K家の味のタグまとめ

K家の味」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはK家の味に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「K家の味」タグの記事(19)

  1. 今年の初物、ニューカマーたち - あの日、あの時、あの場所で

    今年の初物、ニューカマーたち

    日曜日に、夫が田舎から帰ってきた。田舎の家の不動産関係の話で帰省したけど、もちろん行くのは幼馴染たちとの鮎釣り。今回は河が濁り釣果は少ないとのことで、持ち帰ったのはこれだけ。10数匹釣ったので、残りは友人たちとの宴会で消費したそう。3匹は塩焼きにし、残り3匹で鮎めし。ショウガを多めにしたら、夫は鮎の味がしないという。そーかなあ~?鮎はたくさん釣れたら一夜干しにします。この日の夕食、このほかに...

  2. 昔の味 - あの日、あの時、あの場所で

    昔の味

    昨年末、田舎の家から夫が珍しいものを持ち帰った。戦前、豊橋にあったレストラン「偕楽亭」のメニュー。この偕楽亭は夫の父方祖父のお店。当時、豊橋ではハイカラな店だったらしい。この祖父は香淳皇后の父、久邇宮様が豊橋の連隊長だった関係から、ご結婚前の香淳皇后にフランス料理を教えたそうな。(伝聞なので、信ぴょう性は?)メニューを見ると、現在のメニューとほとんど変わらないし、品数も多い。確かに、フレンチ...

  3. 鮎の風干し - あの日、あの時、あの場所で

    鮎の風干し

    夫が昨日の夕方、台風の間を縫って九州から帰って来た。(羽田に着いた最後の便で、着陸1回やり直したものの無事到着)先週から九州の球磨川&川辺川に、鮎釣りに行っていたのだ。持ち帰った鮎はけっこう大き目。塩焼きも良いけれど、今回は干物にする。背開きにして、出汁に4~5時間漬ける。魚の捌き方、開き方は、結婚してから夫に教わった。釣りが趣味の夫の釣果から頂き物頂き物の新巻き鮭まで、今では一応、何でも出...

  4. 夏のお菓子 - あの日、あの時、あの場所で

    夏のお菓子

    山の家から戻ったら、台風の影響か、凄い猛暑再び!何もする気になれないけれど、今日は拙宅のお稽古日。師匠宅のお稽古なども普通は8月は暑いのでお休み。拙宅は月1のお稽古なので休むと2か月開いてしまうため、お稽古しています。が、さすがに欠席が多い。本日は3人だったので、お喋りが多かったかも。今日のお稽古は「流し点て」。お菓子は両口屋是清の「沢の翠」。真夏の涼感…を楽しむため、アイスボックスで冷やし...

  5. ウロウロが祟ってゴロゴロになる - あの日、あの時、あの場所で

    ウロウロが祟ってゴロゴロになる

    昨日は、明日の家元の初釜に備えて美容院へ。美容院のあと、自由が丘をウロウロ。仲良しのアンティーク屋さんでお喋りしたり、雑貨屋さんを覗いて帰宅したら、どうやら風邪をひいたらしい。しかし今日中に風邪を治さねば!二年続けて欠席はするのは残念だもの。一日中ゴロゴロしつつ、明日の着物の準備をした。明日着る予定の訪問着は、ちょっとモダンな松模様。数年前、お茶関係のことで京都に行くことがあり作ったもの。白...

  6. 今年最後のイベント - あの日、あの時、あの場所で

    今年最後のイベント

    結婚して初めて夫の実家でお正月を迎える時、大晦日に鶏のローストを焼いたのには驚いた。鶏のローストはクリスマスのものだと思っていたからだ。でも、何のことはない。夫の父は医者で、いつもクリスマスの頃は忙しかった。医院を手伝っていた義母は、とてもクリスマス当日に鶏を焼くなどできなかった。そこで大晦日のご馳走に鶏のローストを焼いていたらしい。年末はいつも夫の実家に帰っていたので、いつの間にか鶏のロー...

