JAZZのタグまとめ

JAZZ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはJAZZに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「JAZZ」タグの記事(215)

  1. レコードでも聴くか(スヌーキー・ヤングにマーシャル・ロイヤルにフレディ・グリーンがいて) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    レコードでも聴くか(スヌーキー・ヤングにマーシャル・ロ...

    それに加えてルイ・ベルソンもいる。ここまで揃ってればどんな音楽聴かしてくれるのか、そんなこた想像しなくたって想像がつくってもんだ。きっとレコード会社もそう思ったんだな。なにしろアルバムタイトルが〈スヌーキーとマーシャルのアルバム〉つう芸のなさである。タイトルに芸なんかいらねぇ。「芸」なら音溝のなかにみっしり詰まってんだから、このメンツにピンときたらとにかく買って聴いておくれ。とかなんとか。こ...

  2. ウィルスのおかげで遠い映画館へ遠いジャズ喫茶の映画を見に行く - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    ウィルスのおかげで遠い映画館へ遠いジャズ喫茶の映画を見に行く

    〈ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)〉つうドキュメンタリー映画を見に横浜・伊勢佐木町まで行ってきた。この映画はアップリンクの配給だから当然渋谷で上映中なんだが、渋谷のアップリンクはほとんど雑居ビルの一室に椅子を並べただけのシアターでね。スクリーンの小さいのはともかく客席が狭くてゴチャゴチャしてる。あそこでしか見られない映画は仕方ないんだけど、おれとしては今日び避けられるも...

  3. 癒しを感じるミュージック。 - highlife Times

    癒しを感じるミュージック。

    真剣に生き過ぎた結果、若くしてこの世を去った女性シンガーに自分はどハマリしているのだけれどもうすでにこの世にいない女性なので新たに新曲といった楽曲には出会えないのだけれど、当店で販売しているアメカジな定番商品と同じで飽きの来ない楽曲というところがマッチしていてお気に入り。そんな女性のシンガーといえばこの女性。アメカジファッションに身を包みドライブする時に聴いてみたり夜の一人の時間などに一人で...

  4. レコードでも聴くか(閉店セールをまだ楽しんでいる) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    レコードでも聴くか(閉店セールをまだ楽しんでいる)

    つうようなわけで久しぶりに日本橋へ出て、そうだ昼メシは三越の「お好み大食堂」(そういう名前じゃないけど)にしよう!なんて勇み立って店内に入ったところが、今年新年早々に閉めちゃったんだってね。くだんの大食堂のあったフロアは隣り合ってた八重洲ブックセンターもろとも店じまいして工事の衝立で囲われちゃった。残念だなあ。ラーメン食べたいキミとお寿司食べたいボクが席を同じうして食事の出来る都内でも貴重な...

  5. 忘れてたブツがもたらすシアワセ(Orquesta Libre / PLAYS DUKE) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    忘れてたブツがもたらすシアワセ(Orquesta Li...

    つうわけで思いがけなくも完全に忘れてたブツがやってきた。いきさつはさておいて、ちょっとわくわくしながら盤を取り出しターンテーブルに乗せてみるとA面トップは〈A列車で行こう〉だ。けども、すぐにそれとわかるようなイントロじゃない。ピアノは絡んでくるが、エリントン御大を彷彿とさせるとこはミジンもない。それどころか、あー、ちょっと待て、いまのトコロ(と叫んだって止まりゃしないけど)。ん。ほんの一瞬き...

  6. 何十年ぶり?9月12日(土)7024 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

    何十年ぶり?9月12日(土)7024

    人気ブログランキング参加中です。今日の午後は、JAZZピアニストのライブに行きました。ライブ配信もするライブで、会場は余裕をもって席が配置されていました。ピアニストの遠藤律子さんは、中学時代の友人。3年間一緒にバス通学をしていました。彼女の活躍は知っていましたが、会うのは何十年ぶりかです。中学の時から、ピアノが上手だったのですが、まさかJAZZ PIANISTになるなんて思いもよりませんでし...

  7. 【音盤的日々432】MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN AGAIN - ぽろろんぱーぶろぐ

    【音盤的日々432】MICHEL CAMILO &am...

