POPSのタグまとめ

POPS」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPOPSに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「POPS」タグの記事(23)

  1. Nick Lowe「Labour of Lust」(1979) - 音楽の杜

    Nick Lowe「Labour of Lust」(1...

    最近まで「パブロック」ってジャンルの音楽はスルーしておりました。っていうか、よく分からないジャンル、あまり聴いてもいなかったジャンルの音楽でした。wikiなんかには「1970年代に、イギリスを中心に発生したロックの一形態である」なんて記載されてますが、後のニューウェーブとかパンクとか、そういった音楽に派生していった源流の音楽ってことでしょうか。で、私が長らく気になっていた楽曲が、ニック・ロウ...

  2. Andrew Gold「What's Wrong With This Picture?」(1976) - 音楽の杜

    Andrew Gold「What's Wro...

    素敵なポップスのセンスを持つアンドリュー・ゴールド。私が彼の名前を知ったのは、カーラ・ボノフ繋がりで、ブリンドルまで遡ったとき。もちろんアンドリュー・ゴールドのことは何となく知っていたのですが、カーラとバンドを組んでいたとは、全く知らず…。リンダ・ロンシュタットといい、この辺りの方々の絆というのは、想像以上に深いものがありますね。本作はアンドリュー・ゴールドのセカンドソロ。もちろん彼の代表曲...

  3. Bay City Rollers 「Dadication」 (1976) - 音楽の杜

    Bay City Rollers 「Dadicatio...

    70年代後半に一世を風靡したベイ・シティ・ローラーズ(以下BCR)ですが、モンキーズが大好きな私が嫌いな筈はなく、特に彼らのメガヒット「Saturday Night」は永らく私のフェイバリット・ソングでした。彼らのオリジナルアルバムも熱心に聴いていた時期もあったのですが、ここ20年近くは放置状態。そしてつい最近、Amazon Musicで久しぶりに彼らのアルバムを聴く機会があり、やっぱりいい...

  4. Carole King 「Colour Of Your Dreams」 (1993) - 音楽の杜

    Carole King 「Colour Of Your...

    今週末は天気も良さそうだったので自宅へ帰省。千葉県の房総にある隠れた名所「ドリプレ・ローズガーデン」に。山の中にある、ちょっとした公園。単なるバラ園ではない、イングリッシュガーデンを堪能しました。また、そこには捨て猫がいつの間にか、看板猫になって、堂々と住みついている何匹かのネコもいました。一番下に写真アップしておきます。こんな爽やかな天気には、リー・リトナーとかデイヴ・グルーシンなんかのG...

  5. 追悼ミシェル・ルグラン - 夜つぐみの鳴くところで

    追悼ミシェル・ルグラン

    フランスの作曲家でジャズ・ピアニストのミシェル・ルグランが亡くなった。Michel Legrand、1932年2月24日 - 2019年1月26日、享年86歳。1932年にフランスのパリで音楽一家に生まれる。パリ国立高等音楽院で学び、10代の頃からジャズや映画音楽の分野で作曲活動を始めた。1964年のミュージカル映画 「シェルブールの雨傘」でカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得。1969年には...

  6. 星野源 「POP VIRUS」 (2018) - 音楽の杜

    星野源 「POP VIRUS」 (2018)

    この週末の連休、クリスマスを迎えることもあって、街中も人で賑わってます。私は一足先に、先週アップしたビートルズのナンバーをアレンジしたクリスマスアルバムを堪能、職場のX'masパーティーでもBGMとして使わせて頂きました。そんな中、星野源の待望の5枚目アルバムが発売されました。オリコン初登場1位を記録したらしいですね。ここ2,3年の、彼の活躍は目を見張るものがあります。確かにデビュ...

  7. 追悼フランシス・レイ - 夜つぐみの鳴くところで

    追悼フランシス・レイ

    フランス映画音楽界きっての名作曲家フランシス・レイが亡くなった。Francis Lai、1932年4月26日 - 2018年11月7日、享年86歳。1932年にフランス南東部のニースで生まれる。アコーディオン奏者から作曲家に転身し、シャンソンの作曲でキャリアを始めた。仏の伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフやイブ・モンタンに曲を提供したほか、クロード・ルルーシュ監督の 「男と女」 の 「ダ...

