Jリーグのタグまとめ

Jリーグ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはJリーグに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Jリーグ」タグの記事(115)

  1. トラウマを超えて - one day, one photo

    トラウマを超えて

    押される展開の中、カウンターから相手のハンドを誘って得たPK、ボックス内に立ったのは宇佐美だった。その昔 ACL で二度 PK を外して敗退の原因となってから、PK は蹴らなくなった宇佐美。本人が言ったように、トラウマになっていたはずなのに、それを克服するためにキーパーと向かい合った。自分の心を落ち着かせ、相手を見据えて、うつむき加減に心と狙いを定めて、最後に視線だけが少し上がった。その瞬間...

  2. 決めた者、止められなかった者 - one day, one photo

    決めた者、止められなかった者

    先週今週と、Jリーグとルヴァンカップ準決勝で奇しくも札幌と3連戦。その緒戦、リーグ戦ホームゲームは 5-0 と圧勝することができたが、今週はルヴァンカップ。札幌にチャナティップが引き続きいないのは大きなアドヴァンテージ。(先週末は怪我、今週はタイ代表)だが、先週のリーグ戦も後半途中、先取点を取るまではどちらに転んでもおかしくないゲームだった。とはいえ、狙えるタイトルはルヴァンカップ唯一つ。久...

  3. 祭りの起点 - one day, one photo

    祭りの起点

    リーグ戦とルヴァンカップ準決勝が同一カードになり、大事な大事な札幌との3連戦。緒戦は J1 リーグ戦、順位的にはだいぶ上位の札幌だが、J1 残留のためには落とせない試合。けれども、前半から後半しばらくまでは、どちらに流れが傾くか判らない展開で、進む時間が早く感じる。そして 57分、アデミウソン選手のドリブルから上手いところを狙ったクロスが放たれる。そのボールを逆サイドの倉田がゴール隅に決めて...

  4. 女性フォトグラファー10月2日(水)6701 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

    女性フォトグラファー10月2日(水)6701

    人気ブログランキング参加中です。今日の午後は、春のヨドバシカメラ舞妓ハン撮影会の審査の立ち会いをしました。最初は、関東川崎の鶴見・總持寺の回です。審査員は、コムロミホさん(左)と榎並悦子さんです。榎並さん、お酒の席とは全く違う、真剣な眼差しです。次は、京都・萬福寺の回。審査員は榎並さんです。午前は、ギリシャのフォトグラファー・アンドロニキが、プレゼン用プリントを持ってきました。順番を調整中で...

  5. スタジアムに似合う超広角スナップ - one day, one photo

    スタジアムに似合う超広角スナップ

    スタジアム風景というのは超超広角が似合うだろうと思っていたけど、やっぱり良い感じだった。13mm という画角がよく似合う。(EXIF 上では 14mm になっていた)超広角でのスナップというのは楽しいし、スマホと相性が良いと思ったりする。ただ、この写真、このサイズでは変わらないが、四隅がだいぶ荒れている。ISO は 20 なのに。四隅以外もアレ?と思う画質で、何故かと考えるに、自動的に(勝手...

  6. 同郷の語らい - one day, one photo

    同郷の語らい

    「日本に来たばかりだろ、蒸し暑いけど体調はどう?」「美味いバスク料理屋知ってる?」そんな会話なのか、Jリーグについてなのか判らないけれど、試合後に話し込んでいた2人。ガンバ大阪に加入したばかりのスサエタ、サガン鳥栖の中心選手となったクエンカ。2人ともスペイン人だし、バスクとカタルーニャという独立心旺盛な出身地同士だから、より気兼ねなく話せるのかもしれない。明日の大阪ダービーでは小野瀬が出場停...

  7. 獲るもの獲られるもの - one day, one photo

    獲るもの獲られるもの

    顔の写らないショットは、よほどのことがなければ没なのだけど、井手口らしい瞬間なのでピックアップ。相手が予測するより速く的確に飛び込んでのボール奪取、まさに井手口なプレー。1年半前、海外移籍する際、Jリーグを腐した発言があって、若気の至りだったとはいえ、それもあり今回の復帰は微妙に思っていたのが本音。怪我もあって全然試合に出られていなかったこともあるし、どうなのかなぁ…と思ったら、1カ月でフィ...

