CONTAX 167MTのタグまとめ

CONTAX 167MT」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはCONTAX 167MTに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「CONTAX 167MT」タグの記事(12)

  1. 直感弄り - 鞄の中身

    直感弄り

    いよいよ押し迫って参りました。しばらくサボっている間に、気温はちょっと下がり、年末としてはなんとか格好のつく具合になった感があります。いろんなやっつけ仕事を前倒しにこなしたつもりなのに、「一体何のために...」と頭を抱えてしまうような昨日からのバタバタした状態の中におりますが、少しでも今年を振り返りつつカメラを弄る休日としたいものです。そんな中、「Nカメラ店」への年末のご挨拶も済ませ、こちら...

  2. Sonnarの場合... - 鞄の中身

    Sonnarの場合...

    もともと「私の3本」たる焦点距離から外れていた上に、一緒にやってきたのが天下の<Planar85mm F1.4>となれば、自ずと霞んでしまうのが普通でしょう。実際、私も何処かで軽く見ていたのかもしれません。ところが、この半年ほど使ってきて、扱いやすさを再確認しております。長めの最短撮影距離も、考えてみればOMと同じ。むしろ85mmや100mmより長い焦点距離故に自ずと被写体との間隔は開き気味...

  3. キラーレンズで楓 - 鞄の中身

    キラーレンズで楓

    「デカイけどイイ」と「イイけどデカイ」の果してどっちか。単なる言葉遊びではなく、<Planar85mm F1.4>を手にすると、私は考え込まずにはいられないのです。尤もこの際に抱くのは、最早純粋には「標準レンズ」とはいえなくなった感のある50mmF1.4レンズの現状の無様さを前にした理不尽な気持とは異なります。F1.4の明るさを持つ中望遠レンズとしては、充分納得できるサイズには収まっていると...

  4. 舞台裏 - 鞄の中身

    舞台裏

    いくら私が櫨好きだといっても、紅葉といえばやはりモミジ。よく気をつけて見ていると、身辺にごく当り前にある樹ではあります。ただ、さすがに樹となればネコジャラシやヒナゲシのように楽に撮れるというものではありません。多くがせせこましいところに植わっているため、形のいい葉を中心にごく一部を切り取るしか策がないわけです。自身にとっては手遊びみたいなものとして、これでも良しと甘んじているのですが、あまり...

  5. 初めて紅葉を... - 鞄の中身

    初めて紅葉を...

    相応にカメラを向ける紅葉ですが、今年は例年より意識しておりました。CONTAXを所持するようになってから初めての時季となるからです。長年OM一筋でやってきたのはもう「今は昔」。非OMの機種が交わるようになってから5年を優に超えました。中には<Nikon F3>や<minolta XD>などのお気に入りもできたのに、この時季を意識することはなかったものです。やはり私はPlanarとかSonna...

  6. 167MT来たりて... - 鞄の中身

    167MT来たりて...

    そもそもが「アイカップに付いてきた」なんて、とんでもなくトーンの低い<167MT>との馴れ初めでしたが、曲がりなりにフィルム1本でも通してみると相応に愛着は湧くものです。で、気が付けば2台体制...否、これとて本来の「気に入ってもう1台」ではなく、まだろくに使いもせぬうちにその存在を知った単3バッテリーフォルダー<P-5>を物色していたら、再び「付いてきた」に過ぎません。それでもこのことによ...

  7. 167MTの系譜 - 鞄の中身

    167MTの系譜

    ワインダー内蔵一眼レフ<167MT>の登場は1987年。カメラ界はαショックの真っ只中で、A一眼レフはAF化され、なお全自動化へと突き進んでいた頃です。遡ってワインダー内蔵機についていえば、私がカメラを始めた1981年には既に2機種が存在していたと記憶します。まず元祖として挙げるべきは、Konicaの<FS-1>(=1979)、"The Winder"でしょう。まさにエポ...

  8. 泥濘 - 鞄の中身

    泥濘

    この時代にわざわざフィルムカメラを使うからには、巻上や焦点合せはやはり手動でを..と大抵の人は選ぶはずです。最早効率的な実用性よりも自らによる操作感やを求めているからでしょう。そして、いったん手動に戻れば、自動化...とりわけ自動巻上機構が如何にカメラを無粋にし、肥大化させたかを改めて知ることができるはずです。以上はまさに私の嗜好を示すものでもあり、自ずと興味を持つのはAFやワインダー内蔵以...

  9. 平成最後の夏... - 鞄の中身

    平成最後の夏...

    9月に入って早一週間。昨日からの大雨のお蔭か、少しは過ごし易くなってはいるものの、彼岸もまだまだ...否、そもそも20度を超えたらアウトの私ですから、すっきりした気分には程遠い日々が続くことでしょう。しかし思えば、「平成最後」が接頭語のように語られる今年の夏でした。鬱陶しい夏なんて私にはどれも同じ、「一々煩いな」としながらも、しかし、何処かに迫るものを感じていたのも事実です。果して、そんな引...

  10. 金科玉条 - 鞄の中身

    金科玉条

    ほぼ予報通りに台風到来。ここいらへの到達は14時頃だったようですが、お午過ぎから物凄い暴風雨に見舞われました。例によってJRは昨日のうちからの予告に違わず、お午前から全線運休とし、阪神や阪急も追って運転を見合せたようです。最大手が逸早くギブアップするなんて、元よりJRに悪意を抱いている私としては、その社会的責任の希薄さについて論いたいところ。しかし、かくなる強制があってこそ多くは外出を諦める...

  11. 炎天下にもヒラリ... - 鞄の中身

    炎天下にもヒラリ...

    先だって「引き籠りがちで眼まで腐ってしまった」なんてことを書きましたが、そんな私に助け舟を出してくれた奇特な存在のお話です。酷暑に項垂れて歩く朝、しかし、些かの日陰も見逃さぬようわが注意は払われています。やがて遮るものすらない直線の道がしばらく続く処に差し掛かり......溜息を吐きながらも、ふと、眼が腐るのはこんな具合に余裕がないからかも知れん...などと却って我に返った気になるのでした。...

  12. 月変われど季変らず - 鞄の中身

    月変われど季変らず

    こんな気象になっては、9月になったからといって些かなりとも夏が失せる気配など望むべくもありません。それでも8月と9月では大違いという気がしてしまうのは、未だに子供の頃の夏休みを引きずっているのでしょう。思えば今年は曜日の巡り合せで、新学期は明日からで、即ち9月3日からになるのでは...いや、2日の「増量」とは実に羨ましいことではないですか。尤も、最早この期に及んでは、執行を待つ死刑囚の気分と...

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