AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF EDのタグまとめ

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF EDに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED」タグの記事(32)

  1. 135mmによる9月28日のジャコビニ・チンナー彗星とM31の再処理 - 安倍奥の星空

    135mmによる9月28日のジャコビニ・チンナー彗星と...

    台風と秋雨前線停滞による天候不順のため、この一週間はもっぱら画像処理の毎日でした。まずは9月28日のジャコビニ・チンナー彗星から。月夜の撮影のため写野の広い135mmには最初から期待していませんでしたが、これがF4まで絞ったからでしょうか、300mmより色調がましになりました↓今後彗星は10月8日頃にM50に接近しますので、是非とも台風一過の秋晴れの夜空で撮影してみたいです☄(Sep. 28...

  2. 9月28日のジャコビニ・チンナー彗星(21P)とバラ星雲 - 安倍奥の星空

    9月28日のジャコビニ・チンナー彗星(21P)とバラ星雲

    台風襲来直前にもかかわらず、好天が予報されていた本日未明。念のため3時に目覚ましをセットして起き出してみると、雲一つない晴天です☆月齢17の月が眩しい程に輝いてはいますが、その後のジャコビニ・チンナー彗星(21P)とバラ星雲が気になり、近くの河川敷まで出掛けました。そして早速処理してみましたが、さすがに光害+月明でブルーのヒストグラムがかなり右方にシフトしているのには困りました!さらに現像し...

  3. 9月23日の三彗星 - 安倍奥の星空

    9月23日の三彗星

    GVP予報が薄曇りだったため今朝の星仲間との遠征は中止し、一端寝床に入ったものの・・。何となく天気が気になったので、夜半に目覚ましで起きて空を見上げますと、所々雲が切れて星が見えています。というわけで、時間的に遠征は無理なので、近場の河川敷に出掛けてみました。ただ現地に着いてみますと、やはり湿気の多そうな大気+厚い雲の通過、さらには天文薄明の時間帯なので、撮影条件は最悪です。と言う訳でして、...

  4. 9月19日のジャコビニ・ツィナー彗星(P21) - 安倍奥の星空

    9月19日のジャコビニ・ツィナー彗星(P21)

    天候不順と仕事の関係でしばらく星見が出来ず、昨日やっとジャコビニ・ツィナー彗星を撮影出来ました。!冬の天の川を移動しているので、背景との色彩的な対比がとても美しいです☄今後も機会をみて、フォローしていきたいと思います♪(SIGMA 135mm DG HSM ART F1.8→4 2min×3枚)↑(AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4 1min×16枚)↑(共通デー...

  5. アンドロメダ銀河 - 安倍奥の星空

    アンドロメダ銀河

    第二東名の開通とLED電灯の急速な普及とで、すっかり明るくなってしまった静岡市近郊の夜空。そこで最近は、もっぱら安倍奥(安倍川源流)が定点観測地になりまして、この夜はアンドロメダ銀河の初撮りでした☆ただ残念ながら薄雲の通過と追尾不良のため、処理に使えたのはたった5コマ×3分(=15分)でしたが、それでも思った以上にS/N比の良好な画像になりましてビックリです!やはり星見に大切なのは、暗くて透...

  6. 北アメリカ星雲付近 - 安倍奥の星空

    北アメリカ星雲付近

    春先に安倍奥で撮影した、北アメリカ星雲付近です。天文薄明直前でしかも高度が低い条件の撮影でしたが、思った以上の写りにビックリ!現在メインに使用しているAF-SNIKKOR 300mm f/4E PF EDは、F4.5に絞っても画面四辺では星が割れてしまうのが残念ですが、画面中央の切れ味はとても鋭いです。そしてスカイメモに搭載出来るフットワークの軽さも気に入っています。 (Apr. 20、20...

