ASI1600MC-COOLのタグまとめ

ASI1600MC-COOL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはASI1600MC-COOLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ASI1600MC-COOL」タグの記事(24)

  1. LEDトレース台の謎 - あぷらなーと

    LEDトレース台の謎

    ★フラット撮影の便法として・・・あぷらなーとは不精者なので、薄明フラットとか曇天フラットなどの高度な技は習得していません。高速シャッターでパパッと百~数百枚撮影して、サクッとコンポジットして終わりにしたいですし、できれば撮影後に室内で気楽にフラット撮影したいのですね。という訳で、昨年度からLEDトレース台を利用したフラット撮影を試行中です。★お困りの方もいらっしゃる?個人的にLEDトレース台...

  2. まとめページ更新しました - あぷらなーと

    まとめページ更新しました

    ★ブログのスキンを変えたのでアクセス数が多いエントリーや、自分自身が「いつか書いたはずだ」と半泣きで探し回る羽目になってるエントリーをまとめた「あぷらなーとのまとめページ」を絶賛作製中です♪今回は、ユーザーさんも多いと思われるZWOの冷却CMOSカメラASI1600MC-Coolに関する各種の『謎』を検証&考察ごっこした記事をまとめたページを作成してみました。収録記事は、①ASI1600MC...

  3. ダークノイズ減算の謎①(予告編) - あぷらなーと

    ダークノイズ減算の謎①(予告編)

    ★面倒くさい事を成すには『公言』が一番♪「ダークノイズが消しきれない件」について、ゴソゴソ『検証ごっこ』していて、「手作業で1ピクセルずつポチポチクリックして輝度を測定してはEXCELに打ち込む」のでは気が変になりそう(笑)だったので、潔く国立天文台が公開しているFITSファイル解析ソフト「マカリ」に手を出しました。・・・といっても、複数ピクセルの輝度を(直線上に並んだピクセルなら)一気にC...

  4. ダーク減算処理についての『不快感』の正体② - あぷらなーと

    ダーク減算処理についての『不快感』の正体②

    ★先日のエントリーで書いた『不快感』最近、なんか「ダークファイル補正してもダークノイズって消しきれないよなぁ」と不思議に思ってた件について、自動ダークファイル補正処理に頼らず手動で減算処理すると結構キレイにダークノイズが消えることを見つけたんだけど・・・直感的に「平均値の差分」と「差分の平均値」が一致してないのが原因ではないかと感じたので、少し『検証ごっこ』してみることに。★コードを書いてる...

  5. ディザリングはなぜ「効く」のか? - あぷらなーと

    ディザリングはなぜ「効く」のか?

    ★結局、ディザリングに勝るもの無し?お恥ずかしながら、ディザリングはおろかオートガイドすらほとんど経験の無い「ひよっこ」あぷらなーとなのですが。ディザリングって不思議なんですよねぇ。ええ、固定位置に居座るホットピクセルやクールピクセルを『散らす』ことによって希釈するのがディザリングだというのは理解しているつもりですよー。でも考えてみると「ピリオディックモーションをあえて補正しないノータッチガ...

  6. デジタル一眼と冷却CMOSカメラのダークノイズ - あぷらなーと

    デジタル一眼と冷却CMOSカメラのダークノイズ

    ★前回のエントリーで・・・お気に入りの改造D5000は結構ノイズが少なくて、非冷却でも明るい天体ならまだまだ現役なんだけど、冷却CMOSカメラと比べちゃうと、そもそもダークノイズの出方が気色悪くて画像処理に難儀しそうなことが分かります。実際はダーク減算処理などで相当分が軽減されるはずですが、今回はその『気色悪さ』を見てみることに。★100枚コンポジットした後のダークノイズ改造D5000につい...

  7. 人工星テスターで『のっぴきならない』こと発見?③ - あぷらなーと

    人工星テスターで『のっぴきならない』こと発見?③

    ★どうせ晴れないなら・・・・どうも最近天気が思わしくありません。観測タイムが取れそうな時に限って雨か曇り(涙)。しかたがないので、「先日来悩んでいる件」を少し進展させることにしました。★奇妙なゴーストのようなもの前々回の記事にも書いたように・・・・ミニBORG60ED+ASI1600MM-Proの組み合わせで合焦位置から少し内側にずらして点光源(人工星テスター)を撮影すると「奇妙なゴースト状...

