VMC260Lのタグまとめ

VMC260L」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはVMC260Lに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「VMC260L」タグの記事(21)

  1. デジタル一眼の画像処理復習 - あぷらなーと

    デジタル一眼の画像処理復習

    ★台風24号の接近で・・・本来、本日は「天体写真の物理実験的アプローチ勉強会」に参加予定にしてて、とても楽しみにしてたのだけど、台風24号の接近に伴い11月に順延とのこと。残念で仕方ありません。(11月だと参加できるかどうか微妙なライン・・・)・・・で、やることも無くなったし、台風で天候も大荒れなので外出もできないので、デジタル一眼の画像処理の復習でもしてみようかと。★デジタル一眼の弱み敬虔...

  2. 一瞬だけ、脱『変態』してみる - あぷらなーと

    一瞬だけ、脱『変態』してみる

    ★天邪鬼あぷらなーとは・・・他人と同じ事をするのがイヤなあぷらなーとは何か面白い事は無いかと(無理矢理)珍妙な装置や手法を編み出してきた訳ですが、怪我の退院を機に「過去に撮影したオーソドックスな写真」を「今の力量」で画像処理したらどうなるんだろう・・・??と思い立ちました。いや、決してネタ切れとかではなくて、今後の発展のために・・・です。★というわけで、今回の素材は・・・2015年に撮影した...

  3. 満月に負けない!② - あぷらなーと

    満月に負けない!②

    ★満月期でもナローなら!ナローバンドは「満月期や市街地に強い」らしい。たしかに、前回画像処理したオリオン座大星雲M42は良い感じで撮影できました。とは言うものの、暗めの天体でも「そう」なのかなぁ?などと懐疑的だったので、今回は、少し暗めの天体で試してみることに。・・・まあ、前回に撮りためてたデータを画像処理しただけなんですが・・・ね。★あこがれの『シャボン玉』シャボン玉星雲(バブル星雲)NG...

  4. もう少しリアルなM42に・・・ - あぷらなーと

    もう少しリアルなM42に・・・

    ★昨日のエントリーでVMC260L+ビームスプリッタ+Hαナローを用いたオリオン座大星雲M42の高解像度画像をアップしたのですが、さすがに色が不気味だったので(もともとHαをLチャンネルにしたので仕方ないのですが)もうすこしリアルな色調に直したくて再処理することに。ついでに、画像処理の過程で1カ所(『クールファイル』の演算過程で)ミスっていたので訂正。★今回の流れ<撮影>VMC260L+自作...

  5. 満月に負けない! - あぷらなーと

    満月に負けない!

    ★休日の晩に晴れるのは久しぶり日曜日の夜は久々に晴れでした。満月付近の月が強烈な光を放っていますが、何か撮らないと気が済みません。・・・よし。こうなったら、アレを試そうじゃないか!★ビームスプリッタ+ナローバンド「あぷらなーと特製ビームスプリッター」と「Hαナローバンド」の合わせ技で月明かりをなんとかすることにチャレンジします。主砲はVMC260L。これに自作ビームスプリッタ&自作レデューサ...

  6. M17を再処理してみる - あぷらなーと

    M17を再処理してみる

    ★ここまでの試行で2つの武器を手に入れたので半年がかりで、下記2点の『怪しげな』ワザを手に入れました①LRGBを同時露光する『ビームスプリッタシステム』②ダークやフラットで消せない黒点を軽減する『クールファイル加算法』もちろん、はじめから『王道』に進めば変な回り道をせずに済みそうですが、折角なので4月24日に撮影していたM17オメガ星雲の画像処理をやり直してみることに。今回の画像処理目標は「...

  7. 少しづつ再処理していくかぁ・・・・ - あぷらなーと

    少しづつ再処理していくかぁ・・・・

    ★ASI1600MMのクールピクセル回避法で・・・・『クールファイル加算法』で『縮緬ノイズ』が回避されることが分かったので、過去の撮像データの内クールピクセルの影響を受けていそうなものを再処理してみることに。★手始めに干潟星雲を・・・元々撮影したのは5月1日でして、VMC260L+ビームスプリッタで、MMとMCの同時露光したもの。ただし、途中でモヤが掛かってしまって(若干の結露も?)ボケボケ...

