BOOKSのタグまとめ

BOOKS」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBOOKSに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BOOKS」タグの記事(33)

  1. 犬の本【メンテナンス ドッグ マッサージ】 - yamatoのひとりごと

    犬の本【メンテナンス ドッグ マッサージ】

    犬は3日運動させないと筋肉が簡単に落ちてしまい、それを回復させるに3倍の9日間必要だとも言われているらしい。ドッグマッサージとは無関係な写真ですが。毎食後の歯みがきの様子。ふたりの足がなんか面白かった。骨格や筋肉がわかりやすいイラスト付きで説明されている。どこかでマッサージの実践で教えてもらいたいな。犬の整体師になれそうです^^;+++++++ メンテナンス ドッグ マッサージ ++++++...

  2. 中に入って来ようとするもの(紋白蝶、堀川櫛鬚大蚊、亡霊) - 世話要らずの庭

    中に入って来ようとするもの(紋白蝶、堀川櫛鬚大蚊、亡霊)

    日中は家のあらゆる戸が開けっ放しにされる季節到来。いろんなものが家の中に入ってくる。娘が、台所の窓に向かってひらひらしている白い蝶を見つけて、「鱗粉を傷つけないようにしないとね」と言いながらそっと庭に放す。なんか大柄で、翅もすごく綺麗な紋白蝶だ。最近羽化したばかりの若い蝶かな。庭に出したら、すぐにもう一頭の蝶が寄って来て、ずっと絡み合うようにしてキャットミントの青い花咲くヤブの中をふわふわ飛...

  3. "南インド料理とミールス" - yamatoのひとりごと

    "南インド料理とミールス"

    少量の油とスパイスだけ。あとは冷蔵庫に残った野菜を使って・・・スパイスなどを少しずつ変えて3種類のカレーを作った。香りの良いジャスミンライスといっしょにどうぞ。* チャナダール、トゥールダール、ムングダール、ウラッドダール・・・。わが家のストック豆。前日から水に浸しておく必要があるものから、スープに直接入れられるものも。粒のまま楽しんだり、潰して食べやすくしたり。インドの離乳食はひよこ豆のカ...

  4. "かごとざる" - yamatoのひとりごと

    "かごとざる"

    リサイクルショップで見つけたマルシェかご。閉店する雑貨屋さんから引き取ったとかでほぼ新品がお値打ちだった。牛乳×2本、キャベツ、大根、スイカ・・・いくらでも入る。***嫌な予感がした。底の方がほつれてる。新しいのを買うまでの間。家にあった麻紐で適当に繕った。あれから何年そのまま使っているだろう。***産直へ通い始めた頃、必要に迫られて購入した市場かご。千円くらいだったかな。一番下に牛乳×2本...

  5. 13042018 - 音・岩・光

    13042018

    E.S.モースの「大森貝塚」を読む。・土器や骨器は多いが、石器がとにかく少ない・硫化水銀で彩色した土器が出土している・食人の痕跡があるなどなど、当時のままの文章なので、現在では新発見などもあり学術的に否定されている可能性がある(食人は特に)けれど、当時の日本の様子がおぼろげにでも見えてくるのは好奇心と想像を掻き立ててくれる。日本人はどこから来たのか?「アイヌがカムチャッカから千島列島を経て到...

  6. 28032018 - 音・岩・光

    28032018

    杏さんの本は直ぐに読み終わったけれど、モルフォチョウの方は途中で読み飛ばし。蝶自体の本ではなく構造色についての説明をしているものだったので、元々それは判ってはいたものの難解すぎてまともに読めなかった。ただ、カンブリア紀の大爆発は構造色という色の概念が起因しているかもしれないとの記述や、光沢の度合いがJIS規格によって決められていることなど興味深い内容もあって、発見や新たな知見を沢山仕入れるこ...

