BOOKSのタグまとめ

BOOKS」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBOOKSに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BOOKS」タグの記事(54)

  1. 死の天使:ドクツルタケ?シロタマゴテングタケ? - 世話要らずの庭

    死の天使:ドクツルタケ?シロタマゴテングタケ?

    純白の非常に美しいキノコ。このように「全身真っ白で・首元にフリル・足元に壺」という姿なのは、ドクツルタケ(毒鶴茸)かシロタマゴテングタケ(白卵天狗茸)だ。両者とも姿はよく似ていて見分けるのが難しいが、どちらにせよ猛毒キノコで、少量の摂取でも死に至る。しかも、激しいコレラ様の症状が一旦治ったように見えた後でも、処置せずにいると内臓破壊が着々と進み、その一週間ほど後には血を洗面器2杯も吐いて死に...

  2. 『きのこの名優たち』(ロラン・サバティエ) - 世話要らずの庭

    『きのこの名優たち』(ロラン・サバティエ)

    フランスのきのこ図鑑……なのかな?原題は"Le Gratin Des Champignons"−−ってことは「キノコのグラタンの本か?」って思うが、グラタンには「社会的エリート、上流階級」の意味もあるから、『THE・キノコ界のエリート』って意味っぽい。つまり、著者選り抜きの優雅なキノコたち。ちなみに料理のグラタンだと、gratin de champignonsになるのかな...

  3. ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)→ 食べなくもない - 世話要らずの庭

    ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)→ 食べなくもない

    地面に、プルンと弾力のあるカラフルなゴムのような菌類が広がっていた。このオレンジ色の大柄な茸は、ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)というらしい。ふふっ、さすがにこれは食べられないよねーと根拠もなく判定したら、茸名人たち曰く、「いや食べられるよ、そんなには食べないけど」。くそっ。外した。酢の物やサラダなんかに使えると言う。つまり、キクラゲみたいな感じ?さらにウェブで調べたら、フランスではこのキノ...

  4. カエンタケ(火焔茸)→ 猛毒 - 世話要らずの庭

    カエンタケ(火焔茸)→ 猛毒

    猛毒。わずか3gだけで死んじゃう。絶対、食べちゃだめ。触るだけでも皮膚が焼ける。怖いから画像もちっちゃ目にしとく。こんな風に、赤い焔のように立ち上がるキノコを見たら、絶対に近づいてはいけない。なんかなー。カエンタケやドクツルタケ、ドクササコなんかの猛毒キノコの凄まじい中毒症状について調べると、キノコなんかわざわざ採って喰うもんじゃないなと思っちゃう(なんて、キノコ狩に来ておいて言う)。お腹壊...

  5. コツブヒメヒガサヒトヨタケ(小粒姫日傘一夜茸)→ 食べない - 世話要らずの庭

    コツブヒメヒガサヒトヨタケ(小粒姫日傘一夜茸)→ 食べない

    こちらはコプリーヌと違い、一夜では溶けないヒトヨタケ。極小の蛇の目傘みたいで、なかなか端正な見た目をしている。「ヒメガサヒトヨタケ」か「コツブヒメガサヒトヨタケ」のどっちかだと思うが、両者の違いは胞子の大きさなので(コツブのほうが胞子が小粒)、外見だけでは区別はつかないようだ。「コツブヒメヒガサヒトヨタケ」は腐葉の上によく生え、「ヒメヒガサヒトヨタケ」は日当たりのよい草地などに多く生えると書...

  6. ベニシジミ(夏型、春型) - 世話要らずの庭

    ベニシジミ(夏型、春型)

    庭に彼岸花が咲き始め、秋の気配が漂ったので衣替えをした(せっかち)。ほぼノースリーブ一色だった箪笥の中身をクルクルっと一つにまとめて押入れ箪笥に片付け、半袖と長袖に入れ替える。そしたら翌日からいきなり蒸し暑さがぶり返してちょっと凹む。ううう。布に袖通したくない……。そうだよ、思い返せば判断ミスしかしたことのない人生だったと言えるかもなあ、私のこれまでというのは、とか遠い目をして、その判断自体...

