Livre*book(本)のタグまとめ

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「Livre*book(本)」タグの記事(15)

  1. 夏への扉(The Door into Summer) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    夏への扉(The Door into Summer)

    海の見えるフランス窓(プルーストゆかりのホテル)Cabourg(Balbec en RTP), France(2004)この海を連れて帰ろうわが窓の樹の葉もまねる潮騒のうた今日は海の日です。Aujourd'hui, c'est la Journée de la Mer au Japon.海を見ながら朝ごはん*mon petit déjener(2004)🐓🐓&...

  2. ラスト・ガトー・ビジブル?(le dernier gâteau visible?) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ラスト・ガトー・ビジブル?(le dernier gâ...

    林檎のガトー・アンビジブル(見えないお菓子)を焼いて以来、南瓜のをこさえてみたい、とずっと思い続けてきました。やっと見つけた国産の南瓜を使ったのが、チョイ不格好な、これ。ブランチにもなるようにお砂糖ひかえめ。南瓜は皮ごと、ほくほく感を残すべく厚切りにしました。黄色と緑がパイ層のように重なっています。ガトー・ビジブル、「(層の)見えるお菓子」ですね!不器用なsnowdropは「見えないお菓子」...

  3. 雨のふる日は謎解きを… 下(Readin' in the rain ♪2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    雨のふる日は謎解きを… 下(Readin' in th...

    わが庭の高砂百合(2015年撮影)* 早くこの雨がやみますように… 漱石の白い百合は西洋の花なのだろうか。もう一度、『それから』と『夢十夜』の百合の場面を読み返してみよう。「雨は依然として、長く、物に音を立てて降つた。二人は雨の為に、雨の持ち来す音の為に、世間から切り離された。(…)二人は孤立の儘、白百合の香の中に封じ込められた」「すると石の下から斜(はす)に自分の方へ向いて青い茎が伸びて来...

  4. 雨のふる日は謎解きを… 上(Readin' in the rain ♪1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    雨のふる日は謎解きを… 上(Readin' in th...

    わが庭の高砂百合(2015年撮影)*Formosan lily  夏目漱石の小説『それから』に出てくる白百合の品種は何か?こう問いかけるのは、『漱石の白くない百合』を著した植物学者、塚本裕一氏である。曰く、 日本の白百合の代表格、山百合には黄色の筋や赤い蕊があり、間近では純白には見えない。漱石の白百合は遠目のイメージ、あるいは西洋の白百合を思わせる。 西洋の白百合とはマドンナ・リリー(聖母の...

  5. 星のかたちの花(star-shaped flower) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    星のかたちの花(star-shaped flower)

    ローテンブルク(2004年)正三角形を二つ組み合わせると、「ダビデの星」(六芒星)(✡)というしるしになる。これはドイツのローテンブルクで見かけた看板。早朝で入れなかったけれど、蝋燭やさんだろうか。ユダヤ教独特のかたちの燭台などを扱うお店だったのかもしれない。The hexagram(✡)is called the Star pf David. This signboard in Rothe...

  6. フランス窓便り(une lettre de la fenêtre à la française) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    フランス窓便り(une lettre de la fe...

    相似形のような欅(けやき)若葉*Zelkova serrata姉さまの真似つこしてる妹のやうな葉つぱのあさきくれなゐcomme une petite sœur imitant sa grande sœur un brin de feuilles roses est mignon♪ 窓を開ければ…洗濯機へ続くレンガ道夏日になると、外出がおっくうになります。冬生まれは暑さに弱くて…。1970年代...

  7. 清子の返信メイル*平成枕草子4(réponse de Seiko) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    清子の返信メイル*平成枕草子4(réponse de ...

    ドライブを終らせたのは俄か雨それとも戸惑ふ僕らの心 さねかたC' a été l' averse qui fit finir notre randonnée en voiture ou nos coeurs embarrassés ?雨は降る降る、色あひ深く花房長く咲きたる藤のごとく… 清子(恋文ペン字)この歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。ごめんなさい。本当は知っ...

  8. 清子の返信メイル*平成枕草子3(réponse de Seiko) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    清子の返信メイル*平成枕草子3(réponse de ...

