24節気のタグまとめ

24節気」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには24節気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「24節気」タグの記事(30)

  1. 小暑次候「蓮始開(はす はじめて はなさく)」 - Darjeeling Days

    小暑次候「蓮始開(はす はじめて はなさく)」

    今日から小暑の次候「蓮始開(はす はじめて はなさく)」だ。僕の場合は、町田の大賀蓮=蓮なので、この時期の蓮というと早いって思うのだけれど、全くそんなことはなく、この時期にはさいているものなんだ。岡山の大学で講義を持っていた頃、普段はweb事業だったが一日だけ必ず岡山に行って講義をすることになっていたため、7月中旬に何度も岡山に足を運んだものだった。岡山といえば、有名な後楽園があり、その一角...

  2. 夏至次候「菖蒲華(あやめはなさく)」 - Darjeeling Days

    夏至次候「菖蒲華(あやめはなさく)」

    今日から72候が「菖蒲華(あやめはなさく)」だ。読んで字のごとく、「あやめの花が咲き始める頃」を指す。ところで、「あやめ」も「しょうぶ」もみな「菖蒲」と書くけれど、本来違う花だ。姿かたちはとても似ているが、あやめは花びらの付け根に網目状の模様がある。一方、しょうぶは、網目がなく黄色い筋が入っている。ちなみに「何(いず)れ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」という言葉があるとおり杜若も似ている...

  3. 夏至初侯「乃東枯(ウツボグサ、かれる)」 - Darjeeling Days

    夏至初侯「乃東枯(ウツボグサ、かれる)」

    今年は今日6月21日(月)が夏至だ。夏至は24節気のひとつで、昼の時間が一番長く、夜が短い日でもある。距離的には地球と太陽の距離は一番短くなる日なので、本来なら、この日が夏真っ盛りのはずなのに、暑さはこれから本番って、なんか不思議な気がする。こんな疑問今更だけれど、ふと、そんなことを思い出した。なんでも、薬缶で水を沸かすとき、最大火力の時が一番熱いわけではなく、十分に加熱され暖かくなった後一...

  4. 芒種末候「梅子黄(うめのみ き なり)」 - Darjeeling Days

    芒種末候「梅子黄(うめのみ き なり)」

    今日から芒種の末候「梅子黄(うめのみ き なり)」だ。読んで字のごとく、「梅の実が熟して黄色になる頃。」の意味。 “梅の実が熟す頃の雨”をも意味しているらしい。たしかに、梅仕事をすることの梅は、まだ緑綺麗ないろをしている。それが「今年は出遅れた!」と思ったときの梅は黄色く色が変わっていたりする。今年は早いと思っていた梅雨入りは、結果的に例年より遅い14日となったけれどここ数日の下降気味の天気...

  5. 芒種(芒種) 次候 腐草為螢(くされたるくさ ほたるとなる) - Darjeeling Days

    芒種(芒種) 次候 腐草為螢(くされたるくさ ほたるとなる)

    今日から芒種(芒種)の次候腐草為螢(くされたるくさ ほたるとなる)だ。「ふそう ほたるとなる」と読む場合もあるらしい。夏の暑さに蒸れて腐りかけた草の中から蛍(ほたる)が舞い出て、光を放ち始める頃を意味する。最近になって知り合いが蛍を見に行ったという話をFBに書いていたけれど、なるほど、この時期から蛍の季節が始まるのだな。蛍というと、まだ小学生の頃母に連れられ母の実家に帰省するつど、夜になると...

  6. 芒種初候螳螂生(とうろう しょうず) - Darjeeling Days

    芒種初候螳螂生(とうろう しょうず)

    今日から芒種(ぼうしゅ)だ。芒(のぎ =籾殻にあるとげのような突起を持った植物)の種をまくころとされ、『暦便覧』という天明七年(1787)に書かれた暦の本には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。もっとも、現代では稲を巻くのはこれよりも早い。芒種のころは、西日本では梅雨入りのころとされる。今年は西日本の梅雨入りは早く5月16日頃には梅雨入り宣言されているが、関東の例年の平均梅...

