BOOKSのタグまとめ

BOOKS」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBOOKSに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BOOKS」タグの記事(162)

  1. 桑港特急 San Francisco Express - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    桑港特急 San Francisco Express

    ゴールドラッシュのアメリカ西海岸を描いた作品桑港特急は、大陸横断鉄道のこと。買ったのはずいぶん前ですが、途中まで読んだところで、他の本を読んでいたりして、そのままになっていました。さすが、山本一力さん。小笠原諸島の父島、ゴールドラッシュに沸く西海岸、上海が同時進行で、時間を追っての緻密な設定で、途中ジョン万次郎も登場。面白く、ワクワクします。ですが、前半緻密に積み上げていたのに、ラストが唐突...

  2. オナガ(尾長) - 世話要らずの庭

    オナガ(尾長)

    夕方の林で、オナガをたくさん見た。白・黒・青灰の羽色が美しいカラス科の鳥。いつも群れでいる様子と悪声はカラスに似ている。カラス同様、賢いらしい。東京ではいつでも見られる馴染みの留鳥だが、日本全体や地球規模でみると、生息域が飛び地状になるというミステリアスな分布をしていることで有名。【オナガの分布】大雑把に描くとこんな感じっぽい。出典&素材は以下。* Handbook of the birds...

  3. 韓国壊乱 - 浦安フォト日記

    韓国壊乱

    情治国家だそうです。困ったものです。1日で読んでしまいました。

  4. なにもできない夫が、妻を亡くしたら野村克也 - 浦安フォト日記

    なにもできない夫が、妻を亡くしたら野村克也

    amazonで購入して読みました。野村克也さんの本は好きでよく読みます。この本と一緒に「短期決戦の勝ち方」も同時に購入しました。野村さんは奥さんに父性を求めていたんだということがわかりました。私も幼いころから父がいなかったので他人事とは思えませんでした。ステキなご夫婦です。おススメです。2017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が...

  5. 家康、江戸を建てる - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    家康、江戸を建てる

    年始に、2夜連続で放送していた、NHK正月時代劇残念ながら、放送は見られず、一日目の蔵さまの方は、録画にも失敗してしまったのですが。作者は、門井慶喜さん以前、明治時代の建築家ヴォーリズを描いた作品『屋根をかける人』を読んで、他の作品も読んでみたいなぁと思ったのですが、ようやく2作品目に出会えました。豊臣秀吉により、関東に移封された徳川家康が、湿地ばかりが広がる江戸を、大都市として設計していく...

  6. ベニマシコ(紅猿子) - 世話要らずの庭

    ベニマシコ(紅猿子)

    【ベニマシコ(紅猿子)】スズメ目アトリ科みんなが憧れる(?)赤い小鳥。和名も、全身が紅く、猿のように顔が赤い鳥という意味。ただし赤いのはオスのみで、メスは胸に黒っぽい斑点を散らした明るい褐色。茶葉が浮いたミルクティーっぽい見た目だと思う。夏は北国にいるが、冬になると南下してきて本州全域の藪やアシ原で見られる。草の穂をついばんでいることが多く、セイタカアワダチソウなんかの上でもよく見られるよう...

  7. 天子蒙塵  〜龍玉伝説のゆくえ〜 - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    天子蒙塵 〜龍玉伝説のゆくえ〜

    昨年9月に北京へ旅行することになり、その1ヶ月ほど前から、"蒼穹の昴シリーズ"を読み返し始めました。シリーズ第1作の、"蒼穹の昴"は、北京を舞台に、光緒年間の西太后の垂簾政治時代から、戊戌の変法まで第2作の"珍姫の井戸"は、義和団の乱第3作の"中原の虹"は、舞台を満州に移し、張作霖が東北王になり、長城を越えるまで...

  8. なぎさホテル - 浦安フォト日記

    なぎさホテル

    「なぎさホテル」伊集院静著。積んでありました「なぎさホテル」を読みました。何か切なくなる、夢のような良いお話です。家人の実家が逗子で、私も鎌倉に大学時代はよくいたのでなじみのあるホテル。近くに渚橋もあって、逗子で生れた我が家のミスの名前の候補に「なぎさ」をあげたっけ。亡くなった義父がそれからずっと「なぎさ」って呼んでたっけなー。ぐすん。私も切なくなってしまいました。

  9. 『動物になって生きてみた』(チャールズ・フォスター) - 世話要らずの庭

    『動物になって生きてみた』(チャールズ・フォスター)

    『動物になって生きてみた』(チャールズ・フォスター)すっごく面白い本を読んだ!2016年のイグ・ノーベル生物学賞受賞作。野生動物とできる限り同じ生活をしてみて、そこから垣間見えてくるそれぞれの環世界を記録しようとした一冊だ。具体的には、アナグマ、カワウソ、キツネ、アカシカ、アマツバメに同化しようと必死の試みがなされている。著者チャールズ・フォスターは子沢山のお父さんだが、穴で眠って・四つん這...

  10. エピソードの標本ドリンク - 世話要らずの庭

    エピソードの標本ドリンク

    ねえねえ、今日って何の日でしょー?と末っ子が満面の笑みで語りかけてきた。わからないので黙っていたら、もどかしそうに「今日が何日だか言ってみて」と言う。で、日付を口に出して気づいた(……というか、本当は子どもの視線で気づいた)。自家製サワーのうち二つが、やっと飲み頃になったんだった。このところ、散歩やアウトドアでの拾いものや頂き物、庭仕事の収穫物なんかを、色々なお酒や酢に漬け込んでいたんだよね...

