JAM SESSIONのタグまとめ

JAM SESSION」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはJAM SESSIONに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「JAM SESSION」タグの記事(14)

  1. JAM Study 回顧 - Music school purevoice_instructor's NOTE

    JAM Study 回顧

    本年初回 JAM Study お疲れさまでした。2019-1月回、講師感想です。現在ベースパートの充実度に大きな喜びを感じています。これは昨年もとくに感じた件で、セッション演奏における安定感は確実に極められてきたと感じます。この日、私がDrパートで入ったJAMでM.Y氏の放つ5弦の用い方に高揚しました。以前も同じく評価したことを記憶しています。無駄なく1音で締めるボトムサウンド、ローの出しど...

  2. JAM&アフターお楽しみに - Music school purevoice_instructor's NOTE

    JAM&アフターお楽しみに

    アナログ盤が無性に聞きたくなり掘り出しています。いまではプレイヤーも、針も、フォノイコライザーも貴重な存在です。モニター環境も同じくです。アナログレコードを正しく鳴らすプロセスはとても深い世界です。その分、目指す音が出た瞬間の感動はひとしおです。私の世代の音楽は、アナログ盤からスタートしていますので、その音像がベーシックとして身体に刻まれています。カセットテープも同じくです。今ではダウンロー...

  3. 皆がやっと開花してきた - Music school purevoice_instructor's NOTE

    皆がやっと開花してきた

    ジャムセッションの醍醐味は、メンバーが入れ替わることで結果が大きく変化する点です。普段活動を共にするバンドメンバー同士ですと、お互いのアプローチに慣れており、安定はするものの、セッション視点からはサプライズに乏しくなります。しかし、そのなかに1人でも異なる色が加わるとたちまち新しいサウンドが生まれます。そのような音楽の化学反応を楽しめるのがジャムセッションです。昨日9月回の JAM Stud...

  4. 言葉無しで - Music school purevoice_instructor's NOTE

    言葉無しで

    JAM Study 8月回おつかれさまでした。今回題材は4ch.Recイベントにも通じるシンプルなアンサンブルで進行しました。リズムアプローチもこれまで研究してきた16beat から離れ、ギターロック土台の 8beat に立ち返りました。この日初めて参加してくれたドラマーのSさん、大きな手応えを感じました。普段は女性ヴォーカルものをサポートするもの静かなプレイヤーさんです。しかし彼のプレイは...

  5. Rec Event 終盤戦です - Music school purevoice_instructor's NOTE

    Rec Event 終盤戦です

    purevoice 夏イベント、今年は新しい録音コンセプトのなか皆さんが素晴らしいパフォーマンスを残しています。イベント前半はバンドセットの同時録音が成功、一体感あるアンサンブルとプレイエネルギーはあらためて皆さんの上達が確認できました。今回、あえて4ch.Rec というチャレンジ規定を設けたのも、このハードルに皆さんは応えてくれると予見していました。その予見は的中、曲創作とアレンジ構築視点...

  6. 星が溢れました - Music school purevoice_instructor's NOTE

    星が溢れました

    ベーシストのアレックス氏と久しぶりに音を出しました。氏のプレイは過去のスクールイベントでも多く残されていますが、5弦ベースでのクールなプレイが本当に素敵なプレイヤーです。よくコラボしていた時代はドラマー正木氏がまだ学んでいた頃で、しかも正木氏の初仕事がアレックス氏とのライブ現場だったと記憶しています。昨夜そのリズム隊が復活、セッションを楽しみました。氏のアンプコントロールは素晴らしいバランス...

  7. 星印はあるか? - Music school purevoice_instructor's NOTE

    星印はあるか?

    2018/5月回のアドリブワークショップで取り上げた重要視点を再確認します。カリキュラムに記した星印はアドリブのみならず、音を出す全てのミュージシャン&ヴォーカリストが意識すべきポイントです。早速、翌日のJAM Study でもその意識と効果を試しましたが、期待した通り素晴らしい効果を得ることが出来ました。参加者も同じく感じたと思いますが、このレシピを知るとそれが出来ている人とそうでない人が...

