Designのタグまとめ

Design」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはDesignに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Design」タグの記事(28)

  1. キャパシティか、スループットか〜生産能力を理解する - タイム・コンサルタントの日誌から

    キャパシティか、スループットか〜生産能力を理解する

    生産マネジメントに関連して、混乱しがちなもう一組の用語について考えよう。それは生産量(生産能力)を表す言葉だ。 『キャパシティ』とは何か。それは、ある機械設備なり、一連の工程なり、あるいは工場全体の生産能力を表す、設計上の値である(そしてたぶん、この言葉の用法については、あまりブレがない)。 たとえば、前回の記事と同じく、パン焼き窯を題材にしてみよう。窯には30個までのパンの材料を置くスペー...

  2. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(6月10日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(6月...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第3回会合を開催いたします。今回もオンライン形式になりますので、ご了承ください。 みなさんは『ローコード開発』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?プログラムのコーディングを不要、または最小限にして、ソフトウェアを開発する仕組みの一つです。 ご存知の通り、ソフトウェアは普通、何らかのプログラム言語を用いて開発します。ゼロか...

  3. ライン、ショップ、セル〜生産方式を理解する - タイム・コンサルタントの日誌から

    ライン、ショップ、セル〜生産方式を理解する

    社内の勉強会で、若手のエンジニアに対し、「スマート工場とは何か」をテーマに話をしている。といっても、スマート工場に関する共通定義が、世の中に明確にある訳ではない。だから、既存の工場にロボットやAGVを1,2台導入して、ちょっぴり作業を自動化したり、タブレット端末やセンサーを数カ所につけて情報化したりしたら、誰でも「ウチはスマート工場です」と言えてしまう。ある意味で便利な(?)社会である。 も...

  4. コトづくりとは、具体的には何をどうすることなのか? - タイム・コンサルタントの日誌から

    コトづくりとは、具体的には何をどうすることなのか?

    日本人は、目に見えるモノには徹底して細部までこだわるが、目に見えないコトはまったく無頓着で関心を持たない、といわれる。まあ、こうした事には例外もあるが、その傾向が強いことは確かだろう。 その一方で、日本は「言霊(ことだま)の幸(さきわ)う国」だ、とも言われる。言葉には魂がこもっていて、口にするとそれが(良きにつけ悪しきにつけ)実現する、と無意識に信じられている、という訳だ。そうかもしれないな...

  5. お知らせ:工場設計に関するオンライン・セミナー2件に登壇します(4月15日・4月23日) - タイム・コンサルタントの日誌から

    お知らせ:工場設計に関するオンライン・セミナー2件に登...

    ここでお知らせです。 日揮株式会社は、この4月から、新しく「ネクストファクトリーソリューション部」を設置し、製造業のお客様に向けた、スマート工場づくりのビジネスに、本格的に力を注いでいくことになりました。わたしも、この新しい部門のアドバイザーとして、微力ながら日本の製造業の課題解決をお手伝いして参ります。 弊社はこれまで得意分野として、石油・化学・医薬品などのプラントを数多く手がけてきました...

  6. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(4月7日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(4月...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第2回会合を開催いたします。緊急事態宣言は21日に解除される予定とのことですが、今回もオンライン開催といたします。ご了承ください。 デジタル技術を活用した企業ビジネスの変革、Digital transformation=略して『DX』なる言葉が、もてはやされる昨今です。ITツールを用いて変革を実現するためには、業務の「あるべ...

  7. 素早く考える能力、じっくり考える能力 - タイム・コンサルタントの日誌から

    素早く考える能力、じっくり考える能力

    今でもよく覚えているが、浜松駅の新幹線のホームでのことだった。東京行きの列車に乗ろうと、ステップに足をかけた瞬間、突然わたしは、プロジェクトにおける「失敗のリスク確率」という概念に思い当たったのだった。新製品開発プロジェクトにおける仕事の難易度を、確率の概念で表せれば、貢献度は期待値の計算に帰着できる。このアイディアは、それまで2週間あまりの間、自分を悩ませてきた問題への、解決の突破口となっ...

  8. 【なりすまし詐欺に会う。いやドッペルゲンガーか!?】 - JOY STICK Web Log

    【なりすまし詐欺に会う。いやドッペルゲンガーか!?】

    どうもおばんでごジョイます。ジョイスティックVo.櫻田武です。マー君がイーグルスに戻ってきました。イーグルス大ファンの私にとっての大ニュースです。https://youtu.be/vmhZNhk_GXEやっぱり戻ってきてくれました。嬉しいなあ。ほんと嬉しいなあ。その話は今後いっぱいするとして今日は別のお話を昨日の午後2時頃ねスマホに知らない番号から電話がかかってきたんです>櫻田さんでいらっし...

  9. 海外企業との共同プロジェクトにおけるフォーメーション・デザインは、どうあるべきか - タイム・コンサルタントの日誌から

    海外企業との共同プロジェクトにおけるフォーメーション・...

    前回の記事の末尾にも書いたが、「マネジメント・テクノロジー」という言葉を発案して、わたしに教えてくれたのは、今秋惜しくも亡くなられた勤務先の同僚、故・秋山聡氏である。秋山さんは、この語を《マネテク》と縮めて、『まねてくニュース』なるメールマガジンとデータベースを、社内に発信し続け、多くの愛読者を持っておられた。 秋山さんは高専を卒業後、大学の工学部に編入して修士号を得た、バリバリの理系教育を...