  7. 風塵抄 司馬遼太郎 - 浦安フォト日記

    風塵抄 司馬遼太郎

    司馬遼太郎先生の1986-91年の間に先生が在籍した産経新聞社に月1回連載された随筆です。身近な話題とともに、日本の土地問題、「ソ連」の問題、湾岸戦争などなど。事前調査がものすごくて、月に1回とはいえ素晴らしい内容です。17-8歳の時の国語の時間に教室の一番後ろに座って机の下で「義経」を読んでいたところ、国語の先生に見咎められました。「何を読んでいるのか言え」と言われ正直に「司馬遼太郎の義経...

  8. 私を通りすぎたマドンナたち 佐々淳行 - 浦安フォト日記

    私を通りすぎたマドンナたち 佐々淳行

    「私を通りすぎたマドンナたち」佐々淳行著を読みました。わが成蹊学園OBというお親しみから(尤も氏は大学は東京大学)、氏の本は結構読んでいます。こちらも読みやすい文章と内容の面白さからスイスイ読んでしまいました。たくさんの淑女、女傑、猛女とのエピソードが綴られています。話題の人々が満載です。オススメ!もう本は文庫本か新書しか読まなくなってしまいました。ハードカバーはおじさんにはつらいです。持ち...

  9. 寄生蜂(コマユバチ、ヒメバチ) - 世話要らずの庭

    寄生蜂(コマユバチ、ヒメバチ)

    アスチルベの葉裏に、2cmくらいの青虫がいた。あれ、ちょっと色と動きがおかしいかな?と思ってよく見たら、脇腹に穴があいて、寄生蜂の繭がくっついている。青虫は、ときどき激しく上半身を振って、苦しそうだ。コマユバチの幼虫は、繭を作る直前に一斉に体外に出てきてるのを見ることが多いけど、今はまだ一つしか繭が見られないから、このあと続けて何匹かが出てくるところなのかもしれない。全部の幼虫が体外に出てき...

  10. 伊藤まさこさんの"ニホヘト" - yamatoのひとりごと

    伊藤まさこさんの"ニホヘト"

    こんな風にできたら、家事が楽しいだろうな。よく見るものも、なぜかまさこさんのフィルターを通すと別のものに見える。これがセンスなのね・・・+++++++ 台所のニホヘト +++++++伊藤まさこ著新潮社春野菜の味わい方、ひとりのときの食事、我が家の定番とっておきのカレー。地に足がついているのに、どこかおしゃれな暮らしぶりで人気のスタイリストが、台所まわりで実際に行っている家事をどーんとご紹介。...

  11. 熟年サイクリング - 世話要らずの庭

    熟年サイクリング

    土曜の夜の仕事帰り、家に電話したら非常に珍しいことに家族全員が揃っていたのでフレンチに誘ったら全員が「行くー!」と二つ返事。忙しい大学生たちが揃うのは珍しいことだ。子供達全員、よく笑いよく喋りよく食べる。そういう様子を見てるのが楽しいっていうの、何か親的な心境なんだろうか。でも来年くらいには上の子たちはもう家にいないのか……末っ子が寂しがるだろうな。なんかしんみりして、翌日はサイクリングに誘...

  12. 三月日記:菫の群生 - 世話要らずの庭

    三月日記:菫の群生

    今日は出勤がてら、毎年スミレが乱れ咲くお気に入りの場所をチェックに行った。よし!今年も一面に咲き乱れて、地面がほんのり薄紫に染まっているのを確認!何ごとも変わりなし!ただ、あともう少しすると、あちこち株が掘り返されて穴だらけの地面になって寂しい気持ちになるのも毎年恒例のイベントなのだった。一応、園芸には全く関係無い公共の場所なんだけど、立ち入り禁止にはしていない寂れた場所なので、知ってる人は...

  13. 三月日記:春日 - 世話要らずの庭

    三月日記:春日

    数日前の暖かい夕方、1時間くらい散歩しようと、ポッケに財布だけ入れてシャツ一枚で家を出たら、ついでに買物してきて、と頼まれた。満開でふんわりした桜が異常に綺麗で、桜を追って北北西に進路をとった。歩いているうちに少しずつ空がオレンジ、ピンク、ブルーグレーに移り変わって、物や人の形がぼんやりと判別しにくくなる。一方で、桜や雪柳、白木蓮や辛夷などの花だけは白く浮き上がって、夢みたいに綺麗。気づいた...