  8. トラペジウムの『ダンス』 - あぷらなーと

    トラペジウムの『ダンス』

    ★モノクロCMOSカメラの利点はASI1600MM-COOLなどモノクロ版の冷却CMOSカメラの利点は、主に下記の2点が有名です①カラー版と比べて実効感度が高い②ナローバンド撮影に有利ただし、「天邪鬼なあぷらなーと」としては、カラーフィルタが無いためベイヤー処理が不要であり結果としてベイヤー処理に伴う解像度の低下が無いにこだわってしまう訳ですね・・・・・そのズバ抜けた解像度を活かすためにビー...

  9. ビームスプリッタでM33を撮る - あぷらなーと

    ビームスプリッタでM33を撮る

    ★お仕事から帰ると快晴じゃないか!前回星雲星団を撮影したのは5月のこと。いつの間にか数ヶ月のブランクが空いちゃいました。このままブランクが長くなるかと思いきや、帰宅すると晴れてるじゃないですか。しかも、透明度は良くないものの天頂付近のシーイングが良さそう♪ここは、頑張って『ニワトリ』せなあかんでしょー!・・・と言うわけで★(本当に)久しぶりのVMC260L出撃!!しばらく電源を入れてなかった...

  10. ビームスプリッタで大赤斑を撮る - あぷらなーと

    ビームスプリッタで大赤斑を撮る

    ★久々に晴れたので・・・お仕事が立て込んでいた日曜日だったのですが、良い天気だったので帰宅後すぐにニワトリ開始することに。空はどんよりしていて北極星が目視できない状態でしたが、なんとなくシーイングが良さそう♪早速、VMC260Lにビームスプリット装置を装着して、ASI1600MC-COOLとMM-COOLの同時露光で木星を狙うことにしました。今回は、ビームスプリッターにADC(大気差補正装置...

  11. 久しぶりの『遠征』 - あぷらなーと

    久しぶりの『遠征』

    ★思えば、ずいぶんと月日が・・・たしか、前回遠征したのは2016年の8月でした。楽しみにしていたGW休暇もどうも天候がよろしくありません。・・・が、ともかく今回は「遠征すること」が目的なので、晴れてはいるものの、どうもモヤっぽい空の元、プチ遠征にでかけました。場所は「いつもの」満濃池。ところが、あんまり星が見えません。空全体が霞んでいる感じです。たぶん、これだと、好条件時での市街地ニワトリの...

  12. ビームスプリッタで撮るオメガ星雲② - あぷらなーと

    ビームスプリッタで撮るオメガ星雲②

    ★ビームスプリッタで撮影したオメガ星雲は前回の記事↓で、なんとかLRGB合成に成功したわけですが、実はまだ未処理の画像があったので、全ての画像を投入して画像処理してみました。※前回紹介したように、自作『珍』パーツ:「LRGB同時露光用ビームスプリットシステム」をVMC260Lに装着して、ASI1600MM-COOLのL画像とASI1600MC-COOLのRGB画像を同時露光して、M17オメガ...

  13. ビームスプリットシステムで撮るオメガ星雲 - あぷらなーと

    ビームスプリットシステムで撮るオメガ星雲

    ★LRGB同時露光用のビームスプリットシステムが・・・思いの外、星雲にも有効だったので、今度はM17オメガ星雲を画像処理してみました。共通撮影データは以下の通りです。望遠鏡:VMC260Lレデューサ:自作フィルタ:LPS-P2カメラ:ASI1600MM-COOL+ASI1600MC-COOL※自作ビームスプリットシステムによる同時露光赤道儀:K-ASTEC改造Newアトラクスノータッチガイド...

