NMLのタグまとめ

NML」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはNMLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「NML」タグの記事(29)

  1.  「逆引き」音楽鑑賞法Erato編 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「逆引き」音楽鑑賞法Erato編

    2020年5月4日(月)「逆引き」音楽鑑賞法第2弾。1953年にパリに設立された老舗レーベル Erato。当初からバロック音楽に力を入れ、1992年にワーナー・ミュージックの傘下となったが、多くの録音を残してきた。このレーベルのジャケットも特色があって目の方でも愉しませてくれる。では、NMLに配信中の719枚から洒落たのを探してみよう。ルーセルの作品集。虫眼鏡で何かを観察している変わったジャ...

  2. ショパンのオンパレード - 気楽じい~の蓼科偶感

    ショパンのオンパレード

    2020年5月2日(土)NMLの新着タイトル配信では、よく同じ日に同曲をいくつかの演奏家を並べて聴かせることがある。最近毎週土曜は、DeccaDeutsche Grammophonのディスクが並ぶが、2週間前はオール・ヘンデル。そして今朝は、ショパンのオンパレード。ざっと17枚。揃いも揃った、新旧のショパン弾きがぞろぞろ。ウラディーミル・アシュケナージ、 マリア・ジョアン・ピレシュ、クラウデ...

  3. どれも垢抜けしたジャケット揃いのレーベル OnClassical - 気楽じい~の蓼科偶感

    どれも垢抜けしたジャケット揃いのレーベル OnClas...

    2020年5月2日(土)NMLに参加しているレーベルでOnClassical というのがある。ピアニストでありエンジニアでもあるアレッサンドロ・シモネットによって2004年に設立された、主なレパートリーはソロと室内楽のイタリアのレーベル。実はここのジャケットが独創性があって、センス良く、どれも垢抜けしている。この最後の男性がポーズをとっているジャケットなど構図はありふれているが、バックの配色...

  4. データ通信に停滞 - 気楽じい~の蓼科偶感

    データ通信に停滞

    2020年4月4日(土)国内通信量、4割増加外出自粛でデータ通信に停滞懸念2020/4/4 2:01日本経済新聞電子版新型コロナウイルスの感染拡大で、世界的にデータ通信量が急増している。国内通信大手によると、3月下旬の通信量(日中)は2月比で最大4割増。世界でも同様にデータ通信量が膨らんでいる。外出自粛でテレワークが広がり、企業の利用と動画配信サービスが増えている。外出抑制に加え、遠隔授業の...

  5.  朝の一曲71洗練さとドラマティックさを併せ持つストコフスキー編の「展覧会の絵」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲71洗練さとドラマティックさを併せ持つストコ...

    2019年11月3日(日)朝の一曲組曲「展覧会の絵」。通常よく耳にする演奏はラヴェル編だが、ここではストコフスキー編曲である。ストコフスキー編は冒頭「プロムナード」のあのトランペットのファンファーレ音の響きはなく、旋律は第一ヴァイオリンのみのユニゾンで演奏される。流れるように始まり、そして一貫して角がとれてゴツゴツ感はない。聴き比べるとよくわかるが、まったく別の音楽に聴こえるほど違う。迫力面...

  6. フィールドの世界 - 気楽じい~の蓼科偶感

    フィールドの世界

    2019年2月17日(日)アイルランド生まれの作曲家にジョン・フィールド(John Field, 1782~1837)がいる。彼はショパンより先に「夜想曲」Nocturneを書いた人物とされているがあまり知られていない。モスクワに長く滞在したこともあってロシア音楽の発展に大きく寄与したこと、後のメンデルスゾーンやシューマン、リストらのロマン派作曲家の作品の先駆けとなった、そんなことも今では忘...

  7. ちょっとユニークな「展覧会の絵」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ちょっとユニークな「展覧会の絵」

    2019年2月1日(金)Steinway and Sons世界的ピアノ・メーカーのSteinway and Sonsがプロデュースしているレーベルそこから...1枚ちょっとユニークな「展覧会の絵」Modest Petrovich MussorgskyPictures at an Exhibitionナターシャ・パレムスキ - Natasha Paremski

  8. ジャケットに魅かれて。。。1 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。1

    2019年1月31日(木)ジャケットに魅かれて。。。SCHUMANN, R.Cello Concerto, Op. 129 / Fantasiestücke, Opp. 73 and 88 / 5 Pieces in Folk Style (G. Capuçon, M. Argerich, B.Haitink,Chamber Orchestra of Europe)Cello Concert...

  9. いかにもブーレーズといったコアな作品群を聴く - 気楽じい~の蓼科偶感

    いかにもブーレーズといったコアな作品群を聴く

    2019年1月5日(土)NMLではピエール・ブーレーズが指揮した11枚が新たに珍しく大量配信され、ライブラリーに加わっている。これはブーレーズが亡くなって今日でちょうど2年ということからなのだろう。それにしてもストラヴィンスキーを中心に自作曲も含め、いかにもブーレーズといったコアな作品群が並ぶ。オケも手兵のクリーヴランド管弦楽団以外に ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハー...

  10.  クラシック雑記帳5「展覧会の絵」ストコフスキー編の方が洗練されている? - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳5「展覧会の絵」ストコフスキー編の方...

    2018年12月29日(土)NMLの新着タイトル配信では、よく同じ日に同曲をいくつかの演奏家を並べて聴かせることがある。今朝は、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」だ。管弦楽版が3つ、ピアノ版が1つ。管弦楽版は、①フィラデルフィア管弦楽団 (指揮リッカルド・ムーティ)⓶ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (指揮コリン・デイヴィス)③クリーヴランド管弦楽団(指揮オリヴァー・ナッセン)前2つは通常...

