ASI1600MM-COOLのタグまとめ

ASI1600MM-COOL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはASI1600MM-COOLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ASI1600MM-COOL」タグの記事(13)

  1. 百均パワーで宇宙線を見る③ - あぷらなーと

    百均パワーで宇宙線を見る③

    ★霧箱が面白すぎる当初、天体撮影時にイレギュラーな輝点ノイズが生じる要因を「検証ごっこ」するために始めた「霧箱作り」ですが、思いの外高性能な物ができちゃったので、正直『当初の目的』を忘れかけて迷走気味のあぷらなーとです。★静止画では伝わらないことD5000 → ASI174MC-COOL → ASI1600MM-COOLと色々テスト撮影してみた結果、霧箱の放射線軌跡撮影は『圧倒的に』ASI1...

  2. 百均パワーで宇宙線を見る② - あぷらなーと

    百均パワーで宇宙線を見る②

    ★百均霧箱が素晴らしく良く見えるので前回の記事で書いた『百均霧箱』が非常に良い感じです♪試運転ではD5000の動画機能を使って640×480ピクセルで撮影したのですが、解像度を上げるため冷却CMOSカメラを投入してみました。★対霧箱撮影仕様の冷却CMOSカメラまずは、ASI174MC-COOLです。グローバルシャッターのおかげで『コンニャク現象』が出ないのが魅力で、ミルククラウンの撮影では大...

  3. ツインBORG89EDファーストライト - あぷらなーと

    ツインBORG89EDファーストライト

    ★モヤモヤしてますが、一応晴れなのでせっかく念願のBORG89EDの「ツイン化」が成功したというのに、全く晴れ間に恵まれていませんでしたが、10/9にようやくGPVが「真っ黒」予報になっていたので、ファーストライトを行うことに。どうせなら、「初ナローバンド」にも挑戦しようということで、こんな布陣になりました。※BORG89EDⅠ号機には、ACクローズアップレンズNO4+LPS-D1フィルタを...

  4. M17を再処理してみる - あぷらなーと

    M17を再処理してみる

    ★ここまでの試行で2つの武器を手に入れたので半年がかりで、下記2点の『怪しげな』ワザを手に入れました ①LRGBを同時露光する『ビームスプリッタシステム』 ②ダークやフラットで消せない黒点を軽減する『クールファイル加算法』もちろん、はじめから『王道』に進めば変な回り道をせずに済みそうですが、折角なので4月24日に撮影していたM17オメガ星雲の画像処理をやり直してみることに。今回の画像処理目標...

  5. 少しづつ再処理していくかぁ・・・・ - あぷらなーと

    少しづつ再処理していくかぁ・・・・

    ★ASI1600MMのクールピクセル回避法で・・・・『クールファイル加算法』で『縮緬ノイズ』が回避されることが分かったので、過去の撮像データの内クールピクセルの影響を受けていそうなものを再処理してみることに。★手始めに干潟星雲を・・・元々撮影したのは5月1日でして、VMC260L+ビームスプリッタで、MMとMCの同時露光したもの。ただし、途中でモヤが掛かってしまって(若干の結露も?)ボケボケ...

  6. クールピクセルを軽減するアイディア - あぷらなーと

    クールピクセルを軽減するアイディア

    ★先日来のエントリーで・・・・ASI1600MM-COOL(他のモノクロカメラも?)で多発する『縮緬ノイズ』について ①主要因はホットピクセルではなくクールピクセル ②クールピクセルはダーク減算では消えない(当たり前) ③クールピクセルはフラット除算でも消えない(ビックリ!) ④短時間露光の場合、クール除去フィルタでも消えない『ようだ』ということが分かりました。また、クールピクセルとその周辺...

