2018劇場鑑賞映画のタグまとめ

2018劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2018劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2018劇場鑑賞映画」タグの記事(46)

  1. バッド・ジーニアス危険な天才たち - 龍眼日記  Longan Diary

    バッド・ジーニアス危険な天才たち

    いや何がスゴイってまず試験の解答は全てクリアありき、なこと。そこがスタートラインでどうやってその情報を仲間たち渡すかというカンニング大作戦。世界各国で行われるSTIC(大学統一入試)を舞台に行われるラスト30分のスリリングな展開は拍手喝采モノ。時差やらバーコードやらを駆使したカンニング技にも度肝を抜かれたがお前はFBIかよ!というほど徹底した追跡をするSTIC職員のしつこさが怖い。まるでスパ...

  2. 英国総督最後の家 - 龍眼日記  Longan Diary

    英国総督最後の家

    予告編を観る限りではハートウォーミングな作品に思えたのだが実際にはかなり社会派作品だったので驚いた。インド独立に纏わるストーリーを知らなかっただけに興味深く鑑賞。ムスリムの人たちのためにインドから分離してパキスタンを作ったという事実を恥ずかしながら初めて知った。1つの国を分離して国境を決める作業なんて考えただけでもコトの重大さに身震いしてしまう。しかし宗教の対立をなくすために行われたパキスタ...

  3. クレイジー・リッチ! - 龍眼日記  Longan Diary

    クレイジー・リッチ!

    自分の彼氏の実家が腰を抜かすほどのスーパーリッチだったら?身分違いの恋とその行方。こんな全くもって使い古されたストーリーなのに楽しかった!オールアジアン・キャストで舞台はシンガポール。目まぐるしく飛び交う英語、北京語、広東語での会話。BGMに流れるチャイニーズスタンダード(と言っても良いだろう)の曲たちもアメリカーンにお化粧を施されポップで楽しい。アメリカで息子が恋人にプロポーズするとあっと...

  4. 愛しのアイリーン - 龍眼日記  Longan Diary

    愛しのアイリーン

    規格外な作品。とにかく熱量が半端じゃない。「ま、これでも観てみるか」なんて軽く劇場に足を運ぶと作品の爆風に吹っ飛ばされる。多分ハマった方は大絶賛な作品だろう。私にはあまりにも熱すぎて少し離れた場所から傍観するという結果になってしまった。「犬猿」や「ヒメアノ~ル」を知っているから吉田恵輔監督ファンだが本作を一番最初に観ていたらどうだったろう・・・という感じ。しかしいずれにせよ木野花に始まり木野...

  5. リグレッション - 龍眼日記  Longan Diary

    リグレッション

    ものすごく期待はしていなかったので落胆はしないけれど・・・。あらら、そういうコトなの?真実ってそっち?という感じ。エマ・トンプソンとどこか不気味に見える老婆。どっちを信じる?と言われれば特に殿方だったら、ねぇ。アンジェラ(エマ・ワトソン)の兄ロイを演じるデヴォン・ボスティックが「追憶と、踊りながら」でのジョン・ウィショーの小粒版(風格的にも年齢的にもアチラほど大物感はないが)と少しだけ感じて...

  6. 妻の愛、娘の時(相愛相親) - 龍眼日記  Longan Diary

    妻の愛、娘の時(相愛相親)

    やっぱりね、自分が死んだら骨をどうして欲しいかは意思表示しておかねば。看取った母を先に亡くなっている父と一緒の墓に入れたい。しかし故郷の村にある父の墓は遠すぎるため自宅の近くへ墓を移したいと願う娘フイイン(張艾嘉:シルビア・チャン)。ところが故郷の村には父が若い頃親に決められて結婚した妻がおり、頑として墓の移転を承知しない。フイインは父が村を出て自分の意志で一緒になり添い遂げた自分の母こそ本...

  7. SPL狼たちの処刑台(殺破狼.貪狼) - 龍眼日記  Longan Diary

    SPL狼たちの処刑台(殺破狼.貪狼)

    舞台はタイ・バンコク。というだけでもワクワクするのだが、まさかのヴィタヤ・パンスリンガムの登場に思いがけないサプライズ・プレゼントをいただいた気分。「オンリー・ゴッド」の時よりもふっくらとした印象だがまたいきなりカラオケを熱唱してしまうのでは?とドキドキした。(笑)古天樂(ルイス・クー)もいつのまにやらこんなに大きな娘を持つ父親役をやるようになったんだなーと思いつつ、そういえば最近の彼はほぼ...

