2018劇場鑑賞映画のタグまとめ

2018劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2018劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2018劇場鑑賞映画」タグの記事(20)

  1. ブリグズビー・ベア - 龍眼日記  Longan Diary

    ブリグズビー・ベア

    嗚呼もう好きだーっこの映画!その世界しか知らなければそれが自分にとっての全てで誘拐されて世間から隔離されたジェームス(カイル・ムーニー)の人生も(偽の)両親から愛情を注がれて決して不幸ではなかった。もちろん罪は罪で肯定されるものではないことは百も承知だがこの偽の両親のジェームスに対する愛情のかけ方が半端じゃない。息子1人のために「ブリグズビー・ベア」というキャラを作り上げ番組を制作するわ、グ...

  2. 告白小説、その結末 - 龍眼日記  Longan Diary

    告白小説、その結末

    ※ネタバレしてますスランプに陥った作家デルフィーヌ(エマニュエル・セニエ)の前に突然現れた美しいファン、エル(エヴァ・グリーン)。2人は意気投合しあっという間にエルはデルフィーヌの家に住みつきマネージャー的役割を担うようになる・・・。エルの目的が見えないまま嫌な予感が徐々に増幅していく。エルの素性が見えそうで見えてこない。と思ったらあの結末!最初に「あれ?」と違和感を感じたのはTシャツだった...

  3. 空飛ぶタイヤ - 龍眼日記  Longan Diary

    空飛ぶタイヤ

    決して観ごたえがないわけではない。ただ・・・映画ではなくテレビドラマで十分だったかな、と。この手の池井戸潤作品は展開とラストが見えているのでハラハラしない。・・・ということを本作を観てわかってしまった。後で考えてみると登場人物がほとんど男性だった。数少ない女性の1人、赤松(長瀬智也)の妻史絵役は深田恭子ではなくもっとどっしりと夫を支えるタイプの女性が良かった気がする。トラックから外れたタイヤ...

  4. 軍中楽園 - 龍眼日記  Longan Diary

    軍中楽園

    3年ぶりの鑑賞。やはり運命に翻弄される老張(陳建斌:チェン・ジェンビン)の生き様が重かった。更に手元に託された老張の私物を泣きながら燃やす小宝(阮經天:イーサン・ルアン)の告白もまた辛い。希望を与えたくて思わずついてしまった嘘を悔いる小宝の一方でそれとは対照的に真実かもしれないが希望を断ち切る残酷な言葉を投げつけてしまう阿嬌( 陳意涵:アイビー・チェン)。彼女に未来があったなら彼女もまた放っ...

  5. 29歳問題 - 龍眼日記  Longan Diary

    29歳問題

    人生に起こることは選べなくてもそれをどう受け止めるかは自分次第。ティンロ(鄭欣宜:ジョイス・チェン)の言う通り。普通に考えればティンロの人生は恵まれているとはいえない。だけど彼女は決して後ろ向きにはならないし普通の日々を特別な日々に変える術を持っているのだ。親友のホンミン(蔡瀚億:ベビージョン・チョイ)と過ごす休日は豆腐花売りのおばちゃんから買った豆腐花を土手に座って楽しみ昔ながらの雑貨屋で...

  6. オー・ルーシー! - 龍眼日記  Longan Diary

    オー・ルーシー!

    映画としては悪くない。なにしろ寺島しのぶが期待を裏切らない上手さ。しかしどいつもこいつも好感どころか私の周囲500m以内には絶対に近づかないで欲しい登場人物ばかり。トムさん(役所広司)だけが清涼飲料水のような存在だった。そりゃ、勝手に決めつけていたのは私だ。「前向きに生きていく術を見つけた43歳お一人様女子の物語」だと。しかし予告編を観れば大方のヒトが明るく突き抜けたストーリーを想像するので...

  7. ロンドン、人生はじめます - 龍眼日記  Longan Diary

    ロンドン、人生はじめます

    昨今大量生産されている邦画の高校生ラブストーリー映画にうんざりぎみの私ゆえ、観るなら断然こちら!と張り切って劇場へ。しかしフタを開けてみれば感想を書かなくてもいいかな・・・と思ってしまうほど良くも悪くも軽い作品だった。イギリスの高級住宅地ハムステッドにあるロンドン最大の公園ハムステッド・ヒースに住むホームレスがその所有権を手にして一夜にして資産家になったという実話をベースに作られた物語。しか...