  11. NML今年の愛聴盤10曲中6曲がバッハ - 気楽じい~の蓼科偶感

    NML今年の愛聴盤10曲中6曲がバッハ

    2018年12月27日(木)10曲中6曲がバッハ!「NML今週の一枚」2018年再生ランキングBEST10週替りでピックアップしている「今週の一枚」。2018年にピックアップしたタイトルの中で、一番再生されたアルバムは、コンスタンティン・リフシッツの「J.S. バッハ:ピアノ協奏曲集 BWV 1052-1058」でした!来日公演でも同曲を引き振りで取り上げました。第2位はアリス=紗良・オット...

  12. これでドビュッシーも好きになれそうだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    これでドビュッシーも好きになれそうだ。

    2018年12月26日(水)今回は”紗良っと”、コンパクトにまとめてみました。これでドビュッシーも好きになれそうだ。ドビュッシー/サティ/ラヴェル:ピアノ作品集(ナイトフォール)(アリス=紗良・オット)Piano Recital: Ott, Alice Sara - DEBUSSY, C. / SATIE, E. / RAVEL, M. (Nightfall)このページのURLhttp://...

  13. 愉しいクリスマス - 気楽じい~の蓼科偶感

    愉しいクリスマス

    2018年12月23日(日)Googleの愉しいクリスマスたのしいって、楽しいと書くより愉しいと書く方が、なにが出てくるかわからないようなそんなワクワクした、腹の底からたのしさがより伝わってくる。そう思いません?究極のクリスマス・アルバムULTIMATE CHRISTMAS ALBUM (THE) - Your Complete Holiday Vocal Collection (Pavar...

  14. 神の御子は今宵しも - 気楽じい~の蓼科偶感

    神の御子は今宵しも

    2018年12月22日(土)師走も押し迫って来たというのに最近では街角のジングルベルの音色をすっかり耳にしなくなった。ということでせめて自宅で「クリスマス音楽」を、ということでNMLで今朝配信されたノエルを聴く。ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団のノエル。ケンブリッジの名門キングズ・カレッジの聖歌隊は、15世紀中葉の創立以来、500年以上にわたり高い音楽性と伝統を誇ってきた。16人の聖歌...

  15. 名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト

    2018年10月20日(土)1960年代のステレオ録音、マイクの位置が少しピアノから離れ、しかもオケの響きもそれを外から柔らかく包み込むように聴こえる。現在の鮮明過ぎる録音に聞き慣れた耳には、より優しく、より懐かしく、より自然と耳に入り込む。その響きは”新鮮”でもある。名ピアニストゲザ・アンダが遺したモーツァルトピアノ協奏曲集。その演奏水準の高さから模範的な名演奏として古くから名高い銘盤とさ...

  16. 珍盤―2日本を愛した美声のピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―2日本を愛した美声のピアニスト

    2018年10月13日(土)今朝のNMLの新着ラインナップから一つ目にとまった。”最後の巨匠 - マックス・エッガー追悼アルバム”とある。今までに一度も名を聞いたことがないピアニストだ。興味半分に聴いてみて驚いた。ショパンの第2番「葬送」、この力強いタッチのうらに、一転秘められた美しすぎるピアニシモ。これはただ者ではない・・・数少ない資料から次のことが分った。マックス・エッガー(1916~2...

  17. 真夏に聴く「冬の旅」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    真夏に聴く「冬の旅」

    2018年8月11日(土)真夏に聴く「冬の旅」ドイツの名バリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (Dietrich Fischer-Dieskau, 1925~2012)は、シューベルトの「冬の旅」を愛した。遺した録音は生涯に7度とも8度ともいわれるが、よくよく調べてみるとライヴ録音も加えて少なくとも15度以上にのぼる。【フィッシャー=ディースカウの冬の旅】1948年1月 クラ...

  18. 南仏プロヴァンス地方の緑あふれる美しいラ・ロック・ダンテロン村で - 気楽じい~の蓼科偶感

    南仏プロヴァンス地方の緑あふれる美しいラ・ロック・ダン...

    2018年7月27日(金)ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭南仏プロヴァンス地方の緑あふれる美しいラ・ロック・ダンテロン村で、毎夏おこなわれている世界最大のピアノ音楽祭のひとつ。音楽祭の芸術監督をつとめるのは、“ラ・フォル・ジュルネ”の芸術監督として知られるルネ・マルタン。 リヒテル、アルゲリッチ、ソコロフ、ツィメルマン、キーシン、またジャズのチック・コリアらの世界的ピアニストらが集って...

  19. 山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・ - 気楽じい~の蓼科偶感

    山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・

    2018年7月14日(土)チェコの世界的ホルン奏者ラデク・バボラークが今年4月から山形交響楽団の首席客演指揮者に就いた。日本のオーケストラで北の地には3つのオーケストラが存在する。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、そしてこの山形交響楽団であるが、いずれも優秀なオーケストラである。財政的には決して恵まれた状況にはないなか、とくに東北の2つのオーケストラにとっては東日本大震災の影響から...

  20. 牧神&花影、NMLに登場。 - 作曲家・平野一郎のブログ

    牧神&花影、NMLに登場。

    2014年冬、2015年春と、ワオンレコードより相次いでリリースされた平野一郎監修CD日出ずる処、牧神の目覺め。花影の小径の二枚が、ナクソス・ミュージック・ライブラリに登場!『牧神』のフロラン・シャレール(ob)トマ・デルクロー(pf)両氏、『花影』の堤聡子(pf)氏、それぞれ渾身の演奏がWEB上で聴けるようになりました。***NMLアルバムページは以下のリンクへ!日出ずる処、牧神の目覺め。...

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