20世紀写真のタグまとめ

20世紀写真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには20世紀写真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「20世紀写真」タグの記事(14)

  1. 東京黒タイツ - Takuji's bar

    東京黒タイツ

    少し前の新聞にオートラジオグラフィーによって放射性物質を可視化した写真と記事が載っていましたオートラジオグラフィーとは試料中の放射性物質の分布を写真乳剤膜に直接記録する技術とありますオートラジオグラフィーを用いた福島第一原子力発電所起源の放射性降下物の局所的な分布解析にあたって放射性セシウムの吸収率が高い汚染された樹木葉中の写真を撮ることで特定の場所に沈着している放射性核種の分布を調べるとい...

  2. 東京クルル - Takuji's bar

    東京クルル

    中野駅から中野ブロードウェイを抜けて渋谷まで歩いてみた時のことです中野駅は20代の頃から立ち寄ってますが、変わらない佇まいがなんだか好みです当時は中野駅前におでん屋が出没して朝まで飲み食いしてましたたいして美味しくありませんが1000円ポッキリだったりと雰囲気で楽しむことができたのが懐かしいです中野駅北口にはうまい立ち食い蕎麦屋が目の前にあります行きつけのカメラ屋に寄るついでに食べたりします...

  3. 東京アジェ観 - Takuji's bar

    東京アジェ観

    100年前のパリの街を幻視したウジューヌ・アジェの視線で、パリを再訪し批評と主観的真実をもとに写真奥義の紐を解いていくガイドブックであり写真論の「アジェのパリ」大島洋著を読みました肉体的な労働負荷を掛けながら自らの思想を問う思想を実践するために肉体をいじめてるという、哲学者シモーヌ・ヴェイユを思い出されました自分の中に独房を持ちそれに誇りを持っている死刑囚のようなものだ、というヴェイユの思想...

  4. 東京モガ・モゴ - Takuji's bar

    東京モガ・モゴ

    2021年が始まりましたラジオで土の時代が終わり風の時代がやってきたと語っています星座の並びに基づいてるらしく物質的な幸せより精神的な幸せにシフトチェンジしてるという考えでした個人の時代が到来して好きなことが出来る時代であれば自らコンテンツを発信する楽しさを見つけた方がいいですねそういうことで今年からYou Tube始めます今年の正月は天気が良いですねこの時期東京の静かで冷気のこもった空気感...

  5. 東京土着星人 - Takuji's bar

    東京土着星人

    約400年の歴史がある東京「水の都市」という伝統が息づいてる江戸の風情というのが一般的ですが私が面白いと着目したのはヴァナキュラーとしての東京でした東京にまつわる書籍を読み進めていくと土着民としての東京の姿が描かれていますコンクリートに囲まれ経済的にも世界稀に見る巨大都市の印象が全面にあるのですが雑多な中をかき分け目を凝らして見てみると、土着な姿が出現してくる面白さがあります最近撮影していて...

  6. 東京バラード - Takuji's bar

    東京バラード

    今年春の自粛期間中、本屋で現代詩の本を手に取ってみましたこの世情を詩人はどう捉えてるのかとても興味があったからです内から湧き上がるインスピレーションに従ってそれでいて何の拘束もない世情を反映してるのは詩人の言葉以外ないと考えました前史時代や古代の社会において記憶と口頭による伝達を補助するために詩の形で作られました文字の読み書きよりも先に詩は存在したとも考えられていますロマン主義時代、詩の影響...

  7. 東京独男会議 - Takuji's bar

    東京独男会議

    築50年以上のアパートのため倒壊の危険があるという事で私の住む平凡荘に立ち退き勧告が今年9月に大家側の弁護士から手紙が来ました最近は周りの友人に聞いても立ち退きの話が多くあるなぁという印象でとうとう私の所にもやってきたか!ということで大家との一騎打ちを楽しむ事にしました私は立退料、引越し代やらで色々揉めましたが今月無事引越しが終わることができましたしかし決まるまで不動産会社を何件も周りました...

