2018劇場鑑賞映画のタグまとめ

2018劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2018劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2018劇場鑑賞映画」タグの記事(61)

  1. アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング - 龍眼日記  Longan Diary

    アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング

    楽しかったー!今年最後の劇場鑑賞はコレで大正解。あ、新年最初の1本でも良かったかも。自分の容姿にコンプレックスを持つ主人公レネー(エイミー・シューマー)がアクシデントで頭を打ってから自分が容姿端麗に変身したと思い込んでしまう。・・・ってなんと大胆なストーリー展開なのだ。見た目そのままなのにまるで別人と化するレネーを演じるエイミー・シューマーが最高。自分に自信を持てなくていつでもうつむき加減で...

  2. それだけが、僕の世界 - 龍眼日記  Longan Diary

    それだけが、僕の世界

    ストーリーは明らかに先が読めるし、展開も少々安易な気がする。でもエエハナシでした。かつてチャンピオンとして脚光を浴びたプロボクサーのジョハ(イ・ビョンホン)が偶然の再会から17年間連絡を絶っていた母親(ジュ・インスク)とともに生活することとなる。そこには初めて会うサヴァン症候群の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいる。母親だって完璧な人間じゃない。かつて夫の暴力から逃れるためにジョハを置いて家を...

  3. 家へ帰ろう - 龍眼日記  Longan Diary

    家へ帰ろう

    人生最後の旅。自分はその時が訪れたら一体どこへ向かうのだろうか。アブラハム(ミゲル・アンヘル・ソラ)の最後の旅は第二次世界大戦中ホロコーストから逃れた彼を助けてくれたかつての親友に自分の仕立てたスーツを届けるポーランドへ向かう旅。嫌な言葉は決して口にしないと「ドイツ」「ポーランド」を説明するのに紙に書いて相手に見せる。決してドイツの地は踏まないと乗り換えの駅のホームには自分の服を敷きベンチに...

  4. おとなの恋は、まわり道 - 龍眼日記  Longan Diary

    おとなの恋は、まわり道

    ウィノナ・ライダーとキアヌ・リーヴスの恋愛モノ!となれば彼らの若かりし頃をスクリーンで観てときめいた世代である私のような妙齢女性は絶対飛びつくに違いない。はい、もちろん飛びつきましたとも。(笑)偏屈オトコと毒舌オンナがとあるリゾート・ウェディングに出席するために向った空港で偶然出会う。物語は最初から最後まで2人の会話オンリーで構成されていてまるでお芝居を見ているかのよう。とはいえその会話の内...

  5. 来る - 龍眼日記  Longan Diary

    来る

    何じゃこれ・・・予想外に面白かった!役者が全員グッド・ジョブ。特に女優陣。小松菜奈をいいと思ったのは初めて。「私バカだから」の口癖がチャーミング。日本最強の霊媒師(松たか子)の背筋がピーンと伸びて前しか見ていないブレないキャラも魅力的。そして何と言っても柴田理恵が最強。あの人の心をすっぽりと抱き込むような母の如き霊媒師。最期までカッコよかったー!他人から良く見られたくて調子いいけど実は薄っぺ...

  6. ヘレディタリー継承 - 龍眼日記  Longan Diary

    ヘレディタリー継承

    この作品・・・オカルトホラーにするのではなく心理的サスペンス作品にしていたら私にとっては絶賛作品になっていたような気がする。物語の中盤まで・・・つまり娘のチャーリー(ミリー・シャピロ)が目を覆いたくなるような事故で死亡したことで家族それぞれの心が病んでいく様子までは思い切り物語に引き込まれた。妹を死なせてしまった兄ピーター(アレックス・ウルフ)の自分が起してしまった悲しい事故をうまく受け入れ...

  7. 1987、ある闘いの真実 - 龍眼日記  Longan Diary

    1987、ある闘いの真実

    すでに記憶の彼方なほど時間が経ってしまったので覚書程度に。過去とはいえたかだか30年前の事実を映画として作ってしまう韓国映画は凄いと心から思う。検事、新聞記者、看守、大学生・・・それぞれ立場は違えど自分の仕事、やるべきことに信念を貫く人々の姿が胸を突く。そんな中彼らの信念がねじ伏せられてしまう唯一の弱点が「家族の存在」というのがなんともやりきれない。民主運動家が逃走時に教会の窓の外に宙づりに...

