教育・学問ジャンル×CHINAのタグまとめ

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「CHINA」タグの記事(11)

  1. 『偉大なる道』にまつわる軍閥いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる軍閥いろいろ

    先日、2017年のノーベル文学賞にイギリス人のカズオ・イシグロ氏が選ばれたことを知ったが、いつだったか『日の名残り』を読んで感銘を受けことを思い出した。イギリス上流階級での執事という裏方の職業にすごく興味をいだかせてくれたし、こういうイギリス伝統社会を、5歳からイギリスに住み始めた人が描けることに驚いた。 中学生のころ好きだった本の一つ『大地』の作者パール・バックもノーベル賞を受賞している。...

  2. 『偉大なる道』にまつわる留学いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる留学いろいろ

    建国をになった中国共産党の中心人物に留学経験者が多いことは気づいていた。ちょっと気になる人物が出てくると、ネットで調べてみたりするが、その中で「いわゆる勤工倹学でフランスへ」なんていう文面を読むことがあり、「勤工倹学」とは何だろと思ってきた。 1922年ぐらいにフランスへ向かった朱徳は、周恩来という青年が中国共産党の支部をつくったといううわさを耳にする。「……この周恩来と、その同志たる陳毅、...

  3. 『偉大なる道』にまつわる結婚いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる結婚いろいろ

    中国革命に出てくる主要人物がどういう女性と結婚していたのかを知ることは、人間性を理解するうえで参考になる。 『偉大なる道』を読むかぎり、中華人民解放軍の総司令官朱徳は生涯において4人の女性と結婚したことになる。革命途上で血なまぐさい波乱万丈の人生をおくってきた男性としては、4人という数字はうなづけると密かに思ってきた。 が、ネットで朱徳のことを調べているときに、朱徳は6人の女性と結婚したと羨...

  4. Population Matters - Essay Series on International Exchange

    Population Matters

    Medical cooperation between Japan and China has a long history. It started in 1980’s as part of Japan’sdevelopment aid program to China and had lasted for nearly twenty-five years. Those days coop...

  5. The Roots of the Japanese Style Management - Essay Series on International Exchange

    The Roots of the Japanese S...

    Each year more than seven hundred students from Asia and Africa come to Japan for study at Master’s and Doctoral courses of the Japanese universities under the Japanese Government Official Developm...

  6. Different Countries Have Different Governments - Essay Series on International Exchange

    Different Countries Have Di...

    “The government is best which governs least.” is the motto often attributed to Thomas Jefferson. But in reality the governments are all about regulation, restriction and intervention. But the fashi...

  7. 『偉大なる道』にまつわる言語いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる言語いろいろ

    中国が多言語国家であることに気づくまで、日本は日本語を母語にする人々の国であり、韓国は韓国語を母語にし、中国は中国語を母語にする人たちの国だと漠然と捉えていたように思う。 ところがアジアのことをいろいろ知るようになって、学校教育を受けた中国人は中国語とは別の地域ごとの言語を母語にしているバイリンガルであることを知って、英語コンプレックスを持っていたこともあって驚いたものだった。他国では単なる...

  8. 『偉大なる道』にまつわる養子いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる養子いろいろ

    数年前にハリウッドの女優アンジェリーナ・ジョリーの離婚に関するニュースの中で、彼女が実子以外にアジアの子どもを養子にしている事実を知ってちょっと驚いた。 もう数十年もむかし外国の空港の待合コーナーで、たまたまとなり合わせになったやさしそうな年配のご夫婦と雑談の後、一枚の写真を見せられたことがある。アメリカの白人夫婦を取り囲むように子どもたちが立っていて、その中に明かに顔つきの違う子どもがひと...

  9. 『偉大なる道』にまつわる革命いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる革命いろいろ

    この本は朱徳が、どのような時代背景の中で問題意識をもち、なおかつ挫折を繰り返しながら,共産主義者になっていったかが描かれている点が一番の特徴だと思っている。 朱徳のファンだからといって個人的に、「共産主義万歳」「人類を救うのは私有財産制度を否定した共産主義以外ない」「資本主義の否定」「だから中国人はすばらしい!」「中国は偉大」などなどよくわかっていないことを、声高に述べようと考えているわけで...

  10. 『偉大なる道』にまつわる客家いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる客家いろいろ

    客家(ハッカ)いう言葉はアジア図書館に勤めていた頃初めて聞いた。それ以来何だろうとずっと気にはなっていた。どうやら中国の歴史において被差別者集団として扱われた時期があったらしいと知ってなおさらだった。 台湾人の女性留学生が「私も客家です」といっていたのが耳に残っていて、こういう風に表現するんだわなんて思ったものだ。このいい方から、彼女は台湾人だけれども、実は大陸にルーツがあり客家語が母語かも...

  11. 『偉大なる道』にまつわる名前いろいろ - Out of Far East

    『偉大なる道』にまつわる名前いろいろ

    この本は朱徳の波乱万丈の半生記だけでなく、封建社会での農民の暮らしが細かい所まで書かれている。作家ハン・スーインは朱徳と同じ四川省の生まれだが、何代も前から読書人階級として暮らしてきた名門出身なので、自伝では特権階級の暮らしぶりが書かれている所が興味深かった。それに比べると、朱徳の生まれた家の暮らしのつつましさには驚くことが多かった。 この本は中国だけでなく東アジアの封建社会での民衆の習俗を...

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