2019劇場鑑賞映画のタグまとめ

2019劇場鑑賞映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには2019劇場鑑賞映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「2019劇場鑑賞映画」タグの記事(36)

  1. 神と共に第二章:因と縁 - 龍眼日記  Longan Diary

    神と共に第二章:因と縁

    第一章の鑑賞から1カ月ほど経ってはいるものの冒頭部分でかるく第一章のおさらいをしてくれたおかげで記憶が蘇った。第一章で死亡して3人の使者とともに地獄めぐりをした消防士ジャホンの弟スホンが第二章では地獄めぐりをする。(最愛の息子を2人とも亡くしたお母さんがかわいそうすぎる・・・)それに加え新たに死ぬはずがソンジュ神(マ・ドンソク)に守られている老人の物語、更には使者3人の千年前の死にかかわる物...

  2. 柴公園 - 龍眼日記  Longan Diary

    柴公園

    いっちゃん(豆柴)の可愛さは尋常ではない・・・!柴犬の散歩で集う3人のおっさん。とりとめもないような奥が深そうな世間話が繰り広げられるいつもの公園のベンチ。あたるパパ、じっちゃんパパ、さちこパパ、ポチママと互いを呼び合い毎日会っておしゃべりするのに互いの名前すら知らない。これは犬飼いあるあるの定番。個人的には犬を連れていないと別の場所で会っても誰だか咄嗟にわからない。なんていうのも犬飼いある...

  3. The Crossing ザ・クロッシング Part2(太平輪彼岸) - 龍眼日記  Longan Diary

    The Crossing ザ・クロッシング Part2...

    Part1に続きこちらもまた2時間超えの大作。しかし長さを全く感じさせずあっという間にエンドロール。ということは面白かったということか?1949年1月27日に上海から台湾の基隆(キーロン)へと向かう大型客船太平輪が貨物船と衝突、沈没するという大事故をベースに、その船に乗り合わせていた嚴澤坤(金城武)、于真(章子怡:チャン・ツィイー)、佟大慶(佟大為:トン・ダーウェイ)の運命を描く。冒頭部分で...

  4. コンフィデンスマンJP - 龍眼日記  Longan Diary

    コンフィデンスマンJP

    ドラマも観ていなかったし長澤まさみのテンションの高さにも怯えてしまったので全く観る予定ではなかったのだが。シロの洗濯を待つ間にちょうどタイムスケジュールが合うのがこの作品しかなく鑑賞。うん。TVドラマで十分かな。(笑)とりあえず香港が舞台だということのみが私には救い。でもダー子さん、サモハンは香港にはいないと思うよ~。ダー子たちが香港で滞在するのが今や有名になり過ぎた例の鰂魚涌のマンションあ...

  5. The Crossing  ザ・クロッシング  Part1(太平輪:亂世浮生) - 龍眼日記  Longan Diary

    The Crossing ザ・クロッシング Par...

    しばらく見ない間に黄暁明(ホアン・シャオミン)の顎が割れていた!国民党と共産党の対立が激化した1945年の内戦の時代を舞台に繰り広げられる3組の男女の物語。キーワードとなるのは2枚の写真と1枚の絵。呉宇森(ジョン・ウー)監督による時代に翻弄される人々を描いた大河ドラマ的長編大作。2014年の作品がなぜ今になって日本公開?とは思うものの大きなスクリーンで観る機会を与えていただき感謝するのみ。金...

  6. 芳華-Youth- - 龍眼日記  Longan Diary

    芳華-Youth-

    1970年代歌や踊りで兵士たちを慰労する文工団を舞台に繰り広げられる若者たちの物語。原作は厳歌苓(ゲリン・ヤン)。以前に映画化された「花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~」「妻への家路」などが好感触な作品だったので本作も少々期待しつつ鑑賞。う~ん。少々期待が大き過ぎたか?監督が馮小剛(フォン・シャオガン)だということが引っ掛かっていたがやはりこの監督とは相性が悪いのかもしれない。シャオピン(...