  8. 恐怖の報酬【オリジナル完全版】 - 龍眼日記  Longan Diary

    恐怖の報酬【オリジナル完全版】

    久しぶりに映画らしい映画を観た。133分の間一瞬たりとも目が離せない緊張感の連続。観客に媚びず無骨でスリリングな展開はお見事としか言いようがない。1977年公開時の本作は未鑑賞。ウィリアム・フリードキン監督に無断で約30分カットされて92分の短縮版が公開されたという。今回完全版を鑑賞して一体どの部分をカットしたのだろうと頭をひねった。なぜなら無駄なシーン、エピソードが全く思い当たらなかったか...

  9. ポリス・ストーリーREBORN(機器之血) - 龍眼日記  Longan Diary

    ポリス・ストーリーREBORN(機器之血)

    ジャッキー映画なのでね、どんな出来だろうと私は受け入れるのだ。ただ寂しいのは事実。すっかり仕事の基盤を大陸に移してしまって(それは仕方のないことだとはわかっているのだが)最近では北京語を話すジャッキーしか見ていない気がする・・・。「ポリス・ストーリー」と言ってももちろん名作「香港国際警察」とは全く関係はない。そもそも今回ジャッキーが属するのは香港の警察でもないわけだし。もっとも原題には「ポリ...

  10. A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー - 龍眼日記  Longan Diary

    A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー

    こういう作品にノレないと感性低いと言われそうだが仕方ない。はい、私は全く惹かれない作品でした。好きな人は絶賛な作品なのだと思う。それは理解できる。だが私はまずあのシーツすっぽり的な、オバQ的なビジュアルに拒否反応が・・・。夫を失った妻が延々とパイを食べ続けるシーンでは「お願いですからもう勘弁してください」と土下座したい気分になり思い出の家が壊されるシーンではドリフのコントのエンディングを思い...

  11. search/サーチ - 龍眼日記  Longan Diary

    search/サーチ

    完全に見くびっていました。面白かった!観終えてしみじみと感じたことが2つ。1.親の我が子への思いってやっぱりスゴイ。それが正義だろうがなかろうが・・・という問題はさておき。2.やはり私はパソコンの機能の1割程度しか活用していないのね。ほぼ全編パソコンの画面を通して繰り広げられる物語。フェイスタイムで話をする相手の素性を話しながらネットで検索して探るなど当たり前の世界。す、すごすぎる。姿を消し...

  12. ビブリア古書堂の事件手帖 - 龍眼日記  Longan Diary

    ビブリア古書堂の事件手帖

    鎌倉というロケーション、古めかしい古書店に太宰治、夏目漱石・・・これらのアイテムだけである種の雰囲気づくりはすでに出来上がっている。・・・と思ってしまう私は十分ひねくれ者だ。決して面白くない作品ではない。だが観終えてしばらく時間が経った今なお「感想を書きたい!」という気持ちが湧き上がらず・・・。黒木華(「くろきはな」ではなく「くろきはる」さんなのね。恥ずかしながら今回初めて知ってしまった)は...

  13. 霊幻道士Q大蛇道士の出現!(新殭屍先生2) - 龍眼日記  Longan Diary

    霊幻道士Q大蛇道士の出現!(新殭屍先生2)

    「新殭屍先生2」。2というからには1があるだろう。と調べてみたら「新殭屍先生」は香港で1992年に公開された「霊幻道士7ラストアクションキョンシー」だという。私としたことが未観。「霊幻道士」のオリジナルメンバー林正英(ラム・チェンイン)、許冠英(リッキー・ホイ)、そして錢小豪(チン・シュウホウ)が集結しているというこの作品、是非観てみよう。さて、本作だが「霊幻道士」の監督である劉觀偉(リッキ...

