BSAのタグまとめ

BSA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBSAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「BSA」タグの記事(13)

  1. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1958 VELOCETTE VENOM本日授業開始、新入生のEさんのベロセットエンジンから異音、どうもクランクシャフト軸受けベアリング、もしくはビッグエンドベアリングの音と思われる。というわけでエンジン分解開始。現状、コンロッドビッグエンドはガタガタだ・・・。1982FXR1340Sさんのショベルヘッドクラッチ・バーネットスコーピオンクラッチに交換。プライマリー周りチェック。キャブHSRに...

  2. 土曜日・日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日・日曜日の授業風景

    1927 SUNBEAM M9Oさんのサンビームギアボックッスのスラスト調整をして本組み。クラッチ周り構造チェックし仮組み、問題点を考えます。1968 BSA A65NさんのBSAはロッカーカバー周りからのオイル漏れ対処。またカバーをはずさないと出来ない、増し締め、タペット調整をして膿みだし試乗。1985FXEF1340Tさんの4速エボはシートカット・擦りあわせが終わりバルブスプリングの取り...

  3. 1968BSA A65 ケーブル周り・配線作業 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 ケーブル周り・配線作業

    既にエンジン始動、車検取得まで終わっているNさんのBSAでありますが、今日はまとめブログ。まずはケーブル製作スロットルケーブルは単品製作元々付いていた、スロットルホルダーに合わせマウント製作し長さ調整して取り付け。ブレーキケーブルも単品製作。クラッチケーブルは市販品の長さが合わず一部加工取り付け。配線作業配線も一から引き直し。点火方式はフルトラ、ペイゾンを使います。点火合わせ取り付け。モジュ...

  4. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1982FLH1340Oさんのショベルヘッドはトランスミッション分解・清掃・計測作業。メインシャフト・カウンターシャフト、ギア類状態良く、ベアリング交換、一部ブッシュ交換と調整ごとで行けそうだ。1976FXE1200Hさんのショベルヘッド前回、エンジン腰上分解済みで今回はプライマリー周り分解し、エンジン、トランスミッションを降ろしました。1968 BSA A65NさんのBSAは車検取得。これ...

  5. 1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ - Vintage motorcycle study

    1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ

    先日に引き続き、NさんのBSA A65のまとめブログエンジン腰上を組みつけていきます。シリンダーはヘッドスタッドを外しヘッド面面研。GPM製ピストン.040”o.sでシリンダーボーリングピストンリングギャップ、クリアランス計測。ギャップ0.35mm クリアランス0.05mmと適正値。タペットガイド部がシリンダー一体となっているBSAのタペットクリアランス0.05mm~0.06mm程度だったの...

  6. 1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り

    今日はNさんのBSA A65のまとめブログ前回オイルポンプ周りまでのお話は終わってるんだよな・・・。今回はエンジンをフレーム搭載、プライマリー周りの組み付け。クランク組み付け前にケースをフレームに仮組みして、ケース下のマウント部のシム調整済み。ギアチェンジクアドラント、キックシャフト&スプリング組み付け。キックアーム仮組みして作動チェック。 エンジン前、エンジン下、エンジン後ろのマウントプレ...

  7. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSAオイルを回しエンジン始動。エンジンも静かになりよい感じです。次回、車検をとります。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドエキパイの取り付けを終わらせ、エンジン始動。インマニからの2次エア吸い、F側の油圧タペットの油圧のかかりが悪いなどもろもろありということで、動画は次回。1982FXS1340Oさんのショベルヘッドエンジン分解作業は終わり、今回は計...

  8. 土日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドシリンダー・シリンダーヘッドヘッドをトルク管理し取り付け。オイルライン・オイルホース取り付け、プッシュロッド取り付けクリアランス調整。キャブマニホールド取り付け。1951TRIUMPH T110Hさんのトライアンフインド製サイクルスタンド購入。やはりスンナリとは付かない。サイクルスタンドは熱をかけ曲げるのが嫌なので、螺子を使いピボット部を広げ取り付...

  9. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSAクラッチケーブルの長さ調整後、クラッチ調整、プライマリー周り本組みステップ、Rブレーキレバー、キックシャフト、シフターレバー本組み。次回オイルを入れエンジン始動。1976FXE1200Hさんのショベルヘッドインナープライマリーを取り付けるとT/Mメインシャフトの回りが重くなる問題。元々ついていたミッションマウントプレートと純正のものを見比べ、問題点考察。...

  10. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSA配線の引きなおし作業は終わり、まずはDチャーン取り付け。新品チェーンカバーはインド製のもので、もちろんスンナリとは付かず、マウント位置調整、一部削り整形。オイルホース取り付け、そろそろエンジンがかけられます。1951 TRIUMPH T100Hさんのトライアンフギアボックッスをフレームに搭載、エンジン腰下も搭載。不慣れな別体トライアンフのケースマウントに...

  11. 1968BSA A65 オイルポンプ - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 オイルポンプ

    今日はNさんのBSAA65オイルポンプのお話。70年以降のA65のオイルポンプはポンプボディーが鋳鉄になり締め付けにより歪む事はあえいません。以前のものはアルミ鋳物のボディーで、こいつが歪みやすく、今回も苦労しました。ギアの摺動する方向にマウントボルトを締め付ける仕組みな訳ですから、ボディーが柔らかければ締めればギアは動かなくなります。ギア問題ない、エンドプレートも削れ少なく問題なし。ボディ...

  12. 1968 BSA A65 ホイール周り - Vintage motorcycle study

    1968 BSA A65 ホイール周り

    今日は先日に引き続き、NさんのBSA A65ホイール周りのお話。まずはフロント周りから。ベアリングは新品に交換。ドラム側にはドラムの受けとなるスリーブが入る。また、フロント側にはディスタンスカラーが無く、段つきになっているアクスルシャフトがカラー代わりとなる。ベアリングアジャスターSWはともに正ネジ。写真には無いがピン止めでロックとなる。スポークも新品にしリム組み。このハブは予め、すべてのス...

  13. 1968BSA A65 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65

    今日はNさんのBSA A65のネックベアリング周りのお話。実際にはすでに随分と作業は進んでいますが、まとめブログ。パーツの化粧直し後、ベアリングレース交換。ロワー側レースをステムに圧入。冶具使い、垂直にフレーム側ベアリングレース圧入。バラ球ベアリングをレースに貼り付け。ステムシャフトにつくアジャスティングスクリューは螺子部は渋くなっていることが多い。今回も擦り合わせをしてスムーズにして取り付...

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