PMのタグまとめ

PM」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPMに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「PM」タグの記事(28)

  1. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(10月1日+9月23日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(10...

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第4回会合を開催いたします(オンライン形式)。 「データは新しい石油である」(Data is the new oil)という言葉があります。データは発掘されるのを待っており、そこから新しい豊かな価値が取り出されるのだ、との意味で使われており、おそらく産油国アメリカ発の言い方なのでしょう。 もしもデータが石油なら、発掘するだけじゃなく...

  2. プロジェクトを計画しすぎてダメにする方法 - タイム・コンサルタントの日誌から

    プロジェクトを計画しすぎてダメにする方法

    「日本企業は、計画しすぎなんです。」——最近、ある外資系戦略コンサルタントから、こんなセリフを聞いた。いわゆるDXに関する話題の時だ。「計画して、それも細かく緻密な計画を立てて、石橋をたたくようにリスクを全て洗い出してから、はじめようとします。そして動き出したら、すぐ進捗率を問題にする。でも、そんなやり方では、イノベーションは動きません。」 たしかにまあ、日本企業、とくに製造業は、まず計画あ...

  3. ネゴ(交渉)が苦手な人のために(2)〜解決策のビジョンを導く3 x 3の質問 - タイム・コンサルタントの日誌から

    ネゴ(交渉)が苦手な人のために(2)〜解決策のビジョン...

    交渉(ネゴ)は苦手だ、と悩む人は多い。しかし、わたし達が組織や社会で仕事をしている限り、上司や顧客・周囲の人などへ、自分の意見への合意や理解を求める場面は、数多い。自分のアイデアを理解してもらう事は、広い意味のセールス(売り込み)であり、交渉の一種である。そしてもちろん、相手の人達から、何らかの譲歩を取りつける必要だって、しばしばあるだろう。 わたしは大学や社会人相手に、プロジェクト・マネジ...

  4. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(6月10日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(6月...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第3回会合を開催いたします。今回もオンライン形式になりますので、ご了承ください。 みなさんは『ローコード開発』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?プログラムのコーディングを不要、または最小限にして、ソフトウェアを開発する仕組みの一つです。 ご存知の通り、ソフトウェアは普通、何らかのプログラム言語を用いて開発します。ゼロか...

  5. (くどいけれど)マネジメントにはテクノロジーが存在する - タイム・コンサルタントの日誌から

    (くどいけれど)マネジメントにはテクノロジーが存在する

    このサイトの目的は、『マネジメント・テクノロジー』について考え、それを読者と共有・議論することにある。マネジメント・テクノロジーとは聞き慣れない言葉かもしれないが、ま、要するにマネジメントのテクノロジーである。 ・・えーと、これじゃ何も説明したことにならないか。日本語で『管理技術』と言ってもいいし、スペース節約と通じやすさのために、そう書くこともある。だが、ほんとは少しニュアンスが変わってし...

  6. プロジェクト・コード制(別名・製番管理)とは何か - タイム・コンサルタントの日誌から

    プロジェクト・コード制(別名・製番管理)とは何か

    前回の記事では、モノづくり産業におけるコト(=仕事)の構造について考えてみた。仕事はアウトプットを出すために行うものであり、そのためにはインプットがいる。そして進めるためには、する人と、機械設備や場所・ツールといった「リソース」を一時的に割り当てる必要がある。そして、マネジメントするために指示と報告のやりとりも必須だ。 さて、モノゴトを「管理」するとは、どういう意味なのかについても、少し前の...

  7. コトづくりとは、具体的には何をどうすることなのか? - タイム・コンサルタントの日誌から

    コトづくりとは、具体的には何をどうすることなのか?

    日本人は、目に見えるモノには徹底して細部までこだわるが、目に見えないコトはまったく無頓着で関心を持たない、といわれる。まあ、こうした事には例外もあるが、その傾向が強いことは確かだろう。 その一方で、日本は「言霊(ことだま)の幸(さきわ)う国」だ、とも言われる。言葉には魂がこもっていて、口にするとそれが(良きにつけ悪しきにつけ)実現する、と無意識に信じられている、という訳だ。そうかもしれないな...