  8. サバービコン - 龍眼日記  Longan Diary

    サバービコン

    巷の評判はいまひとつなのだろうか。いかにも作り物めいた理想郷サバービコンの街並と表の顔と裏の顔を使い分ける住人達。怪しい人物は最初から胡散臭いし悪い予想通り次々と気分の悪い事件が起こっていく。だけど私は嫌いじゃない。なにしろ全てが作り物感満載だからリアルな嫌味がない。これは映画と安心して楽しめる。1950年代のアメリカはやはり魅力的。人々の裏の姿を知る少年ニッキー(ノア・ジュプ)の着るサッカ...

  9. 女は二度決断する - 龍眼日記  Longan Diary

    女は二度決断する

    鑑賞から長い時間が経ってしまった。なかなか感想を書くことができなかったのは物語の結末が辛かったから。爆弾テロにより最愛の夫と息子を一瞬にして奪われてしまったカティヤ(ダイアン・クルーガー)が法で犯人を裁けないと分かった時に自らの手で決着をつけることを決断する。1度目の決断をした彼女がギリギリのところで思いとどまる。ここで私はカティヤが新たな未来へと歩み出してくれることを心から願った。しかし2...

  10. スマート・チェイス - 龍眼日記  Longan Diary

    スマート・チェイス

    監督のチャールズ・マーチンは英国人だし主演はオーランド・ブルーム。なのでてっきり上海が舞台のアメリカ(もしくはイギリス)映画なのかと思いきや実は中国映画だったのね。とはいえいくらアジア映画に甘い私でもこの作品を褒めるのは難しい。なんたってストーリーが平凡過ぎる。何度も言うが主演はオーランド・ブルーム。しかしながら本作での彼には全く魅力を感じない。主人公ダニーを他の誰かが演じても同じ程度の作品...

  11. さよなら、僕のマンハッタン - 龍眼日記  Longan Diary

    さよなら、僕のマンハッタン

    舞台はニューヨーク。よくある1人の青年の成長記…と思いきや(いや実際にそうなのだが)物語の後半になって青年の両親たちの若き日の、そして現在の愛にまつわるエピソードが盛り込まれていたのが予想外であり新鮮でもあった。しかし父親の愛人の言動が私には到底理解出来ず…。ま、青年の成長記にはよく登場するタイプの女性ではあるのだが。どこがどうというストーリーではなくともそこはマーク・ウェブ監督。作品全体に...

  12. タクシー運転手 約束は海を越えて - 龍眼日記  Longan Diary

    タクシー運転手 約束は海を越えて

    1980年といえば私にとってはそれほど遠い昔の話ではないが光州事件については本作を鑑賞するまで詳しく知らなかった。報道されていない光州での市民による反政府蜂起。韓国入りして光州の事実を報道したいと考える当時日本駐在だったドイツ人記者ピーター(トーマス・クレッチマン)と光州まで外国人を乗せて往復すれば大金を稼げると張り切るタクシー運転手のキム・マンソプ(ソン・ガンホ)。キムは気の良いごく普通の...

  13. 君の見つめる先に - 龍眼日記  Longan Diary

    君の見つめる先に

    世話焼きで姉のような親友のジョヴァンナ(テス・アモリン)もいい。息子が心配で過保護なママもいい。そんな母親と息子の間に入りさりげなく息子を応援する父もいい。大きな愛情で孫を包み込むおばあちゃんもいい。特別な気遣いをせず(そもそもそういう概念を持たない)自然体でレオ(ジュレルメ・ロボ)に接するガブリエル(ファビオ・アウディ)もいい。そして目が不自由なことをマイナスと考えず、未知数な自分の未来に...

