EOS 5D MarkⅢのタグまとめ

EOS 5D MarkⅢ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはEOS 5D MarkⅢに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「EOS 5D MarkⅢ」タグの記事(154)

  1. モノクロポートレート(3) - 一人の読者との対話

    モノクロポートレート(3)

    しばらく使っていないポータブルHDDの中から見つけた2012年の写真。レンズは小澤太一君から借してもらったSIGMA 85mm F1.4で間違いないと思うが、カメラがはっきりと思い出せない。というのは、ちょうどこの頃初代のEOS 5Dから5D MarkⅢに切り替えた直なのだけれど、この写真を撮ったときにどちらであったかの記憶が無い。トーンの感じからすると初代のような気がするのだけれど、恐らく...

  2. キャッチライトのあるなし - 一人の読者との対話

    キャッチライトのあるなし

    Mさん、話のついでなのでレフ板の効用についてもうひとつ。女性ポートレートの場合、レフ板を使うにしろストロボを使うにしろ、瞳に"キャッチライト”を入れるのが一般的です。レフにしてもストロボライトにしても、モデルの顔を起こすために使った場合瞳にライトが映り込むのが普通です。顔に光が当たると言うことは、何かからバウンスさせているので無い限り光源は瞳に映り込みます。私はそれほどキャッチライ...

  3. レフ板は瞳に映り込む - 一人の読者との対話

    レフ板は瞳に映り込む

    「柔らかいトーン(5)」に掲載した写真に関してレフ板を使用したのかというご質問を頂いた。レフ板を使っているかどうかは瞳を見ると分かる。ほとんどの場合、レフ板はモデルの瞳にかなり鮮明にうつりこむものである。スタジオライティングなどでもライトが瞳に映り込む。ポートレートの場合ライトの映り込みで"キャッチライト”を入れるのが一般的な撮り方である。キャッチライトが入っている方が生き生きとし...

  4. 須賀利の思い出 - 拙者の写真修行小屋

    須賀利の思い出

    大王町を訪れた後、尾鷲の北、紀北町に宿泊した同じ紀伊半島でも、伊勢・志摩・鳥羽などに比べると観光資源に乏しい町だがもう一か所、熊野灘でどうしても巡っておきたい場所があったからだ3泊4日の駆け足旅行の中、貴重な1泊を、私の我儘に費やしてくれたカミさんには密かに感謝している須賀利町尾鷲の北方・紀北町にあるハイコストパフォーマンス宿・「民宿あづま」から熊野灘の海岸に沿って南に進むこと30分の場所に...

  5. 柔らかいトーン(5) - 一人の読者との対話

    柔らかいトーン(5)

    「柔らかいトーン(3)」に掲載した写真のカラーのものを見たいという要望を頂きましたのでカラー写真を掲載します。まるっきり同じカットは避けて別カットを掲載します。モデルさんが言うことを聞いてくれないため思うように撮れなかった写真ですが、ちょうど梅の季節になりますので"季節モノ"ということで。私の下手くそな写真でもSIGMA 85mm F1.4の秀逸さは伝わるのでは無いかと思...

  6. オートフォーカスの落とし穴 - 一人の読者との対話

    オートフォーカスの落とし穴

    オートフォーカスの落とし穴。

  7. 子どものポートレートは難しい - 一人の読者との対話

    子どものポートレートは難しい

    渡部さとるさんのポートレートを何枚も続けて掲載したが、それを見ていたらスタジオで撮った写真がとても新鮮に見えてきた。で、渡部さんの写真ばかりじゃ無粋なので何枚か「女性ポートレート」を掲載してみようと思う。最初の1枚は、女性と言っても6歳の女の子であるが、こんな風にキレイに撮ると「女性ポートレート」と呼んでも良いだろうと思う。これは写真館開業に向けた最初のライティングテストの際に撮影した写真で...

  8. 「家族の写真を撮るのが一番正しい」と渡部さとるさんが言った - 一人の読者との対話

    「家族の写真を撮るのが一番正しい」と渡部さとるさんが言った

    EOS 5D MarkⅢ + SIGMA 85mm F1.4ISO400 F2.2 1/1600 +1.0EV AWB JPEG簡単なレベル補正のみ2018年1月24日 15:592009年の晩秋であったか初冬であったか、それが私が渡部さとるさんと初めて親しく接し機会であった。その翌年の春に東京で個展を開催するため展示作品を撮っていた写真家の飯塚達央君が、自分の作品に十分な自信が持てず、モノ...

  9. 渡部さとる写真展『2Bとマンデリン』の8X10作品から学べ - 一人の読者との対話

    渡部さとる写真展『2Bとマンデリン』の8X10作品から学べ

    美しいモノクロ写真を目指している者であれば、ただいま開催中の渡部さとる写真展『2Bとマンデリン』を見ておくべきである。今回は3つのフォーマットの写真が展示されている。渡部さんおなじみのスクエアーフォーマット(6X6)の写真が4点。20年ちょっと前にLEICAで撮影された135判が10数点。そして8X10で撮影された写真が10数点。どれもみな渡部さんらしい素晴らしい写真であるが、注目すべきは8...