  7. 小満 末候「麦秋至(むぎのときいたる)」 - Darjeeling Days

    小満 末候「麦秋至(むぎのときいたる)」

    5月31日から小満の末候「麦秋至(むぎのときいたる)」だ。読んで字のごとく、麦の実が豊かに実り、収穫の時を迎える時期ということらしい。なんとなく、稲とか蕎麦と同じで麦は秋収穫するものだと思っていた。しかし、麦は秋に播き今頃の時期に収穫するらしい。それにしても、借り物の画像とはいえ、こんな麦畑がどこかにあるのだなあ。東京ではお目にかかるべくもなく、ほんと一度見てみたいものだ。それにしても、何故...

  8. 小満次候「紅花栄(べにばなさかう)」 - Darjeeling Days

    小満次候「紅花栄(べにばなさかう)」

    今日からまた72候が一つ進み、「紅花栄(べにばなさかう)」になった。紅花と聞くと、昔なら「鉄板焼きの店」を想像しただろう。流石にそんなわけはなく、紅花とは、5世紀ぐらいに日本にもたらされた魔除け用の染料だった。やがてそれは化粧用の紅に進化し、多くの時代の女性を彩って来たわけだ。いわゆる紅は紅花から作られる赤い色素だ。キク科ベニバナ属の一年草 “紅花”から作った“紅”が広く珍重されていたらしい...

  9. 小満初候「蚕起食桑(かいこ おこって くわを くらう)」 - Darjeeling Days

    小満初候「蚕起食桑(かいこ おこって くわを くらう)」

    今年は5月21日が二十四節気の「小満(しょうまん)」のスタートだ。小満って、なんかききなれないし、僕にとって見ると「しょうまん」って言葉は台北や京都にあるとても素敵な台湾茶藝の店、「小曼(チャオマン)」をイメージしてしまうのだが(笑)、小満とは、「陽気盛んにして万物ようやく長じて満つ。」という季節のことだという。つまり、草木が茂ってあたりに満ち始める頃。春が終わり、夏になり、さあこれからいろ...

  10. 立夏末候「竹笋生(たけのこしょうず)」 - Darjeeling Days

    立夏末候「竹笋生(たけのこしょうず)」

    今日から立夏の末候、「竹笋生(たけのこしょうず)」だ。なんとなく筍の旬というと3月下旬という感じなので、今頃筍が出てくる季節ですといわれてもピンとこない。が、しかし、いま僕らが食べているメインの筍は孟宗竹(もうそうちく)という筍で、これは3月中旬から季節が始まる。ただし、これも5月中は取れるので、「竹笋生(たけのこしょうず)」といってもあなが間違えではないのだけれど、でも、おそらくこの季節の...

  11. 立夏次候「蚯蚓出(みみずいずる)」 - Darjeeling Days

    立夏次候「蚯蚓出(みみずいずる)」

    今日から立夏の次候「蚯蚓出(みみずいずる)」だ。虫が土から出るのは啓蟄なのだけれど、ミミズはそれよりも遅いということか。正直みみずは気持ち悪い。でも、なぜこんなミミズが季節の名称として登場するのか。これはやはり農業に密接に関係するからだ。ミミズは土を食べ、そこに含まれる有機物や微生物、小動物を消化吸収した上で粒状の糞として排泄する。それによって、土壌形成の上では、特に植物の生育に適した団粒構...

  12. 立夏初候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」 - Darjeeling Days

    立夏初候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」

    今日から立夏。つまりいよいよ夏に入るということだ。で、5月5日は、端午の節句。いわゆる子供の日だ。端午の節句は、中国楚の時代の政治家、屈原に由来するが、あまりいい話ではないので、ここでは割愛。日本で端午の節句は、奈良時代から続く古い行事だ。端午は、月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、本来は5月に限ったものではなかったらしいが、午(ご)と五(ご)の音が同じなので毎月5日を指すようにな...

  13. 穀雨末候「牡丹華(ぼたんはなさく)」 - Darjeeling Days

    穀雨末候「牡丹華(ぼたんはなさく)」

    4月最終日の今日から72候18候の「牡丹華(ぼたんはなさく)」だ。読んで字のごとく牡丹が咲く頃ということだ。ここ数年、牡丹を拝んでいないが「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」などの異名があるとおり本当に美しい花だ。ここに掲げた花の写真は、2017年に撮った写真。雨上がりだったので水滴がついていて、本当に美しかったのを覚えている。「牡丹華(ぼたんはなさく)」が終わるといよいよ夏の始ま...

