Poème(短歌/俳句)のタグまとめ

Poème(短歌/俳句)」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPoème(短歌/俳句)に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Poème(短歌/俳句)」タグの記事(16)

  1. 本日和(♯reading weather♯reading week♯Indian summer) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    本日和(♯reading weather♯readin...

    小春日の午後、公園の木の椅子に掛けて歌集をひらきました。栞代わりの木の葉を拾ったり、空を仰いだりする時間のほうが長くて…Reading weather continues during Reading Week this year.I spend more time picking up fallen leaves as bookmarks and looking up the blue ...

  2. しをりの話(Reading Week has begun) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    しをりの話(Reading Week has begun)

    10月27日から11月9日は読書週間です。(7月撮影)Reading Week*October 27th - November 9th 人生の栞は出逢ひ、別れ、旅、心に刻むやうに詠む歌le signet de la viec ’est la rencontre, la séparation,le voyage, ettanka poème que je composepour graver ...

  3. 寺町通そぞろ歩き4(flânons rue Teramachi! 4) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    寺町通そぞろ歩き4(flânons rue Teram...

    http://ecrin.cocolog-nifty.com/ ◀ボタン屋、エクラン(Écrin)さんのURLです三月書房へ向かうたび気になっていたボタン屋さん。ある朝、思い切ってドアを開けました。壁いちめんにボタン、ボタン、ボタン!!!そこはボタンの ’ 宝石箱(エクラン)’ でした。Une boutique sur le chemain vers la librairie mars,e...

  4. 寺町通り そぞろ歩き 中(flânons rue Teramachi! 2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    寺町通り そぞろ歩き 中(flânons rue Te...

    寺町通りのパン屋さん*Boulangerie Liberté, rue Teramachi, Kyotoぶらりと入ったパン屋さんで、スリッパのかたちのパンを2種類見つけた。真ん中のパンがフランスのショーソン(chausson、フランス語でスリッパ)。そして、左上がイタリアのチャバッタ(ciabatta、イタリア語でスリッパ)。イタリアでは赤ちゃんの歯固めとして、このパンをしゃぶらせるのだとか...

  5. 寺町通り そぞろ歩き 上(flânons rue Teramachi! 1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    寺町通り そぞろ歩き 上(flânons rue Te...

    (コンデジでイラスト加工*photo and image-processing by snowdrop)京都の寺町通りには、モダンなお店とレトロなお店が交互に現れる。(2016年2月ー2018年10月撮影)Dans la rue Teramachi, en Kyoto, des boutiques modernes et rétros alternativement apparaissen...

  6. 残暑お見舞い申し上げます ver.2+α(summer & autumn greetings to you) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    残暑お見舞い申し上げます ver.2+α(summer...

    ももさえずり「紀行編」の扉にぴったりのブルーの文字……↑snowdropの百日紅をaster roseがイラスト加工してくれました。スクエアのカード、あなたのもとにも一通届けましょう。百日紅の切手を貼って…立秋が過ぎ、ひんやりとした朝風が…このまま涼しくなればいいのですが。Here is a greeting card to you made by snowdrop aster rose....

  7. 清子の返信メイル*平成枕草子4(réponse de Seiko) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    清子の返信メイル*平成枕草子4(réponse de ...

    ドライブを終らせたのは俄か雨それとも戸惑ふ僕らの心さねかたC' a été l' averse qui fit finir notre randonnée en voiture ou nos coeurs embarrassés ?色あひ深く花房長く咲きたる藤の雨脚のごとく…清子(恋文ペン字)この歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。ごめんなさい。本...

  8. 清子の返信メイル*平成枕草子3(réponse de Seiko) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    清子の返信メイル*平成枕草子3(réponse de ...

    雑誌「マリー・クレール * Marie Claire 」と香水瓶とネクタイこの歌物語は清少納言と藤原実方の史実に基づくフィクションです。実方さん、メールをどうもありがとう。よく分かりましたね。私のブログだと…。早いもので、こちらで暮らすようになってもう十年が過ぎました。お察しのとおり、私はフランスで詩を学び始めました。でも、勉強のためだけにこちらに移り住んだわけではありません。私はそんなに勤...

  9. 花衣ぬぐやまつわる…(kimono pour hana-mi) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    花衣ぬぐやまつわる…(kimono pour hana...

