OPS 絵付け教室のタグまとめ

OPS 絵付け教室」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはOPS 絵付け教室に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「OPS 絵付け教室」タグの記事(22)

  1. 初めてのポーセリン・ペインティング - アトリエ ふく

    初めてのポーセリン・ペインティング

    奈良 法隆寺教室 案内 → ☆絵付けで最も大切なこと、それは、絵具とオイルを最適な状態に調整できること、美しいストロークが自在に描けることレッスンの流れ一通り運筆練習が終わると、磁器用鉛筆で白磁に下絵を描きます。マイセンやKPMベルリンやヘレンドの絵付師達は、白磁に直接フリーハンドで下絵を描いてしまいます。でもこれはデッサン力がないととても難しいものです。下絵を白磁に転写します転写の方法には...

  2. ポーセリン・ペインティング自宅教室 - アトリエ ふく

    ポーセリン・ペインティング自宅教室

    居間兼教室。自宅教室はプライベート講座と来日講座の時にだけ使っています。エレガントでセレブっぽい教室を期待されていた方、残念でした (笑)。築45年の田舎の古家です。ただ、定員は2名様〜4名様で、3〜4名様になれば4人掛けのテーブルを2つ繋げて使いますので、広々とした作業スペースでゆったりと絵付けして頂けるのだけが取り柄です。お手本用の白とピンクのバラのトリオとイヌイバラの仕上げ中。

  3. 小さなピンクローズと勿忘草 - アトリエ ふく

    小さなピンクローズと勿忘草

    白磁:直径25cmディナー皿(マイセン)マグカップ(フッチェンロイター「マリア・テレジア」カップやお皿のフォルムを選ばず、またレイアウトで参加者それぞれの個性が出せるのが、小花の良いところだ。

  4. スミレのリース - 秋の日は釣瓶落とし - アトリエ ふく

    スミレのリース - 秋の日は釣瓶落とし

    ここのところ気温が下がって日中も過ごしやすくなり、ようやく長袖の出番です。昨日は和絵付教室だったのですが、直径たった8〜9cmの小皿に未だ菊が詰まりきらず、先生に申し訳ないやら自分が歯がゆいやら、ため息ばかりの1日でした。さて今日はスミレのリースのやり直しの続きです。NHKラジオの語学講座を聴きながら、ひとり黙々と作業をします。極小の菊詰と比べたら楽なものですが、かと言って易しいかというとそ...

  5. 袋物 - アトリエ ふく

    袋物

    袋物作りにはまっています。ハマり始めると、底なし状態になるのが私の悪い癖です。トートバッグは複雑な型紙が必要なわけでもないですし、自宅から教室に通う際に、お弁当を入れたり、お道具を入れたりと使い勝手も良いので乱造中です。針目が落ちかけていたり、プレスが甘くて芯地がベコベコになってたりしてしまうのは大雑把な私の性格のせいです。今週作ったのは...北欧柄のトートバッグと余り布でお弁当箱入れ。まさ...

  6. スミレのリース、やり直しの巻 其の二 - アトリエ ふく

    スミレのリース、やり直しの巻 其の二

    イヌイバラのブーケのケーキ皿2枚とパン皿2枚を焼成窯に入れ、スミレのリースのやり直し絵付けに入ります。

  7. スミレのリース、やり直し - アトリエ ふく

    スミレのリース、やり直し

    おらぁ、ぶえのす のーちぇす! (爆)絵付けしながらNHKラジオ語学語講座を聞いています。Uwe Geisslerの本からスミレのリースの図案を起こして絵付けを始めたのですが気に入らず、結局、全部消してしまいました。今日は手持ちのお手本から図案を起こすことにしました。フッチェンロイターのマリア・テレジアに合わせて、ああでもない、こうでもないとレイアウトに四苦八苦し、お昼過ぎになってようやく形...

  8. ラジオで語学 - アトリエ ふく

    ラジオで語学

    一人で作業する時は耳寂しいです。ぐすん...いつもは iTuneで音楽を聴いているのですが、今日は携帯ラジオを教室に持って行きました。あんまり音は良くないんですが、狭い教室なので、ガラスパレットの保管ケースの上にちょこんと乗る大きさなのがいいのです。今日はたまたま入ったNHKの語学番組、遠山顕の「英会話楽習」に始まってハングル講座、フランス語講座、ドイツ語講座にイタリア語講座と聞き続け、結局...

  9. Don't sleep through life! - アトリエ ふく

    Don't sleep through life!

    レッスンのない日でも教室を閉めておくわけにはいかないから、ほぼ毎日「出勤」しています。ここはすっかり私の作業場になりました。自宅では時間が細切れになりがちなんですが、ここだと絵付けだけに専念できます。さて、今日は小バラのマグの続きから。この馬面のマグ、どう絵付けしたらいいのかわからへんわ... 午前中ずっと、描いては消し、消しては描きの繰り返しで一向に完成しません。嫁がくれたグミを噛みながら...

  10. パープルとグレーとグリーンのブーケ - アトリエ ふく

    パープルとグレーとグリーンのブーケ

    月に3回、4回、時には5回も教室に通って下さって、ひとり黙々と描かれた6枚のお皿です。十年以上も前のこと、Riegel先生にお願いして初めて習ったのがこのブーケです。古典主義絵付けの第一人者として高名な先生のオリジナル図案ですので、Riegel先生の御許可を得て掲載しお教えしています。当初は私を含めて3名のプライベート講座でしたが、2013年以降は、当教室の古参の生徒さん2名と私とでこの講座...