  7. ミニチュア豹 - 世話要らずの庭

    ミニチュア豹

    庭のいろんな木に絡みついて伸びてるブラックベリーやボイセンベリーがいい感じに色づいて来た。歩き回って茂った葉っぱの下を覗き込んでは、つまみ食いしたり冷凍したりしてる。そうするとやたら出喰わす猫が一匹。ずっと雨続きだから、うちの軒下を自分の場所に決めたっぽい。毎日何してんだろうと観察してると、庭を横切る小動物なんかを目で追ってるんで、ちょっとハラハラする。ある程度個体を識別してる(つもりの)庭...

  8. 逃避 - 世話要らずの庭

    逃避

    最近珍しい人たちからのお誘いが続いていて、夜の飲み食いが多い。それぞれ何となく好きな人たちなんだけど、仕事に不満は多いようだ。近しい同僚たちとはそういう話はしないので、なるほどなーと面白く聞く。でも自分としては、不満を持たれてる側の人たちともよく一緒に仕事してて、仕事の仕方にほんのりした共感を持ってたりもするので、こりゃ自分も人から不満はいっぱい持たれてるんだろうなーと知る気持ちもする。まあ...

  9. 魔法使いたちの料理帳:魔女たちのスープ(魔女がいっぱい) - 世話要らずの庭

    魔法使いたちの料理帳:魔女たちのスープ(魔女がいっぱい)

    またもや『魔法使いたちの料理帳』からの一品。ロアルド・ダールの『魔女がいっぱい』に出て来る、年に一度の魔女の集会で供されるスープ。ズッキーニのポタージュの上に、トマトで煮たタピオカを散らすだけ。簡単。レシピもアッサリしてるので、細かいところは自分で適当にアレンジして、緑のポタージュは野菜だけのシンプルな優しい味にして、赤いタピオカはコンソメを少し効かせたら、末っ子から「これ何?タピオカ?美味...

  10. 魔法使いたちの料理帳 - 世話要らずの庭

    魔法使いたちの料理帳

    この本が面白そうだから休みの日に一緒に作らない?と、末っ子に誘われた。『魔法使いたちの料理帳』という本で、色んなファンタジー小説の中に登場する料理の作り方が載っているのだと言う。さっそく読んでみたら、料理自体は割と普通だが、レシピの文章がそれぞれの作風に合わせた感じになってたりする。オズの魔法使いやグリム童話、ハリー・ポッターなどの大御所から始まって、我が子らも好きだった『ナルニア国』、『バ...

  11. 薔薇の庭 - 世話要らずの庭

    薔薇の庭

    いま、庭中でいろんな薔薇が咲いてて、夜の空気がいい匂い。窓をあけておく。うちの庭にある薔薇は(観賞用というより食用だから)ほとんどが芳香種。深紅のドクトール・ジャマンや、アプリコットのアンブリッジローズ、柔らかくて密な小花のローズドレッシュ、それからマダム・イザークなんかが、いい匂いを振りまいてる。で、薔薇の香りを楽しんでいると、開けた窓から見える生垣が真っ白な薔薇に覆われて、夜でも物凄い感...

  12. 出勤前ジャスミン戦 - 世話要らずの庭

    出勤前ジャスミン戦

    門を出ようとすると、羽衣ジャスミンの甘ったるい香りに引き止められる。くそう、毎日毎日、なかなか家を出られない。毎朝そう。多少心も弱ってるのかもしれない。だけど直接的には、門にジャスミンの蔓が絡まっていることが原因だと思う。門の動きを阻害する。引きちぎりたくもあり、引きちぎりたくもなし。さらには門だけじゃなく、ポストの投入口にまで怪しい触手を伸ばすヤツ。ボサついて様子が乱れた、生命力過剰な庭。...