  7. 神と共に第一章罪と罰 - 龍眼日記  Longan Diary

    神と共に第一章罪と罰

    韓国人気ウェブコミックの映画化。3時間弱の長尺に前後編の2部作かぁ…と少しばかり及び腰で鑑賞してみたら。あら、なんとまぁ。あっという間の3時間弱。題材も死後に人生を振り返っての7つの裁判とそれに対する罰という誰もがどこかで1度は想像したことのありそうなストーリー展開が馴染みやすく更に母と子、家族愛という絶対に泣かされるエピソードも盛り込まれていてツボを押さえた作品。キャスト陣も豪華だし地獄絵...

  8. アメリカン・アニマルズ - 龍眼日記  Longan Diary

    アメリカン・アニマルズ

    前半ほとんど寝てしまったので感想を述べる資格もないのだが。(寝てしまったのは興味を引く要素がほぼなかったからだ)わざわざ映画化するような物語だろうか???特別な人間になりたくて強盗ねぇ…。頭の悪い人間が計画した稚拙な作戦が成功するわけもなく。更に最悪なことに物語のラストには本人たちによる安っぽい反省の弁。全てにおいて私の好みではない作品だった。残念。アメリカン・アニマルズオフィシャルサイト

  9. バイス - 龍眼日記  Longan Diary

    バイス

    「記者たち衝撃と畏怖の真実」の向こう側の物語。どちらも観ごたえある作品だったが正統派な「記者たち~」に比べて本作は不思議なお茶目さが時折顔を覗かせる作品だった。自分の思い通りに次々と政策を通していくチェイニー(クリスチャン・ベール)を見ていると政治家というのはやろうと思えばここまで力を持ち、国民が丸め込まれてしまうのだな、としみじみ恐ろしさを感じる。それにしても学生時代あれほどクズだったチェ...

  10. ザ・フォーリナー/復讐者 - 龍眼日記  Longan Diary

    ザ・フォーリナー/復讐者

    テロに巻き込まれ娘を失った男の復讐劇。笑顔を封印したジャッキー。ジャッキーありきのジャッキー映画ではないのが〇。それでももちろん強者なんだけどね。アクションシーンではジャッキーが鬼佬(西洋人)に負けるはずもなくそのあたりは少々ドキドキ感が少なかったのは致し方ないか。ジャッキーが娘を殺した犯人を逮捕して欲しいと資産を手渡そうとするシーンが切ない。札束を取り出す袋がくたびれていて一市民が必死に蓄...

  11. マローボーン家の掟 - 龍眼日記  Longan Diary

    マローボーン家の掟

    予告編から受けるイメージとは全く異なる作品だった。どちらかというと「これをしたらヤバいことになる」というオカルト作品なのかと思っていたのだが、実はもう少しシリアスなラストには図らずもホロリ、なんてきてしまう物語だった。この家族に起こった過去の忌まわしい出来事。キーワードは「父親」であるということはわかるものの母親と子供たちにふりかかった不幸がどんなものであるのかは明白にならぬまま物語は進んで...

  12. 記者たち衝撃と畏怖の真実 - 龍眼日記  Longan Diary

    記者たち衝撃と畏怖の真実

    イラクが保持する大量破壊兵器を大義名分にアメリカが仕掛けたイラク戦争。アメリカ政府が発表した大量破壊兵器の存在に疑問を抱いたナイトリッダー社の記者たちが真実を追い続ける姿を描く。恋人の父親から「ニューヨーク・タイムズ」も「ワシントン・ポスト」も報じているのだから事実なのにどうしてお前の新聞社だけが間違った報道をするのだ」と責められるシーンが印象に残る。この件での真実が明らかになるまで大方の人...

  13. ザ・バニシングー消失ー - 龍眼日記  Longan Diary

    ザ・バニシングー消失ー

    スタンリー・キューブリックが3回鑑賞して「最も恐ろしい映画」と絶賛したという。旅行中に忽然と消えた恋人サスキア(ヨハンナ・テア・ステーゲ)を探し続けるレックス(ジーン・ベルヴォーツ)。彼が知りたいのは「真実」だけ。「真実を知るには彼女と同じ体験をするしかない」と犯人に言われた彼は待ち受けるのが地獄だとわかっていてもそれを受け入れて進むしかなかったのだろうか。「ずっと一緒にいて」とレックスに言...

