Booksのタグまとめ

Books」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはBooksに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Books」タグの記事(35)

  1. 20082018 - 音・岩・光

    20082018

    千葉雅也著 勉強の哲学来るか来るかと、最終的には何か役立つような方法論について展開がやってくるだろうと期待して読み進めたものの、哲学的で様々に広がりすぎた(と僕自身は感じている)細かな要点の回収が一向に始まらず、1/3ほど読んだところでGiveUpしてしまった。タイトルにも哲学と書いてあるので仕方がないけれど、「勉強をするにあたって○○をこういう風に捉えて、それをこう感じるようになることを△...

  2. 18082018 - 音・岩・光

    18082018

    E.H.ゴンブリッチ著 美術の時間ハードカバー(上製本)と文庫の両方を購入してしまった。洞窟壁画から現代(とは言っても執筆同時まで)美術について、西洋的ではあるけれど時系列に表現の変化や技術についてを語ってくれる本。これを読んでからエジプト絵画を見たくなったし、ヨーロッパの教会も見方がまるで変わって見られる技術というか視点を与えてくれた。高校の世界史でやった四大文明、ギリシア(アテナイ、スパ...

  3. 秋の兆し(彼岸花、アゲラタム) - 世話要らずの庭

    秋の兆し(彼岸花、アゲラタム)

    先々週くらいからだっけな、庭の彼岸花がポツポツ咲き出した。それで群れ咲いた頃に「お、鮮やか。写真撮っておくか」とか思ってたのに、忙しさに紛れてるうちに次々色褪せて、今は四、五株だけが赤を留めている状態。時間がたつのは早い。花の命は短い。うちの庭では、彼岸花とアゲラタムが咲くと、空気がバタバタと秋に傾くということになっている。子供はこの赤い花を見て、あ、秋が来る、と言う。今年もその通り。夜にな...

  4. "キツネと星" - yamatoのひとりごと

    "キツネと星"

    本書は、老舗出版社のエディトリアル・デザイナーとして活躍する著者が手がけたはじめての絵本です。ウィリアム・モリスを彷彿とさせる色彩と絵柄が美しく、装丁の美しさも卓越しているこの作品は、2015年にイギリスで刊行されました。ひとりぼっちの臆病なキツネが、唯一のともだちである星を探すために勇気をだして一歩踏み出す、シンプルで奥深いストーリーで、世界中の幅広い世代に響いています。イギリスの大手書店...

  5. "腸に効く、発酵食とオイルのもっと賢い摂り方。" - yamatoのひとりごと

    "腸に効く、発酵食とオイルのもっと賢い摂り方。"

    「おにぎりの効用は腸に常在菌を取り込むこと。素手でにぎらなければ価値はありません。医学博士 藤田紘一郎さん」おにぎりは発酵食品と同じ。ラップでにぎられたおにぎりに発酵食品の価値はないそうだ。犬の嗅覚は優れているので、飼い主の手で作ったご飯をちゃんと感じてるとか・・・どこかのトレーナーさんが言ってたなぁ。体にもいいのかな。***食べるときは息継ぎもしないで飲むように食べるyamato。ほんとに...

  6. 9月になったので - mamiノート

    9月になったので

    夏の間は、お稽古事も休みだったので、9月になったら、気分を入れ替えて・・・と思っていたけれど休み前に読んでいたAlice Munroの小説がどんな話だったか???リハビリのために吉本ばななの『キッチン』を読んでみた。これも娘の本棚にあった本だが、ペーパーバックではなく、福武書店の単行本。カバーをめくってみたら、斬新な表紙が現れた。カバーは捨て、本は捨てないでおこうと思った。日本語版は読んでい...

