2019劇場鑑賞映画のタグまとめ

2019劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2019劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2019劇場鑑賞映画」タグの記事(48)

  1. 劇場版おっさんずラブLOVE or DEAD - 龍眼日記  Longan Diary

    劇場版おっさんずラブLOVE or DEAD

    ドラマファンではあるものの果たして本作を観る必要はあるか?と悩みつつ鑑賞。背中を押したのは「冒頭の舞台が香港」だったこと。北角のトラム通りの露天市場を闊歩するはるたん(田中圭)。まさか田中圭の口から発せられる広東語を耳にする日が来ようとは。(笑)まるで往年の古き良き時代の香港コメディのようなオープニング。アクションシーンがブツ切れの継ぎはぎでなのはご愛嬌。香港の街並にワクワクする一方でわざわ...

  2. ガーンジー島の読書会の秘密 - 龍眼日記  Longan Diary

    ガーンジー島の読書会の秘密

    どうして本を題材にした作品に惹かれてしまうのだろう。本作も地味ではあるが良作だった。公開前に予告編すら見たことがなくひっそりと公開されているから(おまけに邦題もイケてない)観逃す方も多いかもしれないのがもったいない。「本には帰巣本能があってそれを必要とする人のもとへ届くのかもしれない。」ジュリエット(リリー・ジェームス)の言葉に心が動く。ジュリエットとドーシー(ミキール・ハースマン)をつなぐ...

  3. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド - 龍眼日記  Longan Diary

    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    1960年代のハリウッド情報にはとんと疎く、そもそもその時代のハリウッドに特に思い入れもなく、レオ様もブラピも全く好みではなく、おまけに上映時間が呆れるほど長い。なのに劇場で鑑賞したのは…なぜだ?あえて挙げればタランティーノ作品だからか。バート・レイノルズと彼の専属スタント、ハル・ニーダムをモデルとした物語だという。ブルース・リーが登場するあたりまではところどころウトウトと。しかし彼の登場で...

  4. SHADOW影武者 - 龍眼日記  Longan Diary

    SHADOW影武者

    張芸謀(チャン・イーモウ)監督ならではのこだわり抜いた様式美がスクリーンに広がる。それはまるで水墨画の世界。ストーリーはシンプルで登場人物もそれほど多くはないため必死にストーリーを追う必要もなくその分美しい映像を思い存分身をゆだねることができた。傘をベースにした武器が度肝を抜く。この傘をクルクルと回転させながら坂を移動していく女戦士たちの戦のシーンには思わず身を乗り出した。優雅でもありユーモ...

  5. ゴーストランドの惨劇 - 龍眼日記  Longan Diary

    ゴーストランドの惨劇

    まずは言わせていただこう。引っ越し先に夜に到着するスケジュールは組むべからず。現実から逃避した世界から真実へと引き戻された時の絶望感が辛すぎる。待ち受ける終わりのない地獄。個人的にはかなり楽しめた(恐ろしくて)作品だが、同監督作の「マーターズ」と比較してしまうと・・・といった意見もチラホラ。こうなると「マーターズ」も観たい、いや観なければという気持ちがムクムクと。ゴーストランドの惨劇オフィシ...

  6. ディリリとパリの時間旅行 - 龍眼日記  Longan Diary

    ディリリとパリの時間旅行

    今年のベスト10入り確定!ベルエポックの時代のパリ。好奇心旺盛なディリリはこっそり船に乗り込んでニューカレドニアからパリへやって来る。パリで初めてできた友達オレルは「パリは僕の庭」という言葉どおり配達車の荷台にディリリを乗せてパリ中を巡るのだ。実写のパリの風景にアニメーションの人物たちという取り合わせの面白さ。顔の半分くらいある大きな目の日本のアニメーションが苦手な私にとって甘さ控えめで優美...

  7. カーライルニューヨークが恋したホテル - 龍眼日記  Longan Diary

    カーライルニューヨークが恋したホテル

    もちろん宿泊したことなどない。これから宿泊する予定もなければNYへ行くことすらないだろう。というかNYに行くことがあってもこれだけ著名人たちが常連として名を連ねるこのホテルに宿泊するのは少々敷居が高いなぁ・・・。なのでこうしてスクリーンを通して美しいホテルの内部を鑑賞し、ホテルスタッフのプロフェッショナルな仕事ぶりに触れることができて楽しい2時間だった。そうねーやっぱり働く人たちがホテルを作...

