2017劇場鑑賞映画のタグまとめ

2017劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2017劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2017劇場鑑賞映画」タグの記事(17)

  1. IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 - 龍眼日記  Longan Diary

    IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

    怖さを競う作品ではない。スティーヴン・キングの美学を感じられる作品だ。1980年代のアメリカの田舎町。年上の不良グループに標的にされるいじめられっ子グループ。主人公の子供たちはそれぞれ心に傷を抱えていて誰1人として勇敢なヒーローではない。物語全体に吹く風は「スタンド・バイ・ミー」と同じだ。登場人物で気になったのはいじめっ子の中心人物ヘンリー役のニコラス・ハミルトン。どこかリバー・フェニックス...

  2. 彼女がその名を知らない鳥たち - 龍眼日記  Longan Diary

    彼女がその名を知らない鳥たち

    ポスターの阿部サダヲを見てずっと韓流スターだと勘違いしていたのよ、私・・・。主要キャストの4人、グッジョブ!この手の役柄を演じるのってきっと楽しいに違いない。特に松坂桃李が演じる水島のようなオトコはその辺にいそうなゲス加減で(いや、でも初対面でアレはないな。それも仕事中。 笑)初めて松坂桃李いいじゃない!と思った次第。三千円の時計・・・。少しばかりの見た目の良いクズ男ばかりを渡り歩いてしまう...

  3. セブン・シスターズ - 龍眼日記  Longan Diary

    セブン・シスターズ

    近未来。人口過多による食糧難→遺伝子組み換え食物の開発→人体への影響による多生児出産の多発・・・と負のスパイラル状態の地球。政府によって一人っ子政策が発令され、2人目以降の子供たちは地球の資源が回復するまで冷凍状態にされる中、七つ子で誕生した姉妹は7人で1人の人生を生きることになる。という設定だけで心が躍ってしまうではないか!思わず大好きな絵本「THE FIVE CHINESE BROTHE...

  4. ゲット・アウト - 龍眼日記  Longan Diary

    ゲット・アウト

    奇天烈と一蹴する人もいるだろう。だけど私は好き。どこかオフビートな空気の中、訳の分からない違和感という引力にグイグイ引っ張られ体は前のめり状態。この恐怖と笑いの紙一重感はどこかN.ナイト・シャマラン作品と重なるような。アーミテージ家の黒人メイドがとにかく怖い。穏やかな笑顔なのに「何かがおかしい」と恐怖をかきたてるその存在感。ぞぞぞっ。カップをスプーンでかき回す音にもぞわっ。アーミテージ家での...

  5. 三度目の殺人 - 龍眼日記  Longan Diary

    三度目の殺人

    随分前に鑑賞したが特に感想がなかったので放置していた。とりあえず「観た」という記録のみ。この監督の作品はどうも相性が良くないようだ。(というほど観てもいないのだが・・・。)全般的に生真面目過ぎて息がつまる。愛着も感じられない。決して嫌いではないが役所広司の「上手さ」というのも私にはよく理解できずに今日に至っている。三度目の殺人 オフィシャルサイト

  6. 僕のワンダフル・ライフ - 龍眼日記  Longan Diary

    僕のワンダフル・ライフ

    犬はニオイで人の感情の変化を読みとるのか・・・。犬飼いにとっては映画としてどうだなんて冷静な感想はムリでしょう。映画を観ながら常に自分の飼い犬のことを重ね合わせてしまい犬への愛情を再確認して、映画が終了したらすぐに家に戻って愛犬を抱きしめたくなってしまう・・・そんな作品。当然のコトだけど自分で最後まで責任をもって犬の世話を出来ないヒトはどんなに子犬が可愛くたって飼ってはイケナイ。僕のワンダフ...

  7. わたしたち - 龍眼日記  Longan Diary

    わたしたち

    大人になり今になって思うとドッジボールの組み分けというのはなんと残酷なものなのだと心が痛む。いつまでたっても自分が選ばれないソンの言葉に出来ないほどの繊細さが光る表情で一気に物語に引き込まれた。昨日までの仲良しが今日は仲間はずれ。友達の笑い声や投げつけられる言葉の棘が心に突き刺さる。理由のわからない疎外感の中それでもソンの背筋は伸びている。家は決して裕福ではないけれど彼女にあの母親と弟がいて...

  8. 海底47m - 龍眼日記  Longan Diary

    海底47m

    ※ネタバレ注意やっぱりね、自分の直観は大切。気が乗らない、なんだかイヤな予感がする・・・。そんな場面ではどれだけ誘われても私は絶対にGOはかけない。特に海外では。マシュー・モディーンだけを目的に鑑賞。作品自体に全く期待していなかったのが良かったのか思ったより面白かった。(けどDVDでも良かったかも 笑)マシュー・モディーンに関してはただ一言。「なぜこの作品?」(笑)水深5mに沈めた檻の中から...

  9. ナミヤ雑貨店の奇蹟 - 龍眼日記  Longan Diary

    ナミヤ雑貨店の奇蹟

    ※ほとんど内容について語っておりません。大発見をした。今まで山下達郎の曲はどれもみな聴いた途端に彼の曲、とわかる特徴的なメロディラインだと思っていた。しかし彼の曲だとわかるのはそのメロディラインからではなく「彼が唄うから」なのだ。なにを興奮しているのかというと。本作のテーマ曲「REBORN」は山下達郎の曲。それを私は知らずに本作を鑑賞した。劇中でこの曲は林遣都から門脇麦へと唄い継がれていく。...

