BOOKSのタグまとめ

BOOKS」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBOOKSに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BOOKS」タグの記事(162)

  1. 子ども時代は永遠に年をとらないこと - 世話要らずの庭

    子ども時代は永遠に年をとらないこと

    真夏日だった昨日と違い、今日は曇天で少し過ごしやすい。梅雨入りってもうしたんだっけ?今年は紫陽花が遅い気がするが、それでも庭の西安も少しずつ色づき始めた。来週末くらいには見頃になるかな。ノイバラ風のバレリーナが、今年は庭の一角でたくさん花をつけている。数年前に下手な移植で大株を殺してしまったのだが、その時とっておいた挿木が育ち、やっとここまで育ってくれた。復活して嬉しい。……母の仇、とか思わ...

  2. oneday - Live Forever.

    oneday

    BOOKS

  3. 夜も歩けば - 世話要らずの庭

    夜も歩けば

    夜、屋根にひっかかったものを取ろうとして塀によじ登って振り返ったら、庭の山法師の枝に星のような白い花がたくさん咲いてた。うわ。庭で一番の巨木である金木犀に飲み込まれてて、地面からだと全然見えなかったよ。びっくり。屋根をまたいで流れる枝に点々と白い花、天の川みたいで綺麗だ。庭からは見えないのが勿体無い。あ、そういえば山法師の白い花びらみたいな部分は葉が変化したもので、本当の花は真ん中の丸い部分...

  4. 薔薇ジャムとフレンチトースト - 世話要らずの庭

    薔薇ジャムとフレンチトースト

    ねえねえ、フレンチトースト作る時、前の日から漬け込んでおくとトロトロで美味しいんだって。たべてみたいねーと末っ子が言うので、やってみた。たっぷりの卵液に漬けて一晩置いとく。翌朝、薔薇ジャムとクロテッドクリームをのせて二人で食べた。美味しい。飾りにしたアップルミントと香りゼラニウムもとっても良い匂い。他の家族たちはまだ眠ってる。このところ毎日いそいそと、友達と一緒にすごく早い時間に登校していく...

  5. 有頂天家族 - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    有頂天家族

    最近、アニメっぽい小説と、江戸人情ものの小説が目立つな、と思う。どちらも、小難しくもなく、説教臭くもなく、読みやすいのだけど、いろんなシリーズがあり、どこから手を出したらいいやら。(読書スピードがめっきり落ちている今日この頃。読む量が限られる・・)アニメっぽい小説といったけど、よく考えてみたら、表紙がアニメ風なのであって、実際はアニメ化されたというわけではないのかも。代表格?のビブリア書店の...

  6. 春の夜の菜園 - 世話要らずの庭

    春の夜の菜園

    夜が生暖かくなってきたので、夫が晩御飯の支度をしている間に草薮を開拓して菜園を復活させた。草薮とは言ってもさすが元菜園。地面に鎌を入れるたび、タイム、セージ、フェンネル、ヤロウなどが素晴らしく香って強烈に爽やか。このモジャモジャは雑草じゃなくてハーブだったか……。地面に這いつくばって、掘り返した土の中から雑草の根を取り除いてハーブだけ埋め戻しておく。娘が寄ってきて「ピノはピクルスが食べたい」...

  7. シャリンバイ - 浦安フォト日記

    シャリンバイ

    ランの途中のシャリンバイ。ハチさんと一緒に撮れたので!

  8. どぜう屋助七 - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    どぜう屋助七

    確か、日経新聞の書評欄で見て、すぐに図書館の予約を入れした作品。いまどきは、オンラインで公共図書館の予約ができるので、本当に便利。河治 和香著 『どぜう屋助七』ご存知駒形のどぜう屋さんを舞台に、江戸から明治へ変わりゆく世の中を背景に、3代目を中心にしたお店で働く人々や浅草に住む人々、はたまた新撰組や彰義隊など人間模様、グルメ模様を描きます。近在のお百姓さんがどぜう汁をかっこんで腹ごしらえす...

  9. シリアゲアリと、モミジニタイケアブラムシ(尻上蟻と、紅葉二態毛油虫) - 世話要らずの庭

    シリアゲアリと、モミジニタイケアブラムシ(尻上蟻と、紅...

    朝、リビングの床にごろんと芋虫みたいに転がっていた。仕事行きたくねー。そしたら足元から「学校行きたくなーい」と声が聞こえて、見たら娘も転がっていた。なんとなくため息をついて、そのまま棒のように転がり続けていたら、「でも庭が綺麗だね」と娘が言う。転がっているので、頭上にリビングの掃き出し窓があり、緑色の光が差し込んでいる。黙っていたら、娘がまた、特にお日様に透ける緑って綺麗で好きだなー、ともう...

  10. 公方様のお通り抜け - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    公方様のお通り抜け

    多分、何かで紹介されていて、図書館に予約を入れたのだけど、全く記憶がない・・西山ガラシャ著 『公方様のお通り抜け』尾張徳川家の下屋敷、いまは、新宿戸山公園や早稲田大学理工学部があるあたりに広がっていた広大な庭園には、現在も山手線内では一番標高の高い築山の玉円峰(現在の箱根山)や、広大な池、滝があり、東海道の小田原宿を模した建物など二十五景がしつらえられていました。その名園も、2代藩主光友、7...

