2018劇場鑑賞映画のタグまとめ

2018劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2018劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2018劇場鑑賞映画」タグの記事(28)

  1. 君の見つめる先に - 龍眼日記  Longan Diary

    君の見つめる先に

    世話焼きで姉のような親友のジョヴァンナ(テス・アモリン)もいい。息子が心配で過保護なママもいい。そんな母親と息子の間に入りさりげなく息子を応援する父もいい。大きな愛情で孫を包み込むおばあちゃんもいい。特別な気遣いをせず(そもそもそういう概念を持たない)自然体でレオ(ジュレルメ・ロボ)に接するガブリエル(ファビオ・アウディ)もいい。そして目が不自由なことをマイナスと考えず、未知数な自分の未来に...

  2. グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟) - 龍眼日記  Longan Diary

    グレート・アドベンチャー(侠盗聯盟)

    アジア映画に甘々なせいなのか?全く期待していなかったからなのか?舞台がヨーロッパといつもとは目先が変わって飽きなかったからか?意外と楽しめる作品だった。ジャン・レノが出演する必然性についてはわからなかったけれど。黒幕は登場するなり「コイツ」とわかってしまうけれど。舒淇(スー・チー)は顔に大きなバッテンが書かれていてもやっぱり可愛い。ダンナ様の監督作品だもの、2つ返事でオファーを快諾したのかし...

  3. 欲望の翼(阿飛正傳) - 龍眼日記  Longan Diary

    欲望の翼(阿飛正傳)

    この繁体字のタイトルと背景のブルーグリーンにフィルターがかかった亜熱帯の木々。そしてこの映像に重なるラテン・ミュージック。あまりにも美し過ぎて胸を締めつけられる。初めて劇場で鑑賞してからすでに四半世紀。この作品を再び劇場の大きなスクリーンで観る機会にめぐまれたことにただただ感謝。当時は張學友(ジャッキー・チュン)演じるサブの純粋さに惹かれたが今回の鑑賞では断然ミミ(劉嘉玲:カリーナ・ラウ)の...

  4. ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 - 龍眼日記  Longan Diary

    ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

    メリル・ストリープとトム・ハンクスを起用するわかりやすさがスピルバーグらしいな、と感じてしまうのは私がアンチ・スピルバーグだからだろか。いや、決して2人の演技が悪いわけではない。ストーリーは面白かった。マスコミが国や政治に屈しない姿を描いているのかと思いきや、はからずもワシントン・ポスト紙の社主に就任してしまうキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)がたくましく成長していく姿が物語の軸とな...

  5. トレイン・ミッション - 龍眼日記  Longan Diary

    トレイン・ミッション

    上質な、とか予測不能の、という絶賛作品ではないと思っても鑑賞後に開口一番「面白かった!」と口をついて出る作品がある。この作品がまさにソレ。ちょっと深く考えたらストーリーのほころびが見えてしまうとしてもそんなの大した問題じゃない。楽しめればOK。雨の日も風の日も夏も冬も毎日同じ電車で出勤する会社員である主人公マイケル(リーアム・ニーソン)の姿を繰り返し描く冒頭シーン。妻の運転する車で向かう駅ま...

  6. 青春の名のもとに(以青春的名義) - 龍眼日記  Longan Diary

    青春の名のもとに(以青春的名義)

    彼は幼い頃出て行った母親の面影を女性教師に重ねたのだろうか。実にクラシカルなラブストーリー。これほど王道なラブストーリーをあえて今作る勇気は拍手モノだと思う。ただストーリーだけを取り上げれば目新しさもないしすでに記憶の彼方が大部分なのは事実。だが例えば飲んだくれオヤジ(董瑋:トン・ワイ)と子行(吳肇軒:ン・シウヒン)のダンス・シーンとか夜のプールでの子行と葉先生(劉嘉玲:カリーナ・ラウ)との...

  7. どこか霧の向こう(藍天白雲) - 龍眼日記  Longan Diary

    どこか霧の向こう(藍天白雲)

    真っ青な空に白い雲が広がりどこからか鳥の鳴き声が聞こえる。私たちがイメージする香港とはかけ離れた自然に包まれた香港が舞台。そんなのどかな土地に家族と住むコニー(梁雍婷:レイチェル・リョン)が両親を殺害するという事件が発生する。重くどんよりとした後味の悪さに胸が痛む。自らの罪をまるで隠すことなくむしろ積極的に認めるコニーの姿に彼女が生きながらえていくにはそうするより他に選択肢がなかったのだと思...