  11. 11月の玉川上水で見られる果実 - 世話要らずの庭

    11月の玉川上水で見られる果実

    玉川上水沿いをサイクリング。今日のテーマは「秋の実」。木の実・草の実を見かけたら、とりあえず止まってジロジロ見るという試みだ。* * * * * * * * * * * * * * * * * イイギリ(飯桐)が、真っ赤な果実をたくさんぶら下げていた。高木なので壮観だ。葡萄の房みたいな形のたわわな実が綺麗なので手を伸ばして一粒つまんでみた。うっげー、苦い!!いきなり予想外の大ダメージを食らう...

  12. ずる休み - 世話要らずの庭

    ずる休み

    (今日の写真は手元のものを適当にアップ。内容と関係なし)仕事の予定が無くなった。で、急遽ずる休み。すみませんが今日は体調不良で休みます……なんつって。別に嘘をつかなくって良いんだろうが、休みたい気分だから休むよってのは、当日の朝だと、なんとなく言いにくい。窓から見たら、天気良し。ウキウキする。で、まずは夏の後始末をした。風呂場の天井の角に黒いカビが繁殖しちゃったのがずっと気になってたのだった...

  13. サイクリング@六道山 - 世話要らずの庭

    サイクリング@六道山

    土曜の午後、友人家族から電話があって、末っ子だけ遊びに行く。そしてそのままお泊り。友達とは30年近くの付き合いで、連休に子供たちが遊んでしまうとだいたいどちらかの家に泊まりになってる気がする。向こうの子らが我が家に泊まってる時はとんでもなく自由奔放な様子に笑いが出るが、おそらくあちらでは我が子がそうなんだろう……と、電話口から聞こえる賑やかな子どもの声から想像する。友達関係は持ちつ持たれつだ...

  14. 糖質制限ダイエット - 浦安フォト日記

    糖質制限ダイエット

    こんな本を読みながら、昼はニラレバ炒め単品に餃子3個。ポッコリおなか撃退に注力中です。うーん、2度目の糖質制限ダイエット、成果やいかにw!

  15. さよなら準備 - 世話要らずの庭

    さよなら準備

    今月は毎週末も出勤して仕事、日付が変わってからの帰宅なんかを続けていたら、あ、もうダメだ、ってアラートが脳内で鳴って、今週末は休んだ。数年前までは全然平気だったけどなあ。年取ると、集中力も体力も続かなくなるんだなと実感。ううう。調子悪い。土曜日、ムカムカする胃とズキズキする頭を抱えてたら、末っ子にトレジャーハンティングに誘われた。小さい頃から毎年参加しているイベントで、街を歩き回りながら謎解...

  16. 秋の兆し(彼岸花、アゲラタム) - 世話要らずの庭

    秋の兆し(彼岸花、アゲラタム)

    先々週くらいからだっけな、庭の彼岸花がポツポツ咲き出した。それで群れ咲いた頃に「お、鮮やか。写真撮っておくか」とか思ってたのに、忙しさに紛れてるうちに次々色褪せて、今は四、五株だけが赤を留めている状態。時間がたつのは早い。花の命は短い。うちの庭では、彼岸花とアゲラタムが咲くと、空気がバタバタと秋に傾くということになっている。子供はこの赤い花を見て、あ、秋が来る、と言う。今年もその通り。夜にな...

  17. 気になるCover Girl - I'm falling   - 安室奈美恵 と バイク と カフェラテ -

    気になるCover Girl

    この夏、秋で購入した安室ちゃんのカバー雑誌のご紹介です。お財布の事情もありますんで、買うものとにかくたくさんありますんで、直感で表紙が好きなやつと内容がハマりそうなやつにしました。比較してみるとライター(編集)がどれだけ安室ちゃんに興味を持ってるか、また安室ちゃんの引退をどう捉えているか、浮き彫りになりますね。「and GIRL」8月号光をふんだんに散らしたカバーは綺麗ですね。ただ安室ちゃん...

  18. ハンカイソウ(樊噲草) - 世話要らずの庭

    ハンカイソウ(樊噲草)

    湿原や水場付近の湿った草原に生えるゴツイ感じのキク科の花。大きい。そして硬そう。大柄な姿が漢の武将、樊噲を連想させるため「ハンカイソウ」の名がついた。ということは、中国原産なのかな?朝鮮〜中国〜台湾に自生し、日本だと静岡以西に分布する。* * * * * * * * * * * * * * *樊噲とは、劉邦の幼馴染で義弟でもある勇猛な男。人たらしの才能だけあるボス劉邦と、その下に集った有能な...

  19. いろいろあった人へ伊集院静 - 浦安フォト日記

    いろいろあった人へ伊集院静

    人は何かを失って、何かを手にするのだ…。最後の無頼作家が贈る希望と勇気、励ましの一冊。だそうです。4月にamazonで買って積んであった一冊。この「大人の流儀」シリーズは全て読んでいます。何度も夏目雅子さんの話が出てくるのですが。

  20. 夏休み(だったような) - 世話要らずの庭

    夏休み(だったような)

    一週間の旅行から帰ってきて、夏休みって素敵だなあ、まだまだ休みは残ってるから何でもできちゃうなあ、と思っていたはずなのに、どういう訳か気づいたらもう休みが終わろうとしている。ちょっと昼寝している間に更に一週間ほど経ってしまったとしか思えない。不思議な現象だ。で、慌てて、「夏休みが昼寝の夢ではなかった証拠に何か痕跡を残しておかねば……」とオロオロと部屋の模様替えをした。リビングの片隅に勉強机を...

総件数:162 件

似ているタグ