職業・仕事ジャンル×PHOTOのタグまとめ

PHOTO」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPHOTOに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「PHOTO」タグの記事(25)

  1. セカイハキガキク - maki+saegusa

    セカイハキガキク

    世界は。「他力」に寄っかかった願いを叶えるほど、暇ではない。けれど。「自力」で変えようとする意志に力を貸すほどには、気が利いている。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「気」の項/⇒「仕組み」の項

  2. 異才と彩 [i/sai to sai] - maki+saegusa

    異才と彩 [i/sai to sai]

    このセカイを彩るのは、森羅万象の差異。比類なき異才たちの放つ、光の奏で。だから。アナタは、こんなにも、誰よりも、アナタであるのだ。たとえ。無粋にも比較して何かを見付けたとして。唯一無二の光の価値が、失せるわけじゃない。ただシンプルに。誇れ。その差異、その異才を。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「色彩」の項/⇒「異」の項

  3. 天と天 [ten to ten] - maki+saegusa

    天と天 [ten to ten]

    天から降り立ち、いつかまた天へと戻る、私たちが。次元を超え、持ち帰ることができるものなんて。不可視で、不変で、不屈。たった、唯一、愛。地上で、どれほど多くの持ち物を捕えたところで、それらは、その刻、無に帰する。許された時間の中、ここで為すべきことなんて、知れている。ただシンプルに。愛を。与え、受け取り、分かち合え。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「天」の項/⇒「愛」の項

  4. ソレハ、壁、ソシテ、扉。 - maki+saegusa

    ソレハ、壁、ソシテ、扉。

    高くそびえる壁に限って、絶景の新天地へと続く扉だったりする。「まさかまさか、この向こうに世界なんてありはしません、ここが世界の終わりですよ」なんて、厳しい顔をしながら。壁は、私たちを試し、見下ろし、待ちわびている。たもとに到達する勇敢なる者を。閉じられた世界に吹き込む新風を。たとえ今、壁の落とす影の中に立ちすくんでいても。怖気づいて逃げ出すことなく、向き合い挑んだ者だけが、その扉を目の当たり...

  5. 至極のコンセプト - maki+saegusa

    至極のコンセプト

    健全な身体が、綺麗に活力を巡らせ、毒を排出させるように。健全な精神が、上手に感情を巡らせ、澱を排出させるように。一見、好ましくない症状は、それ自身が正しく機能していることの証であったりするもので。・・・人生もまた。招かざるとも、完璧なタイミングを見計らって訪れる試練こそが、その実、健全さの証。そして、その絶妙な調合が、ここに生きてく面白み。然るべくして、「順風満帆に」逆境は与えられる。無視も...

  6. 決意の音は、宇宙に轟く。 - maki+saegusa

    決意の音は、宇宙に轟く。

    「決意」の音は、六十兆の全細胞に染み渡り、顕在から潜在の意識を貫いて。天に届き、宇宙に轟き、次元を超えて響き渡り、その現実を連れて戻る。未来へと結ぶ「道」を紡ぐのは、「決める」の軌跡。意志の照準が、具現化の引き金であることの確証として。私たちは、こうして今、此処に立つ。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「決断」の項/⇒「音色」の項

  7. 絶望なんて、すればいい。 - maki+saegusa

    絶望なんて、すればいい。

    絶望なんて、すればいい。何百回でも、何千回でも。「諦め」を選ばないかぎり、それらは、新たな扉を開くから。「諦め」を決めないかぎり、そこには、新たな道が続くから。何度でも。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「諦め」の項/⇒「絶望」の項

  8. 時代と刺と呼吸の精度 - maki+saegusa

    時代と刺と呼吸の精度

    この時代に漂う不穏な腐臭と、如何わしい感触に。もしも、まだ、気付けていないのだとすれば。その感性の刺は、完全に朽ちている。とりわけ、表現者を自称しているのであれば。なおさら、呼吸の仕方を違えている。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「感性」の項/⇒「表現」の項

  9. ソレフヨー論 - maki+saegusa

    ソレフヨー論

    ご乱心なのやら、ご執心なのやら。ご愁傷様なのは、「こんな自分じゃダメ」だと過剰に思い込まされて。心に自傷、続けてる様。空っぽの威勢、振りかざす様。そろそろ、そんなの捨て去る頃合い。その感情が、幸福に出来る相手なんて、きっと、一人もいないから。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「自信」の項/⇒「感情」の項

  10. αρχη/τελος - maki+saegusa

    αρχη/τελος

    意識、信念、所作、言葉。必要なのは、フィロソフィー。人生に独自の哲学を有する人は、その軌跡に、揺るぎない美しさを纏う。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「人生」の項/⇒「哲学」の項

  11. 見えないモノを見るヴィジョン - maki+saegusa

    見えないモノを見るヴィジョン

    目を閉じることでしか見えないモノなんて、けっこう、いっぱい、ある。目ではない視力で見なきゃいけないモノなんて、けっこう、いっぱい、ある。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「視野」の項/⇒「感覚」の項

