ASI1600MM-COOLのタグまとめ

ASI1600MM-COOL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはASI1600MM-COOLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ASI1600MM-COOL」タグの記事(19)

  1. トリウムレンズからの放射線を『見る』 - あぷらなーと

    トリウムレンズからの放射線を『見る』

    ★自作霧箱の最終バージョンふとしたことから自然放射線(や二次宇宙線)を検出したくなって、ついついのめり込んでしまった自作拡散霧箱ですが・・・試作11号機を経てついに『量産型』の仕様が確定♪ ※考え得るあらゆるノウハウを結集した最終バージョン↑(しかも作成経費300円足らずというバツグンの経済性♪)さらに、「再現性」を確保するため、同じ仕様で5回ほど試作を繰り返し、同等の性能が得られることを確...

  2. フルアーマーBORG発進!? - あぷらなーと

    フルアーマーBORG発進!?

    ★なんぞこれ?!なんというか、もはやBORGとしての原型をとどめていないという・・・・(笑)いやいや、いたって真面目に組んだつもりです。★今回の改良点①ASI1600MMによる「Hαナローバンド」と「SⅡナローバンド」をビームスプリッターで同時露光②上記に加えてASI1600MCによる「OⅢナローバンド」も同時露光③純正ヘリコイドのガタを解消するため接眼部をプレート2枚で強化④V-POWER...

  3. 満月に負けない!③ - あぷらなーと

    満月に負けない!③

    ★『難敵』馬頭星雲いつも、ネット上の素晴らしい作品を見てため息をついている天体があります。メジャーな割に結構難敵な対象、馬頭星雲です。これ、すごく苦手なんですよねぇ。そばに輝星があるし、そもそも暗いし、・・・暗いお空の元で明るい光学系使わないと上手く写せそうにありません。これまでのチャレンジだと、星雲本体が淡いか盛大な『縮緬ノイズ』が出るかで全て玉砕。★3つの『新兵器』フル動員でがんばってみ...

  4. 満月に負けない!② - あぷらなーと

    満月に負けない!②

    ★満月期でもナローなら!ナローバンドは「満月期や市街地に強い」らしい。たしかに、前回画像処理したオリオン座大星雲M42は良い感じで撮影できました。とは言うものの、暗めの天体でも「そう」なのかなぁ?などと懐疑的だったので、今回は、少し暗めの天体で試してみることに。・・・まあ、前回に撮りためてたデータを画像処理しただけなんですが・・・ね。★あこがれの『シャボン玉』シャボン玉星雲(バブル星雲)NG...

  5. もう少しリアルなM42に・・・ - あぷらなーと

    もう少しリアルなM42に・・・

    ★昨日のエントリーでVMC260L+ビームスプリッタ+Hαナローを用いたオリオン座大星雲M42の高解像度画像をアップしたのですが、さすがに色が不気味だったので(もともとHαをLチャンネルにしたので仕方ないのですが)もうすこしリアルな色調に直したくて再処理することに。ついでに、画像処理の過程で1カ所(『クールファイル』の演算過程で)ミスっていたので訂正。★今回の流れ<撮影>VMC260L+自作...

  6. 満月に負けない! - あぷらなーと

    満月に負けない!

    ★休日の晩に晴れるのは久しぶり日曜日の夜は久々に晴れでした。満月付近の月が強烈な光を放っていますが、何か撮らないと気が済みません。・・・よし。こうなったら、アレを試そうじゃないか!★ビームスプリッタ+ナローバンド「あぷらなーと特製ビームスプリッター」と「Hαナローバンド」の合わせ技で月明かりをなんとかすることにチャレンジします。主砲はVMC260L。これに自作ビームスプリッタ&自作レデューサ...

  7. GIF動画投稿のテスト - あぷらなーと

    GIF動画投稿のテスト

    ★エキサイトブログは好きなんだけど3年前にブログを始めて以来ずっとエキサイトを使っていて結構お気に入りなんだけど、投稿できる画像が400kBまでという制限が痛いです。・・・というわけで、そろそろサブサイトの整備に取りかかろうかと・・・★アカウントだけ登録しているサブサイト今のところ、サブサイトとしてyahooブログを設置していて、主にyahooブログに残したコメントから飛んでくるお客さんをメ...

  8. 百均パワーで宇宙線を見る④ - あぷらなーと

    百均パワーで宇宙線を見る④

    ★前回のエントリーで終幕のハズが・・・自作霧箱による自然放射線の「検出実験ごっこ」にハマってしまった あぷらなーと ですが、本来、前回のエントリーでめでたく完結のハズでした。・・・で、気分を切り替えてオリオン群の準備とかしていたのですが残念ながら、超大型の台風21号の影響で、天候は大荒れ。とても観測どころではありません(涙)。★それなら流星群の代わりに・・・!今回実験ごっこしてみて再認識した...

  9. 百均パワーで宇宙線を見る③ - あぷらなーと

    百均パワーで宇宙線を見る③

    ★霧箱が面白すぎる当初、天体撮影時にイレギュラーな輝点ノイズが生じる要因を「検証ごっこ」するために始めた「霧箱作り」ですが、思いの外高性能な物ができちゃったので、正直『当初の目的』を忘れかけて迷走気味のあぷらなーとです。★静止画では伝わらないことD5000 → ASI174MC-COOL → ASI1600MM-COOLと色々テスト撮影してみた結果、霧箱の放射線軌跡撮影は『圧倒的に』ASI1...