  7. 年末行事 - あの日、あの時、あの場所で

    年末行事

    毎年恒例の我が家の年末行事といえば、夫が白菜漬けを仕込むこと。今年も田舎の産直で白菜を買い、東京で漬け込み準備。白菜は狭くなったベランダで数時間干したあと仮り漬けする。しかし今年の白菜は出来があまりよろしくなくスカスカとかで、東京で2個追加。東京の白菜はしっかりと身がしまり、お値段も田舎と変わらぬそう。来年からは、白菜はすべて東京で調達するそうだ。3日後に本漬けしてから約2週間、1月後半には...

  8. お正月用のお菓子 - あの日、あの時、あの場所で

    お正月用のお菓子

    いつもなら、もっと早く作ってクリスマスにいただくのだけど、今年は遅くなってしまい、昨日作った…。ウチのクリスマスのケーキはフルーツケーキ。先日見たTVの情報によると、アメリカ南部のフルーツケーキとよく似ている。作り方はとても簡単なのだけど、今年は初めて機械を導入(数年前に購入した機械を初使いしました)。最初のバターは量が少ないので、機械より手でこねたほうが良かった。お砂糖や果物が入りだんだん...

  9. 田舎のお土産───その② - あの日、あの時、あの場所で

    田舎のお土産───その②

    夫Uの実家地方で筍といえば「破竹」。しかし破竹は孟宗竹や真竹の筍が出た後、5月の末近くにやっと登場なので、今回のお土産は小さな孟宗筍。私の実家は東京なので、筍の煮物といえばワカメと炊いた若竹煮や、鰹節で炊いたものしか知らなかった。婚家で初めて豚のバラ肉で炊いた破竹の煮物を食べた時、あっさりとした破竹とバラ肉の濃厚な味が絶妙で、それからは筍といえば豚バラ煮が主流に。うっかり木の芽を買い忘れて、...

  10. 田舎のお土産 - あの日、あの時、あの場所で

    田舎のお土産

    夫Uが田舎から帰ってきた。山菜を食べたいと言っていたUのお土産は、もちろん山の幸。孟宗筍、刀の木(コシアブラ)、ワラビ。残念ながら今年の春は遅く、山では見つけられず、直売所で買ってきたという。山菜の採り頃は微妙だ。刀の木(コシアブラ)は天ぷらに。ワラビはおひたしに。東京生まれの東京育ちで、結婚するまで山菜採りなんてしたことなかったし、アク抜き方法も知らなかった。Uの実家は里山が近く(というか...

  11. 天ぷら三昧 - あの日、あの時、あの場所で

    天ぷら三昧

    今日は、実家の歯医者に行って弟に新しい被せ物を付けてもらった。本日で最後かと思ったら、来週も来いという。また、別の虫歯が見つかったのか?恐怖だ。88歳の母が精進揚げを作るから持って行けという。昨日、天ざるを食べたと言えず、ありがたく頂戴する。茄子、牛蒡、人参、春菊、蓮根、サツマイモ、竹輪と海老。自宅まで車で1時間はかかるので、揚げたてというわけにはいかないけど、美味しゅうございました。天ぷら...

  12. 3月のお稽古 - あの日、あの時、あの場所で

    3月のお稽古

    ちょっと変わった場所でのお点前は「流し点て」だから。今年は私の手首骨折がまだ尾をひいて、釣り釜の準備が出来なかった。来年は釣り釜でお炭のお稽古をしよう。今日は夕方まで自宅お稽古だったので、夕食は簡単に。ベビーリーフにアスパラガス、オレンジ、ミニトマトと茹で卵のサラダ。夫Uの好みで「堅あげポテト」を散らす。メインはエビグラタン。もちろん夫Uは、この前にコンビーフや胡瓜などを適当に「つまみ」にし...

  13. 2月最後の夜は - あの日、あの時、あの場所で

    2月最後の夜は

    私は料理をするのは好きだ。でも手の込んだ料理や綺麗な盛り付けが苦手だ。そういう「お料理」は、料理研究家のご本やサイトを拝見して、眼の保養をさせていただきます。ここ数年のお気に入りは、イギリスの料理研究家ナイジェル・スレーターの本。「kitchen diaries」は、365日彼が何を食べたかを美しい写真とレシピとエッセイで語る本。英国の旬の食材を使った料理なのだが、けっこう参考になる(ような...