  8. Paul McCartney 「Egypt Station」 (2018) - 音楽の杜

    Paul McCartney 「Egypt Stati...

    連休の中日(なかび)、めちゃくちゃいい天気ですね。昨日は小雨の中、ゴルフへ行き、生まれて初めて霧の中を打ち込むということを経験しました。しかも前の組は初心者。居るのか居ないのか、わからない、かつ方向性もわからない中、打つってしんどいですよ。結局、午後から予想通り晴れ渡ってきたのですが。ちなみに我々、恵那でプレイしたので、その後、「半分、青い。」のロケ地、恵那市岩村町に観光してきました。いい街...

  9. ABBA  「Voulez-Vous」(1979) - 音楽の杜

    ABBA 「Voulez-Vous」(1979)

    巷では、ここ最近、映画「Mamma Mia! Here We Go Again」がヒットしているようで、ABBAの楽曲がよく耳に入ってきます。ABBA、懐かしいですよね。私が洋楽を聞き始めの頃は、洋楽入門編的な楽曲として、よく聞いてました。「Mamma Mia!」の存在はあまり認識がなかったのですが、つい先日、BSでその映画のシリーズ1の「Mamma Mia!」を拝見。「Here We Go...

  10. The Four Seasons「Dawn (Go Away) And 11 Other Great Songs」(1964) - 音楽の杜

    The Four Seasons「Dawn (Go A...

    恐らく皆さん、馴染みの少ないバンドではないでしょうか。ポップス少年だった私はフォーシーズンズ、結構好きでした。達郎さんが敬愛するバンドとしても有名ですね(達郎さんのファーストアルバムのプロデューサーのチャーリー・カレロはフォーシーズンズのアレンジャーでしたね)。ただ彼らのオリジナルアルバムって聴いたことなかったんですよね。ずっとベスト盤で済ませてました(笑)。ということで今回チョイスしたのは...

  11. 松任谷由実 「OLIVE」 (1979) - 音楽の杜

    松任谷由実 「OLIVE」 (1979)

    単身赴任前に中古CDを買いだめしていたり、単身赴任先の図書館で名作を借りまくったりして、アルバムレビューをしたいアルバムストックが結構増えてしまっています。とはいえ、週1回更新するのが精一杯なので…。ということで3連休、ネット環境も整っている自宅にずっと居るので、今週もう1枚アップしておきます。70年代のユーミンは神がかっていたように思います。詞や楽曲、メロディ、アレンジ…、どれも天才が為せ...

  12. Laura Nyro 「Eli and the Thirteenth Confession」 (1968) - 音楽の杜

    Laura Nyro 「Eli and the Thi...

    今回も60年代のアルバムをチョイスしました。既に故人ではありますが、実にソウルフルな楽曲を作る人、ローラ・ニーロをご紹介致します。過去にローラのアルバムは「The First Songs」 (1967)、「Gonna Take a Miracle」 (1971)、「Smile」 (1976)の3枚をご紹介済ですが、今回ご紹介するセカンドも、名盤と呼ぶに相応しい、実にクオリティの高いアルバムな...

  13. Art Garfunkel 「Break Away」 (1975) - 音楽の杜

    Art Garfunkel 「Break Away」 ...

    昨日、名古屋に来て、最初のラウンド、行ってきました。場所は岐阜県の名門、愛岐カントリークラブ。距離が長く、しかも午後スルー&高湿度という悪環境・・・、疲れきってしまい、ここ数年のワーストスコアでした(泣)。どうしたらドライバーがまっすぐに飛ぶのだろうと苦悩の日々です(笑)。さて、今日ご紹介のアルバムはアート・ガーファンクルのセカンドソロアルバム「Break Away(愛への旅立ち)」です。全...