    長い梅雨の後は、とりわけ厳しい夏だ。今日は体温を超えるらしい。庭の花や野菜も終わり、蚊の楽園と成り果てている。エアコンの部屋に避難して耐えるしかない。メルカリで見かけたミッシェル・カミーロとフラメンコ・ギターの共演盤。最初の「SPAIN」の方は持っていて、印象もよかったから、この「AGAIN」も取り寄せた。手にしておっと思ったのは、まずジャケットがいい。細部まで神経が行き届いているしゃれた装...

  8. 矢張り食後の音楽は心地良い音楽と供に(ジャズ喫茶:ボガード) - 気儘なクマの気儘日記

    矢張り食後の音楽は心地良い音楽と供に(ジャズ喫茶:ボガード)

    未だ、先週の日曜日(8月2日)の記載が続きます。おやつも買ったし、真っ直ぐ家に帰っても良かったのですが折角南勢の方に遠出したのだしと、此方に。ボガード心地良いジャズに包まれての珈琲は美味しいですと、言いつつ、此方を漁りに直ぐに行きましたが、、、ヨメはもう諦めています、、、去年の秋に御邪魔した時は平面バッフルのスピーカーが鳴っていましたが、此の日鳴っていたのはALTEC A7とても聴き易い自然...

  9. レコードでも聴くか(このジャケからジャンゴを思い浮かべたおれがいけなかったのさ) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    レコードでも聴くか(このジャケからジャンゴを思い浮かべ...

    若いころから長いことレコード屋でパタパタやってりゃあ、たまには勘違いで買い求めてしまうことだってあるわけでさ。ウチに帰ってターンテーブルに乗せてスピーカーの前に座ると、あれ?なんだこりゃ、みたいな。いや、ひょっとしたら「たま」じゃすまない数の盤を、首をかしげながら聴いたかもしれない。いつどこで買ったかまるで覚えてない。10年くらい経ってるかもしれないが、どんなに古くとも2006年に京都のYA...

  10. JAZZの揺らぎが心地よい - ねことバイクと僕らの生活

    JAZZの揺らぎが心地よい

    好きな音楽を、気に入った演奏で、好ましい音質をもって再生してくれるオーディオ機器は、趣味を超えて私の生活そのものです。やっと梅雨明けした関東は、ようやくと夕の帳に清涼さと潤いを感じさせてくれるようになりました。缶ビールをお気に入りのビヤマグに注ぎ、チックコリアのピアノを流しながら、西の空に藍色が拡がる様子を眺め、やっと夏が来たかと思った次第です。世の中はまだ落ち着かないけれど、目の前の風景を...

  11. HEAVY METAL BE-BOP/THE BRECKER BROTHERS - わたしの毎日

    HEAVY METAL BE-BOP/THE BREC...

    ムシムシ……ジメジメ……モヤモヤ……ウツウツ……このところ何となく心晴れない日々。スカーッといきたいものです。兄ランディ(tp)と弟マイケル(ts)のブレッカー兄弟が1974年に結成したTHE BRECKER BROTHERS。「HEAVY METAL BE-BOP」は1978年にリリースされた4枚目のアルバムです。1曲目「EAST RIVER」がとにかくカッコイイ!ものすごくパワフル。(「...

  12. 6月3回目のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    6月3回目のお稽古

    先週は気づかなかったけど、師匠宅のお稽古場は夏仕様になっていた。襖が御簾戸に代わり、小間の入り口には七夕の室礼。お稽古科目は行台子。久しぶりなので、お稽古は散々だったけど、例年通りの季節の移ろいが感じられて癒されました。今年は京都の祇園祭りも中止だとかで、昨年の暑いながらも参加した祇園祭の思い出話に花が咲いた。(私は行ってないけど💦)お菓子は「広沢」。鶴屋吉信製。京都...

  13. 【音盤的日々429】RED GARLAND / WHEN THERE ARE GREY SKIES - ぽろろんぱーぶろぐ

    【音盤的日々429】RED GARLAND / WHE...

    将棋の藤井聡太七段のタイトル初挑戦決定の興奮がまだ納まらない。思えば、コロナ禍で改めて身に沁みたのは、スポーツや将棋などの観戦型の娯楽が、いかに毎日を楽しくしてくれていたかってことだ。これに音楽だとか映画だとかも含めて、文化なくして生きていく楽しみはないってことだな。重たい梅雨空の毎日だから、ふとこのアルバムを思い出した。「When There Are Grey Skies」、曇り空の日。曇...

  14. Upsala Ekebyとり皿/フルーツ皿JAZZ初入荷しました - 北欧ヴィンテージ.あ!いいって!む!アイテムたち

    Upsala Ekebyとり皿/フルーツ皿JAZZ初入...