  14. 穀雨次候「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」 - Darjeeling Days

    穀雨次候「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」

    今日から穀雨次候の「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」だ。霜が降りなくなり、苗代で稲の苗が生長する頃という意味だ。こんな時期に霜はないだろ?と思い方も多いだろうが、実は、お茶の産地ではこのぐらいの時期まで霜対策に真剣に取り組む必要があるのだ。よく茶畑で回っている巨大な扇風機みたいなやつ。あれは霜が降りないように空気を撹拌する機械だ。霜が降りると新芽を炒めてしまうから茶摘みが終わるまで気が抜け...

  15. 穀雨初侯「葭始生 (あしはじめてしょうず)」 - Darjeeling Days

    穀雨初侯「葭始生 (あしはじめてしょうず)」

    今日から二十四節気の「穀雨(こくう)」だ。やっぱり穀雨もお茶に関係している言葉が僕の頭に浮かぶ。この時期は、穀物に実りをもたらす雨がしっとりと降りそそぐ頃ということで、穀雨と呼ばれる。中国では穀雨前までの茶は「雨前茶」と呼ばれ、「明前茶」の次に珍重される。まあ、個人的には穀雨を挟んで摘まれる茶の方がメリハリがあって味のコクが楽しめて好きなのだけれど。日本でもそろそろ茶摘みが始まる時期でお茶農...

  16. 清明末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」 - Darjeeling Days

    清明末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」

    早いもので、もう清明も最後の候に突入だ。清明末候は「虹始見(にじはじめてあらわる)」。虹が初めて見える時期ということらしいが、今年はすでに3月13日に春雷と虹をみてしまったので、「虹始見」という季節だといわれてもあまり実感がない。真冬は、乾燥しがちで、太陽が低いから虹が出る条件(空気中に水分が多い、日差しが強いなど)を満たせず、春になって、しっとりした季節になると虹が出始めるということらしい...

  17. 清明次候「鴻雁北(こうがんかえる)」 - Darjeeling Days

    清明次候「鴻雁北(こうがんかえる)」

    今日から清明の次候、「鴻雁北(こうがんかえる)」だ。日が暖かくなって雁が北へ帰っていく頃という意味らしい。今年は、なぜかちょっと気温が下がって、遅れてやってきた花冷えか?と思ったり、昨日も天気が急に崩れて雷が鳴ったので春雷来たるだ!なんて感じだったのだけれど、雁はこの時期に帰っていくの?と、実生活においてはちょっと馴染み無い気候だといえる。そもそも、鴨(かも)は見かけるけれど雁(かり・がん)...

  18. 清明初候「玄鳥至(つばめきたる)」 - Darjeeling Days

    清明初候「玄鳥至(つばめきたる)」

    今日から二十四節気の第5である清明だ。定気法で太陽黄経が15度のときを意味し通常は4月5日だが今年は4月4日にあたる。すべてのものが清らかで生き生きしている」という意味で中国では「清明節」と呼びお盆のような行事が行われる。お茶の世界では清明節前に摘まれるお茶が良いお茶だといわれ「明前茶」として珍重される。特に、有名な杭州の龍井茶の明前茶は、とんでもない値段が付いたりする。獅子峰明前龍井、あこ...

  19. 春分末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」 - Darjeeling Days

    春分末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」

    今日から春分末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」だ。春の穏やかな日々の中で、この時期は急に天気が崩れ遠雷が鳴り始めることがある。立春後に初めて鳴る雷は「初雷」といいその後鳴る春の雷を「春雷」、あるいは「虫出しの雷」と呼ぶらしい。虫出しは啓蟄のころなので、もう少し早い時期のことなんだけどね。だから暦的にはちょっと矛盾するのかも。まあ、今頃なる雷がデフォルトということだったのだろう。...

  20. 春分次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」 - Darjeeling Days

    春分次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」

    今日から春分次候の桜始開(さくらはじめてひらく)だ。れいねんなら、まさに桜の開花宣言が出る時期なのだが、去年今年と前倒しで3月14日に開花宣言が出ている。約10日程早い桜の開花宣言だったけれど、昨日書いたように、千鳥ヶ淵の桜は、7分咲きだった。こういう暦の基準は、やはり奈良とか京都が基準なのだろうか?桜前線を見てみると、東京都京都や奈良を比べてみると思いのほか関西の方が遅かったりする。もっと...

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