  8. SHOCK WAVE ショック ウェイブ爆弾処理班(拆彈專家) - 龍眼日記  Longan Diary

    SHOCK WAVE ショック ウェイブ爆弾処理班(拆...

    いやいやいや~面白かった!この作品もっと公開劇場数を拡大してもいいんじゃないの?と当僻地ブログから声を大にして叫んでみたい。持っていたコーヒーを飲むヒマがなかった。最後の最後まで畳み込むような怒涛の緊張感の連続で。劉徳華(アンディ・ラウ)演じる爆弾処理班の隊長。(この役は彼でなくとも良かったような気が…)仕事に対してストイックで人間的にも誠実な男だが決してスーパーヒーローではない。目の前にあ...

  9. カメラを止めるな! - 龍眼日記  Longan Diary

    カメラを止めるな!

    監督の奥さんの飛び蹴りがツボだった。構成のうまさ。前半部分ワンカットのゾンビストーリーを観ながらところどころに感じる違和感。なに?このヘンな間。なに?不自然な今のシーン。それが解明されていく後半の気持ち良さ。全て必要な違和感だったのだと判った時の爽快感。ただ残念なのは話題になり過ぎたためのハードルの高さ。最初の2館での公開時に鑑賞していたら「すっごく面白かった!」と手放しで言えたかも。更にこ...

  10. 夏、19歳の肖像 - 龍眼日記  Longan Diary

    夏、19歳の肖像

    うーん。「共犯」の張榮吉(チャン・ロンジー)監督作なので期待したのだが安っぽい物語だったなぁ。これは原作が私の好みではなかったということだろうか。ヒロイン役の女性の境遇に全く感情移入できないのは著者による全面改稿がなされているとはいえやはり作品が世に出た1985年からの月日の流れと現在にズレが生じてしまっているからか。物語の後半まで舞台がどこなのか全くわからなかった。後半になってヒロインが下...

  11. 2重螺旋の恋人 - 龍眼日記  Longan Diary

    2重螺旋の恋人

    「2重螺旋」というキーワードは悪くない。螺旋階段、双子、DNA、現実と妄想…。しかし主人公が精神に問題を抱えているとなると物語の真相は全てが霧の中。どこまでが実在の人物なのかすらわからない。それを楽しめる人には「流石オゾン!」となるのだろうが当方この手のヨーロッパ映画は「嗚呼苛立つくわ!」と思ってしまう単細胞な輩ゆえ残念な結果に。一番気になったのはネコの行方。生きてるの?戻ってきたの?それと...

  12. 7号室 - 龍眼日記  Longan Diary

    7号室

    夏のこの時期、劇場で観たい作品がまず少ない。そんな中消去法で残った本作を鑑賞。薄々イヤな予感はしていたが・・・うん、まぁハズレでした。(笑)DVD鑑賞で十分だったな、と思ったがいやいやDVDだったら多分私は最後まで観ることはなかったかも。そう考えれば劇場鑑賞は間違いではなかったとポジテイブ思考でいこう。コメディなのか?サスペンスなのか?なんとも中途半端な印象。最後まで主演の2人に愛着を感じる...

  13. 藍色夏恋(藍色大門) - 龍眼日記  Longan Diary

    藍色夏恋(藍色大門)

    2002年の作品。名作は色あせないのだ。ということを実感。今回大きなスクリーンで観る機会に恵まれたことに感謝。桂綸鎂(グイ・ルンメイ)を語る時「あの『藍色夏恋』の」と今でも多くの人が枕詞にする。それほど彼女はこのデビュー作品で強烈な印象を残している。昔と変わらないな、と彼女を見るにつけ思っていたが、このデビュー作品での彼女はさすがに若くフレッシュ。(いや、現在の彼女ももちろん美しいが)自分の...

