Poème(短歌/俳句)のタグまとめ

Poème(短歌/俳句)」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPoème(短歌/俳句)に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Poème(短歌/俳句)」タグの記事(23)

  1. きさらぎの出逢ひ(meeting in February) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    きさらぎの出逢ひ(meeting in February)

    今朝あふれる月の光に目覚めたら、重たそうなまるい月が山の端へ落ちてゆきました…スーパームーン(2015年)*Super Moon*snowdrop撮影*短歌とは無関係ですときどきは峠で耳を澄ますこと月に射されたままのからだで 勺 禰子sometimes straining my earson a pass stil...

  2. ハラル・ショップに入ってみれば(Halal food shop in Kobe) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ハラル・ショップに入ってみれば(Halal food ...

    エジプトで食べたナツメヤシより大きいと思ったら…中に種が入っていました!These dates are bigger than those we ate in Egypt because of the seeds.昭和のわが家で、昭和のフォークでいただきます!NIKKEISTYLE(神戸モスクと神戸カトリック教会)Kobe Muslim Mosque and Kobe Chuoh Catho...

  3. エミリと式子 下(two poets3) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    エミリと式子 下(two poets3)

    google searchエミリと式子、国も時代も遠く離れた詩人と歌人がうた合せをしたなら…(お題は「虫」)Further in Summer than the BirdsEmily DickinsonFurther in Summer than the Birds Pathetic from the Grass A minor Nation celebrates It's uno...

  4. エミリと式子 中(two poets2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    エミリと式子 中(two poets2)

    初雪ねささやきかはす水仙花 the first snowwhispering each othernarcissusドビュッシー*雪は踊っているちひさき鳥を教へてくれるものは雪 こゑもすがたも白にうもれてbirds, is taught by the snow hidden in the whitetheir songs and wingsall the more I miss(inspi...

  5. 赤い宝石箱(red jewel box) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    赤い宝石箱(red jewel box)

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。Happy New Year !(今年もスローなsnowdropです…)大阪市中央公会堂(中之島)(2018年11月)箱から取り出したのは、公会堂開館100年記念切手。今年はどの切手で皆さまへお便りを出しましょうか…Which commemorative stamps do you like for my articles to...

  6. 三つのよき便り(three "gospels") - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    三つのよき便り(three "gospels...

    お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!京都の寺町通のアドベント(待降節)。ボタン屋「エクラン」さんの飾り窓もクリスマスしています☆彡Advent on Teramachi Street in Kyoto!Ecrin's show window is Christmassy!!お花屋さんのヒヤシンスが春を待ちかねています。ヒヤシンス色のクリスマス・オーナメントが素敵。...

  7. しずかな待降節(Advent in the serenity) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    しずかな待降節(Advent in the seren...

    数年前、ひとりで聖アグネス教会(京都)を訪ねました。待降節の平日の礼拝堂には、光と静けさだけがありました。I visited alone St. Agnes' Episcopal Church ★ several years ago.The chapel on a weekday of Advent was full of light and silence.祭壇にはイエス・キリ...

  8. 本日和(♯reading weather♯reading week♯Indian summer) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    本日和(♯reading weather♯readin...

    小春日の午後、公園の木の椅子に掛けて歌集をひらきました。栞代わりの木の葉を拾ったり、空を仰いだりする時間のほうが長くて…Reading weather continues during Reading Week this year.I spend more time picking up fallen leaves as bookmarks and looking up the blue ...

  9. しをりの話(Reading Week has begun) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    しをりの話(Reading Week has begun)

    10月27日から11月9日は読書週間です。(7月撮影)Reading Week*October 27th - November 9th 人生の栞は出逢ひ、別れ、旅、心に刻むやうに詠む歌le signet de la viec ’est la rencontre, la séparation,le voyage, ettanka poème que je composepour graver ...

  10. 寺町通そぞろ歩き4(flânons rue Teramachi! 4) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    寺町通そぞろ歩き4(flânons rue Teram...

    http://ecrin.cocolog-nifty.com/ ◀ボタン屋、エクラン(Écrin)さんのURLです三月書房へ向かうたび気になっていたボタン屋さん。ある朝、思い切ってドアを開けました。壁いちめんにボタン、ボタン、ボタン!!!そこはボタンの ’ 宝石箱(エクラン)’ でした。Une boutique sur le chemain vers la librairie mars,e...

  11. 寺町通り そぞろ歩き 中(flânons rue Teramachi! 2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    寺町通り そぞろ歩き 中(flânons rue Te...

    寺町通りのパン屋さん*Boulangerie Liberté, rue Teramachi, Kyotoぶらりと入ったパン屋さんで、スリッパのかたちのパンを2種類見つけた。真ん中のパンがフランスのショーソン(chausson、フランス語でスリッパ)。そして、左上がイタリアのチャバッタ(ciabatta、イタリア語でスリッパ)。イタリアでは赤ちゃんの歯固めとして、このパンをしゃぶらせるのだとか...