  14. 春はまだ…… - あの日、あの時、あの場所で

    春はまだ……

    昨日は春が来たと思ったのに、今日は一転、東京は北風吹く寒い真冬の一日。近所の沈丁花もまだ蕾だ。(あと数日で開くけどね)朝は7時半に家を出て病院へ。寒かった!リハビリと診療を終え、北風に背中を押されて直帰。経過はとても良いということで、次回診療は1か月後。リハビリは毎週です。午後はTVを見ながらゴロゴロ。短時間でも出かけると、なぜか疲れる。夕食は私の実家伝来の焼き餃子を作った。これは底が焼けた...

  15. 春始動 - あの日、あの時、あの場所で

    春始動

    いよいよ春が来た。春といえばお引越しの季節でもある。今日はお隣に越して来られる方が挨拶にみえた。お引越しは明後日だという。ご家族はご夫婦と小学生が二人。この辺りも若い方が増えてきた。反面、年上の方たちの姿が消え寂しくもある。まあ、代替わりということね。夫Uが漬けた白菜もとうとう最後の一束。今年は寒かったせいか、あまり発酵が進まず、ニンニクが濃い翡翠色にならなかった。その分、最後まで酸っぱくは...

  16. 何にもない日曜日 - あの日、あの時、あの場所で

    何にもない日曜日

    昨日、今日と、何もせずに家にいた。毎日、朝からタラちゃんがジャラシを咥えて来て遊びを催促。写真はボケてますがジャラシを咥えてます。けっこう疲れます。前の猫のサバちゃんは、あまり遊びを要求しない猫だったのでとてもお気楽だったのが、タラちゃんはとにかく遊びを要求する。おじさんもおばさんも、もう、あまり激しい運動は出来んのよ。一人遊びを覚えてね。私は仕事がそういう種類のものだったせいか、プロにお願...

  17. 今年も良く出来ました! - あの日、あの時、あの場所で

    今年も良く出来ました!

    K家の冬の定番といえば白菜漬け。12月中旬に漬け込み、正月元旦から食卓に上る。義母が毎年二樽ほど漬け込んでいて、帰省中はもちろん東京にも持ち帰って賞味した。夫の両親が亡くなり、お正月を東京で過ごすようになってからは、白菜漬けは夫の趣味になった。今年は白菜5個使用。四つ切の白菜を2~3時間干してから塩だけで仮漬け。水が上がったら、昆布、ゆず、ニンニク、鷹の爪を葉の間に挟み込み、本漬けとなる。今...

  18. タンシチュー - あの日、あの時、あの場所で

    タンシチュー

    この写真では、何がなんだかわからないけど、今晩の夕食はタンシチュー。先日、韓国市場で求めたタンの塊を煮込みました。丸ごとジャガイモ、人参、玉ねぎを加え、生キャベツの千切りを添えるのがウチ流。タンの塊を見ると腰が引ける人が多いけど、スライスして煮込んでしまうと、なかなか美味しいものです。生キャベツで「昭和の洋食」風。実物のお皿の色はもっとクリアなグリーン。英国の料理家ナイジェル・スレーターがB...

  19. 自然薯いっちゃん - あの日、あの時、あの場所で

    自然薯いっちゃん

    夕食は自然薯のとろろ汁。夫Uの実家は岐阜県の東濃地方。お正月2日めの夕食は自然薯と決まっていた。東京でも山芋は手に入るが、粘り、香りはやはり自然薯の天然物がベスト!しかし天然物はお値段もベストなので、最近は畑栽培の物を夫Uは田舎で買って来る。栽培ものでもくねくねした天然物に近いものを選ぼう。自然薯をおろして擂る。全卵を加えて擂る。出汁を加えて擂る。最初はガチガチに粘った自然薯が最後はするする...

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