  14. Carpenters 「Lovelines」 (1989) - 音楽の杜

    Carpenters 「Lovelines」 (1989)

    カーペンターズは大好きなので、すべてのアルバムを聴いていたと思っていたのですが、このアルバムだけは未聴だったようです。先日、単身赴任先の図書館で発見、じっくり聴いております。本作は1989年、カレンの死後発表されたアルバムとしては3枚目の作品です。カレンはフィル・ラモーンのプロデュースによる初のソロアルバムを1980年に制作。ただしその作品はAMやリチャードの反対もあり、発表には至りませんで...

  15. 大橋トリオ「R」(2011) - 音楽の杜

    大橋トリオ「R」(2011)

    最近妙に大橋トリオが気になりまして…(笑)。以前からこのバンドの美しいメロディとアコースティックなアレンジが気になっていました。でもバンドじゃないんですよね(今更ですが)。大橋好規のひとりユニットなんですね…。当初は本名で活動していたようですが、2007年より大橋トリオとして活動を開始。2009年にメジャーデビュー。本作は2011年に発表されたメジャー3作目の作品。但し同時に「L」も発表して...

  16. Billy Joel 「Piano Man」 (1973) - 音楽の杜

    Billy Joel 「Piano Man」 (1973)

    ビリー・ジョエルといえば70年代以降に大成功したシンガーソングライターとして有名だし、「Stranger」に代表されるようなニューヨーク・サウンド(というような音楽ジャンルはありませんが)のイメージが強烈ですが、今回ご紹介するのは、そのビリーの成功前夜のアルバムです。ビリーは1971年にアルバム「Cold Spring Harbor」でデビューを果たしますが、これが全く鳴かず飛ばず。またこの...

  17. The Doors 「The Soft Parade」 (1969) - 音楽の杜

    The Doors 「The Soft Parade」...

    ザ・ドアーズ…、若いころはあまり好きでなかったのに、歳と共に妙に気になるグループとなりました。気付けばドアーズのオリジナル6枚のアルバム、本作をもって全部ご紹介したことになります。以下リストアップしておきます。The Doors 「The Doors」(1967)The Doors 「Strange Days」(1967)The Doors 「Waiting For The Sun」 (19...

  18. シンリズム 「Have Fun」 (2017) - 音楽の杜

    シンリズム 「Have Fun」 (2017)

    シンリズム、この奇妙な名前のアーチストをご存じでしょうか。ある日、ラジオから彼の楽曲「Fun!」が流れてきたとき、一瞬キリンジ??と思ってしまいました。その割にはポップだし、誰かなと。シンリズム、実は彼の本名なんです(苦笑)。新 理澄、名前がリズムなんですね~。1997年7月17日生まれの若干19歳!作詞・作曲・編曲から楽器もマルチにこなす天才シンガーソングライター。父親も大の音楽好きだった...

  19. 松任谷由実 「DA・DI・DA」 (1985) - 音楽の杜

    松任谷由実 「DA・DI・DA」 (1985)

    さきほどラジオからシンリズムの「FUN!」って曲が流れてきて、そのヴォーカル、ポップな曲調からてっきりキリンジかな??って思ってしまいましたが、まだ若干19歳の若手アーチストだったんですね。実にイイ曲です。で、そんなポップな楽曲を聴いていたら、なぜかユーミンが聴きたくなって…(笑)。あの頃は良かった…でもないですが、やっぱりユーミンの音楽も、あの頃とても輝いていたように思えます(もちろん荒井...

  20. 楽しいバイエル併用 チェブラーシカ ピアノソロアルバム - 火曜日の梟

    楽しいバイエル併用 チェブラーシカ ピアノソロアルバム

    楽しいバイエル併用 チェブラーシカ ピアノソロアルバム収録曲1.プロローグ~チェブラーシカの歌 2.誕生日の歌3.「ワニのゲーナ」のテーマ4.チェブラーシカの歌(ロシア語)作曲者:ウラジーミル・シャインスキー作詞者:エドゥアルド・ウスペンスキー5.チェブラーシカの歌(日本語)作曲者:ウラジーミル・シャインスキー作詞者:エドゥアルド・ウスペンスキー6.シャパクリャクの歌作曲者:ミハイル・シフ作...

総件数:23 件

似ているタグ