイーシャがアダムを誕生させる件や、スタカーがラヴェジャーズ再結成を宣言するなど)、他作品とのリンクは明確に張られてはいない(せいぜいグランドマスターの先行登場くらいか)。さて、前作にはノレなかったけ...

  14. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

    <MCU>の13作目で<フェイズ3>の幕開け。「友情が友情を引き裂く」というコピーは誠に秀逸で、トニーとスティーブの友情を引き裂いたのは、スティーブとバッキーの友情だった、ということか。もっともスティーブとトニーっておよそ仲良かった印象がないのだけれども、終盤には「バッキーは友人なんだ」というスティーブに対し「僕もだった」と哀しそうに答えるトニーにハッとさせられた。ニューヨークやソコヴィアと...

  15. 『アントマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン』

    <MCU>の12作目で<フェイズ2>の締めくくり。大きなスケールの「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の後は、こじんまりしたスケールの「アントマン」。<MCU>スタッフのバランス感覚はなかなかのもの。時系列的には「エイジ・オブ・ウルトロン」のサイドストーリーで、アントマンがイエロージャケットを止めようと悪戦苦闘している頃、アベンジャーズはソコヴィアを救うべく奮闘していた、ということに...

  16. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

    <MCU>11作目で、再びオールスター勢揃いのお祭り映画に。といってもサノスやコレクターを通して関連は描かれてはいるものの、前作でデビューしたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々との合流はまだ先の話である(19作目でようやく実現する)。異世界からの侵略者と戦った前作とは違い、今回の強敵ウルトロンはトニー・スタークとブルース・バナーが生み出してしまった存在(それにヒドラの残党が生み出したテ...

  17. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

    <MCU>の10作目で、ここで新顔が登場。サノスの存在が暗示されたり、アスガルドをはじめとする9つの世界の話は出てたものの、これまではあくまで地球上のお話が主だったが、今回は地球を飛び出し銀河を股にかけた大冒険物語。おかげでこれまでの9作品とは直接的な接点を持たないものの、サノスが本格的に作品世界に絡んできたという意味では、重大なターニングポイントとなった作品だ。これまで何度も書いてきたよう...

  18. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

    <MCU>の9作目。これまでのヒーローが全員集合して地球規模の災厄に立ち向かった「アベンジャーズ」の後の作品は、さてどんな内容になるかと思っていたが、流石にそこまでスケールの大きな事件を用意することは出来ないものの、それを逆手に取ったパーソナルな物語にすることで作品世界全体の幅を広げることに成功している。評判が今一つだった前作「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」と違い、こちらは早くから<MC...

  19. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

    <MCU>の8作目で、<フェイズ2>の2作品目。この作品からマーベルスタジオのオープニング・ロゴが変更され、パラマウント・ピクチャーズのロゴがなくなった。名実ともにウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに一本化されたということだろう。2作目、実質的には3作目となりソーは逞しく成長し、演じるクリス・ヘムズワースもスターのオーラを纏うようになったが、作品の中心人物となっているの...

  20. 『アイアンマン3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン3』

    <MCU>の7作目で、<フェイズ2>としては第1弾。この作品もパラマウントのマークで幕を開ける。オールスター物だった「アベンジャーズ」の後だけに単独ヒーロー物では物足りないかと思っていたが然にあらず。この辺のバランスのとり方が絶妙で、製作陣のコントロール力というか構成力には感服する。エイリアンや神様との戦いですっかり精神的に参ってしまってるトニーに対し、今度のヴィランはトニーと個人的に関わり...

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