10月の花の手帳のタグまとめ

10月の花の手帳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには10月の花の手帳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「10月の花の手帳」タグの記事(14)

  1. もうすぐ紅葉(黄葉)の季節です - 楽餓鬼

    もうすぐ紅葉(黄葉)の季節です

    今年の紅葉(黄葉)予想はイチョウもイロハカエデも11月中旬,平年並みのようです。毎年ではありませんが,それでも時折,紅葉を見に出かけたものでした。しかし,この2,3年は外出がなんとなく億劫になって,あるいは歳のせいで,11月中旬〜12月上旬の寒さ(!)の中を出歩くのをすっかりためらうようになって,紅葉を見に出かけることはありませんでした。紅葉を見に行ったのは4年前の北野天満宮が多分最後です。...

  2. 駆除が難しい要注意外来生物です,メリケンカルカヤ - 楽餓鬼

    駆除が難しい要注意外来生物です,メリケンカルカヤ

    メリケンカルカヤイネ科メリケンカルカヤ属メリケンカルカヤです。「近くの公園」です。背丈は70センチほどですが,1メートルくらいまでにはなるようです。漢字では「米利堅・刈萱」です。「米利堅」はアメリカのこと,1940年頃に北アメリカから渡来しました。「刈萱」はアシ(葦)やススキなど,屋根を葺くための草の総称です。アシやススキほど大きくはありませんが,似ているので名付けられました。「小穂は2花で...

  3. 斑入り葉で,黄色のランタナです - 楽餓鬼

    斑入り葉で,黄色のランタナです

    ランタナクマツヅラ科ランタナ属斑入り葉のランタナです。ランタナは別名を和名を「七変化(シチヘンゲ)」というように,花の色が黄色から橙色,赤色に変化していきますが,このキバナ(黄花)のランタナは色の変化はないようです。斑入り葉のランタナについては一昨年の10月にも取り上げています。その時のランタナは白色でした。その記事の中で,「近くの公園」にもランタナがあり,「生命力が旺盛なのでしょうか,半ば...

  4. 用水路一杯に花盛りです,ミゾソバ(ウシノヒタイ) - 楽餓鬼

    用水路一杯に花盛りです,ミゾソバ(ウシノヒタイ)

    ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科イヌタデ属ミゾソバです。これまでに2度アップしています。別名は,蕾の時の花序の形が金平糖(こんぺいとう)に似ているので「コンペイトウグサ」,その葉の形が正面から見た牛の額に似ていることから「ウシノヒタイ」とも呼ばれています。ミゾソバよりも特異な名前の「ウシノヒタイ」の方が私には印象的です。1つの花の花径は5ミリほどです。花弁に見えるものは花弁ではなく,萼片です。そのミ...

  5. 芝生によく生える代表的な「雑草」のひとつだそうな,ハマスゲ - 楽餓鬼

    芝生によく生える代表的な「雑草」のひとつだそうな,ハマスゲ

    ハマスゲカヤツリグサ科カヤツリグサ属ハマスゲ(浜菅)と教えていただきました。「近くの公園」の芝生の端に,横に2メートルほどの長さになっています。高さは15〜40センチほどです。根茎は横にはい,葉のつけ根や根茎の先は小さな塊茎をつくって繁殖します。抜き取っても根が残ってしまい,駆除が非常に困難とのことです。海岸の砂地に多いことから「浜スゲ」ですが,畑や道ばたにもよく見られる多年生の草です。また...

  6. 65センチになりました,その後のアカメガシワ - 楽餓鬼

    65センチになりました,その後のアカメガシワ

    アカメガシワトウダイグサ科アカメガシワ属「近くの公園」横の歩車道境界ブロック脇のアカメガシワのその後です。きょうの背丈は65センチでした。9月6日55センチ8月4日30センチ7月7日15センチこれまで1か月で倍近く伸びて来たアカメガシワでしたが,少し生育が遅くなりました。しかし,それは背丈のことで横への広がりはがっしりとしてきました。これだけがっしりすれば,人為的な力でも加わらなければ倒れる...

  7. 1センチほどの花をたくさんつけます,クフェア・ヒッソピフォリア - 楽餓鬼

    1センチほどの花をたくさんつけます,クフェア・ヒッソピ...