  8. 管理のシステム化は可能か? - タイム・コンサルタントの日誌から

    管理のシステム化は可能か?

    「管理不行届」という言葉がある。時折、新聞などをにぎわす言葉だ。通常は人間を対象にした問題が生じた際に使われる(危険物などの保管で使われる場合も、ないではないが、かなりの問題を起こした場合に限られよう)。多くの場合、組織の構成員が、社会問題になるような不適切な行いをした際に、上長とか代表者などの「管理責任」を問うために使われる。管理のかわりに「監督不行届」という場合もある。 「不行届」という...

  9. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(4月7日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(4月...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第2回会合を開催いたします。緊急事態宣言は21日に解除される予定とのことですが、今回もオンライン開催といたします。ご了承ください。 デジタル技術を活用した企業ビジネスの変革、Digital transformation=略して『DX』なる言葉が、もてはやされる昨今です。ITツールを用いて変革を実現するためには、業務の「あるべ...

  10. 管理とは何か、を明らかにする12の質問 - タイム・コンサルタントの日誌から

    管理とは何か、を明らかにする12の質問

    何度か書いたことだが、わたしはこのサイトでは原則、「管理」という言葉を使わないことにしている。「管理」という日本語は多義的で、人により文脈により、何を指すのかブレが大きすぎるからだ。「ちゃんと管理しておけよ!」——そんな風に、部下が上司に叱られたとき、上司が求めていたことは何だったのか。部品材料の保管のことなのか、取引の追跡把握(トラッキング)のことなのか、人への作業指示のことなのか。あなた...

  11. ミクロな合理性を積み上げると、マクロな不合理が生まれるとき - タイム・コンサルタントの日誌から

    ミクロな合理性を積み上げると、マクロな不合理が生まれるとき

    二人組の強盗がいた。彼らはあちこちの現場で盗みを働き、世の中を荒らし回ってきたが、最後の仕上げとばかりに、「一世一代の大仕事」に取り組んだ。銀行強盗である。二人は大胆にも白昼、覆面姿で銀行に押し入り、大金を奪って逃げた。 だが、警察もメンツを潰されたまま黙ってはいない。草の根を分けて二人を追いかけ、とうとう別々の場所でほぼ同時期に、二人を逮捕した。でも二人とも、銀行から奪った大金は身につけて...

  12. リスク回避か、リスク追求か、それが問題だ - タイム・コンサルタントの日誌から

    リスク回避か、リスク追求か、それが問題だ

    人がお金に対して感じる価値は、金額それ自体に比例する訳ではないらしい。たとえば1万円しかない財産が2万円に増えるのと、1,000万円の財産が1,001万円に増えるのとでは、同じ1万円の増加ではあるが、前者のほうがありがたみが大きい。 つまり、金額の増加に対して感じる価値は、金額が大きくなるほど、少しずつ鈍くなっていく。グラフの横軸に金額を取り、縦軸に「感じる価値」をとったら、それは右上がりだ...

  13. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(2月4日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(2月...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第1回会合を開催いたします。大都市圏が緊急事態宣言下にあるため、今回もオンライン形式となりますので、ご了承ください。プロジェクトとは、(1)達成すべきゴールがある時限的な取り組みで、(2)利害の異なる複数の人間が協力する必要があり、(3)失敗するリスクを伴う、そんな活動だと定義することができます。そしてプロジェクトに成功した...

