LUMIX DMC-GX7MK2のタグまとめ

LUMIX DMC-GX7MK2」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはLUMIX DMC-GX7MK2に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「LUMIX DMC-GX7MK2」タグの記事(59)

  1. フライング気味な5月の花たち - Soul Eyes

    フライング気味な5月の花たち

    我家の庭にある赤いロビニアが花をつけ始めました。この花はニセアカシアとも呼ばれますが、普通は5月の初旬に咲く花なんです。モッコウバラも同様・・・このあたりでは5月になって咲きます。サツキはもちろん名前の通りで、5月の花ですね。今年は厳冬だったのに、3月以降は逆に季節の進行が加速されてしまった感じです。例年より10日~2週間ぐらいフライング気味に花が咲きますね。5月にノウゼンカズラが咲いても驚...

  2. 翳りゆく廃列車の中でまどろむ光蜥蜴 - Soul Eyes

    翳りゆく廃列車の中でまどろむ光蜥蜴

    豊田市の鞍ヶ池公園に静態保存された名鉄の旧車両です。名鉄豊田線を開業する前の試験運転に使われていた列車なんだそうです。毎年定点観測している物件ですが、今年は春の午後の遅い時間の光蜥蜴を主役にして撮ってみました。こういう古い列車にふさわしいJAZZを貼っておきましょう。Miles Davis Quintet による"Old Folks"です。”Old Folks"とは、元歌では昔気質の頑固なお...

  3. ポチリヌス菌がベラルーシから連れてきたグルグルボケするレンズ - Soul Eyes

    ポチリヌス菌がベラルーシから連れてきたグルグルボケするレンズ

    相方謹製手作りベアさんがしげしげと眺めているこのレンズ・・・キリル文字で名前が書いてあります。"Гелиос 44-3"・・・ラテン文字に直すと、"Gjelios 44-3"です。Google翻訳で発音させてみると「ぎぇりおす」もしくは「げりおす」って感じに聞こえました。^^;シリアルナンバーから判断すると、製造されたのは旧ソ連邦最後の年、1991年ですね。このレンズ、西側では"Helios...

  4. モノクロな桜猫たち - Soul Eyes

    モノクロな桜猫たち

    先週末、私の街に住む地域猫さんたちに会ってきました。この子たちは私が所属する「三好ネコの会」で管理している猫たちで、『桜猫』と呼ばれています。「さくらねこ」とは、不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットした猫の事です。耳先カットされた猫は、ボランティアや地域の皆さんに見守られて一代限りの一生を終えます。先月は『キジトラとシロクロ』をご紹介しましたが、今回はモノクロな猫さんたち...

  5. 遅い午後の不愛想なコンビナート - Soul Eyes

    遅い午後の不愛想なコンビナート

    遅い午後の日差しを浴びた早春のコンビナート、極めて不愛想です。まだ新芽の吹き出さない意地悪そうな樹木、海鳥についばまれたカニなどが目につく、極めてインスタ映えしない眺めです。「なにぃ・・・写真を撮りたいだとぉ、撮りたきゃ撮れよ、何がおもしろいんだ、こんな風景・・・」とでも言いたげです。でも、赤錆に満ちたこのぶっきらぼうな眺め、錆ふぇちの私には抗いがたい魅力があります。でもこの後、夜のとばりが...

  6. 明るく華やぐ廃駅 - Soul Eyes

    明るく華やぐ廃駅

    先日ご紹介した旧・三河御船駅の二つ先の駅、旧・三河広瀬駅です。ここは昨年、紅葉の季節にも撮影し、『ひっそりと色づく晩秋の廃駅』として紹介しています。実はここ、桜の季節に撮ったことがありませんでした・・・どんな感じになっているか、チェックに行ってきました。いやあ~、感動しました、とっても明るい光に溢れていました。もう誰も乗り降りしない駅なのに、春が来ると明るく華やぐ廃駅・・・今にも列車がやって...