  7. 青い馬星雲(IC4592 - 安倍奥の星空

    青い馬星雲(IC4592

    前回のアンタレス付近に続き、こちらも天文ファンに人気の「青い馬星雲(IC4592)」です。薄明が迫っていたので露出時間が十分ではありませんが、それでも反射星雲と分子雲の微妙な色合いとグラデーションが印象的です。(Apr. 20、2018810A AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4→4.5ISO1600 Capture NX-Dで現像後ステライメージ7にて4min...

  8. アンタレス付近の星雲群 - 安倍奥の星空

    アンタレス付近の星雲群

    天文ファンの憧れである、アンタレス付近の色彩豊かな星雲群。今回は300mmレンズでの撮影です。フラット&輝星の処理等々課題は残りますが、とりあえず今期の第一弾としてUPします!(Apr. 22、2018810A AF-S NIKKOR 300mm f/4EPF ED F4→4.5ISO1600 CaptureNX-Dで現像後ステライメージ7にて4min×8枚コンポジット&編集スカイメモRに...

  9. 木星状星雲(NGC 3242) - 安倍奥の星空

    木星状星雲(NGC 3242)

    星図でふと目にした「Ghost of Jupiter(木星の幽霊?)」という、ちょっと怖いけど興味深い英名。調べてみますと木星状星雲(NGC 3242)と呼ばれる「うみへび座」の惑星状星雲で、ウィリアム・ハーシェルの発見とありますさらにウィリアム・ヘンリー・スミスという天文学者によって、「大きさといい、色といい、見え方といい、木星そっくりだ」と紹介されているので、空の条件の良かった年末に撮っ...

  10. かみのけ座のMel. 111とUGC7321 - 安倍奥の星空

    かみのけ座のMel. 111とUGC7321

    春の系外銀河巡りの第二弾は、300mmレンズで画角いっぱいに収まる、かみのけ座のMel. 111です↓ まずはこの散開星団ですが、藤井旭氏の全天星雲星団ガイドブックによりますと、かみのけ座7、8、12、13、14、16、17、18、21、22番星をメンバーとした、30個からなる星団と紹介されています↓ところが「人」の字を連想する際の肝心のγ星が、実はこの星団とは関係がないと言うのが意外でし...

  11. おとめ座のNGC5364他による小銀河群 - 安倍奥の星空

    おとめ座のNGC5364他による小銀河群

    賑やかな冬の星座が西に沈むと、春の系外銀河巡りの季節となります。今回はうみへび座とうしかい座の境界近く、おとめ座τ星の北北西約4度のところに位置する、NGC5364他による小銀河群です↓なお、それぞれのNGCナンバーは、下記のようになります↓画面中央やや左で南北に並んだ2つの銀河のうち、上(北)のNGC5363は渦巻構造を持たない楕円銀河で光度は10.2等、一方下(南)のNGC5364は淡い...

  12. M81&82 - 安倍奥の星空

    M81&82

    昨夜は今年初めての星見メンバーとの遠征でした。あいにく雲の通過する天候でしたが、それでも大気の安定した1時間程、撮影を楽しめました。対象は春の系外銀河巡りではお馴染みのM81&82ですが、短時間の露出でもM81の腕がキレイに写っているのには驚きです。いつもの河川敷に比べて往復に1時間以上余計に時間はかかりますが、それでも暗い空で撮影するメリットが多いことを、再認識しました。(Jan....

  13. ハインズ彗星(C/2016 T1)と流星 - 安倍奥の星空

    ハインズ彗星(C/2016 T1)と流星

    本日未明が今年の撮り納めになりました。月明かりの条件から撮影時間が2時間しかありませんでしたが、予定の3対象を順次撮影。そのうち処理の終わった、ハインズ彗星(C/2016 T1)をUPします。この彗星は約11等級と暗いながらもしっかりした尾と彗星独特のエメラルド・グリーンが美しく、現在ふたご~やまねこ座境界付近を猛スピードで移動中です。今後最盛期には低空になり観測出来ないのが残念ですが、1月...