  8. サマー・オブ・84 - 龍眼日記  Longan Diary

    サマー・オブ・84

    ちょうどよい塩梅のスリル感とノスタルジー。80年代へのなつかしさとともに進むストーリーはラストで私を恐怖という名の奈落へ突き落す。主人公デイビー(グラハム・バーシャー)の永遠に終わらない恐怖。好きだ、この作品。「連続殺人犯だって誰かの隣人だ」名言だよ、デイビー。ところで本作はかなり限られた劇場での公開となっている。それもほぼ夜間の上映のみ。そんな中我らがナナゲイでは初日のみ午後ではあるが比較...

  9. チャイルド・プレイ - 龍眼日記  Longan Diary

    チャイルド・プレイ

    思ったよりは悪くなかった。及第点。でも個人的にどうしても1988年版への愛がありすぎるのでそれが邪魔をするわけで。良かった点。前作では幼い子供だったアンディが本作では少しだけお兄さんの設定でチャッキーの恐怖体験を通して仲間との友情を深めていくあたり、S.キングの作品を彷彿とさせなくもない。チャッキーが「オッケーグーグル」状態なのが時代ですなぁ。素直に学習してしまうから「あいつなんか死んじゃえ...

  10. パラダイス・ネクスト - 龍眼日記  Longan Diary

    パラダイス・ネクスト

    ワンシーン、ワンシーンが美しい。が、物語には魅力を感じなかった。なんて言えるほど実は内容をわかっていない。物語の半分くらいは睡魔に襲われて気を失っていたから。期待し過ぎたのか?公開を楽しみにしていた作品だったので。どこか「欲望の翼」を彷彿とさせるオープニングタイトルがめちゃくちゃ好み(曲も)で心をかき乱されたもののその後が続かなかった。残念。パラダイス・ネクストオフィシャルサイト日本・台湾合作

  11. 三人の夫(三夫) - 龍眼日記  Longan Diary

    三人の夫(三夫)

    本作でクロエ・マーヤン(曾美慧孜)が本年度香港電影金像奨の主演女優賞に輝いた。なるほどね。確かに彼女あってこその本作だろう。あの強烈に艶めかしいもっちりとした肉体とそれとは相反する少女の心。しかしながら三級片どころか四級片(ないけど)じゃない?と言いたくなるほどの内容とクロエ・マーヤンの色気に私はちょっと逃げ腰。怖いわ・・・。多分もう1度鑑賞することはまずない。三人の夫とムイ(クロエ・ヤーマ...

  12. 工作黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男 - 龍眼日記  Longan Diary

    工作黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男

    1990年代北朝鮮の核開発の真実を探るため軍人から工作員となり北朝鮮へと潜入していくパク・ソギョン(ファン・ジョンミン)という実在の人物を描いた実話に基づく物語。いやもうファーストシーンからエンディングまでスクリーンから一時たりとも目を離すことができずきっと前のめりぎみで鑑賞していたのでは?と思うほど。工作員を育て相手の信頼を得させるとまでにするのにはとてつもない資金と時間が必要なわけで・・...

  13. 神と共に第二章:因と縁 - 龍眼日記  Longan Diary

    神と共に第二章:因と縁

    第一章の鑑賞から1カ月ほど経ってはいるものの冒頭部分でかるく第一章のおさらいをしてくれたおかげで記憶が蘇った。第一章で死亡して3人の使者とともに地獄めぐりをした消防士ジャホンの弟スホンが第二章では地獄めぐりをする。(最愛の息子を2人とも亡くしたお母さんがかわいそうすぎる・・・)それに加え新たに死ぬはずがソンジュ神(マ・ドンソク)に守られている老人の物語、更には使者3人の千年前の死にかかわる物...