  11. 悍婦にあらず - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    悍婦にあらず

    10年ほども前(奥付によれば)、日経新聞に連載されていた諸田玲子著の小説。『悍婦にあらず』連載時、読んでいたのですが、新聞小説は、毎日少しずつ掲載なので、あれ?と思っても、なかなか前に遡ることもできず。いつか読み返してみようと思っていた作品です。女性ながら多賀大社の坊人(スパイ)として、大名家の14男として冷や飯の不遇をかこっていた井伊直弼に近づき、国学者長野主膳の教えを受け、幕末の動乱を駆...

  12. 屋根をかける人 - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    屋根をかける人

    日経夕刊のコラムを連載している、作家・門井慶喜さんの作品。布教のため来日し、奇しくも、建築家として日本各地に作品を残し、メンソレータムで知られる近江兄弟社などの事業を起こしたウイリアム・メレル・ヴォーリズの生涯を描いた作品。ヴォーリズは、明治学院のチャペルや同志社大学のアーモスト館、京都の四条河原町の東華菜館など、たまたま行きあった、なんだか妙に心惹かれるなぁ、と思っていた洋館を設計した人物...

  13. 春の衣替え - 世話要らずの庭

    春の衣替え

    月に2回、子の習い事のお迎えに行く。夜の街で、必ず一箇所だけ寄り道して帰るのが娘との約束。本当はもう送迎なんてしなくても大丈夫そうだし、繁忙期は仕事が終わらなくて慌てることも多いんだけど。娘が一杯やりながら(←ソフトドリンク)、プハー!この時間が至福だねえ!この一杯のために習い事しているよー!という様子がサラリーマンみたいでおかしいので、小学校のうちは続けようかなと思ったり。今日も夜桜が見え...

  14. 炎環 - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    炎環

    永井路子著 『炎環』日経新聞土曜日夕刊の、小説の舞台を訪ねるコーナーで見て、ググったら、Amazonですぐ買えました。(便利だなぁ)ずいぶん昔の作品ですが、5年くらい前に、新装版が出たみたいです。何かと、思いついた時に、カチッと利用しているAmazonですが、最近話題の物流業界を圧迫している一因かと思うと、ちょっぴり、罪悪感を覚えているワタクシです。夜、お風呂場の電球が切れてるからって、夜中...

  15. 氷の涯 - 世話要らずの庭

    氷の涯

    春だ庭だ花だとさんざ浮かれておきながら、家族をおいて一人で雪山なんか行ってる。でも、雪山ですらもう春を感じた。一面に広がる粗目雪が、クラックグラスみたいに陽光をキラキラと反射して春っぽい。真冬の雪のマットな質感とは全然違う。手にとって見ると、日中に溶けて夜にまた凍り……を繰り返して、小さなアイスキューブの集合体みたいになっているのが分かる。夜にも気温が下がらず無風状態のせいで、濃いガスが発生...

  16. 梅の花 かばかりにほふ春の夜の やみは風こそうれしかりけれ - 世話要らずの庭

    梅の花 かばかりにほふ春の夜の やみは風こそうれしかりけれ

    寝室の窓から見える、梅の大木が満開だ。朝も夜も、風がフワッと吹くたび馥郁たる香りと白い花びらが流れてくる。すごく綺麗で、見てると気分がすーっとする。樹上も綺麗だが、地面も綺麗。散った花びらが桜貝みたいだ。あ、例えが逆か。可憐な花びらに似た貝だから桜貝の名がついた訳だよな。しかし梅貝と書いてしまうと、全然可憐じゃない貝になってしまうのは、なにか梅が不憫。そういえば、奈良時代までは和歌の中で花と...

  17. ブリジットジョーンズの日記 恋に仕事にSNSにてんやわんやの12ヶ月 - サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~

    ブリジットジョーンズの日記 恋に仕事にSNSにてんやわ...

    11年ぶりに映画が公開になると聞いて、絶対観に行こうと思っていたのに、見逃した作品。ブリジットジョーンズは、原作も映画も元気が出ない時に、私に元気をくれた作品。本屋さんで原作を見つけました。あれから、ずいぶん経って、ブリジットは51歳になり、ママに、そして、未亡人になっていました!!!(私の大好きなマーク・ダーシーこと、コリン・ファースは、殺されてたぁぁ・涙)けど、ドジでダメで、ハウツー本に...

  18. あと20年でなくなる50の仕事 - 浦安フォト日記

    あと20年でなくなる50の仕事

    「あと20年でなくなる50の仕事」を読みました。Juniorの時代になってからの話ではあるのですが、とても不安な気持ちがあります。人工知能に取って替わられる時代が来つつあります。人工知能の本をAmazonでまとめて3冊買いました。見極めなければ!

  19. ようやく「日本の世紀」がやってきた - 浦安フォト日記

    ようやく「日本の世紀」がやってきた

    『ようやく「日本の世紀」がやってきた』を読みました。日下公人氏、馬渕睦夫氏の共著。お取引先にいただいた本です。世界を支配しているのはユダヤ人によるユダヤ思想であるという。ユダヤ思想のもとにあるのは、ユダヤ金融資本だと。なかなか深く考えさせられた本です。

  20. 東京防災 - 浦安フォト日記

    東京防災

    「東京防災」をいただきました。東京都が2015年9月に、東京都内の全世帯に配布した防災用のハンドブックですが、とてもよく出来た本です。2015年11月16日より140円で販売を開始し、企業や東京都外の住民でも入手することが可能となっています。東京24区目に編入を狙う浦安市民としては、是非全市民に配ってほしいものですw。Kindleなどの電子書店で無料ダウンロードできます。「東京防災」には、「...

総件数:162 件

似ているタグ