  8. 大切なことは「会話」です - Music school purevoice_instructor's NOTE

    大切なことは「会話」です

    新学期がスタートしました。いまも皆さんからいただいた音源審査シートを眺めながら、今期取り組みに大きな期待を寄せています。鉄は熱いうちに打て、のごとく春イベントへと突入します。審査に関しましては集計整い次第お伝えします。さて少し間があきましたが JAM Study 3月回の回顧です。今回の手応えは、ベーシストたちのプレイでした。同じリフでありながら各人らしい呼吸とグルーブがしっかり感じられまし...

  9. JAM Study 2018.2月回 - Music school purevoice_instructor's NOTE

    JAM Study 2018.2月回

    2018-2月回、仕上がりまで少し時間がかかりましたが、結果素晴らしいアンサンブルが完成しました。要点残します。昨日の表彰台は、ベーシストが弾いたkey アプローチ。またそれを導いたギターアプローチです。JAM でありながらもバンドクオリティのアンサンブルが完成しました。なぜ、ベーシストがあのような keyを弾けたのか? それはアレンジメントを優先できた結果です。ギターパートも同じくで、どち...

  10. 途中から演奏ができた理由 - Music school purevoice_instructor's NOTE

    途中から演奏ができた理由

    途中からいきなり演奏ができた生徒さんの件、記します。セッション初体験の若きギタリストさん、R氏のコード提示で進行するなか、彼は演奏に迷っているようでした。もちろん経験無いなかでしたので、できなくとも大丈夫です。ですので私は彼のギターを手に取り、いくつかのプレイアイデアを目の前で演奏しました。すると彼は一転、経験者のごとく変化しました。(これが本来の彼なのでしょう)模範演奏を見てすぐに変われた...

  11. 初回から手応え - Music school purevoice_instructor's NOTE

    初回から手応え

    今期初回 JAM Study おつかさまでした。レポートを残します。初回はベースクラスのR氏がジャムマスターとなり進行しました。彼から示されたパターンはブラックミュージックの王道パターンでした。R氏らしいグルーヴアンサンブルは、上モノとボトムの絡みにポイントを置く研究となりました。グルーヴとなるとDrBass に意識が集中しがちですが比重ポイントは上モノにも置かれます。ギターカッティングやク...

  12. 28日 JAM Study 若き人材登場します - Music school purevoice_instructor's NOTE

    28日 JAM Study 若き人材登場します

    全豪オープンテニス、ここ連日釘付けです。なかでも大坂なおみさんの活躍ぶりは目を見張るものがありました。昨夜は世界ランク1位のハレプ氏を相手に堂々とプレイされていた姿がとても印象的でした。強豪を相手に堂々と戦える実力はどのように手に入れたのか?それは、本番に備えた正しい準備、研究量やトレーニング量は計り知れないと感じます。以前インタビューで言っていた「私は勝つためにここに来ました」という言葉。...

  13. ”何か” が存在しています - Music school purevoice_instructor's NOTE

    ”何か” が存在しています

    JAM Study 年内ラスト回、お疲れさまでした。某ゲストドラマー氏を迎えてのワークショップ、一年の締めに相応しい、とても刺激のあるセッションとなりました。セッションはドラム土台がすべてを決める、と改めて体感できました。同じドラムセットでも叩く人が変われば、全く異なる音が出ます。同じアンプでも弾く人が変われば、全く異なる音が出ます。そこには数値パラメーターでは説明のつかない ”何か” が存...

  14. JAM Study 2017-10 - Music school purevoice_instructor's NOTE

    JAM Study 2017-10

    JAM Study おつかれさまでした。 10月回の回顧です。今回は「ドラムとベースのみでアンサンブルを成立させる手法」を学びました。シンプルな 4bar パターンに少しだけトリックリズムを取入れ、オリジナルのグルーブを完成させました。アンサンブルとして、ソロイストが自由に動ける空間の確保がポイントでした。終盤、ドラムパートへ指示したアプローチ(柔らかい右手)、あのフィールを忘れずに。指示後...

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