JIAのタグまとめ

JIA」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはJIAに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「JIA」タグの記事(26)

  1. JIA長野県クラブ地域材を考える「ウッドショックの現状を知る」 - 安曇野建築日誌

    JIA長野県クラブ地域材を考える「ウッドショックの現状...

    木材の輸入が滞った事で突然始まった木材価格の高騰と流通の枯渇…ウッドショックに住宅業界がひっくり返っています。その現状を知るJIA長野県クラブの勉強会に参加しました。木材の供給に関係する協力会の皆さんから最前線の状況を聞き、建築家の会員の皆さんから進行中の業務への対応の苦労を聞き、ネット会議ではありましたが、ナマの情報交換はとても有益でした。進行中の現場でも納期未定が発生しています。設計変更...

  2. 建築祭2021 - 安曇野建築日誌

    建築祭2021

    先の土日はJIA長野県クラブ主催の建築祭が松本市美術館で開催されました。建築祭は、第一戦で活躍する著名な建築家を講師に招いて、1日目に講演会〜懇親会、2日目に高校生、専門学校生、大学生の卒業設計コンクールを一般公開で行う2日間の大イベント、でしたがコロナ禍の今年は一般公開は全て中止とし、講師の小堀哲夫さん(建築家、法政大学教授)は東京の事務所からリモートで参加するという、変則的なかたちで開催...

  3. 技術交流会 - 安曇野建築日誌

    技術交流会

    (公社)日本建築家協会JIA長野県クラブの冬のセミナーの後半は技術交流会です。法人協力会の4社から最新の技術情報などをプレゼンテーションしていただきました。シンケンの白勢さんの段取りでリクシルの本多さんから、来年4月に施行される300㎡以下の小規模建築や住宅に対する省エネ性能の説明の義務化の内容や対応のポイント、書類を自動作成してくれる省エネ住宅シミュレーションツールの紹介、大開口サッシLW...

  4. 浅間温泉 - 安曇野建築日誌

    浅間温泉

    (公社)日本建築家協会JIA長野県クラブの冬のセミナーが松本市の浅間温泉で開催され、参加しました。前半は浅間温泉まち歩きです。ブロック塀のブロックの形状に注目!廃業して放置されている古い旅館がいくつも目に付きます。以前にも増していっそう寂れた温泉街だこと。その昔に立ち寄った外湯 が見つからず、帰宅後に検索したら、9年も前に閉鎖されたみたい。午後イチからのセミナーの前に、現地の食堂で昼メシに。...

  5. 第2回『地域材を考える』 - 安曇野建築日誌

    第2回『地域材を考える』

    JIA長野県クラブの講習会『地域材を考える』ー長野県産木材を川上から川下まで連続講話で学ぶーに参加しました。3名の講師が川上から川下まで(森林から最新の木材製品まで)をカラマツを軸にリレーで繋ぐユニークな構成でした。最初は林業家の香山由人さん、長野県の森林がどのようにできているのか、その中でカラマツがどう育ってきたか、今後の林をどう育てたいかを学びました。続いて長野県林業総合センターの吉田孝...

  6. JIA埼玉空間デザインワークショップ「気持ちいいをつくろう」-ソーシャル空間で音楽とあそぼう- - アライ設計                                 「建築・環境・福祉」 

    JIA埼玉空間デザインワークショップ「気持ちいいをつく...

    さいたま国際芸術祭2020公募プログラムとして、JIA埼玉の空間デザインワークショップが採択され、10/11にイベントを浦和の別所沼公園にて実施いたしました。昨年の10月のイベントは台風19号の影響で中止となり、4月に行うイベントは新型コロナウイルス対策の為、自粛により延期、そして今回、台風が接近しているという情報を受け、やむなく10(土)のイベントは中止にいたしました。どうにか雨が上がっ...

