Peinture (絵画)のタグまとめ

Peinture (絵画)」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPeinture (絵画)に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Peinture (絵画)」タグの記事(68)

  1. ロンドンで見たフェルメール 上(Vermeer seen in London1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ロンドンで見たフェルメール 上(Vermeer see...

    毎日通ったナショナル・ギャラリー(National Gallery, London) (1990年代)フェルメールの「ヴァージナルの前に座る女」が初来日しています(→ 🎨)。けれども、snowdropはおそらく展覧会場へは行けないでしょう。むかし、ロンドン・ナショナル・ギャラリーで見た記憶を頼りに、この絵について語ることにしましょう。ロンドンでは「ヴァージナルの前に立...

  2. 間奏曲 ♪ 英国の猫、国芳の猫、国太郎の猫(interlude) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    間奏曲 ♪ 英国の猫、国芳の猫、国太郎の猫(inter...

    (2020年8月30日発行)白黒のISBNコード無き本はむかしの書物の香りa new bookwithout International Standard Book Number looks likea book published in the old dayswhen I was a little girl「ロンドンで見たフェルメール」の連載中ですが…ちょこっと間奏曲(BGM→♪)sno...

  3. ヴァージナルの後ろで語る女(Tweet from Procuress) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ヴァージナルの後ろで語る女(Tweet from Pr...

    お久しぶりねえ ♪ あたしのこと、覚えてる?青いドレスで「ヴァージナルの前に座る女」じゃないよ。女の背後の壁にかかった絵、その右端に描かれた、やりて婆さ。原画の作者はファン・バビューレン(1595頃-1624)、フェルメール(1632-1675)より昔の、カラヴァッジョ派の画家だ。フェルメールの「取り持ち女」(1656年、下の参考図)の手本になったのが、このバビューレンの「やりて婆」(下図右...

  4. よき便り、あしき便り(good news, bad news) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    よき便り、あしき便り(good news, bad n...

    サン・テグジュペリ(1900-1944)が若き航空操縦士として運んでいたものは、郵便でした。『人間の大地』(Terre des hommes)(1939年)の英語版のタイトルは、Wind, Sand and Stars です。A.Saint-Exupéry (1900-1944)was one of the pioneers of international postal flight.サン...

  5. 金と青との…(gold and blue…) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    金と青との…(gold and blue…)

    2020年は多くの花火大会が中止あるいは縮小開催に。遠花火の音すら聞こえぬ葉月…せめて花火の絵を!Not a few fireworks were cancelled in 2020 in Japan. How about fireworks in paintings ?Nocturne: Blue and Gold - Old Battersea Bridgeby James Abbott...

  6. そして船はゆく4(E la nave va4) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    そして船はゆく4(E la nave va4)

    ↑日傘のような円い雲*parasol-like round cloud(2014) ポン山 (「ポン」はアイヌ語で「小さい」の意) 蝦夷萱草(エゾカンゾウ)Mont Pont [petit en aïnou], Hokkaido* Hemerocallis esculenta (2014)モネ「庭の女たち」(部分)(pinterest)Femmes au jardin par Claude...

  7. そして船はゆく3(E la nave va3) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    そして船はゆく3(E la nave va3)

    白秋のサハリン(樺太)までは百八キロと八十九年離れてゐます snowdropHow many miles to Sakhalin? 108 km and 89 years to Hakushu's Sakhalin!翌朝7時50分、船は利尻島の沓形港へ入った。利尻山は雲の中。けれども、どんどん晴れてくる。Next morning, our Pacific Venus entere...

  8. そして船はゆく1(E la nave va1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    そして船はゆく1(E la nave va1)

    今年、私たちから一番遠のいてしまったもの、それは船旅かもしれない。それなら、回想旅行へ出かけてみよう。父と二人、利尻・礼文島へ向けて出航したのは、2014年の6月末だった。スーツケースに詰めたのは、母の形見のドレスとダンス靴、串田孫一『北海道の旅』、北原白秋『フレップ・トリップ』。白秋の目的地は礼文より遠い樺太だったけれど、船旅の心弾みは同じはず。Let's go on a cru...

  9. あやしうこそ…(sirène mystérieuse) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    あやしうこそ…(sirène mystérieuse)

    ヴィヴァルディ「海の嵐 」(Venezia, 1999)なにゆゑにヴェニスの海はかくも青 うつくしき碧 くるほしきあをperché il mare di Veneziaè così azzurro, così bello, ecosì appassionato?par snowdrop (en 2020) 5月24日(日)23時から再々々放送 ヴィヴァルデ...

  10. もうひとつの渦 @ another whirlpool - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    もうひとつの渦 @ another whirlpool

    ヴィヴァルディの〈 l'estro armonico〉(調和の霊感)はヴェネツィアのピエタ孤児院の少女合奏団のために作曲されたという。まずは冒頭の曲を聴いていただきたい。甘く清らかな音楽の渦に巻きこまれてもらいたい。Vivaldi's l'estro armonico〉is said to be composed for the female orchestr...

