CHINAのタグまとめ

CHINA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはCHINAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「CHINA」タグの記事(74)

  1. 欲しい時計がない - Life with Leica

    欲しい時計がない

    Leica M4-2  SUPER-WIDE HELIAR 15mm F4.5一昨年くらいからだろうか、腕時計をはめるのを鬱陶しく感じるようになってきたので、ソーラーバッテリーと電波受信機能を備えた懐中時計かカラビナウォッチ(カラビナで引っ掛けられる時計)が欲しいなあ、と思っているのだけど。ところが探すとこれがないのである。シチズンが一つだけそうした懐中時計を出しているのだけど、今のところど...

  2. 中国での買い物:黒酢 - bluecheese in Hakuba & NZ:白馬とNZでの暮らし

    中国での買い物:黒酢

    豆板醤と一緒に購入したのが、黒酢。こちらは現地スタッフがお気に入りのブランドがスーパーになかったのですが、「黒酢といえば山西省」だそうです。そしてまた、「どうせ買うなら高いのを買った方がいい」といアドバイス(笑)をもらい、8年ものの黒酢にしました。これで確かお値段が500円ぐらい。この写真はNZの食品庫の棚をとったので、黒酢以外も入っています。が、この黒酢(東湖八年)、確かに濃厚。液は普通の...

  3. ザ・上海 - bluecheese in Hakuba & NZ:白馬とNZでの暮らし

    ザ・上海

    上海といえば、この景色。外灘の対岸にある、派手な夜景をかもし出す高層ビルとテレビタワー。平日の夜にも関わらず、川沿いの道はたくさんの人でいっぱいでした。観光客も、現地の家族も、みんないい顔で楽しそうに歩く様子を見て、私もついついにっこりしてしまいました。そしたらこのド派手な船が登場、、、、。これって、中国だからこそありえる。川のこちら側(外灘)は、古いクラッシックな建物が並んでいます。ほとん...

  4. 南京料理 - bluecheese in Hakuba & NZ:白馬とNZでの暮らし

    南京料理

    上海2日目のランチは、南京料理。オフィスの隣のビルがショッピングセンターなのですが、とっても巨大。レストランが50軒ぐらいあります。どのレストラン行っても、ハズレがない感じ。このお店は、南京の屋台をイメージしたデコレーションだそうです。しかし、レストラン広かった。お昼なのにたくさん注文してくれました。南京でも、南京ダックが有名なんですと。中国というと北京ダックだけど何が違うの?と聞くと、北京...

  5. 中国のインターネットと上海料理 - bluecheese in Hakuba & NZ:白馬とNZでの暮らし

    中国のインターネットと上海料理

    今週は、上海でした。昨年末以来です。到着した日は、空港から直行で仕事へ。オフィスでは中国のインターネットの洗礼を受けました。FacebookやGmail、ブログなどは全部ブロックされて見えません。ホテルに戻ると全て解決。外国人がよく宿泊するホテルだと、こうしたインターネットのブロックはないんですよね。快適、快適。初日の夜は、同僚が上海料理に連れて行ってくれました。醤油、砂糖、酢を使った濃厚な...

  6. 第5巻「大革命について」を読んで - Out of Far East

    第5巻「大革命について」を読んで

    この巻では、1926年から1927年7月中旬ぐらいまでの期間の軍閥と外国人支配に対する闘争が描かれている。国民党右派、左派、共産党などの政治的確執は水面下。蒋介石が北伐軍総司令官として台頭し、歴史に名を残していくプロセスがわかりやすい。現在の中国が外国からの干渉を警戒し、さけようとする国情も歴史的にみれば理解しやすいと思う。 映画や本になってよく知られている3人の宋姉妹も登場してくる。映画で...

  7. 敵の学生六個中隊 『偉大なる道』第6巻④ー8 - Out of Far East

    敵の学生六個中隊 『偉大なる道』第6巻④ー8

    勝ち誇った革命軍は、そこで、宜章に帰って、ソビエトを再建した。他方、朱徳は、軍閥唐生智将軍が11個中隊をもって守っていた郴(ちん)県の県城へ向かって、2、3百の古参兵をひきいて北進した。その途上で、郴県城内で情勢をかぎつけた一群の農民と出会った。彼らは、朱徳にこう報告したーー 「郴県にいる軍閥唐生智将軍の11個中隊のうち6個中隊は、旧式の傭兵ではありません。やつらは、徴兵された小学校や中学校...