    雑誌「マリー・クレール * Marie Claire 」と香水瓶とネクタイこの歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。実方さん、メールをどうもありがとう。よく分かりましたね。私のブログだと…。早いもので、こちらで暮らすようになってもう十年が過ぎました。お察しのとおり、私はフランスで詩を学び始めました。でも、勉強のためだけにこちらに移り住んだわけではありません。私はそんなに勤...

  9. ムッシュさねかたのメイル*平成枕草子2(Mail de M. Sanekata) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ムッシュさねかたのメイル*平成枕草子2(Mail de...

    ♪山口百恵「プレイバックPart2」()()五色月(いついろづき)いろさまざまな躑躅(つつじ)花君へ贈らん花箱としてこの歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。私は改めて一つ目のブログを開いてみました。いや、清子さんはやはり日本語で綴ったに違いない…このエセーは「草の匂い 雨の匂い」というタイトルから始まる… J’ ai lu le blogue en japonais e...

  10. ムッシュさねかたのメイル*平成枕草子1(Mail de M. Sanekata) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ムッシュさねかたのメイル*平成枕草子1(Mail de...

    この歌物語は幾つかのブログからインスピレーションを貰って綴ったフィクションです。Ce tanka (haiku)- récit est une fiction inspirée par quelques blogues de mes blogue-amies en France.これまでのお話。読まなくても楽しめると思います。(2017年5月3日) まるで北国の春…どんどんと咲き継ぐ桜、桃、...

  11. 語られぬことば 下(untold words in a novel2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    語られぬことば 下(untold words in a...

    ♪ シューマン「蝶々」 虫たちが目覚める啓蟄(けいちつ)のころ読んだ、もうひとつの「語られぬことば」のものがたり。主人公の一人、拓人は幼稚園児。言葉を身に着けるのが遅くて、人間よりもむしろ小さな生き物たちとよく話せる。「(また?)チョウチョのこえがきこえた。(…)すう、すう、すう、というすきとおったけはいもした。ちいさいけれどかんぺきにじゅうそくし、あんしんしきったけはいだ。しだいにつよまり...

  12. 花衣ぬぐやまつわる…(kimono pour hana-mi) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    花衣ぬぐやまつわる…(kimono pour hana...

    十二単の袖のような「桜衣」とうぐいす餅を枝垂れ桜のお皿にのせて…crêpes en forme de manches de kimono pour hana-mi et un rossignol-mochi今年もわが村のうぐいすは訛っています。ライバルがいないからでしょうか。Un rossignol chez nous chante mal cette année aussi. C'es...

  13. 『古都』の新しい花(new flowers in the old capital) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    『古都』の新しい花(new flowers in th...

    京都府立植物園で見かけた子供たち(3月下旬)*Kyoto Botanical Garden (March)川端康成の『古都』には、主人公の千重子が両親と京都府立植物園を歩く場面があります。「噴水の右を進んで、つきあたると、左へ行けば、子どもの遊び場などらしい。(…)三人は、木かげを右へ折れた。思いがけなく、チュウリップの畑におりた。千重子は声をあげたほど、みごとな花盛りであった。(…)『ふう...

  14. 愛の花輪(mes guirlandes d'amour pour vous) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    愛の花輪(mes guirlandes d'amour...

    イースターのころ届いたカード &『マリー・クレール』のコラージュ ♥collage d' une carte de L…et Marie Claire ♥愛という花輪のなかの赤ちゃんへジャポンのリース四つ贈らむÀ ta petite filledans une guirlande d' amourje voudrais envoyerquatre guirlandes japonai...

  15. 語られぬことば 上(untold words in a novel1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    語られぬことば 上(untold words in a...

     品格ある偉大なる執事の道を追求してきたスティーブンスは、ドライブの旅に出る。ルートには、いま話題のソールズベリーも…。イギリスの田園風景は偉大かつ温和なる精神の象徴として、つねに物語の背景にある。そして、物語は彼の回想のなかで、さらに、回想のなかで言葉にされなかった事どもの中で展開する。 スティーブンスは真面目な男だ。執事は彼の天職かもしれない。だからだろうか、彼は決して執事の仮面を脱がな...

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