  8. クローズアップレンズ転用対物レンズ一斉比較 - あぷらなーと

    クローズアップレンズ転用対物レンズ一斉比較

    ★本当に『そう』だったっけ?最近どっぷりとハマっているクローズアップレンズ転用『にせBORG』作りなのですが、ケンコーのクローズアップレンズを用いた場合①シングルレンズタイプは論外②アクロマートタイプは実用になる③ただしACNo3だけは像が甘いという結論を出していたのですが・・・・※自分でも「いつぞやの記事に書いたよなぁ」と思いつつ、発掘に手こずっていたところ、なんとHiroponさんが素早...

  9. 天文復帰への道(GPDまで行きたい) - あぷらなーと

    天文復帰への道(GPDまで行きたい)

    ★『今』できることを怪我(肩鍵盤断裂)したものは仕方ないし、右腕が動くようになる(予定の)来年の夏までは無理は禁物。でも、本当にこの状態での天体観測は不可能なのか?★健康な左腕の強化とりあえず、右腕は一眼レフ1機すら持ち上がらない状態。手首から先は動くけれど腕は伸ばせない。反面、健康な左腕は密かに実施していたトレーニングの成果で、お箸もマウスもキーボードも自由自在に使えるまで向上。荷物も片腕...

  10. 『フルアーマーBORG・完全体』出撃準備♪ - あぷらなーと

    『フルアーマーBORG・完全体』出撃準備♪

    ★ここまで長い道のりでしたが・・・ようやく、『フルアーマーBORG』が当初夢想した仕様に到達しました。目指したのは、「Hαナロー&SⅡナロー&OⅢナロー&RGBの全てを同時露光してしまう」という、まさに『ど変態仕様機』。★まずはカメラ・・・カメラはZWOの冷却CMOSカメラです。ASI1600MC-COOL×1機ASI1600MM-Cool×2機ASI1600MM-Pro×1機の合計4台の『...

  11. ナローバンド撮影の『裏パレット』 - あぷらなーと

    ナローバンド撮影の『裏パレット』

    ★お待たせしました♪先日より試しているナローバンド撮影における三波長合成カラー化の『見慣れないカラーバリエーション』ですが、一通り確認作業が済んだので、いよいよ種明かしです。はい。従来のHα・SⅡ・OⅢナローをカラー化するためのカラーバリエーションには、上記のような色具合のパレットは存在しません。★・・・と、その前におさらい♪ご承知のように光の三原色はRGB(赤緑青)の3色です。その3色を組...

  12. 鮮やかさ優先でバラ星雲を処理してみる - あぷらなーと

    鮮やかさ優先でバラ星雲を処理してみる

    ★種明かしは次回ということで・・・前回のエントリーで、従来のナローバンド3波長のカラー合成6パターン以外の可能性について言及しましたが、さらに処理を進めたので、色々なカラーバリエーションをお見せします♪★バラ星雲で『あの色合い』を出してみるナローバンドカラー合成の名手の方は大勢いらっしゃって名作が多数公開されているのですが、その中でもあぷらなーとが憧れていた『色合い』というものがあります。そ...

  13. 『フルアーマーBORG』で薔薇を撃つ - あぷらなーと

    『フルアーマーBORG』で薔薇を撃つ

    ★珍しく、条件が揃いました!ここのところ、なかなか「お休み」+「月が無い」+「晴れ」の三拍子が揃わなかったのですが、ついに条件が揃いました。これはもう、千載一遇のチャンス♪冬の寒波の襲来でめちゃくちゃ寒いですが、『フルアーマーBORG』ニワトリ出撃決定です。実は、大晦日に「ファーストライトで『年越し薔薇』だっ」と意気込んだのは良いものの、月が明るいし、自作レデューサの選定間違えて『日の丸ゴー...