  8. シーピンを占領 『偉大なる道』第6巻④ー7 - Out of Far East

    シーピンを占領 『偉大なる道』第6巻④ー7

    「『百姓殺し』」自ら、司令官になって指揮していることがわかったとき、農民たちは、棍棒から猟銃にいたるあらゆる武器で武装し、四方八方から、約千人が増援にかけつけてきた。彼らは、『百姓殺し』を生けどりにしたいとのぞんでいた。1週間にわたる戦闘でわが軍の主力が敵の主力を攻撃していたあいだ、農民たちは、敵の輸送隊をせん滅し、バラバラになった敵兵を、まるで、豹のようにかりたてた。敵の一個大隊が木の橋を...

  9. 「百姓殺し」の許克祥将軍 『偉大なる道』第6巻④ー6 - Out of Far East

    「百姓殺し」の許克祥将軍 『偉大なる道』第6巻④ー6

    朱徳軍の宜章占領後、湖南省南部と東部一帯に、革命の炎が燃え上がり、農民たちは土地の分配をはじめた。彼らは、つぎからつぎへと、朱徳の司令部をおとずれ、地主との闘争を援助してくれともとめた。朱徳は、幹部をえらんで農民につけて返すか、援兵として小部隊を送った。ほんの短い間に、彼の部隊の大部分はふたたび、広い地域に分散してしまった。地主たちは、生き延びるために、国民党軍か地方軍閥が勢力をたもっている...

  10. 最初のソビエト 『偉大なる道』第6巻④ー5 - Out of Far East

    最初のソビエト 『偉大なる道』第6巻④ー5

                 建国後の簫克(Wikiより借用)夕やみがおとずれたころ、二個中隊の主な指揮官たちは、宜章の支配者たちと、宴会で席をならべていた。彼らが食事をし、最上の酒で乾杯をかわしていたとき、二個中隊の兵力はびっくり仰天した民団を包囲していた。民団の処理をおわった二個中隊は宴会場を包囲した。中隊の指揮官たちは、立ちあがって、主人の方に向かって、こう挨拶したーー 「紳士諸君、あなた...

  11. 宜章占領 『偉大なる道』第6巻④ー4 - Out of Far East

    宜章占領 『偉大なる道』第6巻④ー4

    城壁をめぐらした小都市宜章に近い宜章区に入ると、すぐ朱徳たちは、農民自衛隊と出会った。この自衛隊は2、3百人の兵力を持ち、18歳の青年、陳コウが指揮をとっていた。彼の話によると、彼の家族は、彼らが働いていた地主に殺されてしまい、生き残ったのは彼ひとりであった。自衛隊のほかの多くの人たちもそれぞれ、まったく同じか、似たような話をした。陳コウ――その後、1937年には彼は八路軍の師団司令になって...

  12. 1927年の冬 『偉大なる道』第6巻④ー3 - Out of Far East

    1927年の冬 『偉大なる道』第6巻④ー3

    まるで際限もなく沈黙がつづいたように思われたのちに、やっと、扉がすこし開き、そのすきまから老人が頭をのぞかせ、槍や、猟銃や、たぶん分捕り品のピストルや小銃で武装した百姓たちと、ささやきをかわす。老人は、扉を大きくあけて、夜の闇の中へ出てゆく、それから耳をすましている家の中へ向かっていうーー 「やつらのいったことは本当だ!」 まるで夢の中のできごとのように、村中の戸があいて、男たちが外へあふれ...

  13. 湖南省での農民ゲリラ 『偉大なる道』第6巻④ー2 - Out of Far East

    湖南省での農民ゲリラ 『偉大なる道』第6巻④ー2

    湖南省は、農民たちが「郷紳」と総称している、中国で最も残忍な幾人かの「虎地主」どもの領地として有名であるが、このときすでに、農民の反乱は、湖南じゅうを震撼させていた。必死になった農民たちは、毎晩のように、闇にまぎれて、民団の哨兵をねらいうちにし、その武器をうばって武装し、「郷紳」の邸宅を襲撃した。するとこんどは「郷紳」どもが、彼らの民団をひきつれて、眠りについた村々をおそい、農民の指導者をつ...