  14. 米国人たちと机を並べてプロジェクトで働いて、最初に学んだこと - タイム・コンサルタントの日誌から

    米国人たちと机を並べてプロジェクトで働いて、最初に学んだこと

    はじめてアメリカ人たちと机を並べて仕事をしたのは、もう20年以上前のことだ。当時わたしは、国際プロジェクト本部という部署にうつったばかりで、職種はプロジェクト・エンジニア(の見習いのようなもの)だった。プロジェクト・エンジニアとは、プロマネの配下で、様々な連絡調整業務を行う役割である。わたし達の業界では、プロジェクト・マネージャーになりたかったら、必ずプロジェクト・エンジニアとしての経験を積...

  15. お知らせ:TOCシンポジウムでプロジェクト・マネジメントに関する基調講演を行います(11月30日 13:00-14:00) - タイム・コンサルタントの日誌から

    お知らせ:TOCシンポジウムでプロジェクト・マネジメン...

    またまた、お知らせです(^^) TOC(Theory of Constraint)という考え方について、聞いたことのある方も少なくないと思います。イスラエルの科学者・故ゴールドラット博士が提唱したマネジメントに関する理論で、『制約理論』とも訳されますが、最近はTOCと略称で呼ぶ方が一般的でしょう。 TOCはサプライチェーン・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、スループット会計、思考プロ...

  16. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(10月8日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(10...

    各位: 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2020年第3回会合を開催いたします。COVID-19感染症問題がなかなか落ち着きを見せないため、研究会日程が定まらず、前回からまた間が空いてしまいました。今回もオンライン開催といたしますので、ご了承ください。 現在のモダンPM論は、設計のマネジメントという重要な仕事について、ほとんど何も語っていません。この問題は、以前から指摘してき...

  17. 設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 競争的基本設計(Competitive FEED)とは何か - タイム・コンサルタントの日誌から

    設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 競争的基...

    前回の記事「設計の知恵を、リアルな価値に変えるために 〜 問題の所在」 (2020-08-22)で、わたしは「設計で知恵を出しても、ビジネスとして評価されにくい」点に、SI業界を始め、多くの業種が抱える問題の根本原因がある、と書いた。 製品のコストと品質の殆どを決める設計段階でこそ、知恵を出すことが重要である。一般消費者向けのB2Cビジネスでは、製品・サービスの評価や売れ筋から、設計の良し悪...

  18. お知らせ:BOM/部品表とPMに関するオンライン講演を行います(9月10日・9月17日) - タイム・コンサルタントの日誌から

    お知らせ:BOM/部品表とPMに関するオンライン講演を...

    えー、前の記事では「この項続く」と書いたばかりですが、ここでスポンサーからお知らせです(笑)。 9月に2件のオンライン講演を行います。前者はエンジニアリング・チェーンとPLMに関する話題(無料)で、後者はスケジューリング学会シンポジウム(有償)でのプロジェクト・マネジメントに関する研究発表です。 実はつい最近、拙著『BOM/部品表入門』の増刷が決まりました。おかげさまで累計1万2千部です。2...

  19. プロジェクトの発想を活性化させる、『チームの思考能力』とは何か? - タイム・コンサルタントの日誌から

    プロジェクトの発想を活性化させる、『チームの思考能力』...

    「あなたは、同期30人の集まるパーティの幹事になりました。 あなたが最初にすべきことは何ですか?」 以前も書いたが、これは、わたしがプロジェクト・マネジメントを学生や社会人に教えるときに、最初に出すクイズの一つである(「Structured Approachができる人、できない人」)。「店を探して予約する」「日取りを決める」「参加者を確定する」、等々、いろんな答えが考えうるし、どれも間違いと...

  20. 「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(5月14日)開催のお知らせ - タイム・コンサルタントの日誌から

    「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」(5月...

    来る5月14日(木)に、2020年の「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」第2回会合を開催します。今回は、PMにおける感情のマネジメントを社会心理学の視点から考えるため、東洋大学の北村英哉教授をお招きしました。昨年から継続的に議論している、『感情』シリーズの第3弾です。 プロジェクトとは不安定なもので、良い方向であれまずい方向であれ、いったん転がりはじめると加速度がつきやすい傾向が...

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