  14. 狂獣欲望の海域(狂獸) - 龍眼日記  Longan Diary

    狂獣欲望の海域(狂獸)

    ストーリーは王道。しかしバイオレスアクションの嵐は言うまでもなく「蛋民」にスポットを当てることで悪役である貴成(余文樂:ショーン・ユー)の存在に深みを感じられた。彼の最期は壮絶としか言いようがなく、そんな彼に最後まで添い遂げる阿雪(文詠珊:ジャニス・マン)の一途さは悪役ながらもどこか共感を呼ぶ。更に「海」が作品の舞台となることで水中でのアクションシーンなど目新しさも加わった。とは言え水中での...

  15. アンダー・ザ・シルバーレイク - 龍眼日記  Longan Diary

    アンダー・ザ・シルバーレイク

    同監督作の「イット・フォローズ」は予告編がエキサイティングだった。だけど蓋を開けてみれば・・・私にとってはどこか肩すかし。今度こそはと鑑賞に挑んだ本作も予告編にワクワクした。しかし前作同様蓋を開けてみればやっぱり楽しくない。ひっくり返したおもちゃ箱。だけど私にとってはおもちゃのどれもこれもが魅力なし。おまけに140分という地獄のような尺の長さ。途中から「早くエンドロールをー!」と祈りにも似た...

  16. 乱世備忘僕らの雨傘運動(亂世備忘) - 龍眼日記  Longan Diary

    乱世備忘僕らの雨傘運動(亂世備忘)

    「私の親は泳いで大陸から香港へ渡って来た」そう話していた同僚がいた。彼らの親世代では香港人であっても出身は大陸という人が多いだろう。しかし現代の若者は香港生まれの香港育ち。生粋の香港人の彼らが大陸の浸食に恐怖を感じ、なぜ自分たちの手で物事を決めていくことが出来ないのだろうと疑問を抱くのは至極当然のことだ。本作で登場するさまざまな若者たち。学生、社会人、男性、女性とそれぞれの立ち位置は違うもの...

  17. バッド・ジーニアス危険な天才たち - 龍眼日記  Longan Diary

    バッド・ジーニアス危険な天才たち

    いや何がスゴイってまず試験の解答は全てクリアありき、なこと。そこがスタートラインでどうやってその情報を仲間たち渡すかというカンニング大作戦。世界各国で行われるSTIC(大学統一入試)を舞台に行われるラスト30分のスリリングな展開は拍手喝采モノ。時差やらバーコードやらを駆使したカンニング技にも度肝を抜かれたがお前はFBIかよ!というほど徹底した追跡をするSTIC職員のしつこさが怖い。まるでスパ...

  18. 英国総督最後の家 - 龍眼日記  Longan Diary

    英国総督最後の家

    予告編を観る限りではハートウォーミングな作品に思えたのだが実際にはかなり社会派作品だったので驚いた。インド独立に纏わるストーリーを知らなかっただけに興味深く鑑賞。ムスリムの人たちのためにインドから分離してパキスタンを作ったという事実を恥ずかしながら初めて知った。1つの国を分離して国境を決める作業なんて考えただけでもコトの重大さに身震いしてしまう。しかし宗教の対立をなくすために行われたパキスタ...

  19. クレイジー・リッチ! - 龍眼日記  Longan Diary

    クレイジー・リッチ!

    自分の彼氏の実家が腰を抜かすほどのスーパーリッチだったら?身分違いの恋とその行方。こんな全くもって使い古されたストーリーなのに楽しかった!オールアジアン・キャストで舞台はシンガポール。目まぐるしく飛び交う英語、北京語、広東語での会話。BGMに流れるチャイニーズスタンダード(と言っても良いだろう)の曲たちもアメリカーンにお化粧を施されポップで楽しい。アメリカで息子が恋人にプロポーズするとあっと...

  20. 愛しのアイリーン - 龍眼日記  Longan Diary

    愛しのアイリーン

    規格外な作品。とにかく熱量が半端じゃない。「ま、これでも観てみるか」なんて軽く劇場に足を運ぶと作品の爆風に吹っ飛ばされる。多分ハマった方は大絶賛な作品だろう。私にはあまりにも熱すぎて少し離れた場所から傍観するという結果になってしまった。「犬猿」や「ヒメアノ~ル」を知っているから吉田恵輔監督ファンだが本作を一番最初に観ていたらどうだったろう・・・という感じ。しかしいずれにせよ木野花に始まり木野...

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