  13. カエルの楽園 - 浦安フォト日記

    カエルの楽園

    「カエルの楽園」百田尚樹著を読みました。わが国の取り巻く環境を考えさせられる内容でした。文庫本になって扱いやすくなったので読もうと思ったのですが、3-4時間で読んでしまえましたのでもっと早く読めばよかったと後悔しました。ママに勧めて渡しました。

  14. 「妻のトリセツ」 - 浦安フォト日記

    「妻のトリセツ」

    「妻のトリセツ」。賛否両論あるでしょう。20万部も売れているとのことではありますが。少し強引な論理展開。

  15. 最初の悪い男 - 世話要らずの庭

    最初の悪い男

    山菜食続行中。我ながら、いちいち美味い。朝食はクレソンと鶏挽肉のチャーハン。昼食には夫実家から届いたタケノコを料理した。タケノコ、柔らかくってすごく美味しい。付け合わせは、週末の山菜採りで収穫したアケビの若蔓、そして蕗の葉の赤飯握りにした。蕗の葉はまだアク抜きして塩漬けしたのがあと何枚か残ってる。とっても良い香りだし食べやすくできたので家族にも供したいが、そこまで保存は無理か?明日にでも、も...

  16. 昔の科学者たちと - 世話要らずの庭

    昔の科学者たちと

    目がさめると窓から目に飛び込んで来るのは裏庭の杏の枝。ちょっと前まで、水色の空を背景に朝日に桃色を光らせているのをベッドからぼーっと眺めるのが楽しかったのに、いつのまにか散ってしまった。いつも遅れて記録する。満開の花木には、花だけじゃなくて小鳥もすずなり。良い匂いするもんな。蜜もうまいだろう。しばらく忙しかったので土日は休んで、春休みの子どもに付き合ってお出かけした。日差しが眩しくて暑いくら...

  17. 人をつくる読書術 佐藤優著を読みました - 浦安フォト日記

    人をつくる読書術 佐藤優著を読みました

    人をつくる読書術 佐藤優著を読みました。氏の卓越した識見は読書量からくるものだったのです。浦和高校から同志社大学神学部への進学の理由も。ネタバラシになってもいけませんので是非お読みください。購入する価値のある本です。まだ間に合う、私も頑張ろうと決意した次第です。

  18. 卒業 - 世話要らずの庭

    卒業

    仕事の合間、上の娘の大学の卒業式を見に行った。写真いっぱい撮ってきてよ!と夫と末っ子には言われたが、本人がいたって淡々としているので、まあ、軽いお散歩気分で。しかし会場に着いたら、みんな何か華やかな袴姿で、うっへー、娘よ、そんな地味な格好で良いのか!?と多少怯む。いいのいいの、どうせガウンで見えないんだからと、やはり淡々とした娘。まあ本人のことは本人が決めるか、って思いつつ、でも親としてもっ...

  19. 強父論 阿川佐和子著 - 浦安フォト日記

    強父論 阿川佐和子著

    強父論。阿川佐和子さん著。お父様の阿川弘之氏のエピソードです。お父さんの本はたくさん読みましたが、佐和子さんの本は初めてです。面白かった!氏の軽妙な語り口そのものの文章は読みやすいです。怖いお父さまのお話もほのぼのと読めました。

  20. 雨の休日のホラーゲーム - 世話要らずの庭

    雨の休日のホラーゲーム

    お母さん、高価な本が欲しいんだけど……と末っ子に相談された。いいよ、何の本よ、と二つ返事したら、ゲームの本だった。Table Talk Role-Playing Game, 略してTRPGの本。“Call of Cthulhu”(サンディ・ピーターセン)ラヴクラフトの恐怖小説の中に何度となく登場する邪教、『クトゥルフ神話』をベースにしたTRPGのルールが載っている分厚いゲーム本。ラヴクラフト...

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