  10. そうか、製造業のデジタル化って、そういう意味なのか - タイム・コンサルタントの日誌から

    そうか、製造業のデジタル化って、そういう意味なのか

    (前回までのあらまし)工場で『製造IT担当』として働くあなたは、ある日、「全社DXチーム」の一員に任命され、会議のため本社に呼び出される。事務局を務める情報システム部次長のもと、経営企画・営業・設計・生産技術・品管など、社内各部の若手中堅が集められていた。何をすべきなのか皆で議論するが、甲論乙駁、なかなか方向性が定まらない。あなたは、社内の各種ITシステムがバラバラで、かつ情報が一方向にしか...

  11. What are some of the patio and outdoor decor ideas? - Furniture design

    What are some of the patio ...

    With the development of modern society, we spend more and more time outdoors, so learning how to choose patio furniture means more than just a few quick choices of folding chairs. If you know how t...

  12. ふーん、デジタル時代には双方向のインテグレーションが必要って事? - タイム・コンサルタントの日誌から

    ふーん、デジタル時代には双方向のインテグレーションが必...

    (前回からつづく)――ええと、今日このDXチームで議論しているうちに、やっと自分の言いたいことがわかってきました。たしかにウチの社内の各システムの間には、インターフェイスはあります。でも、全体がつながるって、別のことだと思うんです。 情シス次長「意味がまだよく分からないけど。」――つながるって、1方向だけじゃダメだと思うんです。両方向のループになっていないと。最近のデジタル技術、例えばロボッ...

  13. お知らせ:プラントのレイアウト(Plot Plan)最適設計手法に関するウェビナーを開催します(11月13日11:00〜) - タイム・コンサルタントの日誌から

    お知らせ:プラントのレイアウト(Plot Plan)最...

    えー、続き物の記事の途中ですが、ここでまたスポンサーからお知らせです(笑) 以前の記事で、設計行為には4つのレベルがある、と書きました。 1.選択問題(選択的決定):設計の選択肢からどれかを選ぶ(いわゆるカタログ・エンジニア) 2.求解問題(演繹的決定):科学技術計算で、主要な設計変数を逐次導出する 3.最適問題(最適化決定):評価関数を最大化する設計変数の組を探索する 4.システム合成問題...

  14. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(10月8日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(10...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2020年第3回会合を開催いたします。COVID-19感染症問題がなかなか落ち着きを見せないため、研究会日程が定まらず、前回からまた間が空いてしまいました。今回もオンライン開催といたしますので、ご了承ください。 現在のモダンPM論は、設計のマネジメントという重要な仕事について、ほとんど何も語っていません。この問題は、以前から指摘してき...

  15. 設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 競争的基本設計(Competitive FEED)とは何か - タイム・コンサルタントの日誌から

    設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 競争的基...

    前回の記事「設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 問題の所在」 (2020-08-22)で、わたしは「設計で知恵を出しても、ビジネスとして評価されにくい」点に、SI業界を始め、多くの業種が抱える問題の根本原因がある、と書いた。 製品のコストと品質の殆どを決める設計段階でこそ、知恵を出すことが重要である。一般消費者向けのB2Cビジネスでは、製品・サービスの評価や売れ筋から、設計の良し悪...

  16. 設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 問題の所在 - タイム・コンサルタントの日誌から

    設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 問題の所在

    エンジニアだったら誰もが、「自分の出した知恵で、評価されたい」と思うだろう。優れたアイデアを出せば、それが高く評価される。逆に、つまらぬ設計しかできない者は、たいして評価されない。世の中は、そういう風であってほしい、と感じている人は多いはずだ。 評価という言葉には、いろいろな意味がある。同僚や周囲からリスペクトされるのも、評価だ。新しい重要な仕事のリーダー格に取り立てられたり、昇進するのも、...

  17. My designs - I am HALATION

    My designs

  18. IT、プライド、プロフェッショナル 〜 人間不在のデジタル論議 - タイム・コンサルタントの日誌から

    IT、プライド、プロフェッショナル 〜 人間不在のデジ...

    Tさん、メールどうもありがとうございます。久しぶりですが、お元気そうで何よりです。 あの奇妙な「半強制的自粛」の数ヶ月間も、ずっと職場で忙しくされていたと伺い、少し驚いています。たしかに現場を持っておられる立場ですから、やむを得ないとはいえ、まことにご苦労様です。 ところで今回、突然、新任の上役からTさんに降ってきた「DX化」の指示の事を伺い、失礼ながら思わず、昔読んだDilbertのマンガ...

  19. お知らせ:次世代スマート工場に関するオンラインセミナーを開催します(6月23日15:00〜) - タイム・コンサルタントの日誌から

    お知らせ:次世代スマート工場に関するオンラインセミナー...

    という訳で、お知らせです。 (「という訳」の意味を知りたい方は、前回の記事 をご覧ください) 次世代スマート工場に関する、オンラインセミナーを6月23日に開催します。もちろん無償です。1時間枠で、わたしが40分ほど講演し、その後20分ほどQAをオンラインで行うという形式でやろうと思っています。 わざわざ『次世代』スマート工場とつけたのは、理由があります。現在あちこちで語られている(そして実証...

  20. AIで設計は自動化できるか(3) 〜機械にできる仕事、人間が果たすべき仕事 - タイム・コンサルタントの日誌から

    AIで設計は自動化できるか(3) 〜機械にできる仕事、...

    「佐藤さん。AIを使って、設計を自動化することができると思われますか?」 ――おやおや。何かご相談があるという話でしたが、いきなり難しい質問ですね。どうしてそんなことを考えておられるのですか。 「自分はこのところずっと技術部門で、いわゆるPLMと呼ばれるような設計用のITツールに関わる仕事をしています。ただ、単に設計図面や部品表を共有するだけではなく、もっと画期的に設計の生産性を向上するには...

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