  12. 寺町通り そぞろ歩き 上(flânons rue Teramachi! 1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    寺町通り そぞろ歩き 上(flânons rue Te...

    (コンデジでイラスト加工*photo and image-processing by snowdrop)京都の寺町通りには、モダンなお店とレトロなお店が交互に現れる。(2016年2月ー2018年10月撮影)Dans la rue Teramachi, en Kyoto, des boutiques modernes et rétros alternativement apparaissen...

  13. 残暑お見舞い申し上げます ver.2+α(summer & autumn greetings to you) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    残暑お見舞い申し上げます ver.2+α(summer...

    ももさえずり「紀行編」の扉にぴったりのブルーの文字……↑snowdropの百日紅をaster roseがイラスト加工してくれました。スクエアのカード、あなたのもとにも一通届けましょう。百日紅の切手を貼って…立秋が過ぎ、ひんやりとした朝風が…このまま涼しくなればいいのですが。Here is a greeting card to you made by snowdrop aster rose....

  14. 清子の返信メイル*平成枕草子4(réponse de Seiko) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    清子の返信メイル*平成枕草子4(réponse de ...

    ドライブを終らせたのは俄か雨それとも戸惑ふ僕らの心さねかたC' a été l' averse qui fit finir notre randonnée en voiture ou nos coeurs embarrassés ?色あひ深く花房長く咲きたる藤の雨脚のごとく…清子(恋文ペン字)この歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。ごめんなさい。本...

  15. 清子の返信メイル*平成枕草子3(réponse de Seiko) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    清子の返信メイル*平成枕草子3(réponse de ...

    雑誌「マリー・クレール * Marie Claire 」と香水瓶とネクタイこの歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。実方さん、メールをどうもありがとう。よく分かりましたね。私のブログだと…。早いもので、こちらで暮らすようになってもう十年が過ぎました。お察しのとおり、私はフランスで詩を学び始めました。でも、勉強のためだけにこちらに移り住んだわけではありません。私はそんなに勤...

  16. 花衣ぬぐやまつわる…(kimono pour hana-mi) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    花衣ぬぐやまつわる…(kimono pour hana...

    十二単の袖のような「桜衣」とうぐいす餅を枝垂れ桜のお皿にのせて…crêpes en forme de manches de kimono pour hana-mi et un rossignol-mochi今年もわが村のうぐいすは訛っています。ライバルがいないからでしょうか。Un rossignol chez nous chante mal cette année aussi. C&#0...

  17. 語られぬことば 上(untold words in a novel1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    語られぬことば 上(untold words in a...

    品格ある偉大なる執事の道を追求してきたスティーブンスは、ドライブの旅に出る。ルートには、いま話題のソールズベリーも…。イギリスの田園風景は偉大かつ温和なる精神の象徴として、つねに物語の背景にある。そして、物語は彼の回想のなかで、さらに、回想のなかで言葉にされなかった事どもの中で展開する。スティーブンスは真面目な男だ。執事は彼の天職かもしれない。だからだろうか、彼は決して執事の仮面を脱がない。...

  18. ほととぎす ― 忍ぶる戀3(Lesser Cuckoo3) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ほととぎす ― 忍ぶる戀3(Lesser Cuckoo3)

    能「土蜘蛛」(右の武士は、鵺(ヌエ)退治でも知られる頼政)(NHK録画)* Noh Spider男は細い竹箸のようなもので式子の指の傷口から蜘蛛の毛を丹念に取り除くと、女官に汲んで来させた奈良の小川の水をざぶざぶとかけた。枕を積み重ねてその上に腕を載せた。ふだんは幾重にも重ねた袖の奥深くに隠れ、人目に触れることのない斎院の腕である。雪のような白さとふくよかさが男の目を射た。しかしそれも束の間...

  19. ほととぎす ―  忍ぶる戀2(Lesser Cuckoo2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ほととぎす ― 忍ぶる戀2(Lesser Cuckoo2)

    2017年10月8日は「寒露」です(2016年撮影)。。。 Late-autumnal dew's day in Japanese calendar斎院式子は朦朧としていた。何が起きたのであろう。年に一度、賀茂祭の夜、ここ神館に泊まることが式子は好きだった。賀茂の社の「みあれ野」に拵えられた一夜限りの宿は、地面に近く、壁も薄く、周囲の森の気配を濃密に伝えてくる。深い吐息のようにざわ...

  20. 空が高くなってゆくね…(my analysis of a tanka in autumn) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    空が高くなってゆくね…(my analysis of ...

    ふかぶかと秋になりたる空あひや一枚読みては視線を遠くす宮英子白露に入った金曜日。秋に詠まれた一首の歌を鑑賞したい。「ふかぶかと」「秋になる」は意表を突く繋がりである。それでも納得してしまうのは、「秋になりたる」空模様、「視線を遠く」へ誘う深い空を、私たちの心が共有しているからだろう。平仮名の「ふかぶか」と、詠嘆の「や」が青の濃さを物語る。では、続く「一枚」とは、何の一枚なのか。本、新聞、それ...

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