  7. 林業大学校男子寮改築プロポーザルから学ぶ - 安曇野建築日誌

    林業大学校男子寮改築プロポーザルから学ぶ

    久々のリアル講習会、JIA長野県クラブの『地域材を考える』林業大学校男子寮改築プロポーザルから学ぶ、に参加しました。パネラーには、プロポーザルの発注者の長野県の担当者の美谷島さん、審査員を務めた荒井さん、最優秀で受注者の新井さん、次点の小宮山さん、が一堂に会するという、一般的にはちょっとヤバそうな組み合わせな気もしますが、何の違和感も無く砕けた雰囲気で勉強会が進むあたりが、JIA長野県クラブ...

  8. 上塩尻 - 安曇野建築日誌

    上塩尻

    JIA長野県クラブの夏のセミナーが開催されました。いまわしい社会状況の中で今年度初のリアル集会は、蚕種業(蚕糸業の中でオカイコの卵を採取する分野)で栄えた上田市の上塩尻の街並みウォッチングです。上塩尻には千曲川の河岸段丘に、オカイコを飼いながら暮らした蚕室民家が数多く残り、曲がりくねった坂道に沿って続く土塀やさまざまな工法が同居する石積みもいい雰囲気で、ここにしかない魅力的な景観をつくってい...

  9. Zoomミーティング - 安曇野建築日誌

    Zoomミーティング

    Zoomで会議してみました。リアル社会での信頼関係が前提にあるので、とても効率がよい会議でした。なるほど、これはホントに呑み会できるかもしれない。

  10. 第14回建築祭 - 安曇野建築日誌

    第14回建築祭

    22〜23日と、松本市美術館を会場に、JIA長野県クラブ主催の建築祭が開催されました。今年の講師は福島加津也さん(建築家、東京都市大学教授)です。22日は文化講演会、「工学と美学」と題した講演会。建築の美しさは日常の中にある、建築のデザインは歴史と関係がある、として古民家や寺社建築の魅力を抽出して自身の建築に活かす手法。同じように古民家を見学してもそこを捕まえられない自分を振り返ると、ぼーっ...

  11. 信州の建築家とつくる家15集の編集 - 安曇野建築日誌

    信州の建築家とつくる家15集の編集

    JIA長野県クラブの信州の建築家とつくる家15集の編集作業が進んでいます。前回の14集と同じく、昨日は松本、今日は長野で、参加者と編集者の個別の打合せ、個人面談を開催、出版担当副委員長のstudioアウラの吉田さんと共に立ち会い、缶詰の二日間でした。今年も、いろんな方々といろんな話ができて、楽しかった。発刊はしばらく先になりますが6月を予定しています。お楽しみにどうぞ。

  12. JIA長野意見クラブ・建築祭2020のお知らせ - 安曇野建築日誌

    JIA長野意見クラブ・建築祭2020のお知らせ

    日本建築家協会の長野地域会、JIA長野県クラブでは、第14回建築祭『ひと、まち、建築』見つめよう暮らしの場2020を開催します。今回は松本市美術館とまつもと市民芸術館の2会場での開催になります。以下、JIA事務局ブログからの転載です。【文化講演会】「工学と美学」・日時:2月22日(土)15:00〜17:00・会場:まつもと市民芸術館3Fオープンスタジオ・講師:建築家 福島加津也 氏・定員:2...

  13. 山仕事と温泉 - 安曇野建築日誌

    山仕事と温泉

    昨日の日曜日の午前は、所属する岩原生産森林組合の山仕事があり、参加しました。山番のブログで触れたように、ここ何年かやってなかった山仕事でしたが、自分たちの山だから日当にならなくても手入れしようぜ、ということで有志の召集でしたが、意外と大勢の参加者があり、作業がはかどりました。下草や雑木を刈払った里山は、とても見通しがよくなり、気持ちがいいです。午後は、諏訪湖畔のホテルぬのはんで開催されたJI...