  10. 百均パワーで宇宙線を見る② - あぷらなーと

    百均パワーで宇宙線を見る②

    ★百均霧箱が素晴らしく良く見えるので前回の記事で書いた『百均霧箱』が非常に良い感じです♪試運転ではD5000の動画機能を使って640×480ピクセルで撮影したのですが、解像度を上げるため冷却CMOSカメラを投入してみました。★対霧箱撮影仕様の冷却CMOSカメラまずは、ASI174MC-COOLです。グローバルシャッターのおかげで『コンニャク現象』が出ないのが魅力で、ミルククラウンの撮影では大...

  11. ツインBORG89EDファーストライト - あぷらなーと

    ツインBORG89EDファーストライト

    ★モヤモヤしてますが、一応晴れなのでせっかく念願のBORG89EDの「ツイン化」が成功したというのに、全く晴れ間に恵まれていませんでしたが、10/9にようやくGPVが「真っ黒」予報になっていたので、ファーストライトを行うことに。どうせなら、「初ナローバンド」にも挑戦しようということで、こんな布陣になりました。※BORG89EDⅠ号機には、ACクローズアップレンズNO4+LPS-D1フィルタを...

  12. M17を再処理してみる - あぷらなーと

    M17を再処理してみる

    ★ここまでの試行で2つの武器を手に入れたので半年がかりで、下記2点の『怪しげな』ワザを手に入れました ①LRGBを同時露光する『ビームスプリッタシステム』 ②ダークやフラットで消せない黒点を軽減する『クールファイル加算法』もちろん、はじめから『王道』に進めば変な回り道をせずに済みそうですが、折角なので4月24日に撮影していたM17オメガ星雲の画像処理をやり直してみることに。今回の画像処理目標...

  13. 少しづつ再処理していくかぁ・・・・ - あぷらなーと

    少しづつ再処理していくかぁ・・・・

    ★ASI1600MMのクールピクセル回避法で・・・・『クールファイル加算法』で『縮緬ノイズ』が回避されることが分かったので、過去の撮像データの内クールピクセルの影響を受けていそうなものを再処理してみることに。★手始めに干潟星雲を・・・元々撮影したのは5月1日でして、VMC260L+ビームスプリッタで、MMとMCの同時露光したもの。ただし、途中でモヤが掛かってしまって(若干の結露も?)ボケボケ...

  14. クールピクセルを軽減するアイディア - あぷらなーと

    クールピクセルを軽減するアイディア

    ★先日来のエントリーで・・・・ASI1600MM-COOL(他のモノクロカメラも?)で多発する『縮緬ノイズ』について ①主要因はホットピクセルではなくクールピクセル ②クールピクセルはダーク減算では消えない(当たり前) ③クールピクセルはフラット除算でも消えない(ビックリ!) ④短時間露光の場合、クール除去フィルタでも消えない『ようだ』ということが分かりました。また、クールピクセルとその周辺...

  15. クールピクセルの挙動を調べてみる - あぷらなーと

    クールピクセルの挙動を調べてみる

    ★前回のエントリーで・・・モノクロ冷却CMOSカメラASI1600MM-COOLで発生する『縮緬ノイズ』について ①主要因はクールピクセル『らしい』 ②クールピクセルは「ダーク減算」で消せない『らしい』 ③クールピクセルは「フラット補正」でも消せない『らしい』ということに気づいたのですが少しだけ、クールピクセルの挙動について『検証ごっこ』してみました。★『検証ごっこ』の試行そのうちDelph...

  16. モノクロ冷却CMOSカメラは難敵? - あぷらなーと

    モノクロ冷却CMOSカメラは難敵?

    ★★★ご注意★★★今回は、自分への覚え書きの意味合いが強いエントリーなので、「ヘビのように長い」です。 ★今回のお休みも曇ったので・・・ お恥ずかしながら、ウン十年も天文やっているくせに、一度も「フラット撮影」なるものに手を出していなかったという『汚点』を解消すべく、フラット撮影に初挑戦してみました。 といっても「フラット初心者」ですから高尚なことには手を出さず、(これじゃダメ『らしい』こと...

  17. ツインBORGでM31を撮る - あぷらなーと

    ツインBORGでM31を撮る

    ★ビームスプリッタは大口径機用で・・・ASI1600MM-COOLとMC-COOLを同時露光する「ビームスプリット装置」は、あくまで大口径機種用の便法として『開発ごっこ』したものです。しかし、小口径の望遠鏡を使うのなら、なにもそんな『ややこしい装置』を持ち出さなくても、望遠鏡を2本用意してL画像とRGB画像を同時露光すれば良いわけです。光量も減りませんので露出時間も(ビームスプリッタの)半分...

  18. トラペジウムの『ダンス』 - あぷらなーと

    トラペジウムの『ダンス』

    ★モノクロCMOSカメラの利点はASI1600MM-COOLなどモノクロ版の冷却CMOSカメラの利点は、主に下記の2点が有名です ①カラー版と比べて実効感度が高い ②ナローバンド撮影に有利ただし、「天邪鬼なあぷらなーと」としては、 カラーフィルタが無いためベイヤー処理が不要であり 結果としてベイヤー処理に伴う解像度の低下が無いにこだわってしまう訳ですね・・・・・そのズバ抜けた解像度を活かすた...

  19. ビームスプリッタでM33を撮る - あぷらなーと

    ビームスプリッタでM33を撮る

    ★お仕事から帰ると快晴じゃないか!前回星雲星団を撮影したのは5月のこと。いつの間にか数ヶ月のブランクが空いちゃいました。このままブランクが長くなるかと思いきや、帰宅すると晴れてるじゃないですか。しかも、透明度は良くないものの天頂付近のシーイングが良さそう♪ここは、頑張って『ニワトリ』せなあかんでしょー!・・・と言うわけで★(本当に)久しぶりのVMC260L出撃!!しばらく電源を入れてなかった...

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