  8. 恋するシェフの最強レシピ(喜歡你) - 龍眼日記  Longan Diary

    恋するシェフの最強レシピ(喜歡你)

    とにかくお久しぶりな金城くんの元気な姿を見ることができて何より。いつの間にやら気がつけば彼もすでに40代半ばになっていたのね。お相手役の周冬雨(チョウ・ドンユイ)とは年の差20歳!しかし終始バタバタな女性シェフとビジネスに成功したクールな実業家という設定も手伝ってか2人が並ぶ姿に違和感はナシ。前作「七月と安生」での大人びた魔性系女子の役柄とは打って変わり表情が七変化するハツラツ系女子を演じる...

  9. 空手道(空手道) - 龍眼日記  Longan Diary

    空手道(空手道)

    シンプルといえば褒め言葉になるが予想外な展開もほとんどなく劇終まで想定通りの物語は進んで行く。杜汶澤(チャップマン・トウ)監督・脚本・主演の本作とくればチャッピーファンにとっては大いに魅力的な作品だったのだろうか。私としては可もなく不可もなく・・・というのが正直な感想。しかし日本の香港映画ファンの間で杜汶澤人気はなかなかのものゆえ鑑賞後のサイン会では人数制限が行われていた。(次の作品上映時間...

  10. ダイ・トゥモロー - 龍眼日記  Longan Diary

    ダイ・トゥモロー

    年齢とともに「死」の存在が少しづつ近くに感じられるようになった。物語の冒頭「死は誰にでも平等に訪れるんだよ」という父親の言葉に「私も死ぬの?死ぬのはいやーっ」と少女が大泣きするエピソードがある。あの年頃に私は「死」について考えることなどまったくなかった。あの少女は身近な誰かが亡くなる経験でもしたのだろうか。2013年から2015年にナワポン・タムロンラタナリット監督が身の回りやニュースで知っ...

  11. 恋の紫煙3(春嬌救志明) - 龍眼日記  Longan Diary

    恋の紫煙3(春嬌救志明)

    「in 55!W !」180度ひっくり返して「i Miss u!」お久しぶり。そしてお帰りなさい春嬌&志明。彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品とはなかなか波長が合わないがこのシリーズは等身大の香港を感じられるから好き。春嬌(楊千嬅:ミリアム・ヨン)と志明(余文楽:ショーン・ユー)の会話、そして春嬌と女友達とのガールズトークのテンポの速さと腰砕けなくだらなさは相変わらず。(笑)今回は歯が100...

  12. 52Hzのラヴソング - 龍眼日記  Longan Diary

    52Hzのラヴソング

    昨年の大阪アジアン映画祭でスケジュールが合わず観逃した本作。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督作なのでひょっとして・・・と踏んではいたのだが無事日本公開となり観る機会に恵まれ感謝。「海角七号 君想う、国境の南」「セデック・バレ」と大作を好む監督という印象だったウェイ・ダーション監督の6年ぶりの新作がバレンタインディの1日を描いたミュージカル作品というのは予想外であり嬉しい驚きでもあった。だが現...

  13. シェイプ・オブ・ウォーター - 龍眼日記  Longan Diary

    シェイプ・オブ・ウォーター

    言葉を発することができない主人公のイライザ(サリー・ホーキンス)、彼女の隣の部屋に住む同性愛者のジャイルズ(リチャード・ジェンキンス)、イライザの仕事仲間であり友人である黒人女性ゼルダ(オクタビア・スペンサー)、そして不思議な生き物(タグ・ジョーンズ)。1960年代という時代設定も手伝い、マイノリティへの排除にまつわるエピソードが強く印象に残る。しかしだからこそイライザと「彼」の純粋な愛の物...