    クフェア・ヒッソピフォリアミソハギ科タバコソウ(クフェア)属クフェア・ヒッソピフォリアと教えていただきました。メキシコ,グァテマラ原産の常緑低木です。別名はメキシコハナヤナギ(メキシコ花柳)です。背丈は50センチほどですが,90センチくらいにまでなるようです。花径は1センチほどです。花の色は紫以外に白もあります。※写真はクリックすると拡大します。

  8. 秋に咲くアジサイ,四季咲きアジサイ - 楽餓鬼

    秋に咲くアジサイ,四季咲きアジサイ

    アジサイアジサイ科アジサイ属矮性ですが,アジサイかと思います。背丈は30センチほどです。「秋色アジサイ」※は知っていましたが,色鮮やかに秋に咲くアジサイは初めてです。「秋咲き」ではなく,「四季咲き」というようです。※秋色アジサイ品種名ではなく,通常のアジサイの開花時期である初夏に咲いた花が気温の変化などによって,時間をかけてアンティークカラーの色あいに変化した状態のこと花は八重ですが,ちょっ...

  9. ハクチョウソウの雌しべのちょっとした変移 - 楽餓鬼

    ハクチョウソウの雌しべのちょっとした変移

    ハクチョウソウアカバナ科ガウラ属ハクチョウソウ(白蝶草)です。濃い桃色の花もあり,それで別名をヤマモモソウ(山桃草)です。これは近所の戸口に出されたプランターですが,ハクチョウソウについては8年前の10月末に,今では行かなくなった「例の田舎道」で見ました。8年前のブログの画像です。並べてみて,雌しべにちょっとした違いがあることに気づきました。①雌しべの先端ちかくが赤味がかっていること②4裂し...

  10. 苦い苦い,センブリ - 楽餓鬼

    苦い苦い,センブリ

    センブリ(千振)センブリリンドウ科センブリと教えていただきました。昨日の箱館山のコキアの横の草むらです。背丈は15センチほどです。日本,朝鮮半島,中国の山野の草地に自生します。漢字の「千振」は「千回振りだし(煎じ)ても,まだ苦味が残っている」ことに由来するそうです。その苦み故にテレビのバラエティ番組では罰ゲームで用いられることもあるようです。全草を生薬に用い,苦味健胃薬(くみけんい)として消...

  11. コキアの群生を見てきました - 楽餓鬼

    コキアの群生を見てきました

    ホウキギ(箒木)アカザ科ホウキギ属コキアを初めて見たのは5年前の11月のはじめです。近所の空き地でしたが,形は整っておらず,紅葉の赤さだけが目立ちました。ブログタイトルは和名の「ホウキギ(箒木)」でした。しかし,一般には断然流通名の「コキア」です。コキアは剪定しなくてもやや楕円の丸形にまとまるようです。最近,そのコキアの群生が見られる場所があることを知りました。一番は450万株のネモフィラで...

  12. 八重咲きのマツバボタンです - 楽餓鬼

    八重咲きのマツバボタンです

    マツバボタンスベリヒユ科スベリヒユ属マツバボタン(松葉牡丹)は生家の庭に咲いていましたから,子どもの頃からその名前を知っていた数少ない花の1つです。ブログを書くようになってから,そのマツバボタンに出会ったのは意外に最近で3年前の8月です。命名は肉厚の細い葉を松葉に見立てて,花が牡丹に似ているところからのようです。生家に咲いていたマツバボタンも3年前に出会ったものも一重咲きでした。八重咲きのマ...

  13. 秋ですねえ - 楽餓鬼

    秋ですねえ

    きょうの最高気温は平年より4.8度高い28.4度,9月中旬並みの高さです。今朝の最低気温は平年より3.2度高い17.2度で,こちらも9月中旬並みです。昨日との比較では最低気温は0.4度の高さですが,最高気温は4.8度も高く,相変わらず不安定な気温です。8日間の平均では最高気温も最低気温も平年よりやや高い程度です。それでも秋ですねえ。「近くの公園」の紅葉(黄葉)もこの10日間で確実に進みました...

  14. 再復活したアカメガシワ - 楽餓鬼

    再復活したアカメガシワ

    アカメガシワトウダイグサ科アカメガシワ属「近くの公園」横の歩道側歩車道分離ブロックの歩道側に成長するアカメガシワに関心をもったのは昨年のことでした。しかし何時のまにか根元から伐採されていました。その後今年になってアカメガシワは復活し,7月には背丈は120センチにまでになりました。成長を続け140センチほどになったアカメガシワでしたが,8月の初めに根元から折られてしまいました。折られたアカメガ...

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