  8. 東京限界芸術物件 - Takuji's bar

    東京限界芸術物件

    東京多摩地区界隈6時現在の気温は13℃です昨日より体感的に暖かく感じて大変目覚めが良かったです今日東京は20℃まで気温が上がるそうですどこにでもあると思うのですが、私の住む武蔵野市にも築70年以上経ってるであろう木造建築住宅が取り壊されず残っています人が住んでる住んでないに関わらず私はそんな物件を限界芸術的物件と呼んでは写真に収めていました春夏はそんな限界芸術的物件を見つけつつ散歩をしていた...

  9. 東京ビブリオ - Takuji's bar

    東京ビブリオ

    「ビブリオ」とは書物などを意味するラテン語由来の言葉です最近はイベントなどで、ビブリオバトラー(発表者)たちが1人5分の持ち時間でおすすめ本をプレゼンし、最後にチャンプを決めるゲーム感覚の書評会があるそうですコロナ渦の最中、わざわざ集まらなくてもzoomでビブリオ会は開けそうなので楽しそうだと思いました2020年ノーベル文学賞が少し前の新聞で発表されてました受賞したのは米女性詩人ルイーズ・グ...

  10. 東京余薫 - Takuji's bar

    東京余薫

    都営バス反96系統を六本木駅前から乗車し麻布十番駅 → 魚籃坂下を過ぎて泉岳寺駅で下車をすると徒歩3分で赤穂義士墓へアクセスすることができますもちろん電車の方が格段に速いのですが、東京を「見る」ということを意識すると停留所でバスを待ってる時間に無意識に眺めてる光景も大切に思えてくるものです3か月ほど撮影に没頭しだすと家に帰るのも億劫に思えてきます東京の街中でソロキャンパーのように野宿しようと...

  11. 下落合散策 - Takuji's bar

    下落合散策

    都営バス池65白61どちらかに乗り「下落合三丁目」で下車をし閑静な住宅街を抜けると中村彝記念館に到着する手元にある下落合散策マップによると他に佐伯祐三記念館と林芙美子記念館がそれぞれ落合界隈にはある明治、大正、昭和と駆け抜けた芸術家たちのアトリエを訪れる散策コースは一度は訪れてみる価値はあると思います印象深かったのは中村彝記念館でした2013年(平成25年)新宿区下落合に残るアトリエ跡が復元...

  12. 東京ルポ - Takuji's bar

    東京ルポ

    東京を撮影するにあたって東京と名のつく写真集やら書物やらを読み漁っていたところ開高健の「ずばり東京」を読んでみました開高健が書いた全てを読んだわけではないですが私の中で開高健といえば「輝ける闇」です遠い昔に読んだのですが、今思い出しても読後の余韻が蘇ってくるとてつもない傑作ですそんな氏が1964年生臭い東京を舞台にした実験的ルポルタージュ作品があると知って借りてみたのでした東京オリンピックに...

  13. 東京デカメロン - Takuji's bar

    東京デカメロン

    「デカメロン」は1348年から1353年にかけてジョヴァンニ・ボッカッチョによって書かれた人曲です当時大流行したペスト情景の中で、閉ざされた社会の奥底に潜むあらゆる階級の人物の思いを活写した千夜一夜物語ですが、非常に今のコロナ渦の状況と酷似しています東京に関わる書物を調べてみると驚かされることがしばしばありました最近目をひいたのは東京にも水上生活者がいたという事実ですどこか近くの国の話とばか...

  14. 東京写道研究会 - Takuji's bar

    東京写道研究会

    森鴎外は近代化の進む明治の東京を「普請中」工事中と呼んだそうです21世紀になってもそれは変わらずむしろ激化する一方です私は2010年〜2015年までイタリアはローマに赴き現地で仕事をしました紀元前からある遺跡の中に今も人々が住んでいるという事実に非常に驚いたものです地下鉄を降りて初めて目にした競技場Colosseo の姿は今も忘れることはありません一方で東京オリンピックの象徴とも言える国立競...

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