  14. スリー・ビルボード - 龍眼日記  Longan Diary

    スリー・ビルボード

    人間は一筋縄ではいかない。行動しなければ悲しみと怒りで崩れてしまう。誰かに自分を認めてもらうことで何かが変わる。許しがたい相手に手を差し伸べる勇気。病室に置かれたストロー付きの飲み物ひとつにこれほど心を動かされるとは。主演のフランシス・マクドーマンドをはじめとする俳優陣の渋いキャスティングと1+1=2ではないストーリー展開の巧みさ。到底理解しあえないと思っていた者同志が車で旅立つラストのその...

  15. 修羅:黒衣の反逆(繍春刀Ⅱ 修羅戦場) - 龍眼日記  Longan Diary

    修羅:黒衣の反逆(繍春刀Ⅱ 修羅戦場)

    お上がやりたい放題。大変な時代よのぉ・・・。この作品には「繡春刀(ブレイド・マスター)」という前作がありその前日譚だという。「繡春刀」を観ていないからあのラストシーンを見ても意味不明でポカーン。どうやらラストが前作につながっているらしい。「意味もなくただ生きながらえることなど到底受け入れられない」予告編で沈煉のこの独白を聞いた時から彼の死で幕を閉じるのだ、と信じて疑わなかった。まさかあんなに...

  16. 犬猿 - 龍眼日記  Longan Diary

    犬猿

    何でも知ってるようで実は全く理解できてなくて近くて遠くてでもやっぱり近い存在の兄弟姉妹・・・。わかるわかるとニヤニヤしながら鑑賞してしまった。デリヘル命のお兄ちゃん、サイコー。いやいや自分の兄貴だったらイヤだけど。(笑)新井くん、役にハマり過ぎてこんなヤツにしか見えない。ラクしていい暮らししたいなんて甘い考えなのになぜか商売が成功してあっという間にこつこつ弟よりも羽振りが良くなってしまうのに...

  17. マンハント(追捕) - 龍眼日記  Longan Diary

    マンハント(追捕)

    ※ネタバレありおやおやーっ殺し屋にしてはシャープさに欠けるジャイ子がいる…と思っていたら呉宇森(ジョン・ウー)監督の愛娘嬢でしたか。張涵予(チャン・ハンユー)と福山雅治はずっと行動を共にすると思いきや、そうでもなく。福山演じる矢村の周囲でウロチョロする女性新人刑事の存在は必要だったのか?と「あらら?」と思うこともチラホラ。映画として面白いかと聞かれれば「NO」と答える。(笑)それでも呉宇森監...

  18. アバウト・レイ 16歳の決断 - 龍眼日記  Longan Diary

    アバウト・レイ 16歳の決断

    トランスジェンダーである16歳の少女が家族を説き伏せて男性として生きることを選ぶ物語。決して悪い作品ではないと思う。だが今になって思い起してみるとどこか印象が薄い。本来のテーマがブレてしまっているのだ。その原因はクセがあり過ぎる母親、祖母とそのパートナーの濃すぎるキャラクターといささかドタバタなエピソードなのではないか。どこか自立し切れていないシングルマザーの母親マギー(ナオミ・ワッツ)、祖...

  19. 羊の木 - 龍眼日記  Longan Diary

    羊の木

    この作品、山上たつひこ氏原作だったのね。(驚)殺人を犯した人にはそれぞれそこに至るまでの事情がある。という当たり前なことに改めて気づいた。出所後の人生の歩み方もそれぞれだ。「人が肌で感じ取ることはほとんど正しい」元やくざの大野(田中泯)のつぶやくセリフが重い。大野の前科を知らないはずの町の人々が大野を見て「何か」を感じ取ってしまうのだ。一方市役所で働く月末(錦戸亮)は彼らの過去を知る数少ない...

  20. 目撃者 闇の中の瞳 - 龍眼日記  Longan Diary

    目撃者 闇の中の瞳

    最近のシネマート心斎橋はすっかり韓国映画館と化した感じ。中華圏映画には滅法冷たくて、「もう韓流劇場とでも銘打っちゃえばー?」とやさぐれる私だ。本作も上映3週目にして1回たりとも昼間の上映がなく危うく観逃すところをどうにか滑り込みで間に合った次第。いや〜っ。観逃さなくて良かった。日本公開される台湾映画には珍しいサスペンススリラー作品。台湾では口コミで大ヒットしたという評判に偽りなしのグイグイ引...

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