  10. ユリゴコロ - 龍眼日記  Longan Diary

    ユリゴコロ

    沼田まほかる原作。数年前に読みとても印象的だった作品なので今回映画化されると知り公開を楽しみにしていた。設定が変わっている部分もあるものの、原作の世界観を損なうことなく陰鬱な空気の中で描かれる静かで力強い愛の物語となっていた。余命宣告をされた父親の部屋で見つけた「ユリゴコロ」というタイトルのついた1冊のノ-ト。あまりにも衝撃的なその内容は小説なのか実話なのか。亮介(松坂桃季)はノートの物語に...

  11. 散歩する侵略者 - 龍眼日記  Longan Diary

    散歩する侵略者

    久しぶりに自転車に乗り、駐輪場でカギを抜こうとしたら抜けない。ダンナにその話をしたら「ロックはかかるけどカギが抜けないのか?」と聞かれた。そこで初めて気が付いた。「ロックかけずに必死にカギを抜こうとしていた」と。一体どういうことだろう。自分で自分が怖くなった。「散歩する侵略者」を観て思った。そうか、私は宇宙人に遭遇して「自転車のロックをかける」という概念を奪われてしまったのだ。そうとしか思え...

  12. スキップ・トレース - 龍眼日記  Longan Diary

    スキップ・トレース

    冒頭スクリーンにドドーン!とベニー・チャンの名前が。あれれっ?これ陳木勝(ベニー・チャン)監督作品だった?レニー・ハーリンじゃなかったっけ。・・・と思ったらベニー・チャンはジャッキーの役名だった。(笑)ストーリーが薄っぺらいだの展開がワンパターンだのそういう意見など私にとってはどうでもいい。ジャッキー映画が大きなスクリーンで鑑賞させてもらえるだけでよし。そりゃね、あの人物があんな一瞬の登場の...

  13. 新 感染 ファイナル・エクスプレス - 龍眼日記  Longan Diary

    新 感染 ファイナル・エクスプレス

    来た来た来た来た~~~!!これは観逃したらもったいない。絶対映画館の大きなスクリーンで観るに限る。ゾンビ映画でしょ?もうお腹いっぱい。・・・なんて思っているそこのアナタ。本作はゾンビ映画にしてゾンビ映画にあらず。いや、もちろんゾンビ映画でもあるのだが。ゾンビが束で山になり雪崩の如く襲いかかってくるシーンは圧巻。ソウルから釜山へと向かう高速鉄道という密室の中で増え続けるゾンビから逃げるなんて絶...

  14. ELLE(エル) - 龍眼日記  Longan Diary

    ELLE(エル)

    鑑賞し終えてふと思った。「あれ?主人公の名前はELLE(エル)じゃなかった・・・。」タイトルの「ELLE」とは名前ではなくフランス語で「彼女」を意味するのね。知らなかった・・・。好きとは言い難い。実際拒否反応を起こすという意見も多そうな作品だ。私はといえば決して好きとは言い難いものの、ミシェル(イザベル・ユペール)という人物に興味をひかれた。家に侵入した男に襲われた後にとる淡々とした行動の数...

  15. ウィッチ - 龍眼日記  Longan Diary

    ウィッチ

    敬けんなキリスト教信者の家族が村を離れ森のそばで暮らし始める。ある日長女トマシン(アニヤ・テイラー=ジョイ)があやしていた末っ子のサムが一瞬の間に姿を消したことをきっかけに父ウィリアム(ラルフ・アイネソン)はトマシンが魔女なのではないかと疑うようになる。両親に魔女に魂を売ったと疑われる長女姉に異性への目覚めを感じてしまう弟邪悪としか言いようのない双子の姉弟家族の誰もが私には異様に感じられた。...

  16. ファウンダー バーガー帝国のヒミツ - 龍眼日記  Longan Diary

    ファウンダー バーガー帝国のヒミツ

    ハンバーガーチェーン店マクドナルドはいかにして現在の地位を築き上げたのか。誰もが知っているマクドナルドの知られざる出発点。考えてみたら今までマクドナルドのハンバーガーを頬張りながらその始まりについてなど思いを巡らせることなどなかった。むかしむかしアメリカのとある地方に住むマクドナルド氏が作る自慢の自家製ハンバーガーが美味しいとクチコミで広まり今や世界中で知らない人はいない巨大チェーン店へと登...

  17. バイバイマン - 龍眼日記  Longan Diary

    バイバイマン

    ※ネタバレです何かにとりつかれたような男が猟銃を手にある家を訪れ起こる惨劇から始まるファーストエピソードの不気味さがいい。その存在、名前を知っただけで死を招くって・・・怖すぎる。面白いのはバイバイマンが直接人々を手にかけないという点。人に幻覚を見せ、それに抗おうもしくは相手を助けようとすることで殺人を起こさせる。実態がなく直接脳に入り込む殺人鬼。このバイバイマンは一体いつどういったきっかけで...

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