  11. 目がしょぼしょぼ... - アトリエ ふく

    目がしょぼしょぼ...

    いつものように窓際で絵付けをしていたら、立ち止まって見て下さっている方に気がつきました。上品な初老の女性です。ドアを開けてお声をかけると、「まぁ、こんなところで、こんな楽しいことをされてたんですね。」と笑顔でおっしゃって下さいました。教室は赤茶けたトタン貼りの倉庫や線路が見える場所にあるので、確かにかなり場違いな雰囲気です。私の教室は、その寂れた一角であっけらか〜んとノー天気な佇まいです。道...

  12. 小さなバラ - アトリエ ふく

    小さなバラ

    ここんとこ小花づいてますが...午前中にヘンリエッテもどきが完成したので、皆さん大好きなミニバラのお皿に取り掛かる。ところで、外猫のみず菜は元気を取り戻したが、どうも右目が見えなくなってしまったようだ。今日、動物をこよなく愛する生徒さんが、みず菜に「お見舞い」を下さった。有難いことだ。つくづく幸せな猫だと思う。

  13. 小さなブーケのセット (1) - アトリエ ふく

    小さなブーケのセット (1)

    よせばいいのにBBプレートにまで手を出したので、ブーケのネタが切れ。ちっちゃい花は下絵を写してなんかいられないので、白磁に「いきなり描き」です。配色だけ考えて、後はチマチマと描くだけ。小花は簡単そうに見えますが、やっぱり実際の花の構造を良く知っていないと、いい加減な絵付けになってしまいます。単なる模様として割り切ってしまうなら、ま、それでもいいんですけど...あと一息 ... プハァ〜毒喰わ...

  14. ヘンリエッテ - アトリエ ふく

    ヘンリエッテ

    HPS (ハンブルク磁器上絵校) のKöneke先生はデンマークのSchjarning社の絵具を使っていました。ところがこの会社が、環境やら人体への影響を重視して無鉛絵具に移行してしまったので、それまで使っていた絵具は廃番になってしまいました。水溶性メディウムを使った絵付けを習っていた頃は、お教室での購入すると目の玉が飛び出るほどだったので、HPSでSchjarning 社のメディウムをたく...

  15. 座右の銘 - アトリエ ふく

    座右の銘

    英語の生徒さんの中に書道の先生がおられます。その方に「子曰わく、黙してこれを識し、学びて厭わず、人を誨えて倦まず。何か我に有らんや。」を座右の銘としたいものだとお話したことがありました。それを覚えていて下さり、こんなのでよければ色紙に書いて来ますが、と。肩の神経を傷められてから、思うように筆に力が入らなくなり、書道を断念されたとのことなので、とても有り難く、是非にとお願いしました。肝に銘ずる所存。

  16. 折り紙 - アトリエ ふく

    折り紙

    以前、身内女子会で折り紙で遊んだ時に作った八角小箱は、小皿や中皿を収納するのに便利です。持ち運びにもなかなか重宝。しかも結構な強度があるのです。しっかりとした厚みのある折り紙を使うと、3つや4つ積み重ねても大丈夫。和絵付けのお教室で、網目の中皿を習っている時に思いつき、市販の折り紙でいろいろなサイズのものを作って見たら、小皿や絵具皿がぴったりはまり、私もこの箱にハマりました。生徒さん達からの...

  17. アンティークの花絵付 - アトリエ ふく

    アンティークの花絵付

    10年ほども前にM.Sohr先生からプライベートで教わった古典的な花絵付です。本来は線描き用の細長い筆で描くが、相当な熟練が必要なのです。そこで、生徒さん達にはペンを使って頂いています。ペン描きは難しいとおっしゃる生徒さんもおられるのですが、コツさえつかめば簡単です。 ペン先は押し付けずにゆっくりと動かします。そうすれば間違いなく、ペン先からスルスルと途切れることなくインクが出て来ます。どん...

  18. 一人作業中 - アトリエ ふく

    一人作業中

    生徒さんの予約が入っていない日の教室は私の作業場です。トントンとガラスを叩く音で顔を上げると、大家さんご夫妻でした。トイレのドアノブの不具合を修理に来て下さったのです。いつもご一緒で仲睦まじいご夫婦です。午後5時半、帰り支度をしていると息子がひょっこり現れ、棚を作るので採寸に来たとのこと。あ〜でもない、こ〜でもないとレイアウトを考えながら二人で帰宅しました。法隆寺駅のキオスクで冷たいお水を買...

  19. 2018年秋期 自然主義絵付講座 前半 - アトリエ ふく

    2018年秋期 自然主義絵付講座 前半

    今期から1講座の定員をさらに減らし、3日講座4名、2日講座では3名としたので、ゆったりとした環境の中でじっくりと学ぶことができる。先生が来られると同時に、シャロットのお姫様も花を咲かせてくれた。

  20. 白バラ - アトリエ ふく

    白バラ

    Riegel先生のお手本による白バラ白磁:Hutschenreuther "Maria Theresia"焼成:2回磁器上絵付けは書道と同じで、まず何よりも運筆練習が大切です。絵付けを習い始めたばかりの15~6年前のこと、誰でも参加できるというので、マイセン・クリエイティブ・セミナー*を受講しました。ここは是非とも定番のピンクローズをと意気込んで描いたのですが、結果は目も...

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