  8. 1、2、3、バーン! - one day, one photo

    1、2、3、バーン!

    ガンバ大阪において、記録より記憶に残る選手の一人だったであろう播戸竜二選手。ガンバ大阪の黄金期である00年代後半に復帰して、一番楽しく強かった時代のメンバー。決してスタメンは多くなかったけれど、ACL 優勝した時の浦和戦、そして天皇杯決勝延長でのゴール。この2つのゴールがあるだけで、彼の名前は永遠にガンバ大阪サポーターの心へ刻み込まれている。練習生として入った最初のクラブであるガンバ大阪、7...

  9. おかえりハル - one day, one photo

    おかえりハル

    春に怪我をして、治って復帰できたと思ったらまた怪我で離脱していたハル、藤春廣輝選手が戻ってきた。試合後に倒れ込んで担架で運ばれたので心配したけれど、試合後のインタビュー記事や動画があって一安心。ハルがいなくなって4バックに無理が出て、一時は3バックで成功したものの、対策されてまた4バックに。その4バックには、やはり欠かせない選手だと思わされた復帰戦だった。90分間走りきる彼の躍動が、シーズン...

  10. 残留に向けた最後の助っ人 - one day, one photo

    残留に向けた最後の助っ人

    「え?ホントに来るの?」「結構な選手だけど、残り僅かな状況で獲ってきてハマるの??」噂が出た時から色々な意味で半信半疑だった元スペイン代表のスサエタが、先週加入して、短時間だが日本デビュー。ぶっちゃけ、個人的には、今さらそのポジションを、今季残り9試合だけの契約で取ってくる意味はあるの??と思っていたが、たった10分間、ボールタッチはわずかだったけれど、ちょっとした幾つかのプレーを観たら「あ...

  11. 起死回生の決勝ヘッド - one day, one photo

    起死回生の決勝ヘッド

    三連休初日は、残留圏ギリギリ15位ガンバ大阪と降格圏16位のサガン鳥栖の、残留争い直接対決。まこと情けない状況ではあるが、とにかくホームで勝ち点3は譲れない。前半からゲームを支配していたのはガンバだったが、後半途中から鳥栖の決定機が連発。運にも助けられ、このまま良くて引き分けかも……なんて思っていたところに、途中出場の渡邉千真が残り5分を切ってから決勝のヘディングゴール。色々な意味で、起死回...

  12. 1年半ぶりのホーム鳥栖戦を前に - one day, one photo

    1年半ぶりのホーム鳥栖戦を前に

    昨年の4月末、前回のホームゲーム鳥栖戦での一枚。この頃はまだ鳥栖にフェルナンド・トーレスが来るなんて、誰も思いもしなかった。無論、イニエスタが神戸に来ることもみんな想像だにしていなかったわけだが。(写真に写ってる5選手のうち3選手もいなくなるとも思っていなかったけど ^_^;)それが今では(イニエスタ、トーレスほどではなくても)欧州では有名選手の一人、ビルバオのスター選手だったスサエタがガン...

  13. 雄叫び - one day, one photo

    雄叫び

    ルヴァンカップ準々決勝 1st レグ、1-0 で残り3分、中央に空いたスペースから蹴り込まれるシュートをスライディングでブロックした菅沼駿哉選手。2ヶ月近くぶりの勝利を手繰り寄せるプレーだったと同時に、ルヴァンカップ準々決勝勝ち抜けに大切な勝ち点3、そしてアウェイゴール阻止。そのワンプレーが幾つもの価値をもたらせるものだった。本人もそれを感じ取っていたのか、シュートブロックが成功した後、雄叫...