  7. いつもより心なしか仄暗いコンビナート - Soul Eyes

    いつもより心なしか仄暗いコンビナート

    先週末、久しぶりに友人たちと四日市コンビナートに行ってきました。1~3枚目は大正橋、4枚目は相生橋から見た第2コンビナートです。次にコンビナート群を高層ビルから見るために「うみてらす14」に向かいました。近づくにつれ、なんか様子が変なことに気がつきました・・・暗いんです。チェックしてみたら、なんとこの日は第3コンビナートが定期修理に伴う全面停電でした・・・(;・∀・)うむ~、そんなことがある...

  8. ナチュラルテイストな裏通り - Soul Eyes

    ナチュラルテイストな裏通り

    名古屋の栄町の裏通り、昔に比べるととてもお洒落なお店が増えました。かつては昭和のにおいがふんぷんとする街角だったんですが、いつの間にやら雰囲気がかわりつつあります。昨今はナチュラル・モダンなテイストのお店が増えている印象です。自分がそういう被写体が好きなので、よけいに目につくのかもしれませんが・・・。名古屋市中区にてLUMIX DMC-GX7MK2Lumix G 42.5mm/F1.7 AS...

  9. ハンドレールピラーで春を主張する光蜥蜴 - Soul Eyes

    ハンドレールピラーで春を主張する光蜥蜴

    今日から4月、いよいよ春めいてきました。冬の間はお疲れ気味だった日差しも、力強さを増して来た感じですね。豊田市駅の東口にできた新しい商業施設”KiTARA"、こういう光蜥蜴を撮るにはなかなか良い場所です。特にその外部階段のハンドレールがお気に入りです。連なるハンドレールピラーが、リズミカルな光蜥蜴を生み出します。フィルムカメラのRolleiflexでも撮ってますが、ハンドレールふぇちにはこた...

  10. 冬の終わりを告げる濃紅色 - Soul Eyes

    冬の終わりを告げる濃紅色

    梅は満開、早咲きの桜も咲き始め、あとはソメイヨシノを待つばかり・・・春になりましたね。その陰で、ひっそりと冬の終わりを告げる花があります・・・サザンカです。サザンカとツバキ、散り際を見ると違いが良くわかります。ツバキは花ごとポトリと落ちますが、サザンカは花びらが一枚ずつ落ちていきます。無彩色が卓越する冬に、貴重な色彩を楽しませてくれたサザンカ・・・地面に敷き詰められた濃紅色の花びらのじゅうた...

  11. 赤い勲章を身にまとった老勇士たち - Soul Eyes

    赤い勲章を身にまとった老勇士たち

    古びて赤錆の浮いた名古屋市バスと小型ユンボ・・・身を寄せ合いながら、晩冬の良く晴れた空の下に佇んでおりました。「おれたちゃ、よく働いたよなあ・・・」そんな声が聞こえてきそうな眺めでした。赤錆はこの老勇士たちの勲章なのかもしれません。愛知県瀬戸市にてLUMIX DMC-GX7MK2 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH☆ブログランキングに参加しています。この赤い勲章を身にまとった老勇士...

  12. 酷寒でも暖かく見えるショーウィンドー - Soul Eyes

    酷寒でも暖かく見えるショーウィンドー

    よく晴れた晩冬の夕方の空を映すショーウィンドー・・・黄昏の色温度とショーウィンドーの中のナチュラルテイストのディスプレイのせいで、温かそうに見えます。ところがぎっちょん、この日は雪も舞うとても寒い日でした。^^;あれから数週間、さすがにもう雪が降ることはないでしょうね・・・と信じたいです。(;・∀・)名古屋市中区にてLUMIX DMC-GX7MK2M.ZUIKO DIGITAL 25mm F...

  13. 疾駆する大英帝国 - Soul Eyes

    疾駆する大英帝国

    名古屋市名東区のアウト ガレリア “ルーチェ” さんで、「走る大英帝国」アストンマーティンの特別展示が始まりました。予告DMをもらったので、英国ふぇちな私は早速見に行ってきました。展示車両は下記の通り。●ASTON MARTIN INTERNATIONAL Series1 (1932) ●ASTON MARTIN DB2 (1950)●ASTON MARTIN DB2/4 Mk3 (1958...