  14. 「ビームスプリットシステム」ファーストライト! - あぷらなーと

    「ビームスプリットシステム」ファーストライト!

    ★ファーストライトのチャンス到来!光学実験用のキューブ型ビームスプリッタを用いて作成した「LRGB同時露光システム」、天文リフレクションズ編集部さんが言うところの「ド変態システム」(笑)ですが、いよいよ稼働させるときがやってきました。★その前に『外堀』を埋めておかなきゃ惑星や月面を用いて「ファーストライト」したいのは山々ですが、急いては事をし損じます。ちなみに、撮影前に想定されていた困難な要...

  15. ASI174MC-COOLを見直してみる - あぷらなーと

    ASI174MC-COOLを見直してみる

    ★にゃあさんに触発されて・・・ASI1600MC-COOL&MM-COOLの導入により、最近出番が無くなっていたASI174MC-COOLなのですが、にゃあさんの新兵器「QHY5Ⅲ174-M」の記事に触発されて、久しぶりにASI174MC-COOLの撮影データをいじくってみました。★ASI174MC-COOLの弱点は・・・実は、拙ブログはASI174絡みのアクセスが大変多いのです。それだけユ...

  16. NIKcollectionで遊んでみる - あぷらなーと

    NIKcollectionで遊んでみる

    ★天体写真の画像処理では主に使っているソフトは、ステライメージ6.5とレジスタックスとAutoStakkert2とシルキーピクスなのですが、そのうちフォトショップも導入するんだろうなぁ、などと考えている内に、フォトショップ用のプラグインとして最近ウワサのNikCollectionで遊んでみることに。本来は、プラグインですから、メインアプリであるフォトショをインストールしたからの作業のハズです...

  17. 復活の狼煙? - あぷらなーと

    復活の狼煙?

    ★お仕事も落ち着いてきましたのでそろそろ天文の世界に復帰したいのですが、色々と考えていることがあったので、少しずつやっつけていきたいと思います。★これからやってみたいこと①ノイズについての「考察ごっこ」②解像度とノイズの妥協点探し③MCとMMのツインシステムの始動④MMのフィルターワーク事始め⑤APTの運用実験⑥光跡途切れとイーブンオッドコンポジット法の検証⑦大気の分散による色ズレの補正実験...

  18. 月夜の楽しみ?検証ごっこ③ - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ③

    ゲインと露光時間にまつわる「検証ごっこ」第3弾です♪★短時間露光のデータを見ていると・・・あらためてシーイングの影響を受けていることを実感します。以前の記事↓でシンチレーションにより、星が不規則に動き回る様子をチェックしてみましたが、今回は星の位置では無くて変形の様子を見てみます。ゲイン400+0.5秒露光を4秒間連写する間の星像の変形は下記の通りです。いやー。ハデに変形してますなぁ。ちなみ...

  19. 月夜の楽しみ?検証ごっこ② - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ②

    ZWOの冷却CMOSカメラASI1600MM-COOLについてゲインや露光を変えた場合の星雲の写りについて「検証ごっこ」の続きです。★対決③ゲインと露光の両方を変えた場合ゲイン200+16秒×1コマVSゲイン400+0.5秒×1コマVSゲイン400+0.5秒×32コマ加算を比較してみます。左:ゲイン200+16秒露光右:ゲイン400+0.5秒露光当然のことながら右の方が暗くなります。また、シ...

  20. 月夜の楽しみ?検証ごっこ① - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ①

    元旦以来のお休みが取れましたが、すでにお月様が明るくなってまして、新作が撮れそうにありません。こんな憂鬱な夜は・・・そう、「検証ごっこ」して遊ぶに限ります。★その前に、お断りが・・・先日、「長時間露光+少数枚コンポ」VS「短時間+多数枚コンポ」の検証ごっこを行いましたが、訂正があります。当初「ゲイン400の8秒露光とゲイン400の0.5秒露光を比較した」と書いていましたが、どうも輝度レベルが...

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