  11. 演奏会は来春に…(postponed concert) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    演奏会は来春に…(postponed concert)

    近江富士 ― びわ湖ホールへ続く道(2018年)2020年のびわ湖びらきは中止されました。。。先週お知らせした演奏会は来春、2021年3月20日に延期されました。(会場は京都→♪)チケットを栞にして本を読み、CDを聴き直して、一年後には足を運べるといいな 。。。希望ふたたび ♪The concert of Matthäus-Passion was postponed to March 20,...

  12. 日本の窓、ドイツの窓(Japanese window, German window) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    日本の窓、ドイツの窓(Japanese window,...

    向き合った二つの窓はさながら日独、二つの国の心の窓…。京都文化博物館の窓のもと、八つのランプに照らされて「鳴門の第九」で名高い板東俘虜収容所の展覧会を見たのは2019年3月のことでした。2018年は日本における第九初演の年(1918)の百周年、2020年はベートーヴェンの生誕250年の記念の年です。Two windows like two hearts of Germany and Japa...

  13. フィンランドからのカード(Seeson's Greetings from Finland) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    フィンランドからのカード(Seeson's ...

    (↑)2019年12月10日の日付西洋ではクリスマスカードが年賀状を兼ねます。むかし旅したフィンランドから待降節に届いたカード。異国の友とその家族にも、わが家族にもよき一年となりますように。In Europe, Season's Greetings serve both Christmas and New Year's Cards.Here is Season'...

  14. イブはドレスアップ?(paintings dressed up) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    イブはドレスアップ?(paintings dresse...

    ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ「シビュラ・パルミフェラ」Sibylla Palmifera by Dante Gabriel Rosetti, photo by snowdropクリスマスまで十日を切りました。イブは深紅のドレスで華やかに?ロセッティの「シビュラ・パルミフェラ(椰子の葉をもつ巫女)」みたいに?日本の絵画が表装という「べべ(着物)」をまとっているように、西洋絵画にも額縁という...

  15. 百年ぶりの同窓会(alumni association for the first time in 100 years) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    百年ぶりの同窓会(alumni association...

    この頃、同窓会に行こうかやめようか「考える人」が増えているとか。あたし?あたしは行くわよ ! (↓) だって100年ぶりの同窓会ですもん。36人のクラスメイトのうち31人が集うなんて、夢みたいじゃない?もう、会えないと思っていた、歌仙のなかまたち…もう、会えないと思っていた、担任の住吉大先生!In these days, like The Thinker at Kyoto National ...

  16. 草もてる人びと(portraits with a grass in their hands) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    草もてる人びと(portraits with a gr...

    赤まんま(2016年)「もうほとんど絵が出来上った時、父と私は画室から出て赤まんまの花をさがしにいった。画室の前の原っぱは、猫じゃらしだのかやつり草だの浜えんどうだの赤まんまだのでいっぱいだった」(岸田麗子『父岸田劉生』)Reiko, Ryusei's daughter wrote:“When the painting was almost finished, my father ...

  17. 豆つながり(from peas to lentils) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    豆つながり(from peas to lentils)

    いわさきちひろのイラスト入りの手紙を友人から受け取ったのは今年最初の台風一過の朝でした。見覚えのあるレターセット……私の抽斗からも出て来ました!もとめたのは学生時代。まるで遠い日の自分から手紙が届いたような気がしました。なんて偶然!友人って、やっぱり好みが似ているのでしょうか。お返しの手紙はおなじ便箋にしたため、短歌を添えました。お豆の蔓でつながるご縁。。。One of my former ...

  18. バイリンガル狂言「猶陀(ユダ)」Judas 4 - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    バイリンガル狂言「猶陀(ユダ)」Judas 4

    ↑ココHere I am!地獄の見取り図(ボッティチェリ画)(wikipedia) Mapa del Infierno, Botticelliカトリック教徒たる但丁(ダンテ)の『神曲』によれば、地獄は9つの層からなってをるらしい。辺獄(リンボ)、愛欲者の地獄、貪食者の地獄、貪欲者の地獄、憤怒者の地獄、異端者の地獄、暴力者の地獄、悪意の者の地獄、そして、裏切り者の地獄。基督を裏切ったみどもは...

  19. バイリンガル狂言「猶陀(ユダ)」Judas 3 - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    バイリンガル狂言「猶陀(ユダ)」Judas 3

    花蘇芳、またの名は「ユダの木」* Cercis chinensisユダの木のむらさきの花あはれなりイエスの紫衣にあこがるるがにJudas tree's purple flowers are sad because it seems to me they imitate Jesus' purple robe(英語短歌としての句分けはまだ施していません)この連載をわが師、わが...

  20. バイリンガル狂言「猶陀(ユダ)」Judas 2 - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    バイリンガル狂言「猶陀(ユダ)」Judas 2

    黄色のユリの花言葉は「偽り、裏切り」*The yellow lily implies betrayal.(2018)みどもは猶陀(ユダ)、栄えある十二使徒の一人のみどもがなにゆゑ西洋花蘇芳の木でみじめに縊れて死にたるや?生まれぬ方がよかったと、基督に言はれてしまふくらいならば、そもそも、なにゆゑ生まれたるや?I am Judas, one of honorable Twelve Apostl...

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