  14. 25年ぶりの下栗 - 安曇野建築日誌

    25年ぶりの下栗

    25年ぶりの下栗は、ガイドさんの案内で充実した内容でしたが、肝心の集落に立ち入ることができず、ちょっと不完全燃焼気味でした。まあね、暮らしている住民の方々の立場になれば、カメラをぶら下げた大勢のおじさんおばさん達に庭先をうろうろされたんじゃあ、たまらないですからね。で、ビューポイントの展望所からのお約束の写真です。最後に下栗拾五社大明神の社の中を見学できたのがよかったです。遠山地方には霜月祭...

  15. JIA埼玉企画「強くて美しい橋をつくろう」 - アライ設計                                 「建築・環境・福祉」 

    JIA埼玉企画「強くて美しい橋をつくろう」

    8/3土にさいたま市下落合コミュニティセンターのイベントで「夏休み学びの広場」(工作コース)が開催されました。JIA埼玉として私が講師となり、実際に渡れる橋を段ボールで作ってもらいました。はじめに、世界の橋を紹介し、橋の強さのポイントを実際に画用紙を折って体験してもらいました。各自強くて美しい橋を考えもらい、設計図を描きました。その中からグループごとに1つ実際につくる橋を選んで制作に取り掛か...

  16. 地域材を考える、ソヤノウッドパーク - 安曇野建築日誌

    地域材を考える、ソヤノウッドパーク

    JIA長野県クラブの地域材を考えるフィールドワークで、県下最大の征矢野建材の製材工場、ソヤノウッドパークの工場見学が開催されました。塩尻市の東山の広大な敷地には選木貯木場〜製材工場〜床板、構造材製造工場が連携してあります。隣地では、床板、構造材を製造する工程で排出されるチップを燃料にするバイオマス発電所が建設中です。わたし的にはあれ以来3年ぶりの再訪になりました。用材として加工できない未利用...

  17. 『信州の建築家とつくる家 第14集』まもなく発刊です - 安曇野建築日誌

    『信州の建築家とつくる家 第14集』まもなく発刊です

    JIA長野県クラブが企画出版する『信州の建築家とつくる家 第14集』が、3月末に発刊します。以下、JIA事務局ブログからの転載です。JIA長野県クラブでは、1999年12月にvol.1となる『愛と情熱の家づくり-信州こだわりの建築家ガイド』を発刊しました。それから20年、13冊の本を発刊してきました。ここの活動成果、発進力は小さなものかもしれません。しかし「継続は力なり」で、力をあわせて社会...

  18. 安曇野の民家調査報告会と直富商事見学会 - 安曇野建築日誌

    安曇野の民家調査報告会と直富商事見学会

    昨日は2つの講習会をハシゴしました。安曇野の民家調査報告会(信州大学工学部建築学課梅干野研究室)安曇野に残る多様な民家のスタイルの中から茅葺屋根の民家に焦点を当てた調査報告会が、調査対象の民家のひとつの穂高の旧高山家住宅を会場に開催されました。調査から分かったことは、多くの茅葺民家は、江戸時代(もしかしたら安土桃山の頃、1600年)から明治時代までの間ずーっと3間(5.4m)間口をベースに展...

  19. シビレる現場 - 安曇野建築日誌

    シビレる現場

    施主のご厚意で、たったったの完成見学会を開催させていただきます。日時・3月9日(土)午前9時〜午後4時・3月10日(日)午前9時〜正午(締切にさせていただきます)会場・松本市岡田申込み、問合せは、尾日向辰文建築設計事務所までメールで、お願いします。obin@janis.or.jp詳しい案内をさせていただきます。--さて、昨日の現場の様子外廻りの汚水配管が進行中です。アプローチは間に合いそうに...

  20. 第13回建築祭 - 安曇野建築日誌

    第13回建築祭

    16〜17日と、松本市美術館を会場に、JIA長野県クラブ主催の建築祭が開催されました。今年の講師は原田真宏さん(建築家、芝浦工業大学教授)です。16日は文化講演会、「Mount Fuji Architects Studio の仕事」と題した講演会。デビュー作のカローラ1台分の値段で作った陶芸家のアトリエから近作の道の駅ましこまで、どんな思いを込めて建築をつくっているのかお話していただきました...

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