  14. 広東コミューン 『偉大なる道』第6巻④ー1 - Out of Far East

    広東コミューン 『偉大なる道』第6巻④ー1

    革命軍の分散した部隊が集結し、広東省北部の広東市から2、3日行程のところにあるショウ関市に達したときは、すでに12月半ばになっていた。そのとき、彼らがいた地方一帯には、民団と「軍閥軍」――国民党軍全体とそのほかの反動軍をひっくるめて、朱徳はいつもこの名前で呼んでいたーーが、いっぱいむらがっていた。 朱徳の軍が、山地をとおりぬけてゆく道を探している最中、広東市の将校訓練連隊の武装した候補生たち...

  15. 農民蜂起支援 『偉大なる道』第6巻③ー9 - Out of Far East

    農民蜂起支援 『偉大なる道』第6巻③ー9

    朱徳と彼の参謀は、数個中隊をひきいて南へ進軍をつづけた。彼らはまだ古い国民党の旗をかかげていたので、これを見た地主どもは、朱徳の軍隊が農民を鎮圧するためにきてくれたのだと勘違いして、どっと野蛮な歓声をあげてとびだしてきた。そういう場合には、朱将軍は次のような策略をもちいたので、その後20年間も、国民党の新聞は朱将軍のことを、「狡猾で背信的な匪賊の頭目」と呼んだのである。朱将軍は、重大問題を熱...

  16. 桂陽会議 『偉大なる道』第6巻③ー8 - Out of Far East

    桂陽会議 『偉大なる道』第6巻③ー8

    湖南省南部と広東省北部から集まった党代表の桂陽会議は、3日間つづいた。それから代表たちは、12月の半ばに一斉に始まることになった蜂起の準備のため、それぞれの郷里へ帰っていった。会議の最終日、長い列をつくった農民の輸送隊が、范石生の司令部から、2、3百着の軍服と、かなりの量の弾薬をもって到着した。朱将軍が、広東市の共産党からの招請状をうけとったのは、ちょうど、5百人の漢口守備隊を、湖南省東部の...

  17. 匪賊との戦闘 『偉大なる道』第6巻③ー7 - Out of Far East

    匪賊との戦闘 『偉大なる道』第6巻③ー7

    この進軍についてかたった朱将軍の話は、まるで、不朽の名作『水滸伝』――すなわち血盟の兄弟の物語――の一節を聞いているような感じであった。革命が押しつぶされ、むかしからの抑圧的支配階級が復活し、権力を握ってからというものは、ふたたび国中に匪賊どもがうじゃうじゃとむらがっていた。彼らは絶望した農民たちを自分たちの隊列に引き入れて、それぞれの地方一帯に支配権を打ち立て、多少とも繁栄している地方に対...

  18. 井岡山の毛沢東 『偉大なる道』第6巻③ー6 - Out of Far East

    井岡山の毛沢東 『偉大なる道』第6巻③ー6

    異様なかっこうをしたいくつかの部隊が、歓喜の叫びをあげながら、近づいてきた。彼らは、十分な装備を身につけた約5百人の部隊で、南昌蜂起ののち、秋収蜂起を援助するために、毛沢東が指導して、湖南省へ進出した、漢口守備隊の一部であることがわかった。この部隊は、チャン・ツェ・チンとウ・チュン・ハオが指揮していたが、ふたりとも黄埔軍官学校出身であった。 朱将軍は、これらの人たちから聞いて、現在、毛沢東が...

  19. 范石生将軍からの使者 『偉大なる道』第6巻③ー5 - Out of Far East

    范石生将軍からの使者 『偉大なる道』第6巻③ー5

                 范石生(ネットからの借用)「大余で、われわれは、部隊を5つの分隊に再編成した。この各分隊に一人ずつの政治指導者をつけ、部隊の政治教育と、できるだけ多くの隊員を入党させる義務を負わせた。旧式の軍の指揮系統をやめて、直接指揮の体制にかえた。軍は工農革命軍と改称した。しかし、われわれは、まだ、旧い国民党の旗をかかげていた。兵士と指揮官の全体会議で、私は、総司令官にえらばれ...

  20. 全軍崩壊寸前 『偉大なる道』第6巻③ー4 - Out of Far East

    全軍崩壊寸前 『偉大なる道』第6巻③ー4

    「私は、全軍が崩壊してしまうのではないか、と心配した」遠くすぎさった光景を思いおこすように、朱将軍は語りつづけた。やっと、この大量逃亡はしだいに小きざみになり、そして、ついに終わった。あとに残ったものは、およそ9百人足らずであった。みな汚くよごれ、餓えてやつれていたが、しかし、まっすぐに、しっかりと立っていた。そしていまでは多くのものが、3丁か4丁の小銃をかついでいた。 「われわれは、分隊長...

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