  14. ハンターキラー潜航せよ - 龍眼日記  Longan Diary

    ハンターキラー潜航せよ

    閉所恐怖症ではないけれど潜水艦での任務なんて絶対イヤ。万が一何かがあったら逃げ場はなくて死につながるしそもそも水死なんて考えただけで恐ろしい。そんなド素人感覚や情報しか持ち合わせていない私が観てもとにかく面白かった。「今何が面白い?」と聞かれたら自信を持ってオススメしてしまうレベルの面白さ。アメリカとロシアの単純な対立ではなく戦争回避優先のために無謀な任務を遂行するジョー・グラス艦長率いる攻...

  15. ショーン・オブ・ザ・デッド - 龍眼日記  Longan Diary

    ショーン・オブ・ザ・デッド

    基本的にゾンビ映画は好き。更に15年という時間を経ての日本公開。巷の評判も良いしこれは観るしかないでしょう!と勇んで劇場へ。親友に引きずられてグダグダしているショーン(サイモン・ペッグ)がいつのまにやら仲間のリーダー役として頼れる存在へと変化していく様は悪くはないし親友思い、母親思いなのも好印象。しかし。う~~ん。私はDVD鑑賞でもOKだったかな。製作当時に鑑賞していたらもっと点数が上がった...

  16. G殺 - 龍眼日記  Longan Diary

    G殺

    バッハの無伴奏組曲第1番ト長調(G大調)マンションのG室ゲイ(Gay)銃(Gun)胃がん(Gastric cancer)売春婦(広東語でGai)Gと呼ばれる女子高生さまざまなGに関わるエピソードと人物たちがちりばめられた物語は冒頭シーンからかなり衝撃的。マンションの一室でチェロを弾く青年の傍らにいきなり飛び込んでくる女性の生首。その女性は一体誰なのか?なぜこのような事態が発生したのか?物語の...

  17. シンプル・フェイバー - 龍眼日記  Longan Diary

    シンプル・フェイバー

    視覚で楽しむ映画。家事や育児にいそしむシングルマザーのステファニー(アナ・ケンドリック)と華やかなファッション業界で働くエミリー(ブレイク・ライブリー)の笑ってしまうほどわかり易いキャラ設定。子供を通じて急接近する2人だがどちらの人物も裏の顔がありそうな匂いがプンプンと。エミリーのファッションや洗練された自宅は眺めているだけで眼福。ゴージャスでスタイル抜群なブレイク・ライブリーはハマリ役。何...

  18. ブラック・クランズマン - 龍眼日記  Longan Diary

    ブラック・クランズマン

    一見軽さを装いつつ鑑賞してみればその内容は実に重い。スパイク・リーだものね。比べるものでは全くないがやはり私は「グリーンブック」よりも本作の方に心を動かされる。「アメリカ・ファースト」を合唱するKKKのメンバーたちの姿にトランプが重なって胸がざわつく。KKKについては過去いくつかの映画の中でその存在を知る程度の知識のみだが「白人至上主義」という愚かな思想を理解出来る日が来ることはない。それに...

  19. 非分熟女 - 龍眼日記  Longan Diary

    非分熟女

    性の解放が主人公の成長につながる・・・というようなテーマは全くもって好みではない。この役を蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)が演じるというのは正解なのだろうか??彼女の香港での立ち位置というのを知らないので断言はできないが「彼女がここまで演じた」というのが前面に出るような作品ならなんだかなーという感じだ。年季の入った油まみれだけれど磨きこまれた厨房や店名をコラージュしたキッチュな看板・・・主人公...

  20. ハッピーパッポー(恭喜八婆) - 龍眼日記  Longan Diary

    ハッピーパッポー(恭喜八婆)

    そもそも旧正月映画だしね。ましてや彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品とくれば言わずもがなかしこまった感想を書く必要もないかと。(笑)いくつになっても友人の危機を救うべく奔走する仲間って素晴らしい。例えそれが「夕方までに新鮮な母乳を入手する」という「なんじゃそりゃ!?」な任務であったとしても。(笑)いや「なんじゃそりゃ」なことに熱中できることこそが尊いのかも。しかしあのウ〇コのエピだけは個人的...

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