  7. クールピクセルの挙動を調べてみる - あぷらなーと

    クールピクセルの挙動を調べてみる

    ★前回のエントリーで・・・モノクロ冷却CMOSカメラASI1600MM-COOLで発生する『縮緬ノイズ』について ①主要因はクールピクセル『らしい』 ②クールピクセルは「ダーク減算」で消せない『らしい』 ③クールピクセルは「フラット補正」でも消せない『らしい』ということに気づいたのですが少しだけ、クールピクセルの挙動について『検証ごっこ』してみました。★『検証ごっこ』の試行そのうちDelph...

  8. モノクロ冷却CMOSカメラは難敵? - あぷらなーと

    モノクロ冷却CMOSカメラは難敵?

    ★★★ご注意★★★今回は、自分への覚え書きの意味合いが強いエントリーなので、「ヘビのように長い」です。 ★今回のお休みも曇ったので・・・ お恥ずかしながら、ウン十年も天文やっているくせに、一度も「フラット撮影」なるものに手を出していなかったという『汚点』を解消すべく、フラット撮影に初挑戦してみました。 といっても「フラット初心者」ですから高尚なことには手を出さず、(これじゃダメ『らしい』こと...

  9. ツインBORGでM31を撮る - あぷらなーと

    ツインBORGでM31を撮る

    ★ビームスプリッタは大口径機用で・・・ASI1600MM-COOLとMC-COOLを同時露光する「ビームスプリット装置」は、あくまで大口径機種用の便法として『開発ごっこ』したものです。しかし、小口径の望遠鏡を使うのなら、なにもそんな『ややこしい装置』を持ち出さなくても、望遠鏡を2本用意してL画像とRGB画像を同時露光すれば良いわけです。光量も減りませんので露出時間も(ビームスプリッタの)半分...

  10. トラペジウムの『ダンス』 - あぷらなーと

    トラペジウムの『ダンス』

    ★モノクロCMOSカメラの利点はASI1600MM-COOLなどモノクロ版の冷却CMOSカメラの利点は、主に下記の2点が有名です ①カラー版と比べて実効感度が高い ②ナローバンド撮影に有利ただし、「天邪鬼なあぷらなーと」としては、 カラーフィルタが無いためベイヤー処理が不要であり 結果としてベイヤー処理に伴う解像度の低下が無いにこだわってしまう訳ですね・・・・・そのズバ抜けた解像度を活かすた...

  11. ビームスプリッタでM33を撮る - あぷらなーと

    ビームスプリッタでM33を撮る

    ★お仕事から帰ると快晴じゃないか!前回星雲星団を撮影したのは5月のこと。いつの間にか数ヶ月のブランクが空いちゃいました。このままブランクが長くなるかと思いきや、帰宅すると晴れてるじゃないですか。しかも、透明度は良くないものの天頂付近のシーイングが良さそう♪ここは、頑張って『ニワトリ』せなあかんでしょー!・・・と言うわけで★(本当に)久しぶりのVMC260L出撃!!しばらく電源を入れてなかった...

  12. ビームスプリッタで一瞬の雲間を狙う - あぷらなーと

    ビームスプリッタで一瞬の雲間を狙う

    ★前回の『考察ごっこ』をしていたら・・・あいにくの曇天続きのため天体写真が撮れず、ふてくされてビームスプリッタのケラレの考察ごっこをしていたら、なんだか窓の外から月の光が差してる!?ああっ!こんな時に限って晴れちゃったのか?慌てて外に出てみると・・・あれれ?こんな天候 ※ニコンクールピクスP7800で撮影(トリミング有り)確かに月光は指しているけど、薄曇り。お月様が見事にカサをかぶってます。...

  13. しばらくやっていた事 - あぷらなーと

    しばらくやっていた事

    ★ふと気づけば週に1回更新を目指しているブログですが、前回更新から1ヶ月もブランクが空いてしまいました。冷却CMOSカメラがらみで色々と試行錯誤していたのが原因なのですが、残念ながら(?)天体写真撮影がらみでは無く、まさかの『本業』の方(笑)。★無謀なる(?)挑戦夏休みに『本業』の方で「実験教室」を開くことになりまして、「ミルククラウン」を題材にしようと1ヶ月ほど格闘してました。自分が趣味で...

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