HMV163のタグまとめ

HMV163」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはHMV163に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「HMV163」タグの記事(5)

  1. HMV163マホガニー(シークレット・セール開催中) - シェルマン アートワークス 蓄音機blog

    HMV163マホガニー(シークレット・セール開催中)

    8月31日(火)までの期間、シェルマンアートワークスの店舗にてシークレット・セール開催しております。期間中は店頭の蓄音機を販売価格から10%OFFでお求め頂けるチャンスです。そこで、おすすめしたい一台がこちらHMV163(マホガニー仕上げ)英グラモフォン社 1930年頃 サイズ W×D×H : 55×53×105 cm価格:850,000円→765,000円(8月31日まで)1年保証付き...

  2. HMV163 その4 - シェルマン アートワークス 蓄音機blog

    HMV163 その4

    HMV163 その4メーカーのポリシーとして、HMVは顧客が部屋の家具や調度に合わせて選べるように、据え置き型の蓄音機には同じ型番の中にオークとマホガニーの2種類の仕上げを用意していました。また157以上のフロア型は、グリルや前扉のデザインも素材に合わせた様式になっています。(最高級機のみ同一コンポーネントでも仕上げの違いにより型番を分けています)。素材としてマホガニーの方が若干高価であった...

  3. HMV163 その3 - シェルマン アートワークス 蓄音機blog

    HMV163 その3

    HMV163 その3肝心の再生音ですが、繊細なサウンドボックスと十分に大きなホーンを持つためか、音の空間が広く感じられます。オフマイク気味な録音の空気感を再現できる数少ない蓄音機でしょう。クセがなく、飽きのこないバランスの良さを持ち味としており、買い替えをせずに長くお使いになる方が多いのも納得させられます。ホーンの幅はクレデンザとさほど変わらないにもかかわらず、マンションでも邪魔にならないサ...

  4. HMV163 その2 - シェルマン アートワークス 蓄音機blog

    HMV163 その2

    HMV163 その2HMV蓄音機の美点は、オーソドックスを極めている、という点ではないでしょうか。機械部分については高い製造品質とともに当時の先進工業国として「機械の時代」をリードした英国らしい機能的で洗練された設計を、またキャビネットの端正なフォルムと調度品と言うべき丁寧な仕上げは伝統的英国の職人わざが感じられます。トーンアームに触れ、ゼンマイを一巻きし、側面を軽く叩いただけでその全てが伝...

  5. HMV163 その1 - シェルマン アートワークス 蓄音機blog

    HMV163 その1

    HMV163 その11920年代末〜30年代初頭の10年間は蓄音器の最後の黄金時代とも呼ばれます。この時代の蓄音器は新しい素材や科学的な設計手法を取り入れて、それまでとは一線を画す性能を実現しました。*「新型」蓄音機については米ビクター社のクレデンザについての記事https://gramophone.exblog.jp/238468366/をご参照ください1927年冬にデビューしたHMV16...

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