  7. 気になるCover Girl - I'm falling   - 安室奈美恵 と バイク と カフェラテ -

    気になるCover Girl

    この夏、秋で購入した安室ちゃんのカバー雑誌のご紹介です。お財布の事情もありますんで、買うものとにかくたくさんありますんで、直感で表紙が好きなやつと内容がハマりそうなやつにしました。比較してみるとライター(編集)がどれだけ安室ちゃんに興味を持ってるか、また安室ちゃんの引退をどう捉えているか、浮き彫りになりますね。「and GIRL」8月号光をふんだんに散らしたカバーは綺麗ですね。ただ安室ちゃん...

  8. 26072018 - 音・岩・光

    26072018

    しょっぱなの、「水(海)の中だけで生きていると水の中で世界が完結してしまう」というくだりで完全に読熱が沸騰した。この場合は、星を見ることができないので、天文学が発達しないのだそうだ。また海から我々は進出してきたので、音波をコミュニケーションツールとして使うことから逃れられないんだそう。つまり、脳の中だけで世界を作ってしまう精神世界的文明もありえるわけで、言葉ではなく以心伝心(テレパシー)で相...

  9. 24072018 - 音・岩・光

    24072018

    AI vs. 教科書が読めない子どもたち衝撃的な1冊だった。内容というより、自分が文章を正しく読めていないのではないかという不安が生まるという意味で、である。本書の示したいところは非常に良く判るし、ここ最近モヤモヤとしていた自分の中の疑問がスッと晴れていくようなヒントもくれたので、適時打な1冊に出会えた気がする。そのモヤモヤしたことをつらつらと、いつもの通り読みづらく自分で読み返しても判り辛...

  10. 本と電子書籍リーダー - mamiノート

    本と電子書籍リーダー

    いつもはKindleで読むことが多いけれどQUOカードをもらったので近所の本屋で買ってきた。読みやすい本ばかり。一番下は、『世界一幸せな国、北欧デンマークのシンプルで豊かな暮らし』実は、この本を買った翌日、図書館から予約本が借りられるとメールがあった。なんと、この本だった。予約したのは2月、半年も前だ。その時は、デンマーク語のHYGGEE(ヒュッゲ)という意味を知りたかったのだが、予約したこ...

  11. ハンカイソウ(樊噲草) - 世話要らずの庭

    ハンカイソウ(樊噲草)

    湿原や水場付近の湿った草原に生えるゴツイ感じのキク科の花。大きい。そして硬そう。大柄な姿が漢の武将、樊噲を連想させるため「ハンカイソウ」の名がついた。ということは、中国原産なのかな?朝鮮〜中国〜台湾に自生し、日本だと静岡以西に分布する。* * * * * * * * * * * * * * *樊噲とは、劉邦の幼馴染で義弟でもある勇猛な男。人たらしの才能だけあるボス劉邦と、その下に集った有能な...

  12. シャチハタの置き場 - yamatoのひとりごと

    シャチハタの置き場

    それまでは玄関の収納扉の中に入れていた。便利だったが、靴と並んで置いてあるのもね・・・皆さんはどこに置いてますか?***ぼくの届くところに置いてくれたら、いつでもお届けしますよ^^* 「すぐに手に入るものは、本当に必要になるまで買わないようにしています。」本文より抜粋なるほどね・・・。そんな方の洗面所収納扉の中は、驚くほどすっきりしていた。私も見習えるだろうか。◆IKEA MOLGERの収納...

  13. 20062018 - 音・岩・光

    20062018

    これらも読了。ビブリアは最新刊で、一応の完結をみた。英語の謎は、普段何気なく使っている日本語について、こどもたちが「なんで○○は、▲▲なの?」と聞いてくるのを自分自身が「!」となるような感覚を英語についても感じさせてくるる内容。英語の変化についての歴史を大局でも良いから知っておくと更に理解が深まりそうな予感がする。例えば「afraid」について、I am afraid.I am not af...

