by山下景子のタグまとめ

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「by山下景子」タグの記事(183)

  1. 2月15日は、「??」 - mourokuKoala

    2月15日は、「??」

    2月15日は、「??」元本をいままで持ち歩いていたが、つい億劫になって、、、、つまり持ってこないリクツを強いていふなら、ペンギンブック並にかさばる??やはり、古代日本人はアメ人みたいなおおまかな本は、、、、と前日の14日はTKY本郷泊。叔母介護のことで相談員と話をした。1時間近く、叔父と3人で今後のことを話すが、88歳の叔父は、年齢相応の頑固さ(私も人様に負けないくらい、、、)でどうも話がか...

  2. 2月14日は「恋衣(こいごろも)」 - mourokuKoala

    2月14日は「恋衣(こいごろも)」

    2月14日は「恋衣(こいごろも)」、恋は来い「恋衣をまとっている・・・・」恋をしている人を、優雅に言い表しています。きっと、ふわふわと身も心も舞い上がってしまいそうな衣でしょう。ところで、恋は「来い」なんです。古くは、人に限らず、土地、季節、植物なd、自分から遠く離れている物事を思い慕う気持ちをいいました。つまり「自分のそばに来てほしい。こっちへ来い」・・・・そんな気持ちが恋なのです。だから...

  3. 2月13日は「本命(ほんめい)」 - mourokuKoala

    2月13日は「本命(ほんめい)」

    2月13日は「本命(ほんめい)」、運命の選択ーーーー私が大学生のころ、ソルティーシュガーの「走れコウタロー」といふコミックソングがブレイクしていた。1970年(昭和45年)のこと~本命穴馬かきわけて、、、、~といふことで、競馬の代表的な歌になっているらしい、、、辞書によると;競馬競輪などで、優勝の第一候補生まれた年の干支。ほんみょう。とあるが近年ではバレンタインなんとかでの本命チョコと言ふらいい。

  4. 2月12日は「氷面鏡(ひもかがみ)」 - mourokuKoala

    2月12日は「氷面鏡(ひもかがみ)」

    2月12日は「氷面鏡(ひもかがみ)」、きらめく思い氷の表面に風景が映って、鏡のように見える様子を「氷面鏡」という。この言葉は、中世の歌人による造語。万葉集に出てくるのは「紐鏡(ひもかがみ)」。これは、紐を付けるようになっていて、儀式などで使われていた。「紐」も「氷」も、解く、つまりとけるものだから。どちらも「とく」を導く言葉として使われていたので、そこから生まれたといわれている。ますます、ロ...

  5. 2月11日は「幸い」 - mourokuKoala

    2月11日は「幸い」

    2月11日は「幸い」、はじめから幸せ

  6. 2 月9日は、「笑壺」 - mourokuKoala

    2 月9日は、「笑壺」

    2月9日は

  7. 2 月8日は、 - mourokuKoala

    2 月8日は、

    2月8日は

  8. 2月7日は「億劫(おっくう)」 - mourokuKoala

    2月7日は「億劫(おっくう)」

    2月7日は「億劫(おっくう)」、気の遠くなるような時間もとは「おくごう」だったものが変化して、「おっくう」になったそうです。「劫(ごう)」は古代インドで使われていた時間の単位。一劫は、一説には、百年に一度天人が降りてきて、その羽衣の袖が岩をこすって、磨り減るまでの時間だそうです。なんとも気の遠くなるような、とてつもなく長い時間ですね。そのまた一億倍が億劫ということだそうです。そのくらいのはて...

  9. 2月6日は「恋待蕾(こいまちつぼみ)」 - mourokuKoala

    2月6日は「恋待蕾(こいまちつぼみ)」

    2月6日は「恋待蕾(こいまちつぼみ)」、蕗の董の思い出二月の誕生色は蕗の董の若芽のような淡い黄緑色だそうです。蕗の董は、いわば、「蕗」の蕾です。蕗の葉の茎のほうは食用とされますが、「蕗の董」もてんぷらにして食べますね。あの、ほろ苦い味を思い出された方も、多いのではないでしょうか。蕾ができると、「明日は咲くかな、明日は咲くかな・・・・」と心待ちにします。恋の蕾、夢の蕾、どんな蕾でも、心にほんの...

  10. 2月5日は「天狼(てんろう)」、大きな神の瞳 - mourokuKoala

    2月5日は「天狼(てんろう)」、大きな神の瞳

    2月5日は「天狼(てんろう)」、大きな神の瞳冬の空に燦然と輝く星、シリウスのことです。全天で一番明るい星・・・・シリウスという言葉も、ギリシャ語の「焼き焦がす」という言葉から」きているそです。古代エジプトでは、ナイル川の氾濫を教えてくれる大切な星で、元旦も、シリウスがその年はじめて見られた日ということにしていたそうです。」中国では天狼と呼びました。同じ大犬座に野鶏(やけい)という星があり、そ...

  11. 2月4日は「冬萌(ふゆもえ)」 - mourokuKoala

    2月4日は「冬萌(ふゆもえ)」

    2月4日は「冬萌(ふゆもえ)」、ささやかな芽生え枯れ木のように見える幹や枝にも、よく見るともう新芽が用意されていることに気づくかもしれません。冬に草の芽や木の芽がわずかに萌え出していることを、冬萌と呼ぶそうです。落葉樹の場合、本当は葉を落とした後、ちゃんと次の準備をしていて、冬を越すのですね。冬眠する動物たちとよく似ています。春になると、突然芽をふき、鼻を咲かせるような印象を受けますが、そう...

