2017年製作のタグまとめ

2017年製作」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2017年製作に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2017年製作」タグの記事(19)

  1. ベイビー・ドライバー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ベイビー・ドライバー

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。アメリカとイギリスの合作。主人公のキャラクター設定が良い。悪事を働いていることは理解しているけれど、ヘンなところで無邪気で。気持ちはよく分かる(笑)全体を通してテンポも良く、飽きることもない。物語に破綻もないし。なにより音楽が良い。サントラが欲しくなる。でも、アクション・シーンが少なく消化不良気味。あと、ラストの敵を誰にするか?を間違っている。アイツじゃない...

  2. デトロイト - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    デトロイト

    ★★★★★★★★★★日本盤BDで。相変わらずのビグロー節。カメラの立ち位置は客観的。だから、観ている側は画面の中で起こっているその場所場所に偶然居合わせた人物となることが出来る。当事者なんだけれど、直接の関係はないという微妙な立場。そのせいで終始、緊張感でヒリヒリする。テンポも良く、全体を通してのリズムが良い。編集の妙。

  3. メイズ 大脱走 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    メイズ 大脱走

    ★★★★★☆☆☆☆☆WOWOWで。イギリス、アイルランド、スウェーデン、ドイツの合作。メイズとは北アイルランドの刑務所のこと。1980年代初めのその刑務所が舞台で、収容されているIRAの活動家たちのお話。実際にあった脱獄事件を元にしているそう。計画を立てて実行という流れなのだけれど、う~ん、面白くなかったなぁ。真面目な映画だし、手抜きもないのだけれど、とにかく地味。そもそも主人公が動かないの...

  4. ジーサンズ はじめての強盗 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ジーサンズ はじめての強盗

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。老名優3人による軽いコメディ。邦題がいまいちなせいか、すぐに公開が打ち切られた記憶がある。映画自体もそれほどパッとしたものではないし、特別に観るべきところがあるわけでもない。とはいえ、観ているだけでそれなりに満足できるのは流石。脚本や設定にも破綻がないしね。指南役のジョン・オーティスが良い。

  5. 関ヶ原 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    関ヶ原

    ★★★★★★★★☆☆WOWOWで。150分ほどある。テンポが良く、飽きることはない。関ヶ原で合戦が起こるに至った経緯を分かりやすく描いている。クライマックスは当然のことながら、合戦シーンだけれど、規模も大きく、迫力十分。今の時代によく作ったもの。全編に渡ってロケシーンでの景色が美しい。いろいろ苦労が大きかったのではないでしょうか。WOWOWでの視聴だけれど、映像も美しく、サラウンドも良かった...

  6. 友罪 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    友罪

    ★★★★★★☆☆☆☆MOVIX八尾で。う~ん・・・いくつかのエピソードが並行して描かれるのだけれど。小さなの子供の命が失われることの悲しさというテーマは一貫しているものの、佐藤浩市が出てくるエピソードがその他と関係ないのですよね。本筋との関連は何?と最後まで気にしながら観ることになるし、結局、浮いているのですよね。だからこのエピソードは不要、省いた分で本筋を膨らませた方が映画としての厚みが出...

  7. 銀魂 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    銀魂

    ★★★★★★☆☆☆☆WOWOWで。福田雄一なので、合うか合わないか、人によって大きく違うと思うのだけれど。自分は「ダメ」ということはなく、好きな方ではあるし、この映画も楽しんだのだけれど。でも、終盤の<良い話>の流れがどうも・・・原作に則った<良い話>なのかもしれないけれど、カンタンに先が読める流れで、たいした話じゃないですしね。130分もあるので終盤のその部分で退屈した。しかし、この映画、...

  8. ザ・ボディガード (2017年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ザ・ボディガード (2017年製作)

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。アメリカ、スペイン、ドイツの合作。90分ほどのB級サスペンス・アクション。地味だけれど、観ていて飽きることなく、楽しめた。非常にシンプルな設定で分かりやすく、登場人物も限られている。それぞれの役割をキッチリこなしていて、余計なことをしないので、観ているこちらの気持ちが他所にいかない。冬のヨーロッパを舞台に、追っ手から逃げながら敵を倒そうとするという基本設定も...

  9. 忍びの国 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    忍びの国

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。この手の時代劇にリアリズムを求める向きには許せない演出が多々あるのでしょうけど。でも、そういうタイプの映画じゃなくて、純粋なエンタテインメントですものね。楽しく出来上がっているので、120分を超えるけれど、飽きることはない。ただなぁ・・・セットや衣装がツルっと見えるのがなぁ。顔もキレイ過ぎるし。撮影はデジタルだと思うのだけれど、そのせいなのか、それとも他にな...

  10. ゲティ家の身代金 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ゲティ家の身代金

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。この事件どころか、ゲティさんのことすら知らなかったのだけれど。でも、そんな者が観ても、すんなり分かりやすく、また一番肝心なことだけれど、面白くて楽しめるように作ってある。こういうところが安心できて、ベテラン監督らしいところ。クリストファー・プラマーの役が元々はケヴィン・スペイシーだったんですよね。下品ではないけれど強欲であるところはスペイシーにピッタリな...