  12. はやてはやぶさことのはことば - maki+saegusa

    はやてはやぶさことのはことば

    言葉に宿る、言霊の実力を侮ってはならない。肯定であろうと否定であろうとお構いなしに、それは外界に放たれた途端に、即座に、純粋に。驚くべき精度で、指し示す現実をたぐり寄せる。言葉は、疾風。具現化の引き金。矛先の調律は、意識の範疇、意志の手綱によって為すがよろし。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「言葉」の項/⇒「言霊」の項

  13. アナタのモノガタリをホコる - maki+saegusa

    アナタのモノガタリをホコる

    あなたという人間の価値は、不動にして不滅。何が出来ルだとか、何に長ケテいるだとか、他より優レテいるだとか、劣ッテいるだとか、それら空虚な観点とは、まったくもって別の領域、まったくもって別の次元。唯一無二であるということ自体に、「あなた」という揺るぎない「価値」の本質がある。恐れること勿(なか)れ。怯えること勿(なか)れ。比べること勿(なか)れ。ただ、自身を誇れ。その存在の比類なき価値を。⇒こ...

  14. タラッタ方向ラタッタ道 - maki+saegusa

    タラッタ方向ラタッタ道

    タラッタ軽やかなステップの愉快な音色に、ラタッタ心躍らせ進んだ方角じゃあなくて。ジワジワ不安の忍び寄りから逃げるみたく、ゾワゾワ恐怖に急かされ選んだ方角には、たいてい、求めるモノなど在りはしない。次への原動力は、不安ではなく歓喜であるべし。自らにとって正しい道を歩いているとき、内なる子どもは、心からピョンピョン飛び跳ね踊っているもので。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「道」の項/⇒「選択」の項

  15. ユーーーーーーーーーーーーーーーーーモアッ! - maki+saegusa

    ユーーーーーーーーーーーーーーーーーモアッ!

    そう、、、たとえば、まさに当世のような。絶望の時代にこそ、ユーモアを。自虐でもなく他虐でもない、風情ある可笑しみのセンスは、世界を翻(ひるがえ)す光となる。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「絶望」の項/⇒「希望」の項[MODEL: おじいちゃんの形見*『まんが日本昔ばなし』の「ボウヤくん」]

  16. アナタのモノガタリをシンジる - maki+saegusa

    アナタのモノガタリをシンジる

    困難のない人生なんて。飽きて、惚けて、死ぬのがオチ。嵐に立ち尽くしても、突風に足をすくわれても。闇に光を遮られても、涙に溺れて息を失くしても。ありがたくも彩りある試練たちは、乗り越え、学び、得るべき糧の宝庫。受けて立つべき、人生の意義。この地で果たすべき、今世の使命。そして、醍醐味。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「アナタのモノガタリ」シリーズ/⇒「信念」の項

  17. チャアミング的 - maki+saegusa

    チャアミング的

    知っておいて。自然体の自分に、イチバンの魅力があるんだってこと。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「自然体」の項/⇒「魅力」の項[MODEL: maki+'s artwork「昭和のタカラ「トホホちゃん」」]

  18. 進化シラズノ類人縁 - maki+saegusa

    進化シラズノ類人縁

    安定に安住して、惰性で呼吸し続けることを、暗に良しとする者は。未知の存在を、極端に怖がり。その実、未知に触れて変化する自分自身との遭遇を恐れていたりする。変化の中にこそ育まれる成長という進化の地からは、ほど遠い、彼方の僻地の片隅で。おおいに世界を知ったかぶって。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「未知」の項/⇒「進化」の項⇒Photo: 太陽 -「ソノ思考ノ主ヲ述ベヨ」/月 -「進化シラズノ類人縁」

  19. 幸福の粒子について - maki+saegusa

    幸福の粒子について

    それが、あまりにも、小さく隠れ潜んでいるからではなくて。ただ、あまりにも、ありふれすぎているばかりに。私たちは、見失いがちで惑いがち。此処ではない場所にばかり、目をやって。此処にあるソレには、目もくれず。嘆き、揺らぎ、漂っている。気が付くか、付かないかの差、たったそれだけ。幸福の粒子。それは、常に、空間を満たし鼓動しているのだから。⇒これまでの「写真とことば」/⇒「幸福」の項/⇒「視野」の項

  20. キギとヒトビト - maki+saegusa

    キギとヒトビト

    樹々が、自らを育むため、地上よりも地下に大いに生命を張り巡らせているように。私たちも、また。のびやかに空に向かうには、どっしりと地に足を着けて。しなやかに夢に向かうには、しっかりと現実に根を張って。歪まぬよう、揺らがぬよう。どこまでも深く、広く、細やかに、大らかに。可視の世界は、不可視の世界に源流を持ち、それは、凝縮されて太陽の下へ沸き上がる。光は、闇を抜けて生まれ出ずる。⇒これまでの「写真...

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