2017年製作のタグまとめ

2017年製作」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2017年製作に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2017年製作」タグの記事(14)

  1. 人生フルーツ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    人生フルーツ

    ★★★★★★★★★★日本映画専門チャンネルで。名古屋郊外に住まう老夫婦を追ったドキュメンタリー。彼らは山を切り開いて作られたニュータウン内に300坪の土地を購入し、家を建築、庭に雑木林を復活させ、畑では野菜や果物を栽培している。自然をないがしろにする、経済優先の世の中へのアンチテーゼといった生活。かと言って、文明や現代社会を否定しているわけではなく、お宅にはテレビもあれば百貨店で買い物もする...

  2. 笑う招き猫 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    笑う招き猫

    ★★★★★★★★★★Amazonプライム・ビデオで。深夜に放送していたTV版を楽しんだので気になっていた劇場版。あの調子で2時間やられると・・・30分なら良かったけど・・・と思っていたので、ちょっと構えて観始めたのだけれど。でも、意に反して、これがストレートな青春映画。いや、青春映画というよりも青年映画かな。社会に出て、壁に当たって、もがく20代後半の若者のお話だから。いろいろあるけど、でも...

  3. IT/イット ”それ”は見えたら、終わり。 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    IT/イット ”それ”は見えたら、終わり。

    ★★★★★★☆☆☆☆MOVIX八尾で。悪くはない。2時間を越えるけれど、飽きることはなかったし。舞台となっているアメリカの田舎町の雰囲気も良いし。原作者が同じだからか、どこか「スタンド・バイ・ミー」の雰囲気もあるしね。怖いかどうかは人それぞれ。自分は全然怖くはなかったけれど。でも、後ろに座っていた女子高生はキャーキャーうるさかった。

  4. ローガン・ラッキー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ローガン・ラッキー

    ★★★★★★★☆☆☆MOVIX八尾で。本当の悪人が出てこないのが良い。犯罪映画だけれど、悪いことをしていても憎めず、どこか可愛らしさがある。主人公の妹役であるところのライリー・キーオがキレイ。プレスリーの孫だったとは知らなかった。久々のソダーバーグ。堅実で手堅い。それなりに充実した時間を過ごせたことは確実。声を出して笑ったところもあったしね。エンド・クレジット最後の「本当の被害者は映画を観た...

  5. ザ・サークル - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ザ・サークル

    ★★★★★★☆☆☆☆MOVIX八尾で。すべてが大げさなまでにカリカチュアライズされている。ただ、大げささを強調しておらず、その点はごく自然に描いている。だから唐突な印象を受ける部分も時にある。映画としては悪くはない。ただテーマに目新しさを感じなかったし、先が読めたのも残念。主人公の勤める企業の創業者であり経営者はカリスマ性のある人物として描かれている。だからそこで働く人たちは彼を新興宗教の教...

  6. 彼女がその名を知らない鳥 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    彼女がその名を知らない鳥

    ★★★★★★★★★☆MOVIX八尾で。ラスト、それまでの2人の関係を短いカットでつないでいったところが素晴らしい。それまでの時間は、その部分のためにあるようなもの。実際にあったこと、それまでの2人の歴史を示すだけだけれど目が離せない。前半は蒼井優の映画で、後半は阿部サダヲの映画。言葉は2人も善戦。特に蒼井優は良かった(阿部サダヲはちょっと惜しい)。ただ、大阪在住と思しき蒼井の姉が標準語なのは...

  7. バリー・シール/アメリカをはめた男 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    バリー・シール/アメリカをはめた男

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。エンド・クレジットでジョージ・ハリスンの「Wah Wah」が流れる。まさにその歌詞通りのお話。政府を利用してるつもりが、利用されていてで。本人は、そう悪いことをしているつもりもない様子で。なんだか知らないけれど、お金が儲かっちゃってね、という感じで。やってることはものすごいことなんだけれど、胡散臭さみたいなものはない。そういう意味ではトム・クルーズは適任...

  8. ミックス。 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ミックス。

    ★★★★★★★☆☆☆MOVIX八尾で。卓球をテーマにした映画。いわゆるスポ根モノではない。コメディ色が強く、ドラマもあるものの、それほど大きなものではない。主演の新垣結衣だけではなく、広末涼子に永野芽郁、蒼井優や真木よう子も出てくる。テレビのバラエティ番組で見るだけだけれど、新垣結衣の地の暗さが出ているのか、映画全体が少々重い。ただ蒼井優の怪演は良い。彼女はどこに向かうのだろう?(笑)

  9. 破門 ふたりのヤクビョーガミ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    破門 ふたりのヤクビョーガミ

    ★★★★★★☆☆☆☆WOWOWで。佐々木蔵之介がヤクザ役?と思ったけれど、違和感なし。横山裕のヘタレっぷり、橋爪功の狡猾さも良い。ただ、それだけという感も無きにしも非ず。他に観るべき点は特にナシ。貼ってあるポスターに写っているだけで、実際には出てこないしセリフもないけれど、テントの遺作。

  10. アトミック・ブロンド - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アトミック・ブロンド

    ★★★★★★★☆☆☆MOVIX八尾で。シャーリーズ・セロンのスタイルと動きの良さを楽しむ映画。キレイというよりカッコイイ。向いているかどうかとなると、なんとも言えないけれど。お話はこねくり回し過ぎ。単純なものにしたくないのは分かるけれど、ややこしくしているだけ。もっとシンプルにした方が良かった。

  11. アウトレイジ 最終章 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    アウトレイジ 最終章

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。シリーズ最終作。元々シリーズ化を想定せずに作られたもので、ヒットに乗じて続編が作られたはず。その割りに無理矢理感がなく、整合性が取れている上にややこしくもないのは良い。ストーリーや展開は直接の続きなので、前2作を観直して予習したのは正解だった。特に一番ラストは2作目を昨夜観たので、誰なのか、なぜなのかが分かったけれど、観直してなければ訳が分からなかったと...

  12. 三度目の殺人 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    三度目の殺人

    ★★★★★★☆☆☆☆MOVIX八尾で。日本の司法制度への批判。また、タイトルが示唆するように死刑制度への批判も含まれている。それはよく分かるのだけれど、そのためにはちょっと持って回った言い方をし過ぎ。こうややこしくされると、終わった後の観客の関心は別のところ(本当に殺したのか?)に行く。もっとストレートに表現すれば良いと思うけれど、そうするとプロットに新味がないことが露呈するでしょうけど。キ...

  13. 散歩する侵略者 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    散歩する侵略者

    ★★★★☆☆☆☆☆☆MOVIX八尾で。失敗したナァ。行く必要なかった。意識しない間に忍び寄る恐怖というかね。淡々と描くことで余計に恐怖感を・・・ということなのだろうけど。その狙いは分かるけれど、ダラダラしているだけに感じられて。クライマックスで長谷川博巳の気が変わった理由もよく分からないし、その後の「いや、それはないでしょ」という空爆シーンもシラけただけ。ラストも「・・・あ、そう。。。」と。...

  14. ダンケルク (2017年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ダンケルク (2017年製作)

    ★★★★★★★★★★MOVIX八尾で。イギリス、アメリカ、フランスの合作。撤退を待つ兵士、助けに向かう民間船、英国空軍戦闘機の飛行士の3者の視点を交互に描いている。その中の誰か1人が特定の主人公というわけではなく、かと言って群集劇というわけでもない。その3組に密着カメラが付いたドキュメンタリーといった趣。ドイツ側、フランス側の視点はなく、あくまでイギリス側だけを描いている。目指したところは<...

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