  14. 三月日記:春サイクリング@深大寺門前〜野川 - 世話要らずの庭

    三月日記:春サイクリング@深大寺門前〜野川

    春休みの子供とランチに出かけた。日差しも風も暖かくて、上着がなくても気持ち良い。せっかくのお天気だから遠くまでサイクリング行こうよと誘ったら、「えー面倒臭いから嫌だ」とつれない答え。てくてく歩きながら、足元に青い小花が群れ咲いているのを見て、この花好きなんだーと言うので、オオイヌノフグリっていう名前だよと教える。ふーん、どういう意味?と更に質問されて、英語で言えばビッグ・ドッグズ・ゴールデン...

  15. 14032018 - 音・岩・光

    14032018

    今年はそれなりのペースで読書が出来ている。図書館のWeb利用手続きをしたのと、SNS上で興味のある本に沢山出逢えているのがそれを可能にしてくれているように思う。丸山宗利著 きらめく甲虫西本昌司著 街の中で見つかる「すごい石」 甲虫については昆虫こわいからの流れで借りてきたもので、書物(解説)というよりは写真が多い内容で、サクッと読み終える。すごい石については、すごく危険な(良い意味で)匂いが...

  16. 01032018 - 音・岩・光

    01032018

    例えば、現代において地球が球体と信じられている時代に、いやいや地球は平らなんだよとか三角錐なんだよという主張があって、それが後世まで資料や文献として残ったとする。現在の観測では明らかに間違いであろうこれらの主張が、もし未来において正しいという観測結果とともに見直されたらどんなことが起こるのだろう。もしかしたら、そんなことまで起きかねないような期待妄想を感じさせてくれるような内容だった。重力波...

  17. LONESOME TRAVELER - お前が俺を眠らせない

    LONESOME TRAVELER

    LONESOME TRAVERER 1960JACK KEROUAC都会に感じる虚しさ、哀しさ肉体労働に感じる純粋さケルアックは鉄道の大地をこよなく愛した優しい男だ

  18.  犬の本【犬のしつけパーフェクトBOOK】 - yamatoのひとりごと

    犬の本【犬のしつけパーフェクトBOOK】

    yamatoのしつけの必要性を感じた頃。最も影響を受けたのが中西さん。すごく自然だった。教科書通りには行かない犬のしつけ。愛犬を見守りながら、躾け法を見つけ出す。そんなことを教えてくれた・・・***そんな中西さん監修の本。知っておくと良い事がひと通り書かれているので、初めて犬を飼われる方にはおすすめ。+++++++ 犬のしつけパーフェクトBOOK +++++++中西典子監修ナツメ社<主...

  19. 三月日記:『花を愉しむ事典』(J. アディソン著) - 世話要らずの庭

    三月日記:『花を愉しむ事典』(J. アディソン著)

    俯いて咲く庭のスイセンを見ながらナルキッソスとエコーの神話エピソードを話したら、子供の喰いつきが凄い。で、この本にも色々載ってるよと本棚の『花を愉しむ事典』を渡したら思いの外気に入った様子で、それから何かとページを開いている。Echo and Narcissus by J. W. Waterhouse (1903) / Public Domain事典に載っている植物について、図鑑で写真まで調...

  20. 三月日記:ヒヤシンスの中のバナナ - 世話要らずの庭

    三月日記:ヒヤシンスの中のバナナ

    なんで今月は三月日記ってタイトルに一々つけてるかといえば、庭があまりにも良い匂いで、日々、新しい花が咲くから、今月はしばしば庭の草花の写真を投稿しようかな、なんてふと思っちゃったんだよな。ただ、毎日書くことなんて無いだろうから、とりあえず三月の記録だから三月記というヘッダーをつけて、日々の草花の写真を投稿すれば良いやと思った。そして、「あっ、これだと中島敦の山月記のシャレみたいじゃないか?恥...

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