  14. 柴公園 - 龍眼日記  Longan Diary

    柴公園

    いっちゃん(豆柴)の可愛さは尋常ではない・・・!柴犬の散歩で集う3人のおっさん。とりとめもないような奥が深そうな世間話が繰り広げられるいつもの公園のベンチ。あたるパパ、じっちゃんパパ、さちこパパ、ポチママと互いを呼び合い毎日会っておしゃべりするのに互いの名前すら知らない。これは犬飼いあるあるの定番。個人的には犬を連れていないと別の場所で会っても誰だか咄嗟にわからない。なんていうのも犬飼いある...

  15. The Crossing ザ・クロッシング Part2(太平輪彼岸) - 龍眼日記  Longan Diary

    The Crossing ザ・クロッシング Part2...

    Part1に続きこちらもまた2時間超えの大作。しかし長さを全く感じさせずあっという間にエンドロール。ということは面白かったということか?1949年1月27日に上海から台湾の基隆(キーロン)へと向かう大型客船太平輪が貨物船と衝突、沈没するという大事故をベースに、その船に乗り合わせていた嚴澤坤(金城武)、于真(章子怡:チャン・ツィイー)、佟大慶(佟大為:トン・ダーウェイ)の運命を描く。冒頭部分で...

  16. コンフィデンスマンJP - 龍眼日記  Longan Diary

    コンフィデンスマンJP

    ドラマも観ていなかったし長澤まさみのテンションの高さにも怯えてしまったので全く観る予定ではなかったのだが。シロの洗濯を待つ間にちょうどタイムスケジュールが合うのがこの作品しかなく鑑賞。うん。TVドラマで十分かな。(笑)とりあえず香港が舞台だということのみが私には救い。でもダー子さん、サモハンは香港にはいないと思うよ~。ダー子たちが香港で滞在するのが今や有名になり過ぎた例の鰂魚涌のマンションあ...

  17. The Crossing  ザ・クロッシング  Part1(太平輪:亂世浮生) - 龍眼日記  Longan Diary

    The Crossing ザ・クロッシング Par...

    しばらく見ない間に黄暁明(ホアン・シャオミン)の顎が割れていた!国民党と共産党の対立が激化した1945年の内戦の時代を舞台に繰り広げられる3組の男女の物語。キーワードとなるのは2枚の写真と1枚の絵。呉宇森(ジョン・ウー)監督による時代に翻弄される人々を描いた大河ドラマ的長編大作。2014年の作品がなぜ今になって日本公開?とは思うものの大きなスクリーンで観る機会を与えていただき感謝するのみ。金...

  18. 芳華-Youth- - 龍眼日記  Longan Diary

    芳華-Youth-

    1970年代歌や踊りで兵士たちを慰労する文工団を舞台に繰り広げられる若者たちの物語。原作は厳歌苓(ゲリン・ヤン)。以前に映画化された「花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~」「妻への家路」などが好感触な作品だったので本作も少々期待しつつ鑑賞。う~ん。少々期待が大き過ぎたか?監督が馮小剛(フォン・シャオガン)だということが引っ掛かっていたがやはりこの監督とは相性が悪いのかもしれない。シャオピン(...

  19. 神と共に第一章罪と罰 - 龍眼日記  Longan Diary

    神と共に第一章罪と罰

    韓国人気ウェブコミックの映画化。3時間弱の長尺に前後編の2部作かぁ…と少しばかり及び腰で鑑賞してみたら。あら、なんとまぁ。あっという間の3時間弱。題材も死後に人生を振り返っての7つの裁判とそれに対する罰という誰もがどこかで1度は想像したことのありそうなストーリー展開が馴染みやすく更に母と子、家族愛という絶対に泣かされるエピソードも盛り込まれていてツボを押さえた作品。キャスト陣も豪華だし地獄絵...

  20. アメリカン・アニマルズ - 龍眼日記  Longan Diary

    アメリカン・アニマルズ

    前半ほとんど寝てしまったので感想を述べる資格もないのだが。(寝てしまったのは興味を引く要素がほぼなかったからだ)わざわざ映画化するような物語だろうか???特別な人間になりたくて強盗ねぇ…。頭の悪い人間が計画した稚拙な作戦が成功するわけもなく。更に最悪なことに物語のラストには本人たちによる安っぽい反省の弁。全てにおいて私の好みではない作品だった。残念。アメリカン・アニマルズオフィシャルサイト

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