    MadeinSweden、1930年代にUpsala Ekebyウプサラ・エーケビイ陶器会社で制作されJAZZジャズとネーミングされたレリーフ模様のとり皿/フルーツ皿が5枚初入荷しました。デザイナーは彫刻家、陶芸家、グラフィックデザイナーでもあるEiner Luterkortエイナー・ルーテルコート(1905-1981)です。製造期間1930-1932年バラライカ? 横顔ドラマー アコーディ...

  15. 深澤 寿紀 & HONDA JAZZ(2019.12.15/SHIMIZU) - 君はバイクに乗るだろう

    深澤 寿紀 & HONDA JAZZ(2019...

    【キッカケ】父親、友人、バイクメ〜ン【このバイクを選んだ理由】自分の体格にちょうどいい。【サイコー】日本平(旧道の匂い。季節ごと)第9号、発売中でーす。http://www.mu-ad.co.jp/ywb/index.html

  16. 【音盤的日々428】BOBBY TIMMONS / THIS HERE IS BOBBY TIMMONS - ぽろろんぱーぶろぐ

    【音盤的日々428】BOBBY TIMMONS / T...

    ドラマーのジミー・コブが亡くなったというので、そういえばジミー・コブって何に入ってたっけなと思ってCD棚を探ってみた。 思えば、ジャズを聴き始めた頃からジミー・コブという名前はよく聞いた。1950年代の録音にはよく顔を出していた。 だが、何に入っていたかと問われると、今ひとつはっきり答えられない。適当にその頃のいくつかを開けてみると、すぐに見つかった。ウィントン・ケリーの「ケリー・ブルー」や...

  17. レコードでも聴くか(出口戦略とかそういう) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    レコードでも聴くか(出口戦略とかそういう)

    ことじゃないのよ。たまたまなの。たまたまタイトルにEXITって入ってるの。キース・ジャレットの古いアルバム、邦題を〈人生の二つの扉〉という。たまたまそこいらへんの壁に立てかけてあったコイツを聴いた。原題は〈LIFE BETWEEN THE EXIT SIGNS〉。やっぱ「扉」と「出口」は違うと思うんだけどね。「扉」には入口もあるし。で、ふたつの「出口」の間であっち向いたりこっち向いたりしてい...

  18. 【音盤的日々427】EARL KLUGH / BALLADS - ぽろろんぱーぶろぐ

    【音盤的日々427】EARL KLUGH / BALLADS

    このところ庭に居る時間が長い。クレマチスやペチュニアの苗を買い、シシトウやトマトも植え、朝顔やインゲンの芽も出揃った。パラソルも立てて、外でコーヒーを飲む毎日だ。部屋に籠っているよりも気分もいいし、きっと体にもいいんだろう。ただ、じわっと暑くなってきた。雨の日々から灼熱地獄へと続く季節は近づいてはいるが、もう少し初夏を楽しみたい。午後に部屋に入ると、気温26度、湿度55%。少し暑さは感じるが...

  19. レコードでも聴くか(しかし『前衛的』ってのはアレでしょ、いソノ先生) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    レコードでも聴くか(しかし『前衛的』ってのはアレでしょ...

    つうようなわけで端午の節句である。上の写真、いつものニッパー君がちょっとだけ右に押しやられて桃太郎ご一行さまが割り込んでいる。息子の初節句の折、神戸の伯母が突然なんの前触れもなく送ってきた。30年前のハナシ。まあ、そういう人だからお礼の電話を神戸に入れると、元町の商店街だかどっかでこれを見つけて、よく見たら桃太郎さんの顔がアンタに似てるから送ったというんだ。「アンタ」ってのはおれのことである...

  20. 【音盤的日々426】山本剛トリオ / DAAHOUD - ぽろろんぱーぶろぐ

    【音盤的日々426】山本剛トリオ / DAAHOUD

    外も春めいてきたし元気もあるので、ガツンとジャズを聴く。ローランド・ハナのダイレクトカッティングのLPのあとにこれを聴いたが、迫力負けしなかった。CDだが音は生々しかった。録音は70年代だが、わりと近年買ったものだ。買った時の印象はあまり気に入らなくて、棚に入れたままだった。1曲目からうるさいというか元気一杯なので、疲れていた頃聴いたのかも知れない。今日はついていける。だから大きめの音でガン...

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