  14. グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟) - 龍眼日記  Longan Diary

    グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟)

    アジア映画に甘々なせいなのか?全く期待していなかったからなのか?舞台がヨーロッパといつもとは目先が変わって飽きなかったからか?意外と楽しめる作品だった。ジャン・レノが出演する必然性についてはわからなかったけれど。黒幕は登場するなり「コイツ」とわかってしまうけれど。舒淇(スー・チー)は顔に大きなバッテンが書かれていてもやっぱり可愛い。ダンナ様の監督作品だもの、2つ返事でオファーを快諾したのかし...

  15. 欲望の翼(阿飛正傳) - 龍眼日記  Longan Diary

    欲望の翼(阿飛正傳)

    この繁体字のタイトルと背景のブルーグリーンにフィルターがかかった亜熱帯の木々。そしてこの映像に重なるラテン・ミュージック。あまりにも美し過ぎて胸を締めつけられる。初めて劇場で鑑賞してからすでに四半世紀。この作品を再び劇場の大きなスクリーンで観る機会にめぐまれたことにただただ感謝。当時は張學友(ジャッキー・チュン)演じるサブの純粋さに惹かれたが今回の鑑賞では断然ミミ(劉嘉玲:カリーナ・ラウ)の...

  16. ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 - 龍眼日記  Longan Diary

    ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

    メリル・ストリープとトム・ハンクスを起用するわかりやすさがスピルバーグらしいな、と感じてしまうのは私がアンチ・スピルバーグだからだろか。いや、決して2人の演技が悪いわけではない。ストーリーは面白かった。マスコミが国や政治に屈しない姿を描いているのかと思いきや、はからずもワシントン・ポスト紙の社主に就任してしまうキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)がたくましく成長していく姿が物語の軸とな...

  17. トレイン・ミッション - 龍眼日記  Longan Diary

    トレイン・ミッション

    上質な、とか予測不能の、という絶賛作品ではないと思っても鑑賞後に開口一番「面白かった!」と口をついて出る作品がある。この作品がまさにソレ。ちょっと深く考えたらストーリーのほころびが見えてしまうとしてもそんなの大した問題じゃない。楽しめればOK。雨の日も風の日も夏も冬も毎日同じ電車で出勤する会社員である主人公マイケル(リーアム・ニーソン)の姿を繰り返し描く冒頭シーン。妻の運転する車で向かう駅ま...

  18. 青春の名のもとに(以青春的名義) - 龍眼日記  Longan Diary

    青春の名のもとに(以青春的名義)

    彼は幼い頃出て行った母親の面影を女性教師に重ねたのだろうか。実にクラシカルなラブストーリー。これほど王道なラブストーリーをあえて今作る勇気は拍手モノだと思う。ただストーリーだけを取り上げれば目新しさもないしすでに記憶の彼方が大部分なのは事実。だが例えば飲んだくれオヤジ(董瑋:トン・ワイ)と子行(吳肇軒:ン・シウヒン)のダンス・シーンとか夜のプールでの子行と葉先生(劉嘉玲:カリーナ・ラウ)との...

  19. どこか霧の向こう(藍天白雲) - 龍眼日記  Longan Diary

    どこか霧の向こう(藍天白雲)

    真っ青な空に白い雲が広がりどこからか鳥の鳴き声が聞こえる。私たちがイメージする香港とはかけ離れた自然に包まれた香港が舞台。そんなのどかな土地に家族と住むコニー(梁雍婷:レイチェル・リョン)が両親を殺害するという事件が発生する。重くどんよりとした後味の悪さに胸が痛む。自らの罪をまるで隠すことなくむしろ積極的に認めるコニーの姿に彼女が生きながらえていくにはそうするより他に選択肢がなかったのだと思...

  20. 恋するシェフの最強レシピ(喜歡你) - 龍眼日記  Longan Diary

    恋するシェフの最強レシピ(喜歡你)

    とにかくお久しぶりな金城くんの元気な姿を見ることができて何より。いつの間にやら気がつけば彼もすでに40代半ばになっていたのね。お相手役の周冬雨(チョウ・ドンユイ)とは年の差20歳!しかし終始バタバタな女性シェフとビジネスに成功したクールな実業家という設定も手伝ってか2人が並ぶ姿に違和感はナシ。前作「七月と安生」での大人びた魔性系女子の役柄とは打って変わり表情が七変化するハツラツ系女子を演じる...

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