  14. 11062018 - 音・岩・光

    11062018

    「微妙に可笑しな日本語」神永暁(さとるは旧字?のほう)著 読了。日本語の用法について書かれた本は、とかく断定的なもしくは正解はこうだ的な内容が多い中、この本は現在の時点においての見解を述べている点で他とは一線を画する1冊だった。言葉は生きているので、私にはこのほうがしっくりときた。そんな中、ちょうど放送されたNHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、辞書編纂者の飯間浩明さんが「的を射る」と「的...

  15. いろいろあった人へ 伊集院静 - 浦安フォト日記

    いろいろあった人へ 伊集院静

    人は何かを失って、何かを手にするのだ…。最後の無頼作家が贈る希望と勇気、励ましの一冊。だそうです。4月にamazonで買って積んであった一冊。この「大人の流儀」シリーズは全て読んでいます。何度も夏目雅子さんの話が出てくるのですが。

  16. 夏休み(だったような) - 世話要らずの庭

    夏休み(だったような)

    一週間の旅行から帰ってきて、夏休みって素敵だなあ、まだまだ休みは残ってるから何でもできちゃうなあ、と思っていたはずなのに、どういう訳か気づいたらもう休みが終わろうとしている。ちょっと昼寝している間に更に一週間ほど経ってしまったとしか思えない。不思議な現象だ。で、慌てて、「夏休みが昼寝の夢ではなかった証拠に何か痕跡を残しておかねば……」とオロオロと部屋の模様替えをした。リビングの片隅に勉強机を...

  17. "大人の沖縄" - yamatoのひとりごと

    "大人の沖縄"

    その土地の素材で作られた、その土地でしか作れない手仕事。一気に引き込まれた。芭蕉布、紅型、直接手に触れてみたい。沖縄食材のお店はよく街で見かけるけれど、こんな手仕事のお店もあったらいいのに。+++++++ 手仕事と工芸をめぐる 大人の沖縄 +++++++小澤 典代著技術評論社本土文化とは一線を画す沖縄は手工芸もオリジナリティに富んでいます。昨今の手仕事への人気を踏まえ、雑貨スタイリスト、小澤...

  18. バケット専用袋 - yamatoのひとりごと

    バケット専用袋

    バケットは気に入っているが、持ち帰るのがストレスだった。持ちづらい、バランスが悪いビニール袋。なんとかならないかと思い、家にあった不要な紙袋を探った。「これでいいじゃん♪」***一瞬でいいから、雪のベッドに背中くっつけたい。*おすすめ夏レシピ&お出かけ夏グルメ【PR】 月に4~5回の使用でも全然へこたれない紙袋。さすがワイン専用だ。バケット3本がちょうど入る。使った回数から考えると、1,00...

  19. "体が硬い人のための柔軟講座" - yamatoのひとりごと

    "体が硬い人のための柔軟講座"

    いつも午前様だった私のことを、起きて待つ母。帰宅するといつもストレッチしていた。ある日、私は気づいた。私よりも体が硬かったはずの母が・・・完璧な開脚をしていた。"何歳からでも体は柔らかくなる!"***朝はだいぶ涼しい。今もひと汗かいて気持ちいい。温かいおかゆを食べた。それでも、昼間はまたのぼせるような気温だろう。どうぞ無理なさらずに。* 「いつも間に、そんなことできるようになったの?」「毎日...

  20. 人の目を通した景色(江上茂雄:風景日記@吉祥寺美術館) - 世話要らずの庭

    人の目を通した景色(江上茂雄:風景日記@吉祥寺美術館)

    毎朝通勤時に通る角の生垣の葉が、虫食い一つなくてすごく綺麗だ。(自分の虫食い庭を恥じる)みんな同じきちんと端正な形をして、でも思い思いに色んな角度で生垣を覆って、葉っぱ一枚一枚が中心から縁への滑らかなグラデーションを描きながら、さらに生垣全体でも大きな緑の塊を作っている。これって、こってりしたクレヨンか油絵にしたら面白いよなあ……写真撮りたいなあ……と迷って、でも他人の家の前を撮影するのも怪...

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