Book2017のタグまとめ

Book2017」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBook2017に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Book2017」タグの記事(11)

  1. アンと青春  坂木 司 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    アンと青春 坂木 司

    和菓子のアンの続編。今回もほんわか良いお話でした。自作が出たらまた読みたい!作者の坂木さん、お名前から男性だと思ってたんだけど、作品を読んでると女性に違いないと思うようになり、検索してみると、性別さえ公表していない覆面作家なのだそうです。

  2. 配達赤ずきん  大崎梢 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    配達赤ずきん 大崎梢

    本屋さんシリーズの他の作品を先に読んでしまっていましたが、これがシリーズ最初の作品であり、大崎さんのデビュー作でもあるそうです。客側からはわからない本屋さんの色々な仕事を垣間見れるのも楽しいし、書店員さんの誠実な仕事ぶりが清々しく、心温まるお話ばかりでした。巻末に実際の書店員の方々の座談会が乗っていて、それも面白かったです。

  3. つぼみ  宮下奈都 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    つぼみ 宮下奈都

    図書館で見つけて、内容を知らずに借りて来ました。6編の短編集でした。内3編は繋がりがあるのに、他は無くてあれ?と思いましたが、お話はどれも少し哀しく少し温かい素敵な物語でした。

  4. キッチンぶたぶた  矢崎 在美 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    キッチンぶたぶた 矢崎 在美

    ぶたぶたシリーズはもちろん、矢崎在美さんも初めて。面白いらしいという噂を入手してからずいぶん月日が経ってしまったのですが、噂に違わずとてもおもしろかったです。洋食屋「キッチン山崎」のオーナーシェフ山崎ぶたぶたさんは、なんと豚のぬいぐるみ、という破天荒な設定。でもほんわか良いお話。これは12作目だそうですが、他の作品も読みたいと思いました。今日はかなり涼しかったのに久々にクッキーがヘソ天で寝て...

  5. キッチンぶたぶた  矢崎 在美 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    キッチンぶたぶた 矢崎 在美

    ぶたぶたシリーズはもちろん、矢崎在美さんも初めて。面白いらしいという噂を入手してからずいぶん月日が経ってしまったのですが、噂に違わずとてもおもしろかったです。洋食屋「キッチン山崎」のオーナーシェフ山崎ぶたぶたさんは、なんと豚のぬいぐるみ、という破天荒な設定。でもほんわか良いお話。これは12作目だそうですが、他の作品も読みたいと思いました。今日はかなり涼しかったのに久々にクッキーがヘソ天で寝て...

  6. 和菓子のアン  坂木 司 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    和菓子のアン 坂木 司

    とても楽しいお話でした。主役のアンちゃんのお母さんが、前回読んだ切れない糸のアライクリーニングで働いてるという設定で、名前しか出てこないけど繋がってるのが面白い。クリーニングの世界も深いけど、和菓子の世界も深いんですね。生菓子は日持ちしないからなかなか食べられないけど。これは続編出てるから、是非読みたいです。

  7. 本バスめぐりん   大崎 梢 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    本バスめぐりん 大崎 梢

    移動図書館「めぐりん号」のお話。ほのぼのとしたいいお話でした。大崎さんの書店シリーズもいいけど、この本バスのお話もシリーズ化して欲しい!!

  8. ネコと昼寝  群ようこ - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    ネコと昼寝 群ようこ

    れんげ荘の続編。この本の前にもう一冊、「働かないの」というのがあるそうだけど、そちらは未読。会社勤めに嫌気がさして40代後半で退職し、安アパートで貯金を切り崩して生活しているキョウコの生活を描いたもの。貧乏だけど、ほのぼのとしたお話。のはずが、最後に母親が倒れて入院、というところで終わっていて、なんとも暗い終わり方。群ようこさんにしては珍しい。明るい終わり方を期待してたので驚きました。

  9. ついに、来た?   群ようこ - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    ついに、来た? 群ようこ

    群さんの小説が好きなので、図書館で見つけて内容を確認せずに借りて来ました。そうしたら、なんとも辛いお話が8話の短編集でした。全て、認知症になった親の介護問題がテーマ。とても現実的なお話で解決法は無いから辛い。幸か不幸か私の両親は認知症を発症するような年齢まで生きられなかったので、私がこの辛さを味わうことは無いのに、読んでいてとても辛かったです。

  10. うさぎパン   瀧羽麻子 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    うさぎパン 瀧羽麻子

    何年も前に何かの書評で面白そうだから読みたいと思っていた本です。思っていたのとは少し違って、ファンタジーの要素が少し入ってたけど、ほのぼのとした可愛いお話でした。

  11. 永遠の出口      森絵都 - きょうのはなwithくるみ~愛犬写真日記~

    永遠の出口 森絵都

    森絵都さんの作品は、ブリーダー崩壊を書いたエッセイ「君と一緒に生きよう」しか読んだことがなく、小説は初めてです。小学生の女の子が、中学、高校、大学と進み、社会人になるまでを描いています。どの時もそれぞれに大変なこともあり、楽しいこともあり、色々ありながら成長していく。今から思えば小さなことでも、その時は真剣に悩んだり、苦しんだり、誰もが通過していく道。躓きながらもまた起き上がって生きていこう...

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