    十二単の袖のような「桜衣」とうぐいす餅を枝垂れ桜のお皿にのせて…crêpes en forme de manches de kimono pour hana-mi et un rossignol-mochi今年もわが村のうぐいすは訛っています。ライバルがいないからでしょうか。Un rossignol chez nous chante mal cette année aussi. C&#0...

  10. 語られぬことば 上(untold words in a novel1) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    語られぬことば 上(untold words in a...

    品格ある偉大なる執事の道を追求してきたスティーブンスは、ドライブの旅に出る。ルートには、いま話題のソールズベリーも…。イギリスの田園風景は偉大かつ温和なる精神の象徴として、つねに物語の背景にある。そして、物語は彼の回想のなかで、さらに、回想のなかで言葉にされなかった事どもの中で展開する。スティーブンスは真面目な男だ。執事は彼の天職かもしれない。だからだろうか、彼は決して執事の仮面を脱がない。...

  11. ほととぎす ― 忍ぶる戀3(Lesser Cuckoo3) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ほととぎす ― 忍ぶる戀3(Lesser Cuckoo3)

    能「土蜘蛛」(右の武士は、鵺(ヌエ)退治でも知られる頼政)(NHK録画)* Noh Spider男は細い竹箸のようなもので式子の指の傷口から蜘蛛の毛を丹念に取り除くと、女官に汲んで来させた奈良の小川の水をざぶざぶとかけた。枕を積み重ねてその上に腕を載せた。ふだんは幾重にも重ねた袖の奥深くに隠れ、人目に触れることのない斎院の腕である。雪のような白さとふくよかさが男の目を射た。しかしそれも束の間...

  12. ほととぎす ―  忍ぶる戀2(Lesser Cuckoo2) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ほととぎす ― 忍ぶる戀2(Lesser Cuckoo2)

    2017年10月8日は「寒露」です(2016年撮影)。。。 Late-autumnal dew's day in Japanese calendar斎院式子は朦朧としていた。何が起きたのであろう。年に一度、賀茂祭の夜、ここ神館に泊まることが式子は好きだった。賀茂の社の「みあれ野」に拵えられた一夜限りの宿は、地面に近く、壁も薄く、周囲の森の気配を濃密に伝えてくる。深い吐息のようにざわ...

  13. 空が高くなってゆくね…(my analysis of a tanka in autumn) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    空が高くなってゆくね…(my analysis of ...

    ふかぶかと秋になりたる空あひや一枚読みては視線を遠くす宮英子白露に入った金曜日。秋に詠まれた一首の歌を鑑賞したい。「ふかぶかと」「秋になる」は意表を突く繋がりである。それでも納得してしまうのは、「秋になりたる」空模様、「視線を遠く」へ誘う深い空を、私たちの心が共有しているからだろう。平仮名の「ふかぶか」と、詠嘆の「や」が青の濃さを物語る。では、続く「一枚」とは、何の一枚なのか。本、新聞、それ...

  14. 蛙の自伝(Il canto della rana rimota alla campagna) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    蛙の自伝(Il canto della rana ri...

    Padova, Italia(1999)日本の蛙の詩人、草野心平はイタリアの蛙の詩も書いている。生物学者ガルヴァーニによる生物電流実験(生きた蛙は使われなかったようだが…)から着想したらしい。外国の詩を元の音で読みたくて、いくつかの外国語をかじってきたsnowdrop。しかし、この詩だけは、イタリア語で聞いてみたいと思う。そうだ、いっそ自分で訳してしまおう。The poet of frogs...

  15. ムッシュさねかたの恋文(Lettre d' amour de M. Sanekata) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    ムッシュさねかたの恋文(Lettre d' ...

    雨の多い春でした…平安の昔ではありません。平成最後の春、私の住む街の公園にリラが植えられた春のことです。おや、こんなところにリラが…雨上がりの朝、その冷え冷えと芳しい香りをかいだ瞬間、思い出したのです。清子さん、貴女のことを…C’ a été un printemps pluvieux. Pas de celui de l' époque de Heian, mais de Hei...

  16. 雨の花ごもり(Ermitage dans Fleurs, sous la Pluie) - ももさえずり*紀行編*cent chants de chouette

    雨の花ごもり(Ermitage dans Fleurs...

    ぽつぽつとまるい粒、何に見えますか?こういう雨粒が歯に見えると言うフランス人がいます。雨のヴェランダは、桜をうれしみ笑っているのでしょうか。Qu'est-ce que vous voyez sur cette photo? Des gouttes de pluie comme ça, elles évoquent la dentition à une française. Est-...

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