  14. 女と男の観覧車 - 龍眼日記  Longan Diary

    女と男の観覧車

    肉付きの良い二の腕と少したるんだ身体。義理の娘に愛人を奪われる恐怖から眉間にしわをよせてヒステリックに怒鳴り散らすジニー(ケイト・ウィンスレット)。明るく楽し気な人々でにぎわうコニーアイランドの遊園地という舞台の中ジニーの絶えず苛立ち誰かに当たり続ける姿と西日でオレンジ色に染まる部屋が心に残る。ジニーの姿は「絶対にこうはなりたくない」年の重ね方でありながら少し気を緩めれば明日にでも「こうなっ...

  15. ブリグズビー・ベア - 龍眼日記  Longan Diary

    ブリグズビー・ベア

    嗚呼もう好きだーっこの映画!その世界しか知らなければそれが自分にとっての全てで誘拐されて世間から隔離されたジェームス(カイル・ムーニー)の人生も(偽の)両親から愛情を注がれて決して不幸ではなかった。もちろん罪は罪で肯定されるものではないことは百も承知だがこの偽の両親のジェームスに対する愛情のかけ方が半端じゃない。息子1人のために「ブリグズビー・ベア」というキャラを作り上げ番組を制作するわ、グ...

  16. 告白小説、その結末 - 龍眼日記  Longan Diary

    告白小説、その結末

    ※ネタバレしてますスランプに陥った作家デルフィーヌ(エマニュエル・セニエ)の前に突然現れた美しいファン、エル(エヴァ・グリーン)。2人は意気投合しあっという間にエルはデルフィーヌの家に住みつきマネージャー的役割を担うようになる・・・。エルの目的が見えないまま嫌な予感が徐々に増幅していく。エルの素性が見えそうで見えてこない。と思ったらあの結末!最初に「あれ?」と違和感を感じたのはTシャツだった...

  17. 空飛ぶタイヤ - 龍眼日記  Longan Diary

    空飛ぶタイヤ

    決して観ごたえがないわけではない。ただ・・・映画ではなくテレビドラマで十分だったかな、と。この手の池井戸潤作品は展開とラストが見えているのでハラハラしない。・・・ということを本作を観てわかってしまった。後で考えてみると登場人物がほとんど男性だった。数少ない女性の1人、赤松(長瀬智也)の妻史絵役は深田恭子ではなくもっとどっしりと夫を支えるタイプの女性が良かった気がする。トラックから外れたタイヤ...

  18. 軍中楽園 - 龍眼日記  Longan Diary

    軍中楽園

    3年ぶりの鑑賞。やはり運命に翻弄される老張(陳建斌:チェン・ジェンビン)の生き様が重かった。更に手元に託された老張の私物を泣きながら燃やす小宝(阮經天:イーサン・ルアン)の告白もまた辛い。希望を与えたくて思わずついてしまった嘘を悔いる小宝の一方でそれとは対照的に真実かもしれないが希望を断ち切る残酷な言葉を投げつけてしまう阿嬌( 陳意涵:アイビー・チェン)。彼女に未来があったなら彼女もまた放っ...

  19. 29歳問題 - 龍眼日記  Longan Diary

    29歳問題

    人生に起こることは選べなくてもそれをどう受け止めるかは自分次第。ティンロ(鄭欣宜:ジョイス・チェン)の言う通り。普通に考えればティンロの人生は恵まれているとはいえない。だけど彼女は決して後ろ向きにはならないし普通の日々を特別な日々に変える術を持っているのだ。親友のホンミン(蔡瀚億:ベビージョン・チョイ)と過ごす休日は豆腐花売りのおばちゃんから買った豆腐花を土手に座って楽しみ昔ながらの雑貨屋で...

  20. オー・ルーシー! - 龍眼日記  Longan Diary

    オー・ルーシー!

    映画としては悪くない。なにしろ寺島しのぶが期待を裏切らない上手さ。しかしどいつもこいつも好感どころか私の周囲500m以内には絶対に近づかないで欲しい登場人物ばかり。トムさん(役所広司)だけが清涼飲料水のような存在だった。そりゃ、勝手に決めつけていたのは私だ。「前向きに生きていく術を見つけた43歳お一人様女子の物語」だと。しかし予告編を観れば大方のヒトが明るく突き抜けたストーリーを想像するので...

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