  14. パンスターズ彗星(C/2016 R2) - 安倍奥の星空

    パンスターズ彗星(C/2016 R2)

    観測好機の続くパンスターズ彗星(C/2016 R2)が、ヒアデス星団に近づいてきました。光度は11等級ながら、可愛いブルーの尾が写るので確認は比較的簡単です☆↓さらに拡大しますと尾は本体上方にかすかに伸びているようにも思えるのですが・・。これからも定期的に観察していきたいと思います↓(810A AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4→5ISO1600 Capture...

  15. かもめ星雲@安倍奥新観測地 - 安倍奥の星空

    かもめ星雲@安倍奥新観測地

    昨夜は星仲間の方の紹介で、新観測候補地まで遠征しました。撮影開始8分で、思いも寄らぬ雪の襲撃に遭い撤退を余儀なくされましたが、ここからの南方の展望は素晴らしく、今後の遠征地のバリエーションが増えたことが大きな収穫でした!そして気になる静岡市街の灯ですが、いっかくじゅう座の「かもめ星雲(IC2117)」で比較検討したところ、いつもの安倍川河川敷の2倍(=4分)の露出をかけてもヒストグラムのピー...

  16. M42@安倍川河川敷 - 安倍奥の星空

    M42@安倍川河川敷

    平日のお手軽撮影はいつも安倍川河川敷ですが、この夜は透明度が良く、期待以上のM42が撮れました。前回の二重星団同様、明るい星雲星団ならまだまだここでもいけそうな気がします☆そして何より車で片道20分という近さが魅力的です!(Oct. 25, 2017 810A AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4→5ISO1600 Capture NX-Dで現像後ステライメージ7に...

  17. 二重星団(NGC869+884)とNGC957 - 安倍奥の星空

    二重星団(NGC869+884)とNGC957

    淡い星雲を狙うには、年々条件の厳しくなりつつある安倍川河川敷。それでも透明度の良い夜の天頂付近なら、まだまだ撮影対象がありまして、この二重星団(NGC869+884)もその一つです。ところで私、昔からこの可愛い星の集まりが好きで、撮影の合間には小型の双眼鏡で眺めているのですが、昨年星仲間の方の口径12.5cm屈折鏡で見せて頂いたその美しさは、まさに格別でした。今回は300mmで撮影しましたが...

  18. 魔女の横顔星雲(IC2118) - 安倍奥の星空

    魔女の横顔星雲(IC2118)

    一度望遠レンズで狙ってみたかった、魔女の横顔星雲(IC2118)。先日しし座流星群に向けての機材チェックで近場まで遠征したついでに、こちらも構図決めの予行練習です。と言いますのも、この星雲を輝やかせているリゲルが写野に入りますと、特にフレネルレンズではフレアやゴーストが必至なのです。そこで何度か試し撮りの後、輝星を写野からギリギリに外すようなフレーミングに落ち着きました。それと処理中に気が付...

  19. 再処理のM42付近 - 安倍奥の星空

    再処理のM42付近

    先程テレビを見ていましたら、静岡市の10月の降水量は例年の240%だったそうです。さすがにこれでは、星見遠征に2回しか行けなかったことにも、当然ながら納得です。ただその分時間に余裕がありましたので、秋の夜長をひたすら画像処理に充てることが出来ました。そして旧作のうち空の条件の良かった素材を選んで、フラット、カブリ、コントラスト、ハイライト調整等々、少しずつ手をかけて完成した一つが、このM42...

  20. M77とペルセウス座分子雲の再々処理 - 安倍奥の星空

    M77とペルセウス座分子雲の再々処理

    今回はくじら座にある、メシエ天体でも最大級の17万光年という直径を持つ巨大な銀河、M77です。この銀河はその中心核から宇宙ジェットを噴出するなど、活動性の高い代表的なセイファート銀河として知られていますが、300mmレンズの分解能では銀河の渦巻き構造は確認出来ず、何かハロのようにしか見えないのが残念です。ただこのクジラ座付近では系外銀河が多く観察出来まして、画面やや上のNGC1055(暗黒帯...

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