  12. 2月3日は「鬼遣(おにやらい)」、鬼は外、福は内 - mourokuKoala

    2月3日は「鬼遣(おにやらい)」、鬼は外、福は内

    2月3日は「鬼遣(おにやらい)」、鬼は外、福は内鬼は恐ろしいものといっても、鬼の語源は「穏(おん)」です。隠れていて見えないものを人は恐れ、「鬼」という怪物にしたてていったのでしょう。鬼遣は、追儺(ついな)とも呼ばれる、鬼を追い払う儀式のことです。今では節分の行事として定着しましたが、昔は大晦日の行事でした。姿が見えないから怖い、よくわからないから嫌だ・・・・・そんなものですね。「鬼は外」と...

  13. 2月1日は、「如月(きさらぎ)」 - mourokuKoala

    2月1日は、「如月(きさらぎ)」

    2月1日は、「如月(きさらぎ)」、如月の望月に言葉の響き、漢字、ともに、美しいこの言葉。漢字の方は、中国の古い書物に「2月を如(じょ)となす」という記述があるからだそうです。語源の方は、諸説ありますが、よく言われるのが、寒さが厳しいので衣を更に重ねて着る「衣更着(きさらぎ)」という意味だという説。現代だと、最も寒い月ですから、これが当てはまりますね。~願はくは魔なの下にて春死なんその二月(き...

  14. 1月30日は、「破顔(わら)う」 - mourokuKoala

    1月30日は、「破顔(わら)う」

    1月30日は、「破顔(わら)う」、笑う門には福来たる中国から伝わった漢字を、日本人は自分たちの言葉に当てはめてきました。今でも、文学作品には、当て字がよく使われます。ふり仮名があってこそかもしれませんが、ビジュアル的にも楽しめる日本語はステキです。嬌笑う、嘲笑う、哄笑う、微笑う・・・・・・作家によっていろいろ工夫しています。それぞれの笑顔が目に浮かぶようです。あなたの笑顔はどれですか。破顔(...

  15. 1月27日は、「縁起(えんぎ)」 - mourokuKoala

    1月27日は、「縁起(えんぎ)」

    1月27日は、「縁起(えんぎ)」、自分にかける魔法もともとは、仏教用語です。全ての物事は、何ひとつそれ事態で成り立つものへはなく、無数の関係(縁)によって生じていることを表す言葉だそうですが、やがて、神社やお寺ができた由来や霊験のことを指すようになりました。今では、縁起がいい、悪いなど、個人的な吉凶の兆(きざ)しをいうときにも使われます。たいていの人がジンクスを持っているのではないでしょうか...

  16. 1月28日は、「侘助(わびすけ)」 - mourokuKoala

    1月28日は、「侘助(わびすけ)」

    1月28日は、「侘助(わびすけ)」、椿の一種ですほかの椿の仲間と比べて、花が開ききらないのが特徴で、慎ましく、優しい印象が感じられる可憐な花です。名の由来は、豊臣秀吉が朝鮮を攻めた時、侘助という人が持ち帰ったからという説、千利休の下男で、侘助という人が育てていたからという説、茶の湯の心、侘びと数寄(すき)からきたという説などがあります。いずれにしても、茶花として大変好まれてきたようです。「わ...

  17. 1月26日は「ご馳走」 - mourokuKoala

    1月26日は「ご馳走」

    1月26日は「ご馳走」、その労が、何よりの馳走とは、駆け回るという意味です。駆け回って、世話をしたり、力を尽くしたり、もてなしたりする時に使われるようないなりました。豪華な食事のことではなかったのです。今でも、歌舞伎では、花形役者が、端役に出て、盛り上げることを、ご馳走といっています。かけずり回って、おもてなしをするからご馳走。その労に感謝する気持ちを表した言葉が、「ごちそうさま」です。たと...

  18. 1月25日は「東風(こち)」 - mourokuKoala

    1月25日は「東風(こち)」

    1月25日は「東風(こち)」、飛梅伝説 ~東風吹かばにおひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春なわすれそ~旧暦一月二十五日、菅原道真は大宰府へ左遷された。その時、邸宅の庭の梅に、別れを惜しんで詠んだのがこの歌。 東風とは、東方から吹いてくるやや荒い風。春を告げる風とされ、年が明けて、初めて吹く東風のことを初東風(はつごち)という。日本海沿岸では、東風と書いて「あゆのかぜ」と読むそうだ。松前船...

  19. 1月24日は、「万両」 - mourokuKoala

    1月24日は、「万両」

    1月24日は、「万両」、江戸庶民の心意気一両,十両、百両、千両、どれも、同じような赤い実をつける気の呼び方です。「一両」は蟻通し、「十両」は、藪柑子(やぶこうじ)、「百両」は唐橘ともいいます。やはり、桁が増えるほど、木の高さも高く、実も多くなるようです。「千両、十両、ありどおし(ずっとある)」といって、お正月には、この三つを寄せ植えにすると縁起がいいとされたそうです。これらのうちで、庶民に一...

  20. 1月23日は、「夢合わせ(ゆめあわせ)」 - mourokuKoala

    1月23日は、「夢合わせ(ゆめあわせ)」

    1月23日は、「夢合わせ(ゆめあわせ)」、その夢、買います見た夢を考え合わせて吉兆を判断することで、別名、「夢占(ゆめうら)」、「夢判じ」、「夢解き」などがある。夢は神のお告げ、将来を暗示するものと、古代から信じられていた。日本書紀には、見た夢によって、次に即位する天皇を選んだ例もある。さらには、いい夢を取ったり、買ったりすることもできたといふ。北条政子は、妹が見た夢を買い取って尼将軍にまで...

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