  10. これが私のポートレートの基本パターン - 一人の読者との対話

    これが私のポートレートの基本パターン

    2012年6月24日に撮影した写真。娘を遊びに連れて行った隣町の児童館での撮影。娘が遊んでいたスペースはガラス越しの柔らかい光が入ってくる場所で午前10時前後はポートレートを撮るのに最適なライト。私は娘のクラスメイトなどを撮って上げる際にはここで待ち合わせをしてこの場を「ハウススタジオ」代わりに使ったこともある。この子はたまたまここで遊んでいた見知らぬお子さんなのだけれど、お父さんがiPho...

  11. 懐かしい写真(5) - 一人の読者との対話

    懐かしい写真(5)

    今日の最初の更新をしようと思ったのだけれど写真を用意していない。23日に品川で撮った写真がもう少し残っているけれど、今更という感じで気が進まない。しかし、写真を探してレベル補正をするのが面倒で、昨日繋いでいた外付けHDDの中を覗いて見たらこの写真が目に付いた。スタジオで撮った写真は載せ出すとキリが無いから辞めるつもりだったけれど、格好良い写真なのでもう一度渡部さんに登場頂くことにした。この写...

  12. 懐かしい写真(3) - 一人の読者との対話

    懐かしい写真(3)

    この色のバックペーパーはあまり使わなかったが、新生児とママさんという組み合わせの場合には割とよく使った。ママさんには意図的にライトをあまり当てていない。赤ちゃんを引き立てる為では無く、この方がママの気持ちが出ると思ったからである。花束無しのカットも撮っている。

  13. 懐かしい写真(2) - 一人の読者との対話

    懐かしい写真(2)

    結婚した男女にとって、もっとも大きな幸せの瞬間というは最初の子どもが生まれたときでは無いと思う。その幸せを形にして遺しておくお手伝いをさせて頂くのは嬉しいモノである。私は七五三の撮影はあまり好きでは無かったが、お百日の撮影は好きだった。

  14. 三脚で撮ってみた~高ボッチ高原~ - 拙者の写真修行小屋

    三脚で撮ってみた~高ボッチ高原~

    「今日から拙者の写真修行小屋は『白鳥の流し撮りバカ一代記』になります宣言」をして以来2週間拙ブログを訪れてくださった皆様の中にはこの休業状態に「どうした?」と思ってくださった方もいらっしゃったかもしれません実は、流し撮りをする気は満々なのですが、今年の安曇野の白鳥飛来はおそるべき少なさで昨日12月11日の飛来数はたった31羽しかも、これは、2つある飛来ポイントを足した数で、の話なのです多い年...

  15. 2018・流し初め - 拙者の写真修行小屋

    2018・流し初め

    私は、動く被写体(モータースポーツは除く)の撮影にはこだわりを持っているつもりですそして、その中でも、ある意味突き抜けてこだわっているのが『白鳥の流し撮り』です昨年は安曇野市で鳥インフルエンザ騒動があり飛来地への進入禁止措置があったため撮影できませんでしたがその鬱憤を晴らす想いで、今年は始動を早めに行い、12月第一土曜日の今日、出撃してまいりました私が白鳥の撮影を行っているのは安曇野市明科に...

  16. 櫛を挽く~木曽郡木祖村藪原宿 ‘‘ お六櫛 ‘‘職人北川聰さん ~ - 拙者の写真修行小屋

    櫛を挽く~木曽郡木祖村藪原宿 ‘‘ お六櫛 ‘‘職人北...

    昔々、木曽は妻籠宿の旅籠の娘「お六」は、頭痛に悩まされていましたそこでお六はある日、御嶽大明神に願掛けを行ったところ「ミネバリの木で櫛をつくり、髪をすくがよい」というお告げを受けましたそこでお六は、藁にもすがる想いで、お告げのとおり櫛をつくり髪をすいたところ嘘のように頭痛が治ったのだそうですその噂は街道の人々の間に広まりいつしかミネバリの櫛は「お六櫛」と呼ばれるようになった、ということですと...

  17. 箸を染む Ⅲ ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~ - 拙者の写真修行小屋

    箸を染む Ⅲ ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~

    最終回打ち込む姿勢が、眼差しが、真剣で鋭いほど微笑みの味わいは、深く、豊かに、そして美しくなるのだろう箸を染む~完~

  18.  箸を染む Ⅱ ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~ - 拙者の写真修行小屋

    箸を染む Ⅱ ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~

    工房の空気は、時計の分針がわずかな音をたてて時を刻んでゆく様子と、どこか似ていると思った

  19.  昇秋 Ⅱ ~奈良井宿・晩秋~ - 拙者の写真修行小屋

    昇秋 Ⅱ ~奈良井宿・晩秋~

    晩秋の街道を彩りし花たちに捧ぐ

  20. 予告編・箸を染む ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~ - 拙者の写真修行小屋

    予告編・箸を染む ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~

    ~予告~小林さん漆器って、器って、結局何だと思いますか?人は飯を食わなきゃ生きていけないでしょう私は、胃袋に、体内に飯をはこぶのが器だと思ってます漆職人・巣山定一

総件数:154 件

似ているタグ