  11. 光 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。日本とフランスの合作。映画とは一体?と、大切なものを失わざるを得ないことの意味が、目が見えない人に向けた映画の音声ガイドを通して並行して描かれる。一言で言うと、美しいと感じたのだけれど。とはいえ、具体的に感じたことを言葉で書くことが出来なくて。でも、最後の15分ほどでグッと来た。特に劇中映画の上映が始まり、樹木希林の声で音声ガイドが語られのを聞いて、もやもや...

  12. 孤狼の血 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    孤狼の血

    ★★★★★★★☆☆☆MOVIX八尾で。広島の呉島市(呉市のことでしょうね)を舞台に、ヤクザと警察の癒着をテーマにしている。ゆえに「県警対組織暴力」を想起せざるを得ず、現に前半はその影がかなりチラつく。後半は「県警対~」とはまったく別物になるので、影は無くなるが、ストーリーに<頭で作った>感じが強い。120分を超える上映時間ながら、飽きることは無く、映画自体も楽しんだ。設定や展開に甘さもなく、...

  13. ホース・ソルジャー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ホース・ソルジャー

    ★★★★★☆☆☆☆☆MOVIX八尾で。アフガニスタン紛争のごくごく初期のお話。タリバンに対抗する北部同盟を支援した米軍特殊部隊のお話。21世紀に入っているのに騎馬部隊で戦ったというお話。アメリカにとっての愛国エンタテインメント。「クソッ!」で始まり、「やった!」で終わる。戦闘シーンは派手ではあるけれど、この手の映画にありがちな「そんな上手く行く?」というヤツで。味方が強過ぎで、敵が弱過ぎると...

  14. ブレードランナー 2049 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ブレードランナー 2049

    ★★★★★★☆☆☆☆日本盤BDで。前作(と言って良いのかな?)はよく分からなくて。そんな人間が続編を観て楽しめるのか?という根本的な疑問を持ちながらBDを貸してもらったので。で、今作だけれど。ものすごくお金をかけて大仰にコムズカシく作ってある。だから立派な、何か特別な意味がある映画に思えるのだけれど。でも、削ぎ落とすと、すごくシンプルな話で。だから160分を超える長さである必然性もよく分から...

  15. いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。向井理のお祖母さんが残した自身の半生記を元にしたものだそう。敗戦により大陸から引き上げ、帰国してからの生活が描かれている。お祖父さんが実直な人柄であるせいか、<ズルく>生きることが出来なかったために苦労の連続。当時はこのような人が大勢いたのだろう。同時に自身の恵まれた環境に感謝するのみ。クライマックス、生活のために末娘を実家に預けるシーンでは涙があふれた。

  16. タクシー運転手 ~約束は海を越えて~ - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    タクシー運転手 ~約束は海を越えて~

    ★★★★★★★☆☆☆布施ラインシネマで。町山智浩のツイートで興味を持って。おおむね満足したけれど、ちょっと期待ハズレ。特にクライマックスのカーチェイス・シーン。アクションは良いのだけれど、タクシー運転手の仲間意識で・・・というところで少し興ざめ。韓国映画を観ていてよく感じるのだけれど、クライマックスでは感情過多になる傾向が強いように思う。感動の押し売りのように感じて引いてしまうんですよね。こ...

  17. 22年目の告白 -私が殺人犯ですー - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    22年目の告白 -私が殺人犯ですー

    ★★★★★★★☆☆☆WOWOWで。中盤過ぎまでは良かったなぁ。面白い。名乗り出た犯人の真意が何なのか?、時効を迎えているとは言え、追う警察には何の手もないのか?その辺、どうなるんだ?とドキドキしながら観ていってるのだもの。ただ、それ以降がナァ。特にクライマックスの対決シーンでの芝居が・・・1人目立つのですよね、良くない意味で。それがツライなぁ。。。

  18. ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

    ★★★★★★★★☆☆MOVIX八尾で。静かなんだけれど熱い。終盤、輪転機が動き出したとき、同じビルの上のフロアの机が揺れるところとか。同じく終盤、他地方の新聞も後を追って記事にしたと画面に示したところとか。グッと来たなぁ。製作決定から完成まで、ごく短期間だったとか。でも、実にシッカリ作ってある。スタッフ、キャストが一流だからだろうけど、そういう人たちを集められる、集まってきているからこそで。...

  19. ザ・ウォール (2017年製作) - "area code 072"作者の映画についての備忘録

    ザ・ウォール (2017年製作)

    ★★★★★★★★☆☆Amazonプライム・ビデオで。上映時間90分で、1シチュエーションの映画。手に汗握るという形容がピッタリ。短さがちょうど良い。ダラダラしていないので、凝縮されている分、濃密。同じような設定の映画は他にもあったような・・・ハッキリした記憶があるわけではないのだけれど、スナイパーに狙われて身動き取れないという設定に覚えが。でも、作り方によっては、そういう今までにありそうな話...

1 - 19 / 総件数:19 件

似ているタグ