  14. 青い地下通路 - Soul Eyes

    青い地下通路

    名古屋市の地下鉄伏見駅には、ささやかな地下街がつながっています。この「伏見地下街」は昭和の香りが漂うレトロな場所だったんですが、2013年のあいちトリエンナーレの際に大変貌しました。台湾のアーチストグループ「打開連合設計事務所」さんが、その地下街の壁面をアートにしてしまったのです。錦通りから地下に降りるための出入り口はA~Eまで5つありますが、それらも青く塗られエッシャー的な階段が描かれてい...

  15. 赤いアパート - Soul Eyes

    赤いアパート

    私の写真友達のI君、別名は「赤錆ハンター」・・・彼自身はそれほど赤錆にのめり込むタチではないんですが、赤錆物件を見つけるたびに私に教えてくれます。今回もこんな真っ赤に錆びた古いアパートを紹介してくれました。鉄でできた階段や手すりが見事に真っ赤に錆びてました・・・そこにまとわりつく枯れた植物も赤く染まっている感じでした。こういう赤錆物件、ポストプロセスは「錆残し」で仕上げたくなります。この「錆...

  16. アメリカンでミニマルなカフェ - Soul Eyes

    アメリカンでミニマルなカフェ

    先日、伏見通を歩いていたら、こんな不思議なディスプレイを発見しました。看板を見ると、"CAFE & ANTIQUE COLLECT"となっています。左端に立つ赤いものは・・・昔のアメリカ映画に出てくるパーキングメーターのようです。真ん中に立つロケット型のものは何なんでしょうか。さらに、入り口にはこんな色鮮やかなものが・・・これはどうやら切手の自動販売機のようですが、ミッドセンチュリーでキッチ...

  17. キジトラとシロクロ - Soul Eyes

    キジトラとシロクロ

    猫の柄の中で、もっとも一般的なのはキジトラじゃないでしょうか。私が所属する地域猫の保護団体NPO法人「三好ネコの会」が保護管理している地域猫にもキジトラはたくさんいます。まずこちらはヒトミちゃん・・・「人見知り」をするので「ヒトミちゃん」と名付けられました。それでも昔に比べると、近寄っても逃げなくなりましたねえ♪また、モノトーンの猫さんもたくさんいます。こちらの「またぎ」でお食事中の白黒のハ...

  18. KITTEに集う不明瞭な人々 - Soul Eyes

    KITTEに集う不明瞭な人々

    昨年の4月にオープンしたJPタワー名古屋・・・名古屋駅の新しい摩天楼の一つです。かつての名古屋中央郵便局の跡地に建てられたビルなので、JPとはJapan Postの意味なのでしょうか。こののJPタワー名古屋の地下1階から3階は、「KITTE名古屋」と呼ばれる商業施設になっています。名古屋中央郵便局やゆうちょ銀行名古屋中央店を始めとして、お洒落なお店やレストラン・カフェなどが入っていますね。ま...

  19. 流れ逝くケヤキ - Soul Eyes

    流れ逝くケヤキ

    名古屋の伏見にある白川公園は、ケヤキの名所です。昨年の晩秋には積もりつつある落ち葉を撮影しましたが、今回は水に流れるケヤキです。長かった冬もいよいよ終わり、春がやってきました・・・輝くような新緑のケヤキ、早く撮影したいものです♪名古屋市中区白川公園にてLUMIX DMC-GX7MK2M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8☆ブログランキングに参加しています。この流れ逝くケヤキをご覧...

  20. 八端十字架がある聖堂 - Soul Eyes

    八端十字架がある聖堂

    先日、豊橋市美術博物館にウィリアム・モリス展を見に行った際に、豊橋ハリストス教会にも立ち寄ってきました。ここは日本正教会の教会で、カトリックやプロテスタントの教会とはかなり違う佇まいです。ビザンチンと言うか、ロシアっぽい雰囲気に溢れているんですね。この教会の十字架は、普通の十字架ではありません。8つの先端を持つ八端十字架になっているのがお分かりになるかと思います。この十字架はロシア正教でよく...

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