  14. 比較明の「光跡途切れ」にお悩みの方に朗報 - あぷらなーと

    比較明の「光跡途切れ」にお悩みの方に朗報

    ★光跡途切れを軽減する『イーブンオッド法』あぷらなーとブログを始めたきっかけとも言える「比較明合成で生じる光跡途切れ」を軽減する妙案『イーブンオッド法』ですが、一つ弱点がありまして、それは『イーブン群』(偶数コマNoの画像ファイル群)と『オッド群』(奇数コマNoの画像ファイル群)に分ける作業なのですね。まあ、発案者自身は「アヤシげなワザ」を習得してまして、単純に言えばWindowsのアイコン...

  15. フルアーマーBORG発進!? - あぷらなーと

    フルアーマーBORG発進!?

    ★なんぞこれ?!なんというか、もはやBORGとしての原型をとどめていないという・・・・(笑)いやいや、いたって真面目に組んだつもりです。★今回の改良点①ASI1600MMによる「Hαナローバンド」と「SⅡナローバンド」をビームスプリッターで同時露光②上記に加えてASI1600MCによる「OⅢナローバンド」も同時露光③純正ヘリコイドのガタを解消するため接眼部をプレート2枚で強化④V-POWER...

  16. 『クールファイル』補正でM31を再処理してみる - あぷらなーと

    『クールファイル』補正でM31を再処理してみる

    ★クールピクセルの軽減のために「位置合わせ無しコンポジットした画像からクールピクセル情報を抽出して補正する」というアイディアがなかなか上手くいっています。そこで、ツインBORG60EDで撮影したM31のデータをLRGB合成して再処理するために、今度はカラー冷却CMOSカメラASI1600MC-COOLのクールピクセルについて処理してみました。★カラーカメラのクールピクセルはどんな様子?ASI...

  17. モノクロ冷却CMOSカメラは難敵? - あぷらなーと

    モノクロ冷却CMOSカメラは難敵?

    ★★★ご注意★★★今回は、自分への覚え書きの意味合いが強いエントリーなので、「ヘビのように長い」です。★今回のお休みも曇ったので・・・お恥ずかしながら、ウン十年も天文やっているくせに、一度も「フラット撮影」なるものに手を出していなかったという『汚点』を解消すべく、フラット撮影に初挑戦してみました。といっても「フラット初心者」ですから高尚なことには手を出さず、(これじゃダメ『らしい』ことは承知...

  18. ツインBORGでM31を撮る - あぷらなーと

    ツインBORGでM31を撮る

    ★ビームスプリッタは大口径機用で・・・ASI1600MM-COOLとMC-COOLを同時露光する「ビームスプリット装置」は、あくまで大口径機種用の便法として『開発ごっこ』したものです。しかし、小口径の望遠鏡を使うのなら、なにもそんな『ややこしい装置』を持ち出さなくても、望遠鏡を2本用意してL画像とRGB画像を同時露光すれば良いわけです。光量も減りませんので露出時間も(ビームスプリッタの)半分...

  19. ビームスプリッタで大赤斑を撮る - あぷらなーと

    ビームスプリッタで大赤斑を撮る

    ★久々に晴れたので・・・お仕事が立て込んでいた日曜日だったのですが、良い天気だったので帰宅後すぐにニワトリ開始することに。空はどんよりしていて北極星が目視できない状態でしたが、なんとなくシーイングが良さそう♪早速、VMC260Lにビームスプリット装置を装着して、ASI1600MC-COOLとMM-COOLの同時露光で木星を狙うことにしました。今回は、ビームスプリッターにADC(大気差補正装置...

  20. ビームスプリットシステムの本領発揮? - あぷらなーと

    ビームスプリットシステムの本領発揮?

    ★先日のプチ遠征は悪条件でしたがどうしても画像処理しておきたかった対象があります。実は、それ『こそ』が、通常のLRGB分解撮影や、フリップミラーでのカラー・モノクロ切り替えシステムでは不可能な対象でして・・・★ビームスプリットシステムの最大の利点は常に光を2分割してモノクロカメラとカラーカメラのセンサーを「同時」露光する点にあります。もちろん、それぞれ光量が半分になってはしまいますので『総』...

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