  14. フィールドでパソコン - one day, one photo

    フィールドでパソコン

    一見、特に珍しくも何ともない、後半キックオフ前の円陣シーン。背景にゴール裏の横に陣取るプロカメラマンの人たちも写っているのも普通。だけど、ふと見ると、右側のカメラマンはフィールド上でパソコンを開いている。これも珍しくないことなのだけど、こういうシーンを見ると「プロカメラマンも大変だよなぁ」と、しみじみ思う。撮影した写真から、紙面で使える写真をその場で会社へ電送することは10年くらい前から当た...

  15. PK誰が蹴るのか問題 - one day, one photo

    PK誰が蹴るのか問題

    試合終了間際ラストプレーで得た PK を誰が蹴るかで揉めてるの図。かたや、PK を得た選手が「俺が蹴る」と主張し、かたや、監督からファーストキッカーとして指名されてる選手が「蹴るのは俺や」と主張する。PK でもなんでも得点1点は1点、自らの成績に、契約に、給料に関わる。特に、助っ人である外国人選手が絡むと結構もめたりする。(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC...

  16. ゆるキャラ多すぎ問題 - one day, one photo

    ゆるキャラ多すぎ問題

    パナスタでの Jリーグの試合では、選手入場から記念撮影のあたりまで、ゆるキャラがいるのが普通になった。周辺自治体のキャラクターだったり、スポンサーのキャラクターだったり……別にそれは良いのだけど、あとから写真を見て「これ、どこの、なんというキャラなの?」と思うことが多い。よく見る周辺自治体のキャラなら覚えているけれど、最近色々出てきすぎて、調べようとしてもよく判らなさすぎ。どんなキャラが出て...

  17. そのレンズの先は… - one day, one photo

    そのレンズの先は…

    サッカーのプロカメラマンは、たいていがゴールラインの裏側、ゴールの左右に陣取っている。攻撃側選手は基本的にゴールに向かうし、他の選手がかぶる確率も少ないので、手堅く良いシーンを撮りやすい。けれど、時々タッチライン(サイドライン)から撮っているカメラマンもいる。ゴールライン際なら判るが、私が年間パスで座っている比較的に中央寄りで撮っているカメラマンは珍しい。そういうカメラマンがいると、何をどう...

  18. 怒りの波が過ぎ去り、この表情を見ればもう… - one day, one photo

    怒りの波が過ぎ去り、この表情を見ればもう…

    大学生に負けた天皇杯を挟み、リーグ戦は3試合連続で終了間際の失点で勝ちを逃がす展開。おまけに前節と違って試合内容も非常に悪く、暑さで辛い季節とはいえ、過去最多の観客に見せる試合ではなかった。さすがに腹立ち度はMAXで、観たくもない写真はそのままお蔵入りさせるか、XQDカードをフォーマットするか。そんなことを思いつつ丸一日が経って、怒りの波も過ぎ去ったころ、写真をパソコンに取り込んだ。昨日の写...

  19. どこ狙ってんねん…… - one day, one photo

    どこ狙ってんねん……

    相手FWが早々に退場して11人対10人の優位な条件で戦いつつ、小野瀬のゴール1点だけのまま90分が経った。追加点が奪えないままの試合終盤、ガンバサポーターは誰しも嫌な予感が頭を過ぎったことだろう。1人少ないジュビロも最後になってカウンターでの攻勢を強めてきたが、なんとか凌いできた。「10人相手にラッキーゴール1点しか取れないのは糞すぎるが、勝ち点3で悪い流れはとりあえず切れるかな」そんなこと...

  20. ジュビロサポの皆さまお納めください。 - one day, one photo

    ジュビロサポの皆さまお納めください。

    昨晩は怒り心頭すぎて本ブログ更新の投稿予約を忘れてました。というか、全く撮った写真を観ないまま、仕事して寝ましたからね……とりあえずラストプレーでの PK 同点ゴールを決めた中山選手のガッツポーズを磐田サポーターの皆様にはお納めいただきたく掲載しておきます。新聞の見出し写真っぽい一枚だと思いますんで。え?ホームチームの写